2021年4月の記事一覧

授業風景2

新型コロナウイルス感染症が再流行してきましたので、机を離して授業を受けています

外国語の授業でも、以前のようには近くで話せなくなりました。

授業風景

6年生は文字を使った式について勉強しています。

1年生は、図書室の使い方を勉強しています。

図で考えよう

これは、36÷9を子どもが図に表したものです。36本の鉛筆を9人に分けるという場面ですが、上の図は9人に分けられている様子がよく分かります。そして、下の図は、それをさらにテープ図に表しているところです。だんだん抽象的な図がかけるような学年になってきました。とても上手にかけていました。(*^o^*)

時計の学習(2年生)

時刻と時間の学習は、2年生の子どもたちにとってはとっても難しい単元です。

時刻を読むだけなら大丈夫なのですが、○○時間後や○○分前の時刻を求めたり、○時○分から△時△分までの時間などを求めたりすることがとても難しいものとなっています。なぜなら、これまでの足し算や引き算が10進法であるのに対し、今回は60進法で考えなくてはならなくなるからです。これからしっかり勉強して、できるようになってほしいですね。

割り算デビュー

3年生では、新しく割り算を勉強します。

今日は12個を3人で同じ数ずつ分ける等分除について勉強しました。

数図ブロックを使って答えをみつけましたが、かけ算の3の段を使えば数図ブロックを使わずに答えが分かると発言してくれた子もいました。

3年生算数

3年生の算数は、かけ算を勉強しています。

2年生では九九を学んだのですが、今回の課題は3×10です。子どもたちは九九で三九二十七はいえるのですが、その続きは…?

まず、3×10って何だろうという話からしました。今回は、「おはじきを、点数の書かれたダーツの的(まと)みたいなものに入れて遊んだときの点数を出す」というシチュエーションで3×10を考えました。すると、子どもたちから3×10というのは、「3点が10回入ったときの点数だ」という声。つまり3点が10こというとらえ方になりました。そうすると、3が9個だったら三九二十七(九九)が使えるから、それに3を足せばいいよ、という考えが出てきました。ほかにも、昨日学んだことを使って、かけられる数とかける数を入れ替えても答えは同じだから10×3と考えると、10が3つだから答えがすぐ30だとわかるよという声も出てきました。どちらも同じ答えが出るから、どちらを使ってみたいかを聞いてみたところ、10×3と考えた方が簡単という子どもが多くいました。一方で、3×9+3がやってみたいという子どもたちもいました。3×10という大人から見ると簡単な問題を、子どもたちは45分たっぷり使って考えました。