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四小6年生の歌会をしよう。(6年生 国語 「たのしみは」)

 今日の5時間目に6年生は、国語「たのしみは」の授業を公開してくれました。子どもたちは、これまでの学習の中で短歌をつくっています。教科書を参考に「たのしみは」で始まる短歌をつくりました。それぞれの短歌に子どもたちの生活の様子が伝わってきました。家族で散歩をするなど、子どもたちが楽しみにしていることが分かる短歌でした。

 作った短歌をグループで読み合い、自分と似ているところ、違うところを伝え合い、自分や友だちの短歌の良さを感じ合いました。友だちから良いところを伝えられると子どもたちは嬉しそうにして、自信も湧いてくるようでした。高学年は友だちとの学び合いで伸びるのだなあと感じる時間でした。自分で作った短歌を声に出して伝える中で、短歌という文化の良さにも気づける歌会でした。子どもたちが日本の文化の素晴らしさを体感する良い学習になりました。友だちとの交流の中で、自分の良さに気づき、自信をもっていく姿が素敵でした。一所懸命に学習する姿がさすが6年生と感じました。