学校生活

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皆さまの見守りが子どもたちの笑顔と元気に!!

8月28日(金)に2学期がスタートしてから9月4日(金)までの間、熊本県教育委員会、上益城教育事務所、甲佐町教育委員会、そして乙女地区民生児童委員の皆様に、子どもたちの登校を温かく見守っていただきました。

特に熊本県教育委員会からは、玉名や菊池、阿蘇など遠方からも多くの方々が駆けつけてくださいました。毎朝、子どもたちと会話をしながら一緒に歩いていただき、不安を抱えがちな子どもたちに安心感を与えてくださいました。

子どもたちも、その温かな見守りに応えるように、いつも以上に大きな声で元気よくあいさつをしていました。地域や県内各地から集まった多くの方々に支えられていることを実感し、子どもたちの表情にもたくさんの笑顔が見られました。

熊本地震から間もない中、遠くから駆けつけていただき、子どもたちの安全と安心のために力を尽くしてくださった皆様に、心より感謝申し上げます。皆様の温かい励ましと見守りが、乙女っ子たちの笑顔と元気につながっています。本当にありがとうございました。

たくさんの元気と笑顔をいただいた『楽天イーグルスIRUI(イルイ)』贈呈式!!

9月2日(水)、乙女小学校に楽天トータルソリューションズ株式会社の皆様と株式会社MYプロデュースの皆様をお迎えし、『楽天イーグルスIRUI(イルイ)』の贈呈式を行いました。

楽天トータルソリューションズ株式会社の皆様は、プロ野球チーム東北楽天ゴールデンイーグルスのグループ企業ですが、、甲佐町のためにさまざまな活動に取り組まれています。現在は、乙女地区への野球場建設に向けて甲佐町とともに尽力されています。ただ野球場を建設するだけでなく、熊本県や九州全体を元気にする拠点となるような夢のあるプロジェクトを目指しておられることを伺い、私たちも大きな期待を抱きました。乙女地区に新しい野球場が完成するすることを願っています。

また、株式会社MYプロデュースの本橋様には、10年前の熊本地震の際にも乙女小学校を支援していただきました。そして今回、令和8年熊本地震後の8月5日にも学校を訪問してくださり、再び温かい励ましを届けてくださいました。長い年月が過ぎても乙女小学校のことを忘れずにいてくださったことに、深い感謝の気持ちでいっぱいです。

贈呈式では、楽天トータルソリューションズ株式会社の染川社長から「私たちは甲佐町と仲間です」という力強く温かいお言葉をいただきました。その後、子供たちは一人一人『楽天イーグルスIRUI(イルイ)』を手渡していただき、大喜びでした。

さらに、子供たちからの質問コーナーでは、「社長になって成功するにはどうしたらいいですか。」など、たくさんの質問が出されました。染川社長は一つ一つの質問に丁寧に答えてくださり、子供たちも真剣な表情で話に聞き入っていました。笑顔があふれ、とても楽しく、そして未来への希望や元気をいただく貴重な時間となりました。

今回の贈呈式を通して、子供たちは多くの方々に支えられ、応援されていることを改めて実感することができました。乙女小学校の子どもたちのために、遠方よりわざわざお越しいただき、温かい励ましと素敵な贈り物を届けてくださった楽天トータルソリューションズ株式会社の皆様、株式会社MYプロデュースの皆様に心より感謝申し上げます。

本当にありがとうございました。今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

 

 

教育相談を行っています!!

2学期のスタートにあたり、全学年で教育相談を実施しています。担任が一人一人の子どもと丁寧に話をしながら、学習や生活の様子だけでなく、地震後の不安や心配ごとについてもしっかりと受け止めています。

また、9月4日(金)~9月11日(金)まで、スクールカウンセラーが派遣される予定です。県へは2名の派遣を要請していましたが、今回は1名の派遣となりました。そのため、事前アンケートの結果をもとに、支援が必要と思われる児童を優先してカウンセリングを行います。

なお、お子様の様子について心配なことがある場合や、カウンセリングを希望される場合は、遠慮なく学校までご連絡ください。学校・家庭・関係機関が連携しながら、子どもたちが安心して学校生活を送ることができるよう支援してまいります。

 

感謝の思いを胸に迎えた2学期始業式!!

8月28日(金)、乙女小学校では2学期の始業式を行いました。

7月28日(火)に発生した熊本地震直後、私たちは「乙女小学校で2学期を迎えることは難しい」と考えていました。校舎や施設・設備には大きな被害がありましたが、この1か月間、多くの方々が懸命に復旧作業に取り組んでくださり、本日、無事に2学期をスタートすることができました。

昨日まで使用できなかったトイレも、子供たちを迎える今日に間に合うよう復旧していただきました。現在も校内のさまざまな場所で工事が続いていますが、子供たちが慣れ親しんだ乙女小学校で2学期を迎えられたことを、本当にうれしく思います。そして、学校の復旧に関わってくださったすべての皆様に心より感謝申し上げます。

また、この1か月間、本校職員も復旧作業と2学期の準備に全力で取り組んできました。職員同士で励まし合い、ときには笑顔で語り合いながら作業を続けてきました。そして、同時に他校で2学期を迎える準備もしてきました。しかし、その陰では大きな疲労も蓄積していたことと思います。お盆には体調を崩した職員もおり、心身ともに大きな負担を抱えながらも、「子供たちを安心して迎えたい」という一心で頑張ってくれました。

そのような職員とともに今日の日を迎えられたことを、私はとても誇りに思っています。そして、この素晴らしい仲間に巡り会えたことに感謝の気持ちでいっぱいです。

始業式では、2学期にみんなで頑張ることとして、次の3つのことを子供たちに話しました。

①「自分の命は自分で守ろう」
地震を経験した今だからこそ、自分の命を守るために何をすべきかを考え、行動できる力を身に付けてほしいです。

②「笑顔でつながる乙女っ子になろう」
これは児童会の目標として、これまで大切に取り組んできたことです。友達とのつながりを深め、みんなが安心できる学校をつくっていってほしいです。

③「笑顔のあいさつで乙女小校区を元気にしよう」
子供たちの元気なあいさつや笑顔には、人を元気づける大きな力があります。地震によって傷ついた地域だからこそ、乙女っ子の笑顔で元気と希望を届けてほしいと伝えました。

多くの方々の支えによって迎えることができた2学期です。感謝の気持ちを忘れることなく、子供たち、保護者、地域の皆様、そして職員が力を合わせ、笑顔あふれる乙女小学校をつくっていきたいと思います。

今後とも温かいご支援とご協力をよろしくお願いいたします。

 

多くの方々に見守られて迎えた2学期!!

多くの皆様に見守られ、2学期がスタートしました
8月28日(金)、乙女小学校では2学期の始業式を迎えました。

この日は、熊本県教育委員会から7名、上益城教育事務所長様、甲佐町教育委員会指導主事、そして乙女小校区の民生児童委員の皆様など、合わせて15名を超える方々にご来校いただき、子供たちの登校を温かく見守っていただきました。

熊本地震から1か月。この間、学校の復旧や安全確保に向けて、本当に多くの方々に支えていただきました。そして今日、子供たちを迎えるために、これほど多くの皆様が学校に集まり、見守り、応援してくださったことに、心から感謝の気持ちでいっぱいになりました。

登校してきた子供たちは、「おはようございます!」と大きな声であいさつをしてくれました。その元気な声と笑顔に、私たち職員一同、喜びで一杯でした。。地震発生後から今日まで、子供たちが安心して2学期を迎えられるよう準備を進めてきました。それだけに喜びがこみ上げてきました。

また、職員も笑顔で子供たちを迎えました。学校中に広がる子供たちの笑顔は、周りにいる大人たちを元気にし、前向きな気持ちにしてくれます。改めて、子供たちの笑顔こそが私たちの最大の喜びであり、地域を明るくすることを実感しました。

乙女小学校の子供たちは、多くの方々に見守られ、応援されています。そのことへの感謝の気持ちを忘れず、2学期も笑顔とあいさつを大切にしながら、一歩一歩前へ進んでいきたいと思います。

地域の皆様、関係機関の皆様の温かいご支援と見守りに、心より感謝申し上げます。 今後とも、乙女小学校の子供たちをどうぞよろしくお願いいたします。