学校生活
【学校生活】給食週間「タイムスリップ給食 ①」
文部科学省では、学校給食の意義や役割などについて理解と関心を高め、学校給食の一層の充実と発展を図ることを目的として、毎年1月24日~30日までの1週間を「全国学校給食週間」と定めています。
学校給食は明治22年(1889年)に、山形県鶴岡市の学校で、弁当を持ってくることができなかった子供たちに昼食を出したことから始まったと言われています。現代は子供たちの食生活の環境が大きく変化しましたが、子供たちが食に関する正しい知識や望ましい食習慣を身に付けるための生きた教材として、学校給食は重要な役割を果たしています。甲佐町の学校給食は地域の特産品や旬の食材が豊富に使われた栄養満点のメニューなので、このホームページでも毎日紹介させていただいています。
給食週間に合わせて、今週から来週にかけては昔の給食メニューを再現した「タイムスリップ給食」が登場します。今日(1月20日)のメニューは、「明治22年」の給食を再現したメニューでした。今後「昭和30年代」「昭和40年代」「昭和50年代」の再現メニューが続くそうです。
写真は4年生の「セルフおにぎり」です。
【学校生活】1年 国語「ききたいな ともだちのはなし」
今日(1月19日)は、1年生の国語の授業で、自分が好きな本を紹介し合いました。それぞれグループに分かれて、「ねずみくんのチョッキ」や「ねこのおすしやさん」など、各自が本の面白いところなどを発表し、それを聞いた友達は質問や感想を発表しました。
なお、学校の図書室は掲示物が1月バージョンになり、新しい本もたくさん入りました。
【学校生活】2年 学級活動「手あらい名人になろう」
今の季節は水道の水も冷たいため、感染症防止に最も有効な手洗いが不十分になってしまう状況があります。そこで今日(1月18日)は、手洗いの大切さを改めて考える授業を2年生で行いました。
汚れに見立てたローションを手に塗り、いつものように手洗いをした後にブラックライトを当てると、光っている部分は十分に洗えていないということが分かります。このことから、しっかり洗ったつもりでも、実はよく洗われていなかったことを、子供たちは実感することができたようです。
なお、この「手あらい名人になろう」の授業は、今後、全学年で実施します。
また、今日は2年生は身体測定も実施しましたが、密を避けるために、いつもの保健室ではなく多目的ホールで行いました。
【学校生活】3年 道徳「いちばんうれしいこと」
今日(1月17日)は、3年生で道徳の学習がありました。今日は、アンパンマンの作者として有名な「やなせ たかし」さんが見つけた「いちばんうれしいこと」の意味を考えることで、相手を思いやろうとする心情を深める学習内容でした。
やなせさんの思いを通して、子供たちは「困っている人がいたら助けたい」「友だちと仲良くしたい」「ありがとうと言われるようになりたい」などの考えをもつことができました。
【学校生活】成人式
今週の月曜日(1月10日)は「成人の日」でした。その前日の午前中に、甲佐町では「成人式」があり、午後から本校の卒業生15名が学校に来てくれました。以前、校長が乙女小にいた時の6年生だったので、その立派に成長した姿を見てとても感激しました。
写真は今日(1月14日)の本校児童と成人式の日(1月9日)の卒業生が、それぞれブランコで遊んでいる様子を撮影したものです。