学校ブログ

学校生活

ランチルーム給食始まりました。

6月2日(月)

6月に入りました。

励徳小も今日は1日、しとしと雨に濡れています。

さて、今月からランチルーム給食が始まりました。

今日が初日です。

  (低学年と高学年のテーブルです)

全児童と職員が一緒に食べます。

私はいつも教頭先生と職員室で寂しく検食なので久々に子どもたちとおしゃべりしながらの給食ということで朝からワクワクしていました。

「いただきます」

の合図で食べ始めると

「野菜好きじゃない」

と言いながらも食べ始める子、私がおしゃべりしながら食べていると隣に座った子は、すでに食べ終わっており

「早っ!」

と言うと

「そうでもないです。」

と涼しい顔で返事が返ってきました。

担任の先生方曰く、教室で食べている時より早く食べ終わる子どもたちが多かったようです。

 

早く食べ終わった子どもたちは、大豆つかみに挑戦。

30秒で何個つかめるか競争です。

私も挑戦しましたが、最後の4つがなかなかつかめず、お椀の側面を滑らせてお皿に移していると

「校長先生、それはズルです。」

とすかさず、チェックが入りました。

練習してリベンジせねばなりません。

やっぱり食事は、みんなで食べるとおいしいね。

率直な感想です。

 

1年生もプール掃除

5月30日(金)

この日は、雨が降るか降らないかと微妙なお天気でしたが、予定通りプール掃除が行われました。

励徳小のプール掃除は、1~6年生全員で行います。ほかの学校より狭いプールとはいえ、28人で行うにはかなりの広さです。また、プールの周りは杉の大木や広葉樹が生い茂り、プールの中には木々の枝葉がたくさん。更にオタマジャクシがうようよ。

この状態の中に子どもたちを入れるのは忍びないと超ベテラン男性教員が予備プール掃除を行ってくれました。おかげで子どもたち28人でもなんとか掃除をすることができました。

 

3年生以上はプールの中を、1、2年生はプールサイドをと分担して。

おかげでどうにかプールに入れるまでにきれいになりました。

なかなか年季の入ったプールですのでこれからも大事に使っていきます。

プール掃除大変お疲れさまでした。

ありがとうございました。

信じて待つ!

5月28日(水)

5校時、3.4年生教室をのぞいてみますと総合的な学習の時間でした。

THP(太鼓でハッピープロジェクト)をどういうテーマで進めていくかについて話し合いの授業でした。

本校の校内研修の中の一つとして「出力する」というのがあります。

自分の思いや考え、思いついたことをどんどん表出していく作業です。

その方法として「マップ」を使って学習することがあります。

今回の授業は、その場面でした。

各自、それぞれの考えを「マップ」に出力していきます。

各自出力したものを全体の中で出力していきます。

「全体で出力したものの中から3つに絞っていこう」

と担任から投げかけられました。

「後12分あります。3つに決められなくてもいいので自分たちで絞れるところまで絞ってみよう。」

これらの担任からの指示で子どもたちは動き始めました。

前に立った子どもが、

「何を選んだか発表してみて」

数人が発表していきました。

しかし、これでは時間内に絞れないと悟ります。そこで、

「自分が3つ決めたものに印をつけよう。だれも選ばなかったものを消せば絞られるよね。」

と。子どもたちが黒板に印をつけていきます。

ところが、消えたのは2つしかありません。

これでは絞れないと悟った子どもたち

「自分が一番これだと思うものにもう一度印をつけてみよう。」

と言ったところで時間が来ました。

担任曰く、

「待ってみると色々出てきて楽しい。」

もちろん、担任はこの12分間一切口を出しません。

時々、子どもが担任に視線を向けますが、担任は、見守るだけ。

子どもたちはこれまでに学びの中から適切だと思った方法を使い、うまくいかないと次の方法を使い何とか解決を図ろうとします。

まずは、子どもたちの力を「信じて 任せて 待つ」

言葉を変えれば、担任自身が子どもたちとやってきたことを信じて 待つということだと思います。

今年はどんなテーマで励徳小の太鼓を響かせていくのか楽しみです。

昭和55年度砥用東中学校卒業生の皆様 還暦おめでとうございます

5月28日(水)

昭和57年、遠野小学校と畝野小学校が合併して砥用東中学校跡地に励徳小学校として統合されました。

今回、還暦を迎えられたのは、砥用東中学校を昭和56年3月に卒業された皆様です。

この皆様から励徳小に還暦記念として金一封をいただきました。

この還暦記念として励徳小に金一封を送ることで一連の還暦祝いの行事が終わることになるとお聞きしました。

同級生が49人。当時は、これでもほかの学年に比べると少なかったとおっしゃいました。

また、今の励徳小の北側校舎が完成したのが砥用東中を卒業する4日前だったそうで、新校舎で勉強することはなく見学のみだったそうです。そんな中でも卒業証書は、新校舎で受け取ったとか受け取らなかったとか・・・という話も出てきて昔話に花が咲きました。

廊下に掲示してある当時の校長先生や学校の航空写真からもいろいろ記憶がよみがえられたようで、よき昭和の学校の様子をお聞かせいただきました。

還暦記念としていただきましたものは、子どもたちのために大事に使わせていただきます。

いくつもの学校の思い出がつまっている励徳小学校です。

思い出に浸りたい、今の励徳小学校の様子を見てみたいという卒業生の皆様。

いつでもお越しください。

お待ちしております。

昭和55年砥用東中学校卒業生の皆様、この度は本当にありがとうございました。

 

お話会対面式

5月28日(水)

今年もいよいよ6月からお話会(読み聞かせ)が始まります。

その前に、今日は、お話会の皆様と子どもたちとの対面式がありました。

お仕事の都合で今日はいらっしゃれなかった方も含め、7人ものお話会メンバーがいらっしゃいます。

1冊の本との出会いが心を豊かにしてくれます。

1冊の本との出会いがもしかすると夢につながるかもしれません。

自分で本を選ぶとどうしても内容が偏りがちですが、読み聞かせをしていただくと多様な内容の本に触れることができ更に読書の幅が広がります。

そういう意味でのお話会の皆さんのお力はとてもありがたいなと思います。

お話会の皆様 今年もどうぞよろしくお願いいたします。