学校ブログ

学校生活

悲喜こもごも

1月29日(木)②

今日は、低学年の百人一首カルタ取り大会準決勝・決勝戦が行われました。

普段は、天真爛漫でのびのびしている低学年ですが、今日の低学年は違いました。

対戦の様子は、高学年かと見紛うほでの緊張感。

 

準決勝戦は、8枚対9枚の大接戦でした。

準決勝戦には間に合わなかった他の学年の子どもたちも決勝戦には間に合い、固唾をのんで見守りました。

 

決勝戦で負けてしまった女の子。

悔しくて泣き崩れてしまいました。

すると4年生の女の子がそっと背中をさすってくれていました。

今日の試合は、まさに悲喜こもごもでした。

来週からは、下克上の対戦が始まります。

どんな対戦を見せてくれるか楽しみにしたいと思います。

 

風邪予防にビタミンC

1月29日(木)

昨日、学校運営協議会(学校支援の会)を開催しましたが、その際、学校支援の会の藤川さんからお庭で収穫されたという柑橘類をたくさんいただきました。

早速、給食の先生にお願いして今日の給食に出していただきました。

 

子どもたちには、

「『ようこそ先輩』の時にお話ししていただいた藤川さんからです。」

と委員会の子どもから紹介してもらいました。

甘酸っぱくてとてもおいしいパール柑でした。

流行とまではいきませんが、ちらほらと風邪をひいている子どもたちが出ていますので、しっかりビタミンCをとってこの冬を乗り切りたいと思います。

藤川さん ありがとうございました。

 

簡易柵設置

1月28日(水)②

昨年8月の豪雨により学校敷地内の法面が数か所崩落しております。

パイロンとパイロン棒で進入禁止を示しているところです。

本校児童は、しっかりしていますので危険個所に近づくことはありませんが、万が一のことがあってはいけません。

今日は、教育委員会からお二人来ていただき、簡易ではありますが、立ち入り禁止の柵を作っていただきました。

ご対応いただきありがとうございました。

学校でも安全管理に努めていきます。

第4回学校運営協議会(学校支援の会)開催

1月28日(水)

今日は、10時から第4回学校運営協議会(学校支援の会)が開催されました。学校運営協議会委員の皆さん、地域学校協働活動推進員の方、学校支援の会の皆さん、美里町教育委員会総合教育アドバイザーの先生にご来校いただきました。

今回は、今年度の振り返りを教頭先生が行った後、6年生も参加して熟議を行いました。

6年生からは、

「ひんやり帽子(熱中症対策)」

「太鼓で地域を盛り上げるための提案」

の二つをプレゼンしてもらいました。

今年度もかなり長い期間、気温が高すぎて外遊びができない日が続いたことから少しでも改善できる方法はないと調べ提案してくれました。

会に参加された皆さんから

「ひんやりパットは、どこで買えるのかな?」

と質問が来るとすかさずタブレットで調べ、答える6年生たち。ついでに1つあたりの値段も

また、年間を通して全校で取り組んでいる太鼓演奏活動に関しての提案では、

実際にタイヤ太鼓での練習の様子を見ていただきながら、タイヤ太鼓と本物の太鼓との演奏する際の違い等にも触れ、本物の太鼓がない中での(町の太鼓を演奏会の前にはお借りしていますが)どういう活動の工夫についてアイデアをいただく場面も。

参加者の皆さんからは、

「篠笛を使うのもありでは?」

「篠笛だったら手作りできるよ。」

など、子どもたちにはなかった視点からアドバイスをいただきました。

昨年度より今年度は演奏させていただ機会が増えましたが、来年度はさらに自分たちの太鼓で地域を元気にするために活躍の場を広げたいという子どもたちの思いにも、いいアイデアをいくつもいただきました。

6年生の子どもたちを交えた学校運営協議会(学校支援の会)は、お互いに意見を交わしながら来年度につながる貴重な時間となりました。

参加していただいた皆様、大変ありがとうございました。

子どもたちにとっても自分たちが考えた提案を真剣に熟議していただいたことは、素晴らしい体験になりました。

 

昨日よりは・・・

1月27日(火)

今朝は、昨日の朝と比べると10℃も気温が高かった。

というとかなり暖かいようですが、昨日の体感気温は-6℃。今朝の体感気温は、4℃ということですから決して暖かくはありませんでした。

朝掃除の時間、ベランダにおいてあるバケツの水に雑巾を浸けていた子が、

「あったか~い。これならいつまでも掃除できそう。触ってん。」

と友達に声をかけていました。

「本当だ。温かい。」

次々にバケツに手を入れている子どもたち。

あまりにも手が冷たすぎて水道の水も温かく感じるのかな思いましたが、実際はそうではなく、学習支援の先生がお湯をバケツに入れてくださっていたということが分かりました。

さて、今日は、6年生の卒業写真の一枚を昼休みに撮りました。

その後、この場所(なかよし広場)で全校児童で遊ぶ子どもたちの姿からは、寒さを感じませんでした。

この写真撮影の前には、低学年の百人一首カルタ取り大会が行われました。

  

1年生にとっては今年が初めて。残念ながら1回戦敗退でしたが、最後まであきらめず戦いました。

明日は、低学年の決勝戦です。

さすが2年生

1月26日(月)②

学校を回っていると、低学年教室から百人一首が聞こえてきました。

明日からの冬の陣 低学年の部に向けて練習をしているところでした。

1年生は、一人ですから対戦相手は、必ず2年生となります。

今日の練習でも同様です。

ところが、1年生の対戦相手は、なかなか札を取らず、指を折り数を数えているようです。

この2年生が自分でルールを自分に課し、1年生相手の時は、たとえ札を見つけても5秒数える。それでも1年生が札を見つけられなかったら自分で取る。と決めているようでした。

左が1年生 右が2年生です。

何と優しい2年生でしょう。

感動してしまいました。

 

また、別のペアからは、

「先生、〇〇君が思いのほかお手つきします。まあ、だからぼくの札になるんですけどね。」

とニヤニヤしながら担任の先生に伝えていました。

 

冬の陣 中学年決勝

1月26日(月)

今日は、この冬一番ではないかと思われる寒さの朝でした。

しかし、11時には、雲一つない青空が広がり気温は、10℃まで上がりました。

 

さて、先週の金曜日は、百人一首カルタ取り大会冬の陣中学年の部の決勝戦が行われました。

残念ながら所用のため私は目の前で見ることはかないませんでしたが、教頭先生から決勝戦での感動の様子を熱く伝えてもらいました。

決勝戦は、3年生と4年生。

 

4年生は、毎月出される「今月の詩」を毎回覚えて校長室のドアをたたき、聞かせてくれる女の子で昨年のカルタ取り大会でもかなりの好成績だったと聞いていました。

3年生は、普段は物静かですが、お家の人と上の句と下の句を言い合いながら登校するなどひそかに闘志を燃やしている女の子でした。

そんな二人の決勝戦。

写真の通り、周りで友達が見守る中、白熱した試合が繰り広げられました。

一進一退を繰り返しながら最後の1枚。

結果は、4年生が優勝。

3年生は、涙は見せまいとしながらも悔し涙が目に浮かんでいたそうです。

教頭先生曰く、

「普段、冷静な3年生の女の子のあんな表情は初めて見ました。」

と。

きっと次につながる一戦だったのだと思います。

 

いよいよ明日から低学年の対戦が始まります。

2年生6人、1年生1人。

どんな戦いになるか、楽しみです。

新たな特技発見!

1月22日(木)②

今日の5.6時間目は、高学年の木工教室でした。

熊本県宇城地域振興局林務課から3名の方に来ていただき、「木と森のはなし」や間伐材を使ったプランター作りを教えていただきました。

日頃から木や森に囲まれてはいるものの知っているようで知らない木や森のことを分かりやすくお話していただきました。

その後、早速プランターづくりに取り組みました。

最初に「さしがね」を使って木材に印をつけていきました。

しかし、手に取ることもほとんどない道具に少々戸惑い気味。

さしがねで決められた長さに印をつけ、自分の筆箱の中のものさしで線を引く子どもも数人見かけました。

次にのこぎりで切っていきますが、なかなか切れなくて手伝ってもらったりコツを教えてもらいながら、なんとか部品は完成。

金槌でくぎを打ち組み立てていきます。

 

ここで金槌名人がいることが判明。

のこぎりはなかなかうまく使えなかった女の子が、金槌の使い方はとても上手だったと林務課の方が教えてくださいました。

また、将来は、大工さんになりたいと言っていた子は、黙々と一人で頑張っていました。手ごたえを感じたかな?

予定の時間よりも早く全員完成しました。

昨年度も林務課の方に教えてもらっていましたので6年生は2年目。手際が良かったです。

 

子どもたちが無心に「木」と向き合う素敵な時間となりました。

熊本県宇城地域振興局林務課の皆様、本日は、大変お世話になりました。ありがとうございました。

冬の陣(中学年)

1月22日(木)

昨日の天気予報では、励徳小がある地区は、最低気温マイナス5℃でしたので、昨日は、水道の元栓を閉め退勤しました。それだけの覚悟をしていましたので、思ったより?冷え込んでないかなと思うのは、励徳小に慣れてきたということなのかもしれません。

さて、今日から、五色百人一首カルタ取り大会 中学年の部が始まりました。

 

高学年の部のピリピリ感は、少し和らぐのかなと思っていましたが、中学年の部もピリピリ感は変わらず。

高学年の審判も冷静な判定。

どの対戦もなかなかのいい勝負。

今日は、中学年の部の準決勝進出者決定までで終わりました。

 

中には、朝、おうちの方と一緒に登校しながら百人一首の練習をしている子どももいて、家族をあげての応援に、いやがおうにも盛り上がります。

さあ、明日は、中学年の部の準決勝・決勝です。

順当に4年生が優勝か、それとも3年生が4年生に打ち勝つか。

楽しみです。

お米の寄贈 

1月21日(水)②

今日は、認定農業者協議会から30kgのお米の寄贈がありました。

この寒い中、美里町役場の職員の方が持ってきてくださいました。

美里のおいしいお米、いただきます。

ありがとうございました。

一番の寒さ到来!

1月21日(水)

今日から全国的に寒波がやってくるという天気予報が先週位から盛んに流れていました。

その通り、励徳小でも

職員室の外で比較的日当たりの良い場所にあるレトロな温度計が、1日で一番気温が高いはずの午後2時に5℃までしか届いてません。

更に運動場に目を向けると

 

南東の京丈山と思われる山、南西の雁俣山の山頂は、雪に覆われて真っ白でした。

どおりで寒いはずです。

さすがに昼休み外では遊ばなかった子どもたちですが、底冷えのする体育館で元気いっぱい遊ぶ子どもたちでした。

ようこそ先輩

1月20日(火)②

5時間は、「ようこそ先輩(みんなで対話)」が行われました。

昨年までは、一人の方にみんなでお話をお聞かせいただく形をとってきました。

今年は、もっとフランクにしかし中身は濃くをモットーに6人の励徳小の先輩をお迎えして対話形式で行いました。

子どもたちも先輩方も初の試みで若干緊張気味ではありましたが、これまでいろいろな場面でお世話になった先輩方ばかりですからすぐに顔を寄せ合って和やかな中対話が進んでいました。

 

 

 

米作りでお世話になっている先輩、芋ほりでお世話になっている先輩、熊大の映画研究会との橋渡しでお世話になっている先輩、カボチャづくりでお世話になっている先輩、読み聞かせでお世話になっている先輩、とくとく算数でお世話になっている先輩方です。

カボチャづくりでお世話になっている先輩は、励徳小時代、図書室で読んだナイチンゲールに感銘を受け看護師にそして助産師になったことを話していただきました。

芋の苗植えでお世話になった先輩は、6年生が1年生の時に芋ほりのお礼で書いて送ったお手紙をもってきてくださって思い出を共有させていただきました。

子どもの数がまだ多かったころ、部活動も盛んで、真っ黒に日焼けしながらスポーツに明け暮れた話もしてくださいました。

先輩の中には、子どもたちからどんどん話を引き出し、それについてアドバイスやご自分の経験を話してくださるという場面もありました。

先輩方との話の後、子どもたちから出された感想は、

・自分が1年生の頃のことを思い出した。

・以前盛んだった部活動のことを知ることができた。

・地域の人にお世話になっていることを改めて感じた。恩返しをしていきたい。

・初めて助産師という仕事を知った。

など、いつもの関わりとは違う視点で先輩方と話ができて新鮮な発見があったようです。

 

先輩からは、子どもたちは、自分の考えをしっかり持っていると思いました。励徳小は、伝統ある学校です。頑張ってください。

と激励もいただきました。

地域の先輩方と貴重な時間を共有できたことは、子どもたちにとって一つの財産となるはずです。

これから、子どもたちがどう変わっていくかしっかりと見届けていこうと思います。

先輩方、今日は、お忙しい中本当にありがとうございました。

 

高学年の優勝決まる 百人一首カルタ取り大会

1月20日(火)

昨日に引き続き今日の昼休み、高学年のカルタ取り大会が行われました。

今日は、準決勝と決勝です。

準決勝は、5年生対6年生の対決

互角の戦いでした。

勝ったのは、5年生。

いつもクールな対戦相手の6年生が、自分がとった札を数えてすぐに負けたことに気づき、天を仰ぐ姿にかるた大会にかける思いを感じました。

いよいよ高学年の決勝戦です。

ここも5年生対6年生。

やる方も見る方も真剣です。

同時に札に手をついたとき、横に座る審判に「どっちだ!」と言わんばかりの圧に審判は、冷静に

「じゃんけん」

と。

白熱した決勝戦は、10枚7枚で6年生の勝ちでした。

対戦が終わり勝敗が決まった後の表情が何とも言えませんでした。

まだ、下克上の対戦がこの後あります。

惜しくも負けてしまった子どもたちは、そこでのリベンジにかけます。

次は、中学年です。

どんな戦いが繰り広げられるでしょうか?

励徳小 冬の陣 開戦!

1月19日(月)

今日から「五色百人一首カルタ取り大会」が始まりました。

今日は、5・6年生の対戦です。

他の学年も応援に駆け付けました。

それまでワイワイしていたギャラリーも読み手が札を読み始めると水を張ったように静まり返り、札を取る「パンッ」という音だけが室内に響きました。

高学年は、9人ですので、トーナメント上決勝戦候補が3人となります。そのうち決勝戦に進む一人が決まりましたので、明日は、決勝戦に進むもう一人が決まり、いよいよ高学年の決勝戦が行われる予定です。

 

 

 

ガッツポーズこそ見られませんでしたが、子どもたちは、いつになく真剣な表情で、時には、悔しさから天を仰ぐ場面も。

励徳小の百人一首カルタ取り大会は、10年以上の歴史があります。

これからしばらく昼休みは熱い戦いが続きます。

 

つながるために

1月15日(木)

今日は、午後から宇城学校人権教育研究集会 小6部会が励徳小学校で行われました。

60名弱の宇城管内小中学校の先生方が来校され、人権教育について実践を出し合い話し合いました。

子どもたち同士が本当の意味で「つながる」ことができる仲間づくりを、私たち教員がどうかかわり、どんな手立てをとり、つなげるサポートをしていくことができるのか。

卒業を目前にした6年生を目の前にして、今日の学びを、明日から目の前の子どもたちと取り組んでいこうと、決意を新たにした会となりました。

今年度最後のとくとく算数

1月14日(水)②

毎月第1週に行われている「とくとく算数」(地域の方による丸付けボランティア)が、今年度は今日が最後となりました。

残念ながら地域の行事「どんど焼き」が、各地区で行われていたため欠席の方も数名いらっしゃいましたが、今日も4人の方に来ていただき各教室で丸付けをしていただきました。

 

 

 

今年度の「とくとく算数」は、最後となりましたが、2月末に計画されている「ありがとう集会」にお招きして感謝の気持ちをしっかり伝えたいと思います。

ちなみに本日地域で行われた「どんど焼き」に学校に飾っていたしめ縄飾りをお焚きあげしていただきました。

私が聞いているだけで、今日は、校区内4か所で「どんど焼き」が行われたそうです。

励徳小学校 冬の陣!!

1月14日(水)

今日も朝からかなり冷えましたが、お天気が良く時間がたつにつれ徐々に気温も上がってきました。

さて、今月から2月上旬に向けてメディア委員会が運営する

励徳小学校 冬の陣 ~五色百人一首カルタ取り大会~

が行われます。

今週の金曜日に組み合わせ抽選会、来週からは、昼休みに低・中・高学年ごとに1回戦、2回戦、準決勝、決勝、最後に下克上(低・中・高学年の優勝者及び準優勝者対決)という流れです。

今年は、五色百人一首カルタの緑札を使います。

ということで、今月の詩は、緑札の中の10首です。

まだ、だれも「覚えました」と校長室を訪ねてきてはくれていませんが・・・

中学年教室では、図書館司書の先生の読手により練習が行われていました。

まだ、覚えたというより横に百人一首が書いてある紙を置きそれを見ながら札を取るという子どもたちが多いようではありましたが、中には、上の句の途中で下の句の札を取る子もいて、すでに冬の陣の火ぶたは切って落とされているようです。

  

来週から昼休みは目が離せません。

そして、最終日の下克上。果たして順当に高学年が頂点に立つのか、はたまた、下克上なるか!

楽しみです。

1月の全校集会

1月13日(火)

今月の全校集会がありました。

子どもたちに12枚の写真を見てもらいました。

すべての写真に地域の方が写っています。

この12枚の写真を見て、子どもたちが何を考えたか、何を思ったか、少し近くの人と話をしてもらいました。

子どもたちから出てきた言葉は、

・恵まれている

・お世話になっている

・地域の人の協力

・やさしさ

・思いやり

その通り。

令和7年度になり9か月余りが過ぎました。

ちょっと写真を見返しただけでも、地域の方々とのつながりがある写真がたくさんあります。

地域の方々からは、

「学校に来て子どもたちと過ごすだけで元気をもらっている。」

と言っていただく方もたくさんいらっしゃいます。

しかし、私としては、まだ、win-winの関係までには至っていないと思っています。

子どもたちから出てきた言葉にもあるように、子どもたちはよく分かっています。

その気持ちを3学期は、「表出」する学期ととらえてほしいなと思います。

一人一人「表出」の仕方は異なると思いますが、子どもたちのその思いを信じて「人のために進んで行動する」を待ちます。

まずは、何からいきましょうか?

 

お茶うがい

1月13日(火)

今日は、暖かくなると天気予報では言っていましたが、午前中いっぱい雨が降り、10度に満たない気温が続きました。昼過ぎ、雲の切れ間から太陽が顔を除き始めてようやく10度を超えました。

12月中旬にJA熊本うきお茶部会と宇城地域茶業振興協議会から子どもたちにお茶に親しみを持ってもらいながら、風邪やインフルエンザなどの感染症予防につなげてほしいとお茶の寄贈があり、毎年、お茶うがいに取り組んでいます。

励徳小でも養護教諭が中心となり朝からお茶を準備

休み時間や給食の前に各教室でうがいをしています。

 

そのおかげか、インフルエンザや風邪が流行ることなく元気に登校している子どもたちです。

中にはうがいではなく飲んでいる子どももいるようですが、それはそれで、ビタミンCが取れていいのかもしれません。

寒い朝でした

1月9日(金)

3学期が始まって2日目の今日は、本当に寒い朝でした。

8時を過ぎても気温は、-4℃。

いつもは半袖で登校する子もさすがに長袖でした。

日中、気温は上がってはきましたが、それでも空気は冷たく校舎内から見る穏やかな景色は、一歩外に出ると厳しい寒さが身に沁みました。

そんな中、子どもたちは、通常に戻りつつあります。

励徳小は、毎日朝掃除(5分程度)の他は、週1回の業間掃除のみです。

今日がその業間掃除の日でした。

 

広い体育館を2年生3人がモップかけ。これまた広い広い多目的室を1,2年生が雑巾とモップで掃除していました。昼休み外遊びで体が温まっているからかみんな薄着です。

子どもは風の子とよく言ったものだなとあらためて思いました。