美里町立励徳小学校
学校生活
卒業式に向けて
3月3日(火)
昨日から卒業式の練習が、卒業生と在校生に分かれて始まっています。
本校では、全児童が卒業式に参列します。
業間の時間、多目的室では在校生の歌の練習が行われていました。
本番ではピアノ伴奏ですが、練習は、担任のギター伴奏に合わせて歌います。
担任のテンポの良い指導に子どもたちも生き生きと歌う様子が見られました。
少人数ですが、卒業式では、卒業生をしっかりした歌声で祝ってくれると思います。
うれしいお知らせ
3月2日(月)
今日から3月の学校生活が始まりました。
先週まで金曜日のありがとう集会に向けてあわただしく準備が行われていましたが、今週からは、一気に卒業式へのシフトチェンジです。
今朝は、6年生の子どもが乗ってくるバス停に行ってきました。
時間がまだありましたので近くを歩いていると畔に蓮華草を見つめました。
おそらく3月になる前から咲いていたのでしょう。
今年は、早いような気がします。
バス停に戻るといつもこのバス停で子どもの安全を見守ってくださる立道さんが今日もいらっしゃいました。
「ちょうどよかった。今日、学校に行こうと思っていました。」
そこには、表彰状がありました。
これまでの25年間、この場所で朝夕子どもたちを見守ってくださった立道さんが、昨日、青少年育成者(個人)の部で表彰されたのです。
この「横断中」の旗も25年物。この旗は、地域の方が、子どもたちと子どもたちの安全を見守る立道さんのために作ってくださったものだそうです。
写真に写っているバス停の建物もこの地区住民と町が出資して作られました。
当時、道路脇の斜面はコンクリートで平面に補強されていました。
そのため、バス停の建物は、その前に立てざるとえませんでした。
立てた後で、関係機関から立道さんにもう少し下げて作り直すように要請があったそうです。
しかし、立道さんは、子どもたちの安全のため頑として譲りませんでした。
とうとう、道路わきの斜面のコンクリートは、バス停の建物分を削り補強し直され、現在の位置にあらためて作り直されたそうです。
まだ、子どもたちがたくさん乗り降りしていたころ、バスを降りて家路に向かっていた子どもたちが
「おじちゃん、猿が出た~」
と走って戻って来たこともあったので、その度に猿を追い払いに行きったこともあったとお聞きしました。
昨日の表彰式では、立道さんもスピーチをされました。
「話は、上手じゃなかけど、金曜日のありがとう集会で子どもたちからもらったメッセージカードを持っていってそれを見せながら話ばしました。」
と、嬉しそうに教えていただきました。
4月から現在の路線バスは、矢部~砥用間が廃止されます。
そして、このバス停を利用する地区の小学生は、今年の6年生が今のところ最後です。
私にとっても立道さんの表彰は、とてもうれしいお知らせでした。
ありがとうございました。そして、ご苦労様でした。
残り1か月弱。
もう少しよろしくお願いします。
親子レクリエーション
2月27日(金)③
午後からは、豊野少年自然の家からお越しいただき、親子でレクリエーションを楽しみました。
外は、雨でひんやりしていましたが、体育館の中は、大人も子どもも熱くゲームを楽しみました。
そして、今年最後の太鼓演奏披露は、保護者の皆さんの前です。
中心になって指導した担任曰く、過去1良かったと。
保護者の皆さんからは、
かっこ良かった。
これからも頑張って。
これから全国ツアーに行っても良いくらい良かった。
等々大好評でした。
2月最後の1日。
励徳小は、心が春を感じる素敵な1日となりました。
ありがとう集会
2月27日(金)②
昔遊びの次は、ありがとう集会です。
この一年、地域のたくさんの方々にご協力いただいた励徳小。
その感謝の気持ちを込めて、メッセージカードを直接お渡ししました。
子どもたちから一言添えてお渡しすると、嬉しそうな笑顔で受け取っていただきました。
その後、感謝の気持ちを込めて太鼓の演奏を聞いていただきました。
曲と曲の間の準備の時間に子ども達が考えた掛け合いにもうけていただき、子ども達は、気分良く演奏をさせていただきました。
演奏の後に感想をいただきました。
パフォーマンスが素晴らしかったですよ。ソロパートが始まると、他の子は、しゃがむなど見せ方もとても良かったです。6年生が卒業した後、残ったみんなでしっかり練習してまた素晴らしい演奏をしていってください。ありがとうございました。
文化センターでの演奏は聞いたことがあったんですが、こんなに身近で聞いたのは初めてでした。太鼓の響きが、私のからだの隅々まで行き渡りました。私もその法被を着て太鼓を叩かせていただいたら元気が出るかなと思いました。皆さんの顔がどんどん真剣になっていったり、後ろの皆さんもバチを大きく回したりとみんな一人ひとりが全力で叩いているのが伝わってきました。私達は、励徳小の皆さんが、楽しく元気で暮らしていけるようにお力添えをしたいと思っています。皆さんも頑張ってください。
温かく力強いお言葉をいただき、更なる子ども達のパワーになったことは間違いありません。
今回、初お披露目した法被は、町の学校の特色を生かした活動に使うための予算で作らせていただきました。
また、太鼓は、いつも町の文化センターからお借りしたものを使わせていただいていますが、今回は、遠野地区長男会及び今年還暦を迎えられた卒業生からのご寄付で購入させていただいた平太鼓2台を使用しました。木曜日に2台の新しい太鼓が届き、早速、その太鼓を叩いた子どもたちは、今まで以上のパフォーマンスで盛り上げてくれました。
写真手前の平太鼓です。
今年も一年通して全児童で取り組んだ太鼓活動は、確実に子ども達の自信に繋がりました。そして、今日、その堂々と演奏する姿でお世話になった方々に感謝の気持ちと元気、感動を与えることができたと手前みそながら思っています。
学校と地域とのWin-Winの関係に一歩近付けた?かな
贅沢な昔遊びの時間
2月27日(金)
今日は、大忙しの1日です。
まず始めは、3時間目の1.2年生と地域の皆さんと一緒に昔遊び。
お手玉
竹とんぼ 竹馬
水鉄砲
銀杏遊び
あやとり
独楽回し
どのコーナーに行っても、子どもたちと同じかそれ以上の人数の地域の皆さんが手取り足取り教えていただけます。
もったいないくらいです。
地域の皆さんは、子どもたちのことをよくご存じで
「大きくなったね~」
「子どもたちと遊ぶとは楽しか~」
「(お手玉をしながら)休み時間になっとしよったけんね。」
などなど、会話もはずんでいました。
子どもたちも初めてする遊びもあったようで目をキラキラさせながら楽しんでいました。
各委員会のまとめ
2月24日(火)
連休明けの火曜日。
今日は、業間の時間に児童集会が行われました。
まずは、スポーツ委員会からの発表でした。
1年間を振り返り、自分たちは、何ができたのか?
最初に立てた目標をどのくらい達成できたのか?
来年度に引き継ぐこととして何があるのか?
などについてまとめて発表してくれました。
スポーツ委員会は、今年度の達成状況として100点満点中75点と自己採点しています。
かなり自分たちに厳しい採点かなとは思います。
次は、メディア委員会です。
メディア委員会の今年の目標は、励徳小の子どもたちに本を好きになってもらうことでした。
貸出冊数の目標を低学年は、80冊 中学年は、60冊、高学年は、50冊と委員会で設定しました。
今日は、その中でも一番貸出冊数が多かった2年生の男の子に委員会から賞状が手渡されました。
最後は、プロジェクト委員会です。
あいさつチャレンジに取り組んだことについて発表されました。自分たちでシートを作り、全校児童に呼びかけ、シートの回収、集計などやってみての苦労についても紹介されました。
どの委員会もプレゼンを使い、分かりやすい発表となりました。
本校では、3年生から委員会活動に参加しますので、2年生は、4月から始まる委員会についてイメージが少しわいてきたのではないかと思います。
また一つ6年生からの引継ぎが終わりました。
新聞記事から
2月19日(木)
昨日の新聞記事に「おなまえ かいて」(ゼイナ・アッザーム 作 原口 昇平 訳)、「おうちってなに?」(ムスアブ・アブートーハ 作 山口勲 訳)の2編が載っていました。
中学校の入試問題に使われたという詩です。
二つの詩は、私もこの新聞記事で初めて知りました。
優しい言葉で書かれています。が、・・・
是非、本校の職員にも読んでほしいと思いお知らせしました。
すると、1・2年生の担任の先生がこの詩に現地の写真を添えで作ったプリントが、コピー機に置いたままになっていました。
先生に尋ねると、子どもたちに是非読み聞かせたいということでした。
その後、子どもたちの反応を担任に聞くと
普段は、とても元気でにぎやかな子どもたちだけれども
読み聞かせ始めた途端、普段の顔とは異なり神妙な顔つきに変わった。
低学年の子どもたちにも訴えかけるものがこの詩の中にはあったようです。
言葉の力は、写真よりも心の深いところに響くようです。
地域の方とグランドゴルフ
2月18日(水)
今日の5時間目は、全児童と地域の方と毎年恒例のグランドゴルフ体験が行われました。
お天気もとてもよく絶好のグランドゴルフ日和となりました。
グランドゴルフ初心者の私は、最初のあいさつの中で
「たくさん点数を入れて頑張りましょう。」
と話したところ、地域の方から
「点数は少ない方が勝ちですよ。」
と教えていただきました。
子どもたちの中には、地区の行事でやったことがあるということもあり慣れた手つきのスティックさばき。
地域の方に教えてもらいながらのグランドゴルフ。
あっという間の1時間でした。
終わった後に、地域の方から
「最初は、5回で入れていた子どもが、終わるころには、2回で入れられるようになって、やっぱり子どもは上手になるのが早い。」
とほめていただきました。
地域の皆さんと自然な感じでのふれあいができた温かい時間でした。
参加していただいたみなさん、ありがとうございました。
悩みを共有しより良い形に
2月18日(水)②
17日(火)の5時間目。
熊本市立中緑小学校の先生が本校にいらっしゃいました。
中緑小学校も複式の学級があり、来年度は、完全複式になるとのことで少しだけ先に完全複式になった本校での授業等の様子を参観にいらっしゃいました。
3・4年生の直間での授業を参観していただいた後、完全複式での課題を少しでも改善するできるように本校の教務主任が作成した資料を基に研究主任と中緑小学校の先生とで意見交換をさせていただきました。
励徳小は、地域の方・保護者・教育委員会のご理解と強力なバックアップのもと恵まれた環境で教育活動にあたることができています。それでも担任にとっては、一人で多くの校務分掌を抱えています。また、複式での授業では、2学年の授業を同時に行うことになり、授業スタイルも単式学級とは異なるため、授業においての悩みは尽きません。更に複式で授業を行っている学校は、職員数が限られていることもあり複式での授業に関して校内で多様な考えや方法に触れる機会も少ないのではないかと思います。
そんな中、同じ悩みをもつ他の学校の先生方と意見交わすことは、とても有意義な時間だったと本校の研究主任も話していました。
学校によって悩みはそれぞれですが、つながりを作り、つながっていくことができれば、解決策も見えてくるのではないかと思っています。
そういう意味でも、中緑小学校から本校に参観に来ていただいたことは大きな一歩でした。
梅が咲いています
2月18日(水)
1月30日の梅の木の様子
2月9日の梅の木周辺の様子
そして、2月17日の梅の木の様子
この梅の木があるのは、励徳小でも一番寒いと思われる北側校舎裏です。
半月ほど前は、花芽は固く、さらに一週間ほど前は、一面の雪景色。
ところが、今週は、梅の花が五分咲きといったところでしょうか。
日が当たるのは、1日のうちほんの僅かですが、それでも花を咲かせてくれました。
一歩一歩ゆっくりではありますが、春を感じることができる今日この頃です。
もうすぐひな祭り?
2月16日(月)②
図書室をのぞいてみました。
図書室のほぼ中央には、お雛様が飾ってあり、その前には、ひな祭りに関する本やお勧めの本がきれいに並べてありました。
そして、その近くでは、女の子が本を手に取り読んでいました。
いつも季節感のある図書館の環境を作ってもらっています。
ありがたい限りです。
今日も朝から
2月16日(月)
今日は、比較的寒さも和らぎ柔らかな朝日に包まれた励徳小です。
今月取り組んでいる「歩こうカード」は、いまだ効力を発揮し続けていて、今朝も1年生から6年生まで登校するとすぐに運動場に出て走ったり歩いたり鬼ごっこをしたりと体を動かしています。
昼の放送で先週の1日の歩数で一番多かった子どもの発表がありましたが、なんと19000歩超えでした。
校内での1日あたり目標歩数は、6000歩設定ですが、ほとんどの子どもたちが達成できているようです。
職員も1日の歩数を手帳やカレンダーに書き込んで、一喜一憂しています。
2月も折り返しが過ぎました。
今月の運動量がどのような結果として現れるか楽しみです。ちなみに下の写真は、1年生のカードです。
粘土で
2月13日(金)③
低学年の担任の先生から学級通信を見せてもらいました。
その中に子どもたちが図工の時間に作った粘土の作品の写真が載せてありました。
どの作品も力作ぞろい。
特に私が気に入ったのが、
2年生の作品 タイトル「もちつき」
餅をつく人、こどりをする人のほんわかした様子がとても見ていてほっとします。
と写真を見ながら話していると教頭先生から作成秘話を聞かせてもらいました。
1年生の作品 タイトル「むしさがし」
虫が大好きで図書室に行くといつも図鑑を借りている1年生です。
何とこの生き物の体の中には、脳みそ、心臓、卵が一つ一つ作って入っているというではありませんか。
やっぱり、完成作品だけを見るのではなく作成過程もしっかり見てあげたいなと思う作品です。
めざせ!ホケモンマスター
2月13日(金)②
インフルエンザ等の予防としてお茶うがいを実施していることについては依然お知らせしましたが、2月4日(水)から始まったのが、「めざせ!ホケモンマスター」です。
病気予防には手洗いは必須ですが、各教室の水道は、ベランダで水は冷たい。
必然的に手洗いがおざなりになりがち。
そこで、養護教諭が、中学年の保健指導の際、子どもたちがAIを駆使して作ったモンスターをカードにして活用。
すべてマスターしたら校長作成のカード(写真では右上)をもらえるというものです。
楽しんで意欲的に手洗い。しっかり習慣化され養護教諭の思惑にまんまとはまってくれた子どもたちでした。
今後もお茶うがいにしっかり手洗いでウイルスを寄せ付けない体を作っていきます。
令和8年度新入生体験入学
2月13日(金)
令和8年度入学の子どもや保護者の皆さん向けの体験入学及び説明会を12日(木)に実施しました。
この日に向けて、低学年は、励徳小の1年間の行事等について説明するため随分前から準備してきました。
5年生(3人)も新1年生を楽しませるため何をしたらいいのか考え準備してきました。
(低学年の発表の様子)
5年生は、退屈させないように体を動かしたりクイズを出したりしながら、上手に楽しませてくれたようです。
終わった後は、新入生より5年生の方が若干疲れていたように感じたのは私だけでしょうか?
低学年と5年生が新入生のお世話をしてくれている間、保護者の皆さんには、校長室で入学にあたっての説明をさせていただきました。
私の長い教員人生で入学説明会を校長室で行ったのは今回が初めてでしたが、励徳小の良さ「アットホーム」感を保護者の皆さんにも感じていただけたのではないかと思います。
来年度の新入生は、4人。
この日は、一人体調を崩してしまいお休みでしたので3人の来校でしたが、みんな元気いっぱいの子どもたちでますます新入生の入学が待ち遠しくなりました。
低学年と5年生のみんな、ありがとうございました。
新入生の子どもたち、きっと、学校は楽しい!と実感してくれたのではないかと思います。
カウンセリング体験
2月9日(月)②
今日の午前中は、6年生を対象に宇城教育事務所のカウンセラーの先生によるカウンセリング体験が行われました。
AIに「海外でのカウンセリング事情」と尋ねると
「特に欧米ではカウンセリングが美容院のように日常的なメンタルケアとして普及しており、国民の30~50%以上が利用経験を持つ」ということを教えてくれました。
日本でも少しずつカウンセリングに対する抵抗感が少なくなってきているとは思いますが、欧米のように美容院ほど利用していませんね。
卒業を前にした本校の6年生にカウンセリングを体験してもらい、カウンセリングを受けることへのハードルが低くなることを期待しています。
5人の6年生がカウンセリングを受けました。
部屋に入る前は、何を話したらいいのか不安げだった子どもたちでしたが、予定の時間を過ぎてもカウンセラーの先生との話が終わらないという子どももいました、写真の子は、かなり部屋の外で待つことになったようです。
悩んでいることについて話ができる人や場所は、いろいろあることを少しでも感じてくれたらいいなと思っています。
午前7時 -6℃
2月8日(月)
今日は、この冬一番の冷え込みでした。
心配された雪は、陰に少し残るくらいではありましたが、気温は、-6℃。体感気温は、-8℃。
校舎の北側は、一面雪が残っていました。
外にある蛇口からは、つららが。玄関前のソテツにも雪が。
登校坂の脇にもまだ雪が残っていました。
そんな中、見守り支援の地域の方が、朝から横断歩道で見守りをしてくださいました。
本当に頭が下がります。ありがとうございました。
子どもたちは、登校するとすぐにベランダに積っていた雪を見つけ雪合戦。
体育の時間もほぼ半袖半ズボンで頑張っていました。
やはり子どもはかぜのこです。
プログラミングの授業
2月6日(金)
昨日から高学年は、講師においでいただきプログラミング授業を2時間ずつ受けています。
タブレット操作は、職員より堪能ではと思う子どもたちも多く、興味をもって授業に臨んでいました。
説明を聞きながら自分のタブレットを操作し、キャラクターを変換したり色を変えたり・・・
あっという間にゲームを作っていく子どもたちでした。
2時間というのもあっという間に過ぎたのではないかと思います。
高学年9人の子どもたちに大人(担任、学習支援員の先生、プログラミングの講師の先生、ICT支援員のお二人)計5人でのサポートです。手厚い。これも励徳小ならではです。
今年2回目のブラッシング指導
2月5日(木)
給食後、歯磨きをした子どもたちは、多目的室に集合。
今日は、校医さん(歯科)にお越しいただき、今年2回目のブラッシング指導を行いました。
まずは、一人一人の歯ブラシチェック、その後、歯磨きの様子を見ていただき、具体的に磨き方や磨けていない「ところを教えてもらいました。
どこに歯ブラシが当たっていないのか。
「磨き始める場所を決めて、順番に磨いていこう」
「一本ずつ磨いてみよう」
乳歯が抜けて永久歯がまだ出てきていない子どもには、「その周りの歯を丁寧に磨いておこう」
等々、具体的にご指導いただきました。
ただ、むし歯は、そのうち治るということはありません。
ほっておけばほっておくほど悪化します。
乳歯だから大丈夫ということはなく、乳歯のむし歯は、永久歯に影響します。
むし歯をほっておくと、最終的には、脳梗塞、心筋梗塞、顎骨骨髄炎といった命に係わる病気につながる可能性があるともいわれています。
今後もブラッシング指導と併せて早めのむし歯の治療を呼びかけていきたいと思います。
れいとくの日 ありがとう集会にむけて
2月4日(水)
本校では、1年間お世話になった方々をご招待して「れいとくの日『ありがとう集会』」として感謝の気持ちを伝える時間を設けています。
その中には、今年も地域を元気付けたいと練習を頑張ってきた「太鼓演奏」もあります。
今日、久しぶりに見に行きましたが、レベルアップしていました。
これまでも一生懸命さと日に日に技術の向上が見られていましたが、今日見た演奏は、「見せる演奏」も加わっていました。
地域の方々に新たな励徳小の子どもたちの姿を見ていただき、子どもたちからの感謝の気持ちを受け取ってもらえたらうれしいなと思います。
れいとくの日まで3週間余り。練習に熱が入ります。