学校ブログ

学校生活

水俣に学ぶ肥後っ子教室

7月2日(火)

5年生の3人は、砥用小学校の5年生15人と共に「水俣に学ぶ肥後っ子教室」に参加しました。

保育園や幼稚園の時は、一緒だった子どもたちです。

いっしょに行けることを楽しみにしている子どもがいる一方、ちょっと気恥ずかしさを感じていた子もいたようです。

砥用小学校の活動班3班にそれぞれ励徳小の子どもたちが一人ずつ入り1日を過ごしました。

学校を7時40分過ぎに出発。

現地には、10時前に到着し学習が始まりました。

午前中は、資料館の見学や環境学習。

 

午後は、語り部の永本様のお話をお聞きしました。

朝早い出発でしたが、学校に到着するまでしっかり学ぶことができました。

これから学んだことをどう発信していくか、そして、どうこれからの生活に生かしていくかをしっかり考えてまとめていきます。

励徳小も熱中症警戒アラート発令中

7月1日(火)

1学期最後の月、7月に入りました。

比較的標高の高いところにある励徳小ですが、朝から熱中症注意の音が「ピーピーピー」となり続けています。

子どもたちは、月曜日から休み時間の外遊び及び体育館での遊びも中止となっています。

あんなに虫取り網をもって運動場を走り回っていた子どもたちの姿は、運動場にはありません。

しかし、運動場や花壇の草は容赦なく伸び続けています。

暑さと紫外線対策をして芝刈り、草取りを行っています。

職員玄関前にあるソテツです。

用務の松永先生が古い葉をきれいに取り除き、下草を取ってくださったので、こんなにすっきり涼しげになりました。

運動場の芝刈りをしていると、芝刈り機の音に驚いたいろんな虫が飛びのいていきます。

    実際の写真です。

  (あざみ)    (西洋タンポポ)  (ネジバナ)    (ヒメジョオン)

芝の間から上記の花々もすっくと立ち花を咲かせていました。

小さなネジバナですが、芝刈り機で刈り取ってしまうのは忍びなく何度か迂回しましたが、心を鬼にして刈り取りました。

先日は、夕方、運動場にシカが静かに現れました。

自然とともにある励徳小です。

自然は、たくましい。

第1回小中連携授業改善研修会の実施

6月25日(水)

美里町 砥用中学校校区の先生方が、励徳小に集まり、本校 深水教諭の授業参観及び授業研究会が行われました。

本校は、完全複式ではありますが、中高学年は、社会と理科を単式で授業ができるよう教頭、教務主任(特別支援学級担任)、担任とで授業を行っています。

今回は、4年生の理科の授業「閉じ込めた空気」を単式で担任の深水教諭が行いました。

授業の前には、子どもたちと担任とで教務の竹之内教諭のギターに合わせて歌って踊り景気づけを行い、授業者、子どもたち、そして参観者も和やかな雰囲気の中でスタートしました。

今回は、目に見えないもの(空気)を見るってどういうことか、目に見えないものを表現するってどういうことか、4年生の子どもたちなりにこれまでの経験や学習したことを根拠として表現することをねらいとしました。

子どもたちは、思い思いの実験道具を操作したり友達の考えと自分の考えを「比較」したりながら自分なりの考えを表現していきました。

授業後は、宮嵜教育長先生、砥用中、砥用小、励徳小の職員が、それぞれの立場から活発な意見を交流し合いました。

励徳小では、普段の校内研修に参加するのは7人で、密度の濃い研修を毎回行っていますが、今回は、多くの先生方のご意見をいただいたことで励徳小の研究の幅も広がったように思います。また、小中連携という意味でもとても意義深い研修になりました。

砥用中学校の樹本校長先生から

「深水先生の授業を見せてもらい、中学校の教員も活発に意見を出し合い勉強になった。」

というお言葉に研究主任で今回の授業者でもある深水教諭はもちろん、本校職員の普段の授業に向かう意欲も更に高まりました。

年度当初から「待つ」というキーワードをことあるごとに出して、子どもたちが学びの主体となる授業づくり、教育活動となるよう取り組んでいるところです。

今回の研修会で私たちが学んだこと、そして、私たちに与えられた「宿題」に取り組みながら、私たちが目指す子ども像を具現化していきたいと思います。

砥用中学校、砥用小学校の先生方、ありがとうございました。

詩を聞かせてくれました。

6月24日(火)

3年生が、校長室を訪ねてきました。

「詩を作ったので聞いてください。」

と。

国語の授業で作ったようです。

 

3年生の連詩.pdf

 

校長室で自分が作った「連」を一人ずつ読んでくれました。

教室がにぎやかで楽しい雰囲気が素直に出ている素敵な連詩ができていました。

 

本格的に水泳授業開始

6月24日(火)

6月10日にプール開き(室内)を行いましたが、実質、水泳の授業は、今日が最初でした。

最初にプールに入ったのは、3.4年生。

 

今年初めてのプールに嬉しくて仕方がないという子がいるかと思えば、若干不安?の表情を浮かべている子もいたりして。しかし、水に入ってしまえばみんなキャッキャ言いながら楽しむことができていました。

 

ベテラン教師の分かりやすい指導のもと、今年初めの水泳の授業とは思えないほど自然に水に慣れ、気持ちよく泳ぐことができ一安心です。