5,6年
落ち着いた気持ちで過ごすためには・・・(学級活動:5年生)
5年生は、5時間目にスクールカウンセラー(SC)の末吉先生のお話を聞きました。「友達と気持ちよく過ごるために」「自分の気持ちを落ち着けるために」というような内容の話がありました。私たち大人も一緒ですが、自分以外の人と接する中で「イライラ」することがあります。そのような時は「6秒」深呼吸をするとカッとならずに落ち着いた言動ができることなどを教えていただき、呼吸法も練習しました。また、自分のイライラすることや楽しいと思うこと、好きなことをワークシートに書き、自分の心がどのようなことに敏感に反応して、どのようなことがあると落ち着くのか、考えることができました。今日は、自分の心に状態を知り、そのときの対処法等を考えるきっかけになりました。また、ひどくイライラしたり、悩んだりしたら、「親などの信頼のできる人に相談しよう」というお話もありました。これから思春期に入り多感な時期を過ごす子どもたちが悩んだ時に、信頼できる大人に話して一緒に乗り越えていけたらいいなあと思いながら、話を聞きました。
おいしいお米がたくさん実りますように!(かかしの設置:5年生)
今日の1・2時間目に、5年生はかかしを田んぼに立てました。保護者の方と地域の西田さん、田んぼを貸してくださる立山さんにお手伝いいただき、かかしを3体たてました。子どもたちよりも、1周り?2周りも大きいかかしでしたが、本年度は中に軽い素材を詰めたので、昨年度よりは抱えるのに苦労はしなかったように思いました。しかし、田んぼまでは距離がありますので、保護者の方が軽トラを出してくださり移動しました。田んぼでは、子どもたちと保護者の方ががんばって作ったかかしが倒れることがないように、補助の棒を数本立てて設置しました。道路から見えるように立てていただきました。きっと野鳥も驚いて、稲穂に近づかないのではないかと思います。ご協力頂いた方々。本当にありがとうございました。子どもたちも無事に設置できて、満足そうでした。
英語で中学生とオンライン交流会(6年生)
9月24日(木)の9時ごろから、中学生とオンライン交流会をしました。外国語の時間に、本校の6年生が夏休みの思い出について英語で中学生に話しました。その話を聞いた中学生から、質問やよりよい言い方のアドバイスを受けました。中学校入学まで、やく半年になった今、オンラインですが、中学生との交流の時間をとれたことはとても有意義な時間でした。また、6年生は、英語で対話する経験をすることができたことも有意義でした。6年生にとっては英語で伝えることは緊張することだったと思いますが、がんばって伝えていました。中学生も、アドバイスすることで英語力を磨く機会になったのではないかと思います。このような交流もいいなあと感じました。
南関町について物知りになりました。通学学宿
6年生は、9月1日(火)に通学合宿として、午前中に南関町の史跡巡りをしました。はじめに、役場に行って教育委員会の遠山さんから南関町の歴史について話がありました。次に南町民センターの大石さんから学習会や人権の町として南関町が取り組んでいることなどについての話がありました。その後、御茶屋跡、南関城跡、北原白秋の母の実家などの史跡を巡りました。まだ暑い日でしたが、南関町の歴史や魅力をたくさん知ることができて、子どもたちは笑顔で
帰ってきました。南関町のことをもっともっと好きになったようです。案内や説明をしてくださった方々、ありがとうございました!
集中して頑張りました。6年生習字
今日の2時間目の6年生の習字の時間に、元本校校長の大里耕守先生が来て、ご指導をしてくださいました。1時間だけでしたが、さっと道具を用意し、練習し、清書をし、片付けていました。さすが6年生という姿でした。集中して頑張り、上手に書くことができました。大里先生。ありがとうございました!
ありがとうございました!
最後のプール(5年生・6年生)
7月16日(木)に高学年は、本年度最後のプールの学習をしました。四小のプールは、本年度限りで終了するので、今までの感謝の気持ちを込めて、最後のプールを楽しみました。この5年間、6年間に泳力を伸ばし、いろいろな泳法を学ぶことができました。ありがとう!四小プール。
PTAの有志の方で夏休みに5日間、プール開放があります。ぜひ、来てくださいね。
4月からのまとめの会(6年生)
運動会や委員会活動など、学校のリーダーをして頑張ってくれた6年生。おかげさまで、1年生も登校になれたり、学校生活に慣れたりしてきました。いろいろなフォロー、ありがとうございます!
そんな6年生が、今までのまとめの会をしました。一人ずつ振り返りをして、簡単ゲーム(進化ジャンケン、マジカルバナナ)をしました。笑顔がたくさん見られた楽しい会になりました。
彩り野菜炒め(6年生)
6年生は、家庭科で彩り野菜炒めに挑戦しました。にんじん、ピーマン、たまねぎ、ハムを炒めました。野菜を切るのに苦労している子どももいました。炒め始めると、いい香りがして、子どもたちも嬉しそうでした。上手に調理できたので、ぜひ家でも作ってほしいものです。感想を聞くと「玉葱を上手に火が通らずにシャキシャキしていた。」「味付けが難しかった。」などと話してくれました。家で調理して、家族が笑顔にしてほしいものです。チャレンジしてね。
水泳の学習、気持ちよく学べました。(5年生・6年生)
先週は、雨の日が多く、水温や気温も低いために水泳の授業を中止した日が多くありました。今日は、とてもよい天気になりました。子どもたちは、久しぶりのプールでの学習を気持ちよく取り組むことができました。泳力にあわせて、グループに分けて、それぞれ自分の泳力を伸ばすことができるように練習しました。今日はアレスト玉名からも指導者が2名が来てくださって、複数の指導者が見守る中、練習することができました。まだ、梅雨が明けませんが、晴れ間を見つけて、
練習して泳力と体力をつけてほしいものです。
四小6年生の歌会をしよう。(6年生 国語 「たのしみは」)
今日の5時間目に6年生は、国語「たのしみは」の授業を公開してくれました。子どもたちは、これまでの学習の中で短歌をつくっています。教科書を参考に「たのしみは」で始まる短歌をつくりました。それぞれの短歌に子どもたちの生活の様子が伝わってきました。家族で散歩をするなど、子どもたちが楽しみにしていることが分かる短歌でした。
作った短歌をグループで読み合い、自分と似ているところ、違うところを伝え合い、自分や友だちの短歌の良さを感じ合いました。友だちから良いところを伝えられると子どもたちは嬉しそうにして、自信も湧いてくるようでした。高学年は友だちとの学び合いで伸びるのだなあと感じる時間でした。自分で作った短歌を声に出して伝える中で、短歌という文化の良さにも気づける歌会でした。子どもたちが日本の文化の素晴らしさを体感する良い学習になりました。友だちとの交流の中で、自分の良さに気づき、自信をもっていく姿が素敵でした。一所懸命に学習する姿がさすが6年生と感じました。