本年度スローガン「夢 チャレンジ 仲間とともに そして、地域とともに」
身につけさせたい資質・能力「主体的に動く力」「継続する力」「関わり合う力」
本年度スローガン「夢 チャレンジ 仲間とともに そして、地域とともに」
身につけさせたい資質・能力「主体的に動く力」「継続する力」「関わり合う力」
朝夕の気温差がとても大きくなりました。桜山小学校の校地内には、金木せいが至るところに植えられており、甘く、やわらかく、優しい香りが漂っています。
中庭には、高さ10メートル近くある金木せいがあります。花びらがたくさんついています。
読書の秋です。多くの本に親しんでほしいと思います。
さて、昼休みには、体育委員会が企画する「桜っ子タイム」が行われました。先日の児童集会での発表効果もあり、多くの子供たちが集まって、みんなで一緒に「けいどろ」をしました。
短い時間ではありましたが、思いっきり体を動かし、楽しむことができたようです。
11月4日(火)に児童集会がありました。今回は、6年生が修学旅行で学んできたことと、体育委員会の発表の2本立てでした。
語り部さんから学んだことや、長崎の地で感じたことの発表がありました。桜山小のみなさんは、6年生の平和へのメッセージは届いたでしょうか。自分たちにできることは何か、しっかり考えて行動してほしいと思います。
体育委員会からの発表では、ボールの正しい使い方や桜っ子タイム(昼休みに体育委員会が企画しているスポーツイベント)の呼びかけがありました。ボールの片付けがなかなか徹底できず、運動場に転がっていることがまだ多いようです。みんなが気持ちよくすごせるように、ボールを使ったら片づけるところまでしっかりしてほしいと思います。
10月31日(金)に、1・2年生が生活科見学旅行で熊本市動植物園に行きました。当日はあいにくの雨でしたが、そんな天候などおかまいなしに、子供たちは楽しく活動することができました。
行きかえりのバスも楽しく過ごせました。
象の大きさにびっくり!
雨の中、キリンも出てきてくれました。
シアターも見ました。
くまモンの前で はい、チーズ! また楽しい思い出が出来ましたね!
約1か月間、体育や放課後の時間を使って陸上記録会に向けて練習を積み重ねてきました。今日は、いよいよ本番です。6年生の子供たちは、各種目で自分の力を精一杯出し切り、頑張ることができました。
各種目で自分のベストを出して頑張る姿がとても輝いていました!応援もよく頑張りましたね。この親睦陸上記録会で学んだことを今後の生活にも生かしてほしいと思います。
卒業まであと5か月となりました・・・。
10月30日(木)の午前中に、1年生の給食センター見学と給食試食会がありました。今回は保護者の方にも一緒に参加していただきました。
荒尾市給食センターには、大きな釜で具材を混ぜる体験コーナーがあります。実際に試してみると、大変な作業ですね。自分たちの給食がどのようにして作られるのか知ることができました。安全でおいしい給食を作ってくださる給食センターの皆様に感謝の気持ちをもって、給食をいただきたいと思います。
給食センターから学校に戻り、次は給食試食会が行われました。本日のおかずはのっぺい汁です。おいしくいただけたでしょうか。保護者の皆様も、ご多用な中、最後まで参加してくださり、ありがとうございました。
ハロウィンが近いこともあり、今日は、ALTのフローレンス先生によるハロウィンの特別授業がありました。ゲームに勝った子供たちには、仮装衣装のプレゼントがあり、外国の文化に親しむ機会となりました。
今週末10月30日(木)に荒尾市の親睦陸上記録会が行われます。荒尾市の小学校10校の6年生が荒尾市陸上競技場に集まり、競技を行います。
桜山小では、親睦陸上記録会に向けて、放課後の練習が行われており、各種目で練習を頑張っています。
ベストがつくせるように、しっかり頑張ってほしいと思います!応援よろしくお願いします。
10月27日(月)に1年生の研究授業がありました。国語の授業で、子供たち全員が活躍できる手立てが随所にちりばめられており、子供たちが楽しんで学習している姿が印象的でした。
学習リーダーの友達が、授業の進行や、見通しを説明します。タイムキーパーも担当しました。
ホワイトボードに学習の流れが示されており、リーダーの友達が、今取り組んでる活動にマグネットの印を移動させています。
単元の流れや一単位時間の見通しが教室前面や側面にも示されており、子供たちが、今、何を学習し、活動に取り組んでいるのか、安心して授業に参加することができます。主体的な学びを促すうえで、大切な取り組みです。
グループ学習も上手になってきました。身を乗り出して学び合う姿が見られました。
6人学びでは、本文から読み取った自動車のつくりを動作で表し、発表し合いました。班のみんなと協力し、楽しみながら言葉からイメージしたことを表現できていました。「どうしてそう思うの?」という質問にも、「だってね。ここに~と書いてあるでしょ」と本文を指さして教える姿もありました。
各班で書き上げた「まとめ」です。このまとめをタブレットで撮影し、自分のノートにまとめを書く子もいました。
教室の後ろの棚には、様々な自動車カードが並べてあります。今度は、このカードをもとに、自分だけのオリジナルの自動車図鑑づくりをする予定です。1年生のみなさん、これからの学習も楽しみですね。
放課後には、荒尾市教育委員会の高山指導主事を講師としてお招きし、これから求められる資質・能力、授業の在り方を教えていただきました。桜山小学校の先生方も、日々授業改善、授業づくりを頑張っています!
桜山小学校に入学して7か月目となった1年生ですが、自分たちで学習を進めたり、グループ学習をしたりできるようになりました。
授業中は、司会進行の児童が学習活動を進めています。「授業は自分たちで創る!」という意識が育ってきています。
算数では、いろいろな箱の形を仲間分けする活動をしました。グループでの話し合いも上手になってきています。
来週27日(月)には、1年生の教室で研究授業が行われます。頑張っている姿を先生方にたくさん見ていただきたいですね。楽しみです!
10月23日(木)3校時に、荒尾市内の民生委員児童委員の皆様が来校され、4年生と交流会を行いました。
校長先生のあいさつ
お互いの紹介、名刺交換
民生委員の父 林市蔵さん(熊本県出身)の話
民生児童委員さんの仕事内容について丸バツクイズ
4年生からの出し物(花笠音頭、メラメラ)
民生委員児童委員の方から、4年生にプレゼント!(ドッジボール2個)
4年生のみなさん、民生委員児童委員のみなさんと仲良くなれましたか?また、民生児童委員の方の仕事内容が分かりましたか?民生委員児童委員の方は、普段から、あいさつ運動をしたり、地域の見回りをしたりと、桜山小のみなさんを見守ってくださっています。登校中にあったときは、感謝の気持ちをもって、しっかりあいさつをしてくださいね。
少し肌寒い中、修学旅行2日目がスタートしました。
ホテルで朝食を済ませ、一路佐世保方面へ! 2日目の様子(朝食・出発式).pdf
太平洋戦争当時、子供たちだけで堀り進めた防空壕跡の「無窮洞」を見学しました。
そして、最後の訪問地であり、子供たちも楽しみにしていた「ハウステンボス」
時折小雨が混じる中、夢のような空間を存分に楽しんだ6年生22名でした。
◆1日目の様子(PDF版)◆ 1日目の様子.pdf
たくさんの保護者や先生方から見送られた、6年生一行は長洲港からフェリーに乗り、長崎市内に予定より少し早めに到着しました。
平和公園では、平和祈念像の前で平和集会を行いました。外国観光客の方々がカメラを向けて興味津々な表情で見ておられました。最後の挨拶が終わった時には、その方々から大きな拍手もいただき、誇らしく思えました。
爆心地では、神妙な面持ちでガイドさんの説明を聞いていました。
少し早めの昼食会場では、長崎名物の皿うどんやその他のおかずを美味しそうに食べていました。
午後の活動もこれで大丈夫!
食事の後、お土産物売り場の方に、6年生が作成した「荒尾市を紹介するチラシ」を渡したところ、売り場の柱に掲示していただくことができました。
原爆資料館の見学や語り部の方(八木道子さん)の話を聞いて、平和について学びました。
その後は、長崎市内の平和ゾーンを自分たちだけで歩き回り、実際に目で見て学びを深めてきました。
ホテルに入ってから、夕食を仲間と囲み、その後は1日の振り返りを行いました。
今日から6年生が長崎に出発しました。朝早く7時に集合した子供たちですが、6年生22名全員元気に参加することができました。
出発式を終え、いざ出発!
たくさんの保護者、先生方に見送られ、出発しました。6年生のみなさん、楽しい思い出をたくさん作ってくださいね。
総務委員会が中心となって、今週14日(火)から本日17日(金)にかけて、赤羽共同募金活動が行われました。
4日間の合計は、11,432円でした。ご協力ありがとうございました。集まった募金は、地域の様々な福祉事業に活用されます。みなさんのあたたかい思いやりの心が、地域全体に広がることを願っています。
10月16日(木)の午後、就学時健康診断が桜山小で行われました。来年度本校に入学する19名の子供たちが、各検診等を頑張りました。また、次期リーダーである5年生が、お世話をしました。就学児童の子供たちの気持ちに寄り添って、優しく接する姿に頼もしさを感じました。
また、保護者の方は、音楽室で親の学びプログラム、入学に係る説明を受けました。
親の学び講座
入学に向けて
特別支援教育について
保護者の皆様もお疲れ様でした。お子様の入学を、桜山小児童・職員一同、楽しみに待っています!
令和7年度後期がスタートしました。子供たちも元気な姿で登校してくれました。
教室では、後期のめあて、係活動決めなどが行われた後、さっそく国語や算数などの授業が行われ、子供たちは頑張っていました。
さて、後期も行事が盛りだくさんです。明後日16日(木)は就学時健診が行われ、5年生が次期リーダーとして活躍します。10月21日~22日は6年生の修学旅行、10月30日は親睦陸上、10月31日は1・2年生生活科見学旅行、11月16日は桜山クリーン作戦、11月21日は3年生万田坑見学と様々な行事が予定されています。
5時間目は、運動場で親睦陸上記録会に向けた練習が行われました。
それぞれの種目で、自分のベストを目指して頑張ってほしいと思います!
10月10日(金)で令和7年度前期も終わりです。4時間目に前期終業式がありました。はじめに6人のお友達から発表がありました。各学年の代表として、堂々と素晴らしい発表をしてくれました。
学習面では、算数の学習で何度も努力し、できるようになった筆算のことや、生活面では、運動会や防災実践で頑張ったことなど、自分が努力してきたことや更に頑張りたいこと等をしっかりふりかえって発表することができました。
次に、校長先生から前期の子供たちの頑張りについて話がありました。本年度は、3つの力(主体的に動く力、継続する力、関わる力)が身に付くように子供たちに意識させてきました。主体的に動く力として、自主的に落ち葉集めやごみ拾いをしてくれた人の話、継続する力として、雨の日に傘をきちんと丸めて直し続けていること、関わる力として、授業中に学び合う姿が多く見られたこと等、子供たちの頑張ってきたことの紹介がありました。
また、最後に、「日本一のあたたかい学校」になるために、【ヒト、モノ、コトバ】を大事にするよう子供たちに投げかけられました。
後期も、3つの力、命、日本一のあたたかい学校を意識して、更に頑張ってほしいと思います。後期は残り100日です。
10月9日(木)に6年生のクラスで道徳科の授業研究会がありました。授業者は5年担任の堺先生です。講師として、熊本市立花園小学校の秋元千佳校長先生をお招きし、道徳科の授業づくりについて職員に講話をいただきました。「ロレンゾの友達」という教材をもとに、友達を信じ切る大切さ、自分ならどうすべきかについて議論を深めました。
小学校生活も残り半年となりました。6年生の子供たちは、これまで数多くの学習や生活を共にし、楽しいことばかりでなく、ときには苦難ものりこえてきたことでしょう。友達なら、どのように接するべきか、友達との接し方、自分の生き方をこれからもしっかり見つめ、最高の卒業式を迎えてほしいと思います。
気候も過ごしやすくなり、子供たちは勉強に、運動に、しっかり頑張っています。
1年生の教室では、繰り上がりのある足し算に挑戦していました。
ブロックを使って、お友達で教え合う姿が見られ、お互い分からないところや、自分の考えをしっかり交流している様子がありました。友達が分かるまで一生懸命教えたり、自分が分からないところをしっかり友達に尋ねたりしている子供たちの姿を素晴らしく思いました!
3年生の教室では、学級力向上プロジェクトの振り返りをしていました。学級力向上プロジェクトとは本年度から始めた取組みで、学級の頑張り度合いを子どもたちが自己評価し、課題を自分ごととして共有し、課題改善に向けた取組みをみんなで行うものです。3年生のクラスがもっともっとよくなるように、しっかり話し合っている様子が見られました。
理科の4年生の授業では、「自然の水はどこに出ていくのか」について調べるために、実験方法を自ら考える学習をしていました。「ラップをコップにかぶせて、ラップについた水滴の量をみるとどうか」など、いろいろなアイデアが出ていました。
お昼休みは、久しぶりに桜っ子タイムが行われ、4年生以上で長縄跳びの練習をしていました。各クラス声を掛け合いながら、練習に励んでいました。
また、同じ体育館のステージ側では、前期終業式の代表児童のスピーチの練習が行われていました。
前期終了まであと残り2日!最後までしっかり頑張ってほしいと思います。
読書の秋となりました。10月7日の昼活動の時間に、図書委員会による発表と、毎年恒例のPTAによる読み聞かせがありました。
図書委員会の発表では、読書月間のお知らせと、絵本「へんしんトンネル」の読み聞かせがありました。声の抑揚や登場人物になりきった声色など、いろいろな工夫があり、お話を聞いていた子どもたちからは、「感動した」「すこし涙が出そうになった」など好評でした。
また、PTAの方からは、「わがままなきょじん」というお話の読み聞かせがありました。毎年子供たちが楽しみにしていて、このお話についても「とても感動した」「声優さんみたいだった」などの感想がありました。
この読書月間に、ぜひたくさんの本に親しみ、頭と心にたくさんの栄養を与えてほしいと思います。
11月16日(日)に桜山クリーン作戦が実施されます。この行事も、地域と学校が協働で企画・運営する行事となっており、今度は、5年生が中心となって活動を行います。
10月2日の3時間目に、地区協議会会長 吉村さん、桜山げんきかい会長 久能さん、事務局長 満平さんを5年生教室に招待し、桜山クリーン作戦の事前打ち合わせをしていただきました。吉村さんから、桜山クリーン作戦の歴史、趣旨や、大谷翔平選手が、最高のパフォーマンスを発揮するために、ごみ拾いを重視していること等を話していただきました。真剣に話を聞いている子供たちが印象的でした。
また、5年生の子供たちに、「どうしたら、このクリーン作戦の精神や活動が広がるか、ぜひ考えてほしい」と宿題も出していただきました。本番まで1か月以上あります。5年生の子供たちに、学校の他の学年の子供たちや、地域の方を巻き込んで活動の輪が広がるように、頑張ってほしいと思います!
9月28日(日)に桜山ふれあいげんき祭りが開催されました。桜山げんきかいの皆様と、本校の6年生がタッグを組み、本祭りを企画・運営してきました!当日は、体育館に入りきれないぐらいの多くの保護者、地域の皆様にご来場いただき、桜山地区の皆様の心が一つになった祭りとなりました!
桜山げんきかい会長の久能さんのあいさつでは、6年生も祭りの企画・運営の主体として紹介していただきました。祭り開催に向けて、桜山げんきかいの方と何度も打ち合わせをしながら、出店・出し物の企画、会場の準備や片付けなどを行ってきました。当日も、各所で6年生が大活躍でした!
司会・進行担当
会場入り口の受付・案内役
かき氷の販売準備
焼きそばや、飲み物の販売
水風船の販売・準備
くじ引き会場の運営
また、会場を盛り上げるために、運動会の表現を各学年から発表しました。
1・2年生
3・4年生
5・6年生
地域の方からもたくさんの演出がありました。
よさこい踊り(肥後荒尾よさこい踊子隊、さのよい舞樂采翔)
ひょっとこ踊り
荒尾第四中学校吹奏楽
小鳩幼稚園・桜山保育園
2丁目 健康体操
これからも、桜山小学校が地域の拠点となり、子供たちの頑張りやエネルギーが、地域全体の活性化につながるように、桜山小学校の子供たちにますますの活躍が期待されます。当日、会場にお越しいただいた皆様、ありがとうございました!
24日(水)の5校時に、桜山げんきかいの方が来校され、6年生と最後の打合せを行いました。祭りの最後に、荒尾音頭や炭鉱節がありますが、その練習も行いました。
26日(金)には、祭りの準備が行われます。6年生の活躍に期待!
5校時に4年生の研究授業がありました。驚いたことに担任の北口先生が子供たちの全体の場で説明した時間は、導入と振り返りの場面の5分程度。残り40分は、主に子供たちの話し合いで、授業が展開しました。
司会の児童がめあてを提示します。
4年生の算数の学習で、もとにする大きさが異なるとき、どうしたら比べられるかをみんなで話し合いました。
はじめに、3人グループで話し合います。テープ図をつかって、活発な意見交換が行われました。
次に6人グループです。3人グループでは不安だった考えも、ここで確かなものになってきます。
6人グループのあとは、ワールドカフェ(北口先生のクラスでは「いただきます」といっています)といって、他のグループの考えを聞きに行きます。
キーワード(算数の用語)を使って、各グループでまとめまでいきつくことができました。
振り返りでは、北口先生から、習熟度に合わせて2種類の問題がロイロノートに送られます。子供たちは挑戦したい問題を選び、最後まで集中して課題に向き合う姿が見られました。
学び方がしっかりと身に付き、素晴らしい学習の様子でした。4年生のみなさん、これからも、勉強がもっと楽しくなるように、みんなで力を合わせて頑張りましょうね!
総合的な学習の時間に、3年生が鶴田農園さんを訪問し、荒尾の特産品である「なし」について学習しました。
鶴田農園さんのお話を聞く中で、農家の方の仕事の工夫や思い、荒尾梨を通して、荒尾を全国の人に知ってほしいという思いが伝わってきました。荒尾市は「荒尾梨(荒尾ジャンボ梨)」の産地として知られており、地元の主要な農産物の一つです。今回の学習を通して、荒尾市を誇りに思う気持ちを高めるとともに、荒尾市を発展させるために自分たちにできることはないか考える力(主体的に動く力)を更に高めてほしいと思います!
9月16日(火)の昼活動の時間に、総務委員会による学習規律集会がありました。学習規律というと、ものものしく緊張感ただよう感じがしますが、そうではなく、学習がより安心して楽しくできるように、お互いに心掛けたいことをみんなで考える内容でした。
初めに反応のよい例と悪い例をビデオで見てもらい、どちらがよいかをみんなに考えてもらいました。
次に、桜山小の各クラスに掲示してある反応「あいうえお」について、実際に練習してみました。
総務委員の発表に対し、「いいね~」「お~!」など、発表した人が「発表してよかった」と思ってもらえるような反応を具体的に練習しました。
4月当初に、桜山小に来られた先生方が「桜山小の子供たちは、みんなあったかい」と褒めておられましたが、総務委員会が掲げる「日本一あたたかい学校」となるよう、今後も、学習や生活場面で、お互いを大切にした言葉かけや態度を大事にしてほしいと思います。
集会の帰りには、どの学年も、整然と颯爽と帰る姿が素晴らしかったです。
9月16日(火)の午前中に、5・6年生がマジャク釣り体験をしました。名人の方から、マジャクの取り方を教わり、たくさんのマジャクを採ることができました。
荒尾干潟はラムサール条約にも登録されており、生物の多様性が豊かな自然環境です。 マジャク釣りを通して、干潟の生態系や海の環境保全の大切さを学ぶ機会となりました。
マジャクの穴に筆を入れて、その反応を見て釣り上げるなど、初めての体験に感動した児童も多くいました。
採ったマジャクは、荒尾市の食生活改善推進委員会の方に、カレー風味のから揚げにしていただき、給食の時間においしくいただきました。採ったばかりのマジャクをいただくことで、子どもたちに「命をいただく」ことの意味を体験的に学ぶこともできました。
9月13日(土)に、合同防災実践を行いました。7月の防災熟議で6年生の子供たちが地域の方と話し合い、桜山校区のみなさんが防災に関する知識と対応力を高められるように、様々な防災体験ブースを考えました。9月から少しずつ準備を行い、本日の本番を迎えました。体験ブースは全部で9カ所用意しました。
心臓マッサージ
水消火器体験
煙体験
防災ストレッチ
新聞で防災グッヅづくり
防災クイズ
防災バックの中身を考えよう
簡易トイレの作り方、使い方
防災動画視聴
6年生がアイデアを出し合って決めたコーナーで、地域の方とも事前に打合せをしました。
防災体験をした後は、体育館で学んだことの感想交流を行いました。災害は日頃の備えが大切とよく言われます。学んだことをぜひ地域や家庭で生かしてほしいと思います。参加・協力いただいた地域の皆様、保護者の皆様、本当にありがとうございました。
9月11日(木)に、3・4年生で社会科見学を行いました。始めに訪れたのが、南関町にあるエコアくまもとです。
リサイクルの仕組みや、マイクロプラスチックが問題となっていること、ごみの最終処分場の様子など、多くのことを見え、聞いて、学ぶことができました。
最終処分場の土が埋まってきているのを見て、ごみを出さない努力をより一層しなければならないと感じたところでした。
次は、山都町にある通潤橋を見ました。熊本の水不足を解消するために、水を流す巨大装置である通潤橋を完成させた布田保之助さんについて学びました。4年生は、社会科で地域の発展に尽くした偉人の工夫や努力として学習を行っています。
橋の上から放水される様子も見ることができました。江戸時代に、この橋の中を水が通る仕組みを作ったとは驚きです。先人の知恵や努力に本当に驚かされます。この通潤橋のおかげで、多くの人が救われたことと思います。
通潤橋を見学した後は、通潤橋資料館に行き、模型図などを見ました。いかに壮大な計画や困難があったかが、よく分かりました。
今回の学習を通して、バスや施設でのマナーやルールを守る力(関わる力)や、地域の課題(ゴミの問題、治水の問題)を自分ごととして考える力(主体的に動く力)などが身に付いたことと思います。学んだことを家庭や学校での生活に活かしてくださいね。
昨日から、熊本日日新聞荒尾支社・藏本さんをゲストティ―チャーとしてお招きし、新聞の意義や、読み方など、多くのことを教えてくださいました。
新聞にはタイムリーな情報がたくさんつまっており、様々な情報を得ることで、世の中の動きを知ったり、自分たちの生活をよりよくするヒントやアイデアを学んだりすることができます。また、新聞には、様々な考えや意見がありますが、それらが異なることもあり、視野を広げることにもつながります。今回の学びをきっかけに、ぜひ新聞を手にとり、多くの情報を活用できるようになってほしいと思います。
今日から明日まで荒尾第四中学校の生徒さん3名が来校され、職場体験を行っています。3人とも本校の卒業生です。3人には、実際に授業に入ってもらい、教師の動きや子供たちとの関わり方など、多くのことを学んでもらいました。
多くのことを学び、これからの学習に活かしてほしいと思います。
9月9日(火)に玉名教育事務所のミニ学校訪問がありました。4時間目だけでしたが、すべてのクラスの授業を参観していただきました。「どの学級もあたたかい雰囲気」「先生方が元気」「学び方の共通実践ができている」「掲示物の作文では、最後まできちんと書いてあり、先生方から温かいコメントが記入してある」「古い校舎ではあるが、トイレ等、大事に使っているのが伝わってくる」など、参観してくださった方々から、たくさんのお褒めの言葉をいただきました。先生方の頑張り、子供たちの頑張りをしっかり認め、ほめ、励ましていただき、うれしく思いました。
前期の終わりまであと1か月となりましたが、今月は防災実践や桜山ふれあいげんき祭り等、行事も盛りだくさんです。桜山小のみなさん、学校がもっと楽しくなるように、頑張りましょうね!
どの学年も、ホワイトボードや、教材(アイテム)を使って、しっかり学び合っている姿が見られました。
後期が始まり、一週間が経過しましたが、授業も本格的に始動しています! 5年生では、社会科で水産資源がどのような工夫で運ばれてくるか等について学習していました。よくある授業展開では、課題が提示された後、まずは一人学び(自分一人で課題を解決する時間)を設定することが多いと思いますが、あらおベーシックの学習では、課題に対し、いきなり3人学びから始まります。一人だと、どうしても考えが思いつかない、不安でペンが進まない、または、どこをどうみたらよいか分からない等、課題解決の方法も不安な子がいると思います。3人学びからスタートすることで、全ての児童が安心して課題に向かうことができるようになります。
自分一人で解決しながらも、聞きたいときにすぐに友達に尋ねることができます。
1年生の教室でも、司会の子を立てて、自分たちで学習を進めて頑張っています。先生が黒板の前に立たなくても、学習をどんどん進めることができるようになってきました。
本年度も年数回読み聞かせボランティアの方に来校いただき、朝活動の時間に読み聞かせをしていただいています。
各学年の子供たちの実態にあった内容を選んでいただき、子供たちもいつのまにか本の世界に入っているようでした。読み聞かせは想像力や共感力の育成、心の安定など、多くのメリットが期待されています。今後もどうぞよろしくお願いいたします。
9月2日(火)の3校時に、桜山げんきかいの役員の方が来校され、6年生と桜山ふれあいげんき祭りの打合せを行いました。この祭りが、33年間続いてきたこと、子供たちには「夢と希望」を、高齢者には「生きる喜び」を感じてほしいという思い・願いをもって、この祭りが続いてきたこと等、6年生に多くのことを話していただきました。
祭りは9月28日(日)に開催されます。6年生も、祭りを企画・運営する側として、桜山げんきかいの方と活動します。6年生には、祭りに込められた思いや願いをしっかり胸にとめながら、夢と希望、生きる喜びを祭り会場に届けてほしいと思います。
最後に校長先生から3つのお願いが子供たちに向けてありました。
(1)ふれあいげんき祭りは楽しいものではありません。地域の人たちと一緒に楽しいお祭りにしていってください。
(2)お祭りは裏方さんの活躍で成り立っていることを知ってほしいです。表舞台で目立つことだけが「活躍」ではないことを学んでください。
(3)20~30年後は、今日お話をしてくださったげんき会の方々(吉村さんや久能さん、満平さん、井手さんたち)は引退していることでしょう。その頃は、みなさんが思いを受け継ぎ、この祭りを続けていってください。
朝夕は、少しずつ暑さが和らぐ日も多くなってきましたが、まだまだ、熱中症対策は必要ですね。さて、9月になり、図書室の掲示物が十五夜モードに変わりました。秋や十五夜にちなんだ本が置いてあるので、ぜひ読んでほしいと思います。また、未来文庫も設置してあります。未来文庫とは、荒尾市において「荒尾子ども未来基金(荒尾市民からの寄付金)」が平成29年度に創設されており、その寄付金等により購入された図書のことです。子供たちには、感謝の気持ちをもって未来文庫を積極的に読んでほしいと思います。
学校のトイレ改修工事が順調に進んでいます。10月までには南校舎のすべてのトイレが新しくなります。また、体育館には、トイレがなかったのですが、体育館内にもバリアフリーのトイレが設置されます。桜山小のみなさん、早く使いたいですね。
体育館の南側倉庫がトイレに生まれ変わります。
体育館前には、スロープが設置され、どなたでも通行しやすくなるように設計されています。
長い夏休みが終わり、学校が再開しました。暑い日が続いていたため、子供たちの様子が気になっていましたが、元気な姿を見せてくれ、うれしく思いました。
各教室には各担任からメッセージが添えてありました。
各教室では、係決め、後期分の教科書の配付(家庭で大切に保管をお願いします)、夏休み明けの確認テストなどを行いました。今週は、学校に少しずつ慣れていけるよう、午前中4時間授業となっています。気持ちを少しずつ高めていけるよう、お子様への声かけをお願いします。
下校時はまだまだ暑さが厳しいです。ネッククーラー、日傘など、暑さ対策もお願いします。
玄関前のスロープが完成しました。子供たちには校舎への出入り時に少し不便をかけますが、工事の方の指示をしっかり守って、安全に過ごしてほしいと思います。
夏休みも、中盤となりました。充実した夏休みを過ごしていますか?
さて、学校のトイレ工事も順調に進んでいます。児童玄関前では、スロープの完成図が見えるようになりました。
また、特別教育支援員の山口先生が各教室や廊下を掃除されており、廊下や階段についていた汚れがきれいになりました。
暑い日が続きます。体調管理に気を付けて、残りの夏休みを充実させてほしいと思います。
毎日暑い日が続いています。夏休みに入って、早いものでもう5日目となりました。いかがお過ごしでしょうか。
今日は、夏休み期間中の学校の様子を一部紹介します。
5年生がバケツ稲を育てていましたが、暑さのため、木陰で管理しています。順調に育っています。
運動場には草がびっしり生えてきていましたが、職員作業で透明シートを運動場一面に張り、一気に枯らす作戦を立てています。朝8時30分に貼りましたが、午後には、すでに草のほとんどが枯れかけていました。
トイレ改修工事も順調に進んでいます。9月頃には、南校舎のトイレが全てバリアフリー化する予定です。また、児童玄関前にはスロープが造られ、どなたでも校舎への出入りが容易になる予定です。
スロープが完成したら、またホームぺージで紹介しますね。それでは、残り34日間の夏休みを充実させてください!
7月18日(金)4校時に夏休み前集会がありました。夏休み前集会も、暑さ対策のため、Zoomオンラインで音楽室から各教室に配信する形で実施しました。
まず初めに、校長先生から、4か月の間、「主体的に動く力」「継続する力」「関わり合う力」の3つの力が、各学年でしっかり付いてきたことを振り返っていただきました。
また、夏休みの間も、日頃できないことを進んですること(主体的に動く力)、家族のために手伝いをすること(継続する力)自分から進んで元気なあいさつをすること(関わり合う力)、そして、自分の命は自分で守る、友達の命はみんなで守ること(命)とメッセージがありました。
次に、養護の光澤先生から、早寝・早起き・朝ごはん、各種治療(特に歯の治療)をしっかりするようにお話がありました。
虫歯がある人は、ぜひ、夏休み中に歯医者に行ってほしいと思います。
最後に、生徒指導担当の高尾悠(はるか)先生から、「はるかのおきて」についてお話がありました。どんな「おきて」だったか、ご家庭でも話題にされてください。
それでは、よい夏休みを!39日後、成長した桜山小のみなさんと会えるのを楽しみにしています!
7月17日(木)の午前中に、5・6年生を対象に「志授業」を行いました。講師の岩永 泉 先生をお招きし、「運命」とは、自分の「命」を自分で「運」ぶこと、自分の人生は自分で決めること等、大谷選手の生き方など、たくさんの例を出しながら、お話いただきました。
4校時には、先生のお話を聞いて、振り返りの時間をとりました。子供たちからは、「自分が将来なりたい仕事をするために、何のためにするのか、目的をしっかりもち、今から、しっかり努力をしていきたいと思いました。」「スマホばかりでなく、本をしっかり読んでいきたいです。体や栄養のこと、勉強をしっかり頑張っていきたいです。」など、自分が感じたこと、考えたことをしっかり考えることができました。
ご家庭でも、子供たちがどんなことを感じたのか、ぜひ話し合われてみてください。
7月15日(火)の午前中に、荒尾市教育委員会にいる学校訪問が行われました。
荒尾市教育長、荒尾市教育委員の皆様をはじめ、11名の方が桜山小を訪問され、すべてのクラスの授業を見ていただきました。
来校された皆様からは、「子供たちが落ちついて学習しており、表情がいきいきしていた」「子供たちがお互いに意見を出し合いながらホワイトボードを使ってまとめ、説明している姿が素晴らしかった」「温かい雰囲気で、みんなが安心して学んでいた。特別支援学級の雰囲気が温かく、安心できる環境で学んでた。」「校舎は古いが、掲示物が整理されており、美しかった」など、多くの励ましや賞賛の言葉をいただきました。今後も、子供たちが中心となって活躍できる学校を目指し、頑張っていきたいと思います。
7月11日(金)の3校時に、地域の方と学校運営協議会の方とともに、合同防災熟議を行いました。この熟議は、9月13日に実施する防災実践の内容を検討するためのものです。
熱中症対策のため、例年体育館で実施していた熟議を、本年度は南校舎3階の音楽室と多目的室で実施しました。
5つの班に分かれて防災実践の内容を考えました。
各班からは、例年行っている煙体験などに加え、自然災害VR体験など、新しい取組の提案もありました。
班で出た意見は、ホワイトボードにまとめて児童の代表者が発表します。
学校運営協議会の皆様からは、子供たちが、担任の取り組みの提案をするだけでなく、なぜ、それをする必要があるのか、理由をつけて発表していたことを高く評価していただきました。5・6年生のみなさん、地域の方からいただいた意見をもとに、当日までしっかり準備を頑張りましょうね。
2・3校時に、荒尾市役所介護福祉課の方を講師としてお招きし、6年生を対象に認知症サポーター養成講座をしていただきました。日本の高齢社会と認知症の現状、環境や周囲の人の接し方で症状が変わること、認知症の方をサポートするためにできること等について、お話ししていただきました。
6年生の子どもたちがパンフレットを持ち帰っていますので、ご家庭でも話題にしていただけたらと思います。
本日の昼活動の時間は体育館で児童集会を予定していましたが、あまりの暑さのため、Zoom配信で児童集会を実施しました。発表した委員会は放送委員会と生活安全委員会です。
音楽室で配信しました。カメラの前であいさつ。
放送委員会から、放送に関するクイズが出されました。
生活安全委員会からは、そうじの仕方について説明がありました。
各教室でテレビ越しに発表を聞きました。
夏休みまであと8日。暑い日が続きますので、体調管理に気を付けて頑張ってほしいと思います。
7月4日(金)の授業参観では、大変暑い中、授業参観に来て下さり、ありがとうございました。今回の授業は、全学年人権教育の一環として授業を行いました。気持ちを伝えること、相手のことを知ることの大切さ、何が差別になるのか、どうしたら差別がなくせるのか等、各学年の発達段階に応じて授業を行いました。いかがだったでしょうか。
1年生「ぼく、うれしかったよ」
2年生「いただきますってなに」
3年生「もっとみんなとなかよくしたいです」
4年生「わたしは負けない」
5年生「差別は必ずなくせる」
6年生「いなか」と言われることに慣れるって
また、授業参観後のPTA講演会では、荒尾警察署生活安全課 北里さんを講師としてお招きし、県内や荒尾市内で起きているSNSのトラブルの例(場合によっては、触法事案になること)、家庭での使わせ方などについて講話をしていただきました。
約50名の保護者の方に参加いただきました。
人権学習やSNSの使い方について、どちらも、子供たちの安全・安心を守るうえで大切な内容です。夏休み中は、子供たちだけで家庭や地域で過ごすこともあると思います。各ご家庭で、子供たちにお話ししていただく参考にしていただければと思います。
朝から、1年生の子供たちが自分たちの朝顔のところに集結していました。きれいに咲いている花をそれぞれ一輪ずつ取っているようです。
何をするのか尋ねてみると…「おし花づくり」とのこと(今朝は咲いていなかった子は明日再挑戦)
花を採取するだけでなく、子供たちは水やりなどの世話も頑張っていました!
7月3日の午前中に、2・3年生合同で荒尾図書館に行きました。公共施設の場所やその働き、そこで働く人々の工夫を知るために、実際に見たり、事前調べで疑問に思ったことを質問したりしました。
荒尾市立図書館は、カフェが併設されていて、最新のデザインや訪れた人が借りやすくなる工夫が満載です。これからも、たくさん利用してくださいね。
6月11日の南校舎2階掲示板には、梅雨の時期らしさを出すためにいろんな雨の呼び名が紹介されていました。
霧雨、桜雨、氷雨、梅雨、時雨、俄雨・・・いろんな呼び名があり、日本人の雨に対する感性の豊かさを感じさせていました。
ところが、先日驚くほど早い梅雨明け宣言が発表されたため、図書司書の先生が急いで夏バージョンの掲示物に変えてくださっていました。
こちらがその時の様子なのですが、夏の暑さを吹き飛ばすため、怪談シリーズを紹介する掲示物でした。
図書室でゾクゾクして暑さを吹き飛ばしてみませんか?