美里町立励徳小学校
学校生活
毎年恒例の茶摘み
5月1日(木)
毎年恒例の励徳小茶摘みが本日行われました。
予定では、4月28日(月)でしたが当日は雨。それで、5月2日(金)に延期しましたが、予報で1日の夜から2日の朝方にかけて雨が降るとのことで、急遽、本日、茶摘みを行うことになりました。
急な変更にもかかわらず、保護者の皆さんや地域の皆さん13人も集まっていただきました。
地域の方にお茶の摘み方を教えてもらいます。
みんなやる気満々です。
また、経験者の6年生が1年生の横で優しく教えます。
朝、登校途中の6年生と話をしていると、
「茶摘みの時は、1.2年生は、平らなところを摘みます。」
「ということは、高学年が斜面を摘むということ?」
「はい、危ないから。」
と普通のことのように答えてくれました。
みんないい顔して頑張っています。
子どもたち、職員、保護者、地域の皆さん 総出での茶摘みです。
今年の茶葉の収穫量は、37.85㎏
昨年より10㎏以上摘みました。
製茶がすみ、みんなでまったりお茶するのが楽しみです。
地域の皆さん、本当にご協力ありがとうございました。
朝の登校その2
5月1日(木)
今日は、満を持して子どもたちがやってくるのを所定のバス停で待ちました。
下の方から登ってくるのが見えました。
こんなに離れているのに、私を見つけ
私より先に
「おはようございます。」
と一人一人が大きな声で挨拶してくれました。
一緒におしゃべりしながら坂を上りました。
私が
「バスに乗り遅れたことある?」
と尋ねると
「あります。」
「その時は、家に戻って車で送ってもらいました。」
「家は、何時くらいに出てくるの?」
とまた尋ねると、
「7時15分くらいです。」
?
「ということは、バス停まで25分くらいあるってこと?」
「そうです。」
「ずっと坂だよね?」
「はい。近道で階段もあります。」
と当然のことのように答えてくれました。
家を出て坂道を20分以上歩いてようやくバス停にたどり着いた子どもたち。
バスに乗るのは10分くらいですが、坂道を上り続けた子どもたちのちょっと休憩の時間です。
朝の登校
4月30日(水)
今日は、朝からとてもいいお天気です。
本校の児童は、徒歩通学とスクールタクシー通学、路線バス通学の3つの方法で毎日通学しています。
今日は、矢部方面から路線バスで通学する子どもたちの様子を見てみようと子どもたちが乗るであろうバス停まで車を走らせ子どもたちが来るの待っていました。
朝日が燦燦と降り注ぎ、道下の段々畑が緑に輝いています。
子どもたちがそろそろ来るかなと思って待っていますと、遥か遠くの道を子どもたちが歩いているのが見えました。まだあんなところでバスの時間に間に合うのかな?と思っていますと、保護者が車で通りかかられ
「先生、もう一つ手前のバス停から乗るばい。」
と教えていただきました。
すでに、一つ手前のバス停にバスが到着するころの時刻となっていたため、明日、最初の子どもたちが乗ってくる予定のバス停で待ってみようと思います。
私の前を子どもたちを乗せたバスが通り過ぎていきました。
茶摘み延期に
4月28日(月)
本日予定されていた茶摘みが雨のため延期となりました。
朝から登校坂下の横断歩道に立っていただいていた学校応援団のお二人も
「今日の茶摘みは、どがんだろうかね。」
「茶摘みは、八十八夜ていうけん、今年は、早よさすね。って言いよったったい。」
などなど、地域の皆様にもおなじみの励徳小の茶摘み。
延期にはなりましたが、ちょうど八十八夜の5月2日(金)に延期して行うことになりました。
次こそは晴れますように。
燕に スズメバチ
4月28日(月)
世の中は、ゴールデンウイークということですが、学校は、通常日課です。
今日は、朝からひと騒動がありました。
低学年教室近くのベランダにスズメバチの巣と思われるハチの巣が先週末から形を変えて大きくなっていました。
急いで駆除しました。
幸い、中に蜂はいませんでしたが、巣があると思って蜂が戻ってくる可能性もあるので、しばらくはベランダに出ないよう担任から子どもたちに話がありました。
また、入学式頃は、体育館の軒下に巣を作り頻繁にえさを運んでいた燕たちでしたが、ひと月足らずで雛も巣の中には見られず空っぽになっていました。
4月入学してきた励徳っ子たちもすっかり学校に慣れ行動範囲が広くなり、声もよく聞かれるようになりました。
それぞれの場所で羽ばたいています。