美里町立励徳小学校
学校生活
太鼓の時間
5月8日(木)
励徳小では、数年前から年に数回、卒業生の高田大介さんにご指導いただきつつ、週1回業間の時間に太鼓の練習をしています。
この日も3~6年生が、多目的室に昼休みの後、続々と集まり、深水教諭の指導のもと、励徳の山々に太鼓の音を響き渡らせました。
10数人とは思えない、子どもたちの掛け声
それに負けない、深水教諭のリズム感のある指導
上学年が下学年に教える姿
思わず聞き入ってしまいました。
迫力のある音を出す太鼓は、手作りの「タイヤ太鼓」
この日も練習後、
「破けました。」
と言って6年生が穴の開いたタイヤ太鼓を持ってきました。
励徳の山々だけに聞かせるのはもったいないな
披露する機会を探しています。
教頭先生にインタビュー
5月7日(水)
2年生の国語の授業の一環で子どもたちが教頭先生にインタビューにやってきました。
まず最初の質問は、「どうして教頭先生になったんですか?」
でした。教頭先生も一生懸命答えています。
「どうして、励徳小に来たんですか?」
という質問には、
「ずっと、来たくてたまらなかった学校でした。来たくてもなかなか来れないとっても良い学校なんですよ。励徳小は!」
と嬉しそうに力説する教頭先生でした。
「大変な仕事は何ですか?」
という質問に
「締め切りに遅れないよう、間違いがないよう、みんなが困らないよう気を付けて仕事をするところが大変です。」
と教頭先生が答えると
「大変ですね。」
というねぎらいの言葉が返ってきました。
どんなまとめが出来上がってくるか楽しみです。
連休中日の校区探検
5月7日(水)
ゴールデンウイークも終わってしまいました。
励徳小の子どもたちも少々休み疲れの様子で登校してきましたが、徐々に調子を取り戻し頑張って勉強しています。
5月2日(金)のゴールデンウイーク中日には、1.2年生が緑川ダムに架かる脇瀬橋の先の美里リハビリテーション病院まで歩きました。行きは、ひたすら下り。帰りは、ひたすら上り。
きっと帰りは、歩きたくないと言い出す子どもがいるのではないかと心配しましたが、みんな元気に最後の仕上げあいさつ坂を上って帰ってきてくれました。
途中、ツーリング中のバイクに手を振ったとところ手を振り返してもらったことにいたく感動していた子どもたちでした。
どこかで見つけたフキの葉を日傘代わりに・・・
パーカーの柄か?と思ってよく見たら通称ぽんぽん草を張り付けていました。なかなかいいセンスです。
いつもなかなか職員室から離れられずデスクワークの多い教頭先生ですが、この日は、やっと子どもたちと一緒に活動できたと喜んで坂道を元気に上ってくれました。
5月の全校集会
5月2日(金)
メディアでは、「ゴールデンウイークも後半」というフレーズがよく聞かれたこの日。
励徳小では、全校集会が行われました。
校長からの話ということで、はらだ なおとも作「はじめて小鳥がとんだとき」という詩を紹介しながら子どもたちに話をしました。
1年生が入学して1か月近くが過ぎました。
2人の1年生には校内に姉がそれぞれいるためある程度学校にも慣れているとは思います。
しかし、それでも日々の学校生活の中でこれまで経験しなかったことが次々にでてきて、楽しみでもあり初めてのことに対する不安もありの1か月だったことと思います。
そんな中で、励徳小のお姉さんお兄さんは、本当に温かく優しく励まし見守ってくれています。
もちろん、職員も保護者の方のサポートはもちろんですが、励徳小の強みである地域の皆さんもことあるごとにサポートしていただいています。
子どもたちには、その優しさや思いやりを場所や立場が変わっても持ち続けてほしい。
と話しました。
校長の話が終わった後、担当職員から
「今の校長先生の話を聞いて、校長先生が何を伝えたかったのか、二人の友達と話してみよう」
という投げかけがありました。
すると、みんなが立ち上がり、学年関係なく話し始めました。
「友達との話が終わって、友達とどんなことを話したか発表してみてください。」
と投げかけがあると、最初は、なかなか手が挙がらなかったもののしだいにほとんどの子どもたちが手を挙げ発表の意欲を示してくれました。
「心配なことや不安なことがある友達には、励ましの言葉をかける」
「励徳小の人だけではなく他の学校の人にも優しさを発揮したい。」
「励徳小は、いろんな人に親切な学校なんだ。」
等々。しっかり聞いていてくれたことがわかりました。
今回子どもたちに紹介した「はじめて小鳥がとんだとき」は、暗唱できるようになったら校長室で披露してもうことにしました。
どんな詩として聞かせてくれるか楽しみです。
田植えのゲストティーチャーをお招きして
5月1日(木)
5年生は、総合的な学習の時間に米作りを計画しています。
田植えの前にゲストティーチャー松永さんをお招きして、米作りについてレクチャーいただきました。
事前に考えた質問だけではなく、答えを聞いてされに疑問が出てきたことを質問するなど、3人の子どもたちですが、しっかり1時間話をしていただきました。
実際に子どもたちの家庭でもコメ作りをしているところがあるのですが、あらためて話を聞くと、知らなかった・・・ということもたくさんあったようです。
6月に田植えを計画しています。
もちろん田植えも学校総出に地域のマンパワーをお借りしながら頑張る予定です。
松永さん ありがとうございました。
これからもよろしくお願いします。