令和8年度

学校生活

森林教室(5・6年生)

1月30日(水)の2時間目に森林教室がありました。森林・木工教室は、例年、水俣・芦北地域木材需要拡大協議会の事業として実施されているイベントです。今回のめあては、「身近な木はどこからきているのだろう」「森林を大切にしよう」でした。5・6年生の子供達は、担当の方の説明を熱心に聞いたり、話し合ったりしていました。木材も限りある資源ですので、大切に活用してくことが大切だと分かりました。

 

スーパー音読ティーチャータイム

1月30日(水)のスーパー音読ティーチャータイムでは、学級の代表者のお手本音読がありました。上手な児童の音読を聞くことで、さらに読みの力を高めていくことを目的として、3回実施します。第1回目は、1年生とこすもす学級の代表児童の音読でした。発表者のコメントや聞いていた子供達から良かったところの発表などがありました。次は、2月に2・3・4年生の代表者が音読を披露する予定です。

 

 

地域ボランティア

1月29日(水)の水東タイムでは地域ボランティアを行いました。第1回目が雨のため体育館清掃になったので、今回は天気も良く実施できてよかったです。A:大迫、B:新水俣駅、C:団地公園、D:初野神社の4チームに分かれてゴミ拾いをしました。通学路や用水路、公園の芝生、駅周辺、落ち葉のところなど一生懸命ゴミを探す姿が見られました。結構、ゴミがあったそうで、地域がきれいになってよかったです。

3年生理科の学習

1月28日(水)の3時間目に、3年生の理科の学習がありました。運動場の砂場の砂に何かを必死にこすり付けていました。よく見ると、磁石に砂鉄がくっつくか実験していました。理科で「磁石のふしぎ」という単元では、磁石にはどんな特性があるのかを学習します。前回は釘を磁石にする実験をしたそうです。今日も、磁石にはたくさんの砂鉄がくっつくという発見がありました。

 

1・2年生体育の学習

2月19日(木)の持久走大会に向けて、いよいよ持久走の練習が始まりました。低学年は、3分で何m走ることができたかを計測します。軽く走って体を慣らした後、実際に周回コースを走りました。初めは勢いよく飛び出しましたが、途中少し疲れてしまった子もいたようです。でも、最後まで頑張って走り、「600m走れた」「590mだった」と嬉しそうに伝えてくれました。最後に、「増えおに」遊びや振り返りをして充実した体育の学習ができました。