美里町立励徳小学校
学校生活
ありがとう集会
2月27日(金)②
昔遊びの次は、ありがとう集会です。
この一年、地域のたくさんの方々にご協力いただいた励徳小。
その感謝の気持ちを込めて、メッセージカードを直接お渡ししました。
子どもたちから一言添えてお渡しすると、嬉しそうな笑顔で受け取っていただきました。
その後、感謝の気持ちを込めて太鼓の演奏を聞いていただきました。
曲と曲の間の準備の時間に子ども達が考えた掛け合いにもうけていただき、子ども達は、気分良く演奏をさせていただきました。
演奏の後に感想をいただきました。
パフォーマンスが素晴らしかったですよ。ソロパートが始まると、他の子は、しゃがむなど見せ方もとても良かったです。6年生が卒業した後、残ったみんなでしっかり練習してまた素晴らしい演奏をしていってください。ありがとうございました。
文化センターでの演奏は聞いたことがあったんですが、こんなに身近で聞いたのは初めてでした。太鼓の響きが、私のからだの隅々まで行き渡りました。私もその法被を着て太鼓を叩かせていただいたら元気が出るかなと思いました。皆さんの顔がどんどん真剣になっていったり、後ろの皆さんもバチを大きく回したりとみんな一人ひとりが全力で叩いているのが伝わってきました。私達は、励徳小の皆さんが、楽しく元気で暮らしていけるようにお力添えをしたいと思っています。皆さんも頑張ってください。
温かく力強いお言葉をいただき、更なる子ども達のパワーになったことは間違いありません。
今回、初お披露目した法被は、町の学校の特色を生かした活動に使うための予算で作らせていただきました。
また、太鼓は、いつも町の文化センターからお借りしたものを使わせていただいていますが、今回は、遠野地区長男会及び今年還暦を迎えられた卒業生からのご寄付で購入させていただいた平太鼓2台を使用しました。木曜日に2台の新しい太鼓が届き、早速、その太鼓を叩いた子どもたちは、今まで以上のパフォーマンスで盛り上げてくれました。
写真手前の平太鼓です。
今年も一年通して全児童で取り組んだ太鼓活動は、確実に子ども達の自信に繋がりました。そして、今日、その堂々と演奏する姿でお世話になった方々に感謝の気持ちと元気、感動を与えることができたと手前みそながら思っています。
学校と地域とのWin-Winの関係に一歩近付けた?かな
贅沢な昔遊びの時間
2月27日(金)
今日は、大忙しの1日です。
まず始めは、3時間目の1.2年生と地域の皆さんと一緒に昔遊び。
お手玉
竹とんぼ 竹馬
水鉄砲
銀杏遊び
あやとり
独楽回し
どのコーナーに行っても、子どもたちと同じかそれ以上の人数の地域の皆さんが手取り足取り教えていただけます。
もったいないくらいです。
地域の皆さんは、子どもたちのことをよくご存じで
「大きくなったね~」
「子どもたちと遊ぶとは楽しか~」
「(お手玉をしながら)休み時間になっとしよったけんね。」
などなど、会話もはずんでいました。
子どもたちも初めてする遊びもあったようで目をキラキラさせながら楽しんでいました。
各委員会のまとめ
2月24日(火)
連休明けの火曜日。
今日は、業間の時間に児童集会が行われました。
まずは、スポーツ委員会からの発表でした。
1年間を振り返り、自分たちは、何ができたのか?
最初に立てた目標をどのくらい達成できたのか?
来年度に引き継ぐこととして何があるのか?
などについてまとめて発表してくれました。
スポーツ委員会は、今年度の達成状況として100点満点中75点と自己採点しています。
かなり自分たちに厳しい採点かなとは思います。
次は、メディア委員会です。
メディア委員会の今年の目標は、励徳小の子どもたちに本を好きになってもらうことでした。
貸出冊数の目標を低学年は、80冊 中学年は、60冊、高学年は、50冊と委員会で設定しました。
今日は、その中でも一番貸出冊数が多かった2年生の男の子に委員会から賞状が手渡されました。
最後は、プロジェクト委員会です。
あいさつチャレンジに取り組んだことについて発表されました。自分たちでシートを作り、全校児童に呼びかけ、シートの回収、集計などやってみての苦労についても紹介されました。
どの委員会もプレゼンを使い、分かりやすい発表となりました。
本校では、3年生から委員会活動に参加しますので、2年生は、4月から始まる委員会についてイメージが少しわいてきたのではないかと思います。
また一つ6年生からの引継ぎが終わりました。
新聞記事から
2月19日(木)
昨日の新聞記事に「おなまえ かいて」(ゼイナ・アッザーム 作 原口 昇平 訳)、「おうちってなに?」(ムスアブ・アブートーハ 作 山口勲 訳)の2編が載っていました。
中学校の入試問題に使われたという詩です。
二つの詩は、私もこの新聞記事で初めて知りました。
優しい言葉で書かれています。が、・・・
是非、本校の職員にも読んでほしいと思いお知らせしました。
すると、1・2年生の担任の先生がこの詩に現地の写真を添えで作ったプリントが、コピー機に置いたままになっていました。
先生に尋ねると、子どもたちに是非読み聞かせたいということでした。
その後、子どもたちの反応を担任に聞くと
普段は、とても元気でにぎやかな子どもたちだけれども
読み聞かせ始めた途端、普段の顔とは異なり神妙な顔つきに変わった。
低学年の子どもたちにも訴えかけるものがこの詩の中にはあったようです。
言葉の力は、写真よりも心の深いところに響くようです。
地域の方とグランドゴルフ
2月18日(水)
今日の5時間目は、全児童と地域の方と毎年恒例のグランドゴルフ体験が行われました。
お天気もとてもよく絶好のグランドゴルフ日和となりました。
グランドゴルフ初心者の私は、最初のあいさつの中で
「たくさん点数を入れて頑張りましょう。」
と話したところ、地域の方から
「点数は少ない方が勝ちですよ。」
と教えていただきました。
子どもたちの中には、地区の行事でやったことがあるということもあり慣れた手つきのスティックさばき。
地域の方に教えてもらいながらのグランドゴルフ。
あっという間の1時間でした。
終わった後に、地域の方から
「最初は、5回で入れていた子どもが、終わるころには、2回で入れられるようになって、やっぱり子どもは上手になるのが早い。」
とほめていただきました。
地域の皆さんと自然な感じでのふれあいができた温かい時間でした。
参加していただいたみなさん、ありがとうございました。