令和8年度

学校生活

水俣こどもの美術展

2月7・8日にもやい館3階ホールで、水俣こどもの美術展がありました。審査は6日にあり、たくさんの力作が水俣市の小中学校から集まりました。図工美術担当者で審査して、水東小の作品6つが特選に選ばれました。どの作品も素晴らしく、審査がとても難しかったようです。たくさんの方々にご覧いただきありがとうございました。県の美術展の特選作品、水俣こどもの美術展の特選作品は、児童昇降口のところにしばらく展示されています。

 

5・6年体育

5・6年生の体育でも持久走の練習が始まっています。5・6年生は、7分間の持久走にチャレンジします。時間が長いので、リズムやペース配分なども考えて走らなければならないので大変だなと感じました。最後まで一生懸命走る子供達の姿が見られました。担任の先生に「一緒に走りましょう!」と誘っている姿も微笑ましかったです。昼休みなども進んで走って鍛えているようです。

アウトリーチ事業

2月5日(木)の4時間目に、熊本県立劇場のアウトリーチ事業がありました。本事業は、施設などに演奏家を派遣し、生の演奏を間近で聴きながら、音楽の魅力を伝えることを目的とされています。今回は、クラリネット奏者の春日香南さんとピアノ奏者の吉田秀晃さんにお出でいただき、子供達に美しい音色を届けていただきました。クラリネットという楽器について教えていただいたり、ビアノ奏者の方と息のあった演奏を披露していただいたりと、とても贅沢な時間を過ごすことができました。子供達も演奏に聞き入っており、大きな拍手を送っていました。

全校集会

2月4日(水)の全校集会では、「立春」のことや、前日の「節分」にちなんで、心の中にいる鬼について考えたり、交流をしたりしました。「イライラ鬼」「ゲームをやり過ぎる鬼」「忘れんぼ鬼」などそれぞれ心の中の鬼がいたようです。交流タイムでは、他学年のお友達とも交流し、とても楽しそうに心の中にいる鬼を伝え合っていました。最後に、「立春はスタートの日なので、心の中の鬼を小さくしたり、たまに現れる鬼にしていきましょう」と話をしました。

 

5・6年豆?まき

5・6年もしっかり、節分のイベントを楽しんでいました。自分の心の中の鬼を思い思いに描いていました。リアル鬼からかわいい鬼までそれぞれでした。最後は、黒板に貼り、新聞紙を丸めて作った豆?をぶつけて、鬼を追い出しました。オリジナリティーあふれる5・6年の節分でした。

3・4年豆まき

2月3日、3・4年生も豆まきをしていました。3人の子供達が鬼のお面をかぶって、豆をぶつけられる役を立候補してくれたそうです。他の子供達は、ちゃんと考えて、下の方を狙って豆まきをしていました。最後は、自分の年の数だけ豆をもらっていたようです。

 

2年豆まき

2月3日の節分にちなんで、2年生もシートに心の中の鬼を書いたり、鬼に色をぬったりしていました。「すききらい鬼」が多かったようです。最後は、「鬼はそと!」と勢いよく豆を投げつけていました。心の中の鬼は追い出せたでしょうか。

1年節分

2月3日(火)は節分ということで、各教室では「心の中にいるおに」について考えたり、鬼の色ぬりをしたりして楽しんでいました。1年生は、思い思いの色をぬり、鬼のお面を作っていました。赤鬼、青鬼、緑の鬼などオリジナルのお面ができました。

木工教室(6年生)

1月30日(水)の3・4時間目に森林教室に引き続き木工教室がありました。木工教室は、6年生のみが参加し、「在校生や学校のために、卒業記念をつくろう」というめあてのもと、ベンチづくりをしました。担当の方が作り方や注意事項などを丁寧に教えてくださいました。子供達も、木材の長さを測ったり、金づちで釘を打ったりと一生懸命作業を進めていました。とっても素敵なベンチができました。大切に使いたいと思います。

森林教室(5・6年生)

1月30日(水)の2時間目に森林教室がありました。森林・木工教室は、例年、水俣・芦北地域木材需要拡大協議会の事業として実施されているイベントです。今回のめあては、「身近な木はどこからきているのだろう」「森林を大切にしよう」でした。5・6年生の子供達は、担当の方の説明を熱心に聞いたり、話し合ったりしていました。木材も限りある資源ですので、大切に活用してくことが大切だと分かりました。

 

スーパー音読ティーチャータイム

1月30日(水)のスーパー音読ティーチャータイムでは、学級の代表者のお手本音読がありました。上手な児童の音読を聞くことで、さらに読みの力を高めていくことを目的として、3回実施します。第1回目は、1年生とこすもす学級の代表児童の音読でした。発表者のコメントや聞いていた子供達から良かったところの発表などがありました。次は、2月に2・3・4年生の代表者が音読を披露する予定です。

 

 

地域ボランティア

1月29日(水)の水東タイムでは地域ボランティアを行いました。第1回目が雨のため体育館清掃になったので、今回は天気も良く実施できてよかったです。A:大迫、B:新水俣駅、C:団地公園、D:初野神社の4チームに分かれてゴミ拾いをしました。通学路や用水路、公園の芝生、駅周辺、落ち葉のところなど一生懸命ゴミを探す姿が見られました。結構、ゴミがあったそうで、地域がきれいになってよかったです。

3年生理科の学習

1月28日(水)の3時間目に、3年生の理科の学習がありました。運動場の砂場の砂に何かを必死にこすり付けていました。よく見ると、磁石に砂鉄がくっつくか実験していました。理科で「磁石のふしぎ」という単元では、磁石にはどんな特性があるのかを学習します。前回は釘を磁石にする実験をしたそうです。今日も、磁石にはたくさんの砂鉄がくっつくという発見がありました。

 

1・2年生体育の学習

2月19日(木)の持久走大会に向けて、いよいよ持久走の練習が始まりました。低学年は、3分で何m走ることができたかを計測します。軽く走って体を慣らした後、実際に周回コースを走りました。初めは勢いよく飛び出しましたが、途中少し疲れてしまった子もいたようです。でも、最後まで頑張って走り、「600m走れた」「590mだった」と嬉しそうに伝えてくれました。最後に、「増えおに」遊びや振り返りをして充実した体育の学習ができました。

 

児童集会(げん気委員会)

1月28日(水)の児童集会では、げん気委員会の発表がありました。まず、教室や部屋でできる遊びとして、「忍び足ゲーム」と「目をつぶってここまでおいでゲーム」を紹介してくれました。その後みんなでやってみると、とても盛り上がっていました。次に、食べ物の栄養についての話とクイズがあり、答えが合っていると「やった!」と嬉しそうでした。感想では、「ブロッコリーやレモンがビタミンCが多いと分かったので食べるようにしたい」「教室であまり遊んでいないので、今日教えてもらった遊びをやってみたい」などがありました。寒くなって、活動が控えめになったり、風邪をひきやすくなったりする季節なので、今日の話はとてもタイムリーでした。

クラブ活動

1月23日(金)の6時間目に、4・5・6年生のクラブ活動がありました。プレイクラブは運動場でTボールをしました。打ったり取ったりとチームで声をかけ合いながら試合を進めていました。天気も良く、とても楽しそうに活動していました。物づくりクラブは、昔懐かしゴムでっぽうづくりをしていました。友達に作り方やうまく飛ぶやり方を聞きながら仲良く作業を進めていました。勢いよく飛んで、見事に的に当たるととても喜んでいました。

縦割り班遊び

1月22日(金)の昼休みに、縦割り班遊びがありました。1・3・5・7班は、体育館で「しっぽとり」「はないちもんめ」を、2・4・6・8班は、運動場で「ふえおに」「けいどろ」をして遊びました。高学年が中心となって、準備をしたり、声掛けをしたりして楽しく活動することができました。

中学校体験入学

1月22日の午後からは、第一中学校で新入生保護者説明会・体験入学が行われました。6年生の子供たちは、「緊張する。」と言っていた子も多く、きっとドキドキしながら参加したのではないかと思います。全体説明会では、生徒会長の歓迎の言葉や学校紹介などがありました。その後は、学校見学で中学生が実際に授業を受けている様子を興味津々で見ていました。終えた後の感想を聞くと、「楽しかった!」ということです。送り出すほうは寂しい気持ちもありますが、夢と希望をもって中学校に旅立てるように応援したいと思います。

 

2年生算数の学習

1月22日の3時間目に、2年生の算数では、「4けたの数」の学習に取り組んでいました。今日は、たくさん並んだ点のまとまりを意識して、10000(一万)になることを自分たちで考えだしました。考えをホワイトボードに書いたり、タブレットに書き込みながら考えたりと集中して頑張る子供達の姿が見られました。最後に、頑張った自分たちに大きな拍手を送っていました。

4年生算数の学習

1月21日の2時間目に、4年生の算数では、「面積の比べ方と表し方」の学習に取り組んでいました。㎡やa、haなどの単位も出てきてとても難しそうでした。その中で、今日は実際に体育館の面積はどのくらいになるかを測って調べる学習でした。予想では、「体育館で20mシャトルランをしたから…。」とこれまでの体験を生かして考える姿も見られました。だいたい、縦が15mくらい、横が25mくらいの予想が多かったようです。実際に測ると、縦21mくらい、横32mくらいと以外に長くて驚いていました。体験したことで実感してしっかり記憶にも残ることと思います。