美里町立励徳小学校
学校生活
いつでも持久走大会OK!
10月29日(水)
まだ暑さの残る時期から、出勤するとすぐに運動場に出て草取りに励んだ本校の先生方のおかげで、12月に実施予定の持久走大会に向けて子どもたちが安心して運動場を走れるコンディションが整いました。
特に、教務主任兼体育主任兼特別支援学級担任の超ベテラン教諭が、毎日ねじり鉢巻きで頑張ってくれました。
朝からちょっと出遅れた2年生の男の子が気持ちよさそうにランニングする姿がありました。
先生方に感謝です。
審議員授業がありました。
10月28日(火)
3時間目に3.4年生複式学級の審議員授業がありました。
3,4年生同時にスタートした算数の授業。
まずは全員で100マス計算。
答え合わせの後、それぞれ分かれて授業が始まりました。
担任の先生は、3年生に指示を与えた後、4年生を中心に授業を進めました。
3年生は、与えられた課題をもとに自分たちでめあてをみんなで考えます。
3年生の学習リーダーが、話し合っためあてを板書します。
途中少し担任が声をかけに3年生へ。
その後は、また、4年生へ。
各自考えたものを板書し始めました。(もちろん担任の支持はありません)
お互いの考えを見合いながら共通点や相違点を見つけお互いに質問しあいながら考えをまとめていきます。
最後のまとめは、担任の先生と一緒に
残り10分ほどでまとめ・適応問題・振り返りと進みました。
若干めあてとまとめにずれがありましたが、この時間身に着けるべき内容はおおむね子どもたちは理解できたようでした。
全員が学習リーダーとなることができ、自由な中での学習規律が子どもたちの中にしっかりあることで成り立つ授業です。
ランタンフェスティバルに飾っていただきました
10月27日(月)③
25日(土)は、美里町のランタンフェスティバルが開催されました。
その際に美里町の各小中学校のランタンを飾っていただいていました。
そのランタンが今日、学校に戻ってきました。
ランチルームにしばらく飾ります。
ということで、今日の給食は、自分たちが作ったランタンと一緒に3年生のリクエスト給食を食べました。
本当なら暗い中で灯りを点けて・・・といきたいところですがあいにく暗くなる場所がなく雰囲気だけ味わいました。
秋の深まり
10月27日(月)
朝の登校指導が終わり、学校の裏手を歩いていると「こどもの森」に一つのザクロを見つけました。
また、その下にはノコンギク(おそらく)がひっそりと咲いていました。
茶畑の斜面にも
写真ではよく分かりませんが、たくさんのノコンギクが咲いていました。
季節の変化を実感できる励徳小です。
冷えてきました
10月27日(月)
今朝も冷えていました。
励徳小の登校坂は、14℃でした。
そんな中、見守り隊の方が立っていただいていました。
子どもたちが登校してくるのを待っているときお話をお聞きしました。
ご自分が中学生(砥用東中)の時は、よく作業をしていたこと(勉強より作業の方が多かったような)。一輪車に砂利を積んでこの登校坂を登っていたこと。その時、大きな事故が起き、大変だったこと。
登校坂の法面が夏の大雨で崩れ、今もそのままになっている様子を見ながらその当時のことを思い出されたようでした。
これまでも砥用東中時代の話で子どもたち地域総出で運動場やプールの工事に携わったという話を聞いたことがありました。だからこそ、今でも地域の方々の励徳小愛が強いんだなと思います。
あたらめて多くの方の汗と涙があって今の励徳小があることを実感しました。
はて、こういう話を子どもたちは聞いたことがあるのかな?
教頭先生とももっと子どもたちとともに励徳小再発見の場を意図的に作っていく必要性について話したところです。