「やさしく・しっかり考え・たくましい南関三小っ子」が育つように学校と保護者、地域、南関町の教育行政のみなさんでウェルビーイングが循環する「地域とともにある学校」を目指しています。
「やさしく・しっかり考え・たくましい南関三小っ子」が育つように学校と保護者、地域、南関町の教育行政のみなさんでウェルビーイングが循環する「地域とともにある学校」を目指しています。
9月2日(水)、南関中学校の卒業生のみなさんが地域貢献活動として南関三小に来校しました。
当日は、授業の中で子どもたちの学びを優しくサポートしてくれたほか、グラウンドの整備にも一生懸命に取り組んでくれました。
母校のために汗を流し、後輩たちへ温かく接する中学生の姿は、子どもたちにとって大きな励みとなり、南関三小の「チャレンジ! もっと前進!」を力強く後押ししてくれました。中学生のみなさん、本当にありがとうございました。
8月27日(木)、長かった夏休みが明け、校舎に子供たちの元気な声とまぶしい笑顔が戻ってきました。日焼けした顔をほころばせながら、夏の思い出や「これから頑張りたいこと」を楽しそうに話す姿に、学校全体がパッと明るい活気で満たされています。
夏休み期間中の静かな校舎では、前期後半からの学びをより充実したものにするため、先生たちが研修に励みました。 7月には南関町教育委員会の寺田指導主事をはじめ、専門性の高い先生方を講師にお迎えし、授業づくりや子供理解について深く学び合いました。音読指導や文章を読み解く力の育成、情報教育、特別支援教育、人権教育など、日々の成長に直結するテーマについても具体的に研修を進めていきました。南関第三小学校では、子供たちの「協力する力」「考える力」「やり抜く力」を育てたいという共通の思いを胸に熱心に学び合い、夏休み明けからの授業をより分かりやすく温かなものにするための大きな糧を得ることができました。
9月1日(火)から11日(金)まで、南関第三小学校では全学級で 学習姿勢コンクール に取り組んでいます。校長先生・教頭先生をはじめ、担任の先生方が子供たちの学習の様子を温かく見守りながら、学習の土台となる姿勢づくりに全校で取り組んでいます。期間中、子供たちは毎時間、合言葉の 「ぐー・ぺた・ピン」 を意識しながら、気持ちを整えて学習に向かっています。
ぐー:ひじをつかず、机とお腹の間を「ぐー」の拳ひとつ分あける
ぺた:両足を床にぺたっとつける
ピン:背すじをピンとのばし、姿勢を整える
姿勢が美しく整っていた時間には 合格シール を、あと少しのときには もう少しシール を貼り、子供たちの頑張りを見える形で積み重ねています。シールが増えるたびに、子供たちの表情には自然と笑顔が広がり、「次もがんばろう」という前向きな気持ちが育っています。
正しい姿勢は、集中して話を聴く力や丁寧に書く力を伸ばすだけでなく、 豊かな心に裏打ちされた確かな学力を育むための大切な基盤です。 落ち着いた姿勢で学習に向かうことは、子供たちの心を整え、学びへの意欲を引き出し、毎日の学習をより深いものにしてくれます。
学習姿勢コンクールは、南関第三小学校の子供たちが大切にしている 協力する力・考える力・やり抜く力を育む共通実践のひとつです。全校で心をそろえて取り組むことで、学びに向かう気持ちがさらに豊かに育っています。
南関中学校の生徒の皆さんが、職場体験学習(9月1日~3日)と地域貢献活動(9月2日午後)のために本校を訪れてくれました。
中学生は授業の中で児童のそばに寄り添い、分からないところを優しく教えてくれたり、子供たちの話に丁寧に耳を傾けたりと、頼もしいお兄さん・お姉さんとして温かく関わってくれました。また、グラウンドの整備など環境美化にも一生懸命取り組み、学校をきれいにしてくれました。
数年前まで同じ校舎で過ごしていた先輩たちとの再会に、子供たちは嬉しそうに目を輝かせていました。後輩のために汗を流し、優しく支えてくれる中学生の姿から、子供たちは多くのことを感じ取っていたようです。
小中のつながりを改めて感じる、温かい時間となりました。 南関中学校のみなさん、ありがとうございました。
職場体験学習南関中2年生
地域貢献活動南関中3年生
熊本県教育情報システム
登録機関
管理責任者
校長 村岡 英治
運用担当者
教諭 田川 昭太
〒861-0812
南関町立 南関第三小学校
TEL 0968-53-0101
FAX 0968-53-0140
E-mail nankan3-es@tsubaki.higo.ed.jp
URL https://es.higo.ed.jp/nankan3e/
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