学校ブログ

学校生活

租税教室で税の必要性をひしひしと

6月12日(金)

今日は、6年生3人を対象に租税教室が行われました。

授業の中で税金がなかったらどうなるかを分かりやすく教えてくれる動画を見た子どもたち。

税金がなくなったらゴミだらけの町、道路を歩くだけで通行料を徴取、公園も使えず、消防車や救急車を要請したら多額の支払い等々、きっとこれまで以上に税金の必要性を理解できたのではないかと思います。

 

地図を見ながら1枚1億円のシールを手に、自分だったらどこにどれだけ税金を使うかについて考える時間もありました。子どもたちが大事にしていることが見えてくる活動でした。

最後にアタッシュケースから1億円(見本)を出して持たせていただきました。

見本とはいえ、1億円は、予想以上に重かったようです。

宇土法人会から子どもの人数より多い4人の方が講師としておいでいただきました。

丁寧な授業、ありがとうございました。

 

引き渡し訓練の実施

6月12日(金)

昨日は、引き渡し訓練を実施しました。

毎年行っている訓練ではありますが、昨年夏の豪雨災害では、本校及び周辺も大きな被害を受けましたので今までにも増して真剣に取り組むことができたのではないかと思います。

全職員16人で役割分担し、スムーズな引き渡しをすることができました。

ただ、昨年度の豪雨災害を考えると、本校の登校坂が土砂で通行できなくなることも可能性としてあるため、より臨機応変な対応が必要になってきます。いろいろな場合を想定して今後もいざという時のために備えていきたいと思います。

初めての習字

6月10日(水)

この日は、3年生の子どもたちが、学校で初めて習字に取り組む日でした。

私が教室を見に行った時には、すでに「一」を書き始めているときでした。

担任の先生の細やかな指導のもと粛々と「一」を書いていく子どもたち。

初めてにしては、

手や周りを汚すこともなく、興奮した様子もなく落ち着いた様子でした。

なかなかよく書けていますよね。

初めてとは思えない筆さばき。これから先が楽しみです。

捜索!

6月10日(水)

校内を歩いていますと、1・2年教室が何やら慌ただしい様子

話を聞くと、5年生が見つけてくれたクワガタが逃げ出したので見つけているということでした。

手には、大きな虫眼鏡をもち、いつにも増して真剣な顔です。

ベランダに出たのかもしれない!

隣の教室にいるかもしれない!

虫取り網持ってきて!

カーテンの裏に隠れているかも・・・

手分けしよう!僕は、あっちを見てくる。

等々いろいろな場合を想定して子どもたちが思い思いの考えを出し合い協力しながらクワガタ捜索中でした。

その後、はじめに戻って、いなくなったと気付いたのはどこだったかをみんなで思い出し、探し始めたところ、

学習支援員の先生が教室内で見つけました。

子どもたち、ほっとしたことでしょう。

逃げ出さない方法を考えてくれるのではないでしょうか?クワガタにとっては少々かわいそうではありますが。

今年もはじまりました とくとく算数教室

6月10日(水)

今日は、とくとく算数教室の対面式でした。

毎月第2水曜日の業間の時間に地域の丸付けボランティアの皆さんに来校いただき、各教室に入って子どもたちが取り組んだ算数の問題に丸付けをしていただいたり教えていただいたりしています。

 中学年教室にて

 高学年教室にて

 低学年教室にて

今年は、8人の皆さんが丸付けボランティアとして登録していただいています。

長年丸付けボランティアをしてくださっていた方がお一人、昨年度末でご勇退されました。

来校されたとき、始まる前のひと時、昔の励徳小校区の様子などを楽しくお話していただいていたのでとても残念ですが、時々は、学校に顔を出してくださるということですのでそれを心待ちにしたいと思います。

丸付けボランティアの皆さん、今年もどうぞよろしくお願いします。

プール開き(室内にて)

6月9日(月)

プール掃除を5日(金)に終えました。

そして、9日(月)業間の時間に室内でのプール開きを行いました。

校長からは、命を守るための授業でもあることを伝えました。

子どもたちにプールでの授業が楽しみかどうかたずねてみると、予想に反して少なく、担任もこれは頑張りがいがあるなと気合が入ったのではないかと思います。

スポーツ委員会から水泳の授業にあたって注意することとしていくつか話をしてくれました。

・朝ごはんを食べ体調を整える事

・プールサイドを走らないこと

・話をしっかり聞くこと

・先生の話を注意して聞くこと

等です。

6年生の一人が今年のめあてを発表しました。

「今年は、20mを泳げるように頑張る」

でした。

なぜ、20m?と思われるかもしれませんが、励徳小のプールは、縦20mなのです。

学校の実態に合った目標でした。

今年も事故のないように楽しくプールでの授業ができることを願うばかりです。

ちなみに実際にプールに入るのは、22日(月)からとなります。

審議員授業

6月9日(月)

今年度2回目の審議員授業でした。

 

美里町教育委員会の審議員の先生と宇城教育事務所の学校経営等アドバイザーの先生にも来校いただき参観していただきました。都合がつく他の担任も参観し普段と違う雰囲気の中で少々緊張気味の5・6年生でした。5年生は、小数で割る割り算、6年生は、分数×分数の計算の難しい内容でした。

もちろん複式ですから担任は、直・間でそれぞれの学年を行ったり来たり。1単位時間のコーディネートをいかに工夫するか、子どもたちが学習リーダーを中心にどれだけ自分たちの力で授業を進めていけるかが大きなカギになってきます。

1回1回の授業でアドバイスをいただきながら授業をした担任だけではなくすべての授業者が授業改善を図ることができるようこれからも精進していきたいと思います。

助っ人のおかげで無事終了

6月5日(金)

梅雨に入ったばかりですが、今日は、雨も降らず全校の芋の苗植え日和。

しかし、1・2年生5人のうち一人は風邪でお休み、もう一人も体調不良で早退したため3人になってしまいました。

苗を植える畝は6つ、芋の苗は、300本越えということもあり、急ではありましたが経験者にお手伝いをお願いしました。経験者とは、3・4年生。

そして、強力な助っ人は、地域の皆さんです。

 

苗の植え方のご指導から畝づくり、鹿よけのネット設置などなど子どもたちは植えるだけ。

 

植えるときは、竹の棒を使います。

初めての1年生もなかなかの腕前。すぐにできるようになりました。

370本の苗もあっという間に植え終わることができました。

 

地域の皆さんに見守られながら、鹿よけ柵を作ってもいながら・・・

こんな素敵な場所での芋の苗植え。

収穫までまだ4か月以上ありますが、すでに大収穫の予感です。

最後は、柵用の竹と網をみんなで結束バンドを使って固定し終了となりました。

秋には、今回たくさんの準備をしていただいたみなさんと収穫祭ができることを願って。

地域の皆さん 今日も大変お世話になりました。

ありがとうございました。

信じて「待つ」

6月4日(木)③

毎朝、子どもたちは登校坂の上り口で交通指導に立つ方に挨拶をします。

今日、1年生が代表してあいさつする班がありました。

「今日も朝早くからぼくたちが安全に登校できるように見守ってくださってありがとうございます。今日は、○○があるので頑張ります(気を付けます等)。行ってきます。」

というのが定型です。

○○の部分以外は、上級生が横で囁いてくれます。それを聞いて1年生は、挨拶をします。

○○の部分は、挨拶をする子どもがその日1日何があるかを思い浮かべながらオリジナルで付け加えます。

今日の1年生は、その○○の部分がなかなか出てきませんでした。

雨もしとしと降っていました。隣で3年生が

「今日の時間割は?」「今日は、どんなことする?」

と聞いてくれますが、なかなか出てきません。

とうとう私が、ちょっと口を出してしまいました。

それで先に進むことができましたが、その間、周りの子どもたちは、嫌な顔一つせず、せかすこともなくじっと1年生を見守り待ってくれました。

「信じて『待つ』」子どもたちは意識していたのかどうかは分かりませんが、私よりもよほどで~んと構えている子どもたちです。

 

今週の校内研修は「防災教育について」

6月3日(水)③

今週の校内研修は、「防災教育について」

人吉を拠点に活動されている Team防災執事 代表 渡辺さんを講師にお迎えして研修を深めました。

目からうろこの防災に関する情報を詳しくお話しいただきました。

地震が起きたらまずは窓から離れてカーテンを閉める

机の下に隠れたら机の脚を対角線に押し出すように持つ

伝言ダイヤル(171)は、1日と15日は、体験利用ができる日。家族や職場で体験してみることも

細かいところでは、空き缶など蓋のないものに押しピンを入れておくといざという時に落ちて散らばり危ない(これは、災害ではなくても言える事ですが・・・)

等々。なるほどと職員みんな自分の教室や自宅を思い浮かべながら質問し理解を深めました。

場所を移し実際に教室でどこが危ないか?どこが安全か?子どもたちの身の安全を守るためには、何が必要は具体的にアドバイスいただきました。

地震だけではなくこれから梅雨に入り大雨や土砂災害の危険性も高まります。

校内でももう一度防災の視点で見直していかなければならないと気付かせていただきました。

まずは、校内に備蓄がどれくらいあるのかを確認しようと思います。

大変勉強になりました。

ありがとうございました。

スポーツテスト

6月4日(水)

1~6年まで一緒にスポーツテストを行いました。

あいにくの雨で体育館内でできる種目のみとなりましたが、子どもたち、昨年までの記録を伸ばそうと頑張りました。

 

 

初めての1年生は、上学年の様子をしっかり見て学び、上学年は、下学年にやり方を教えながらベストを尽くしました。

励徳小では、今回のスポーツテストの結果をもとに体育の時間等を使って個々の力を伸ばし、秋のスポーツフェスティバルでその成果を確認していきます。

1回目の読み聞かせ

6月3日(水)

先週の水曜日にお話会の方との対面式を行いました。

本格的な読み聞かせは、今日からです。

 

 この日は、お二人のボランティアの方に加えて司書の先生も読み聞かせのメンバーに・・・。

さわやかな朝のひと時、子どもたちもリラックスした雰囲気の中、絵本の世界に浸りました。

お茶をいただきました

6月2日(火)

今日の4時間目は、5年生がお茶を入れる学習をするということを聞きましたので家庭科室に見に行きました。

まずは、洗うことから

 

5年生ですから今回が初めての家庭科室利用だったようで、担任の先生から利用するにあたっての諸注意があっていました。

ガスを付けるのも火加減をどうしたらいいのかもグループでああでもないこうでもないと言いながら進めていました。

レトロなやかんですので入れなれない感じではありましたが、慎重にこぼすことなく急須にお湯を注いでいました。

しばらく蒸らしてと担任の先生から声をかけられましたが、「蒸らす?」

知らないキーワードばかりです。

また、一つの湯飲みに一気に注ごうとする子に

「どうしたら湯飲みの中のお茶の色が均等になるか?」

考えてもらいながら実習は続きました。

湯飲みに入れはしたものの熱くて持てず、ちょうど飲み頃になるまでじっとお茶を見つめる子どもたちでした。

するとどこからか、

「校長先生の分も入れていいですか?」

とうれしい声が聞こえてきました。

ということで私もご相伴に与りました。

5年生の子どもたちが初めて入れたお茶は、ちょっぴり苦くもあり甘くもあり

でもおいしくいただきました。

きっと、今度はお家でご家族に自分が入れたお茶をふるまうことでしょう。

〇〇レンジャー参上!

6月1日(月)

今日から6月。

5月も、本当にまだ5月かと疑ってしまうほどの暑さでしたが、今日、6月1日も先程気温計を確認したところ30度を超えていました。今月も暑くなりそうです。

さて、先週の金曜日。1,2年生が職員室をたずねてきました。

何やら変身?して

 

そして、このポーズを披露してくれました。

と金曜日出張でいなかった私に教頭先生から報告がありました。

もちろん、教頭先生や担任が指導したわけではありません。

自分たちで思い思いに作った変身グッズを使って、おそらく運動会での上級生のソーラン節からヒントを得たのではないかと思われます。が、それにしても決まっています。

これでまた一つクラスの絆?が強くなったのは言うまでもありません。

タイパ コスパ スぺパ とは真逆ですが・・・

5月29日(金)

27日(水)は、お話会対面式が朝から行われました。

今年度は、7名のメンバーでスタートしますが、この日は、対面式ということで代表してお二人来ていただきました。

子どもたちもこれまでお世話になってるお二方なので親しみを込めたまなざしでお話を聞いていました。

対面式が終わった後、図書室でお話をしました。

もう何十年も前から読み聞かせをしていただいていますので、長年の経験の中での思い出話もお聞かせいただきました。

10年以上前には、180㎝幅の巨大絵本をいくつも手作りして、励徳小のイベントの時に披露したお話がありました。

今は、タイパ(タイムパフォーマンス) コスパ(コストパフォーマンス) スぺパ(スペースパフォーマンス)

がもてはやされますが、お二方がこれまでされてきたことは、それらを度外視した活動です。

今後、その巨大絵本を学校に持ってきて活用しようと話になっています。

また、新たな楽しみができました。

お話会の皆様、今年もどうぞよろしくお願いします。

ランチミーティング 4年生の回

5月28日(木)

昨日は、ランチミーティングで4年生と校長室で給食を食べました。

以前、教室に行ったとき、4年生が、プログラミングで自作したおみくじをひかせてもらったことがありました。

残念ながらその時出たのは、「凶」でしたが、これを4年生が、自分で調べてで時間を見つけてタブレットで作ったということに感動しました。

そういうこともあったので、この日の話題は、プログラミング(スクラッチ)から入りました。

他にも卓球ゲームをYouTubeなどで調べて作った子がいることも分かりました。

お父さんからもっといろいろ頑張ったら(プログラミン)任◎堂に就職できるかもと言われたことや2時間ぐらいあっという間に過ぎてしまうこと等々盛り上がりました。

更に話題は、将来の夢になり

「今はちょっと迷っているけど、前は、サッカーのマンチェズターに入る事だった。」

「保育園の先生になりたい。」

「やっぱり、任◎堂かな。銀行員も・・・」

等々。

「みんな夢は大きくだね」

と言うと

「はい、夢は大きくないと。最初っから小さな夢だと頑張りも小さくなるから・・・」

これは、お家の方の話をよく聞いているんだな。

と感心。私が言うことは何もありませんでした。

運動会が終わり次の目標に向かって頑張ろうとしている4年生3人でした。

新茶に一句

5月27日(水)

 

4月28日に全校児童と地域の皆さんとで摘んだお茶が、先日、製茶されて学校に届きました。

きれいに包装されて届きましたが、何も書かれていないためどこのお茶かわかりませんでした。

そこで、3,4年生の子どもたちとラベルを作ることに

ただのラベルでは味気ないとそれぞれが一句そえることになりました。

出来上がったのがこれです。

いい感じに仕上がりました。

励徳小で摘んだおいしいお茶を飲みながら子どもたちの一句にほっこりしていただけるかな。

運動会でキラリと光る励徳っ子に 2

5月26日(火)

24日に続き励徳小運動会特集です。

 

本格的な綱引きの綱を赤団7人 白団7人で引き合います。一人一人の力がダイレクトに綱に伝わります。

 

赤白の勝負は、赤の勝利で決着がつきましたが、励徳小の綱引きには続きがあります。

 

それは・・・

 赤白力を合わせて

 中学生の力も借りて

その先にいる相手は・・・

   お家の方々です。

まだまだ、お家の方々のパワーにはまだまだかないませんでした。

 来年、励徳小学校に入学予定の子どもたち。返事も元気いっぱい。

来年が楽しみです。

表現は、1~6年生まで全員で行います。

何やら運動場ど真ん中に不審な箱。

2匹のキツネがその箱を押すと・・・

「キツネダンス」の曲が鳴り始めました。

すると子どもたちが踊りながら出てきます。

更に低学年は、本部テント前へ

5人の子どもたち全員が「センター」です。逃げも隠れもできません。

それでも楽しく踊り切りました。

低学年のダンスが終わると

「エビカニックス」の曲が始まります。踊りながら低学年と上学年が場所を入れかわりました。

体育主任の気合の入った

「構えっ!」

の号令に会場は引き締まりました。

始まったのは、「ソーラン節」

全身を使い力強くかっこいい踊りに後ろで控えていた1,2年生も見よう見まねで踊ります。自分たちのダンスより上手ではないかと思えるほど。

決めポーズもびっしっと決まりました。

このプログラムの最後は、懐かしの「マツケンサンバ」

会場は、一気にお祭りムードに。

子どもたちの

「オレイ!」の掛け声もよくそろい、子どもたちもそれを見る人も一体に

そこへ

マツケン(6年生)が登場。

教頭先生お手製のかつらをかぶりノリノリです。

練習の最初のころは、恥ずかしさが勝ち動きも歌も小さめでしたが、本番では、恥ずかしさは吹っ切れ自分はもちろん周りを楽しませることに全力投球しているかのようでした。

会場は、最高潮に達しました。

この流れのまま「砥用音頭」に

地域の方も巻き込んで

最後の種目全員リレー

最後のアンカー 団長まで確実にバトンが渡り、それぞれの団長は、必死にゴールを走る抜けました。

何度もみんなで話し合いをし、朝練を呼びかけて取り組む姿は、子どもたちのやる気を負けん気を感じずにはいられませんでした。

紅白対抗ですから勝ち負けが付きます。

勝ち負けによって子どもたちの気分が大きく変わってくるのも仕方がないことではあります。

それでも子どもたちにとって、地域の皆さんに見守られながらの今回の行事は、大きな成長につながったと思います。

低学年は、上級生のカッコよさを目の前で見て、自分もああなりたいときっと思ったはずです。

上学年は、自分がこの団をまとめていかなければという責任感が芽生え、自己有用感も高まったはずです。

これまで真剣に取り組んできた子どもたち、前日準備から当日の裏方まで支えていただいた保護者の皆様、そして、子どもたちを信じて待つ姿勢で指導してくれた先生たちに大きな拍手を送りたいと思います。

朝早くから来校いただいた地域の皆様もありがとうございました。

地域の方が、帰り際に

「元気をもらいました」

「感動しました」

とおっしゃいました。

何よりのお褒めの言葉です。

学校と地域は、Win-Winの関係でありたいと思っています。

普段から地域の方にはいろいろな面でご協力いただいています。

今回の子どもたちの姿で地域の皆様に元気を届けることができたのならば、少し達成できたのかなとうれしく思います。

子どもを軸に 子どもの底知れぬ力を信じて「待つ」姿勢を大事に励徳小の教育活動を進めていきます。

 

運動会でキラリと光る励徳っ子に 1

5月24日(日)

1週間前は、今年の運動会を運動場で開催するのは無理の可能性が高い

とみんなが思っていた今日の運動会。

みんなの願いが届いたようでとても良いコンディションの中、開催することができました。

 

開会式直後の競技は、エール交換。

1~6年生まで全員レギュラーですから全員法被を着て声を出します。

十分気合が入ったところで

低学年・高学年の徒競走 

力強い走りで勢いをつけてくれました。

 

玉入れは、子どもだけの玉入れが終わると、保護者も入っての玉入れに。

子どもだけの玉入れでは赤の2勝でしたが、保護者が入ると白の勝ちと見ごたえ十分

高学年の親子競技では、大きなお父さんを一輪車に乗せてうまくバランスをとりながらゴールに向かう6年生も

大玉転がしは、抜きつ抜かれつのデッドヒート

これまた見ごたえ十分の競技となりました。

こんな風に全員参加の競技が次々にできるのは、頼もしい助っ人がいたからです。

 

励徳小学校卒業の中学生たちが手伝いに来てくれました。

道具を出したり、決勝で子どもたちを並べてくれたり、アナウンスしてくれたり、子どもたちが準備をしている間に、PTAとのグランドゴルフ競技にも出て盛り上げてくれたり。

 新1年生の競技の時には、くまモンのマスクをかぶってちびっこを和ませてくれました。中学生がいないと競技が回らないのではないと感じるほどの働きぶりでした。

本当に助かりました。

ありがとうございました。

運動会特集は、来週に続きます。

お楽しみに。

 

準備完了!

5月23日(土)

明日は、運動会。

今日は、運動会準備。

午後から保護者の皆さんも全員来てくださって運動会の準備をしてくださいました。

万国旗と励徳小オリジナルの「杉門」作り、遊具固定など分担して作業開始。

 

万国旗も体育館の屋上から張るという本格派。

もちろん子どもたちも石拾いをしたり長机やパイプ椅子を吹いたり並べたり・・・

 

 

杉門は・・・

見事完成!

左が「れいちゃん」 右が「とくくん」

目がちゃんと見えるように前髪カットも忘れません。

準備は整いました。

保護者の皆さん、ありがとうございました。

明日のお天気もほぼ心配なし。

後は、子どもたちがこれまでの練習の成果を発揮してくれるのを期待するのみ。

 

今朝、登校坂の入り口からは見えないカーブの先から

子どもたち:「おはようございます」

散歩をされていた地域の方:「明日は、運動会ね。頑張ってね。」

子どもたち:「はい」

というやり取りがはっきりと聞こえてきました。

挨拶から始まる会話

さわやかな気持ちになりました。