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日誌

12/5 茶道教室(6年生)

    6年生の道徳と社会の学習を関連させた「茶道教室」を開きました。2名のゲストティーチャーの方に来ていただき、茶道の歴史や一つ一つの所作の意味などを教えていただきました。
 初めて体験する子どもたちがほとんどでしたが意欲的に取り組んでいました。「日本の文化を大切にしていきたい。」「一つ一つの動きに意味が込められていることに驚いた。」など感想を言っていました。

12/5 なわとび練習頑張っています!!

    12月になり、急に寒くなってきました。しかし、松橋小の子供たちは元気に外で遊んでいます。現在は、19日(木)の体育委員会企画「なわとび大会」に向けて、子供たちや先生方で練習を頑張っています。朝の時間や昼休みの時間に長縄や短縄でなわとびをする子供が増えてきました。長なわとび大会が楽しみです。

11/28 外国語活動(2年生)

 宇城市では、「教育課程特例校」として、1、2年生の「英語活動」を導入し、21
世紀の国際社会に貢献し、持続可能な社会の担い手となる児童の育成に取り組んでいま
す。
 本校では、ALTの先生と一緒に歌ったり、踊ったりしながら楽しく英語を覚えています。

11/20 芸術鑑賞会

 今年の芸術鑑賞会は、劇団青い鳥のミュージカル「大どろぼう ホッツェンプロッツ」でした。子どもたちは、体育館に入った瞬間、目の前に広がるいつもと違うステージを見て、目をキラキラ輝かせていました。始める前から、ワクワクいっぱいの子どもたちでした。(劇団員の方が朝の6時から準備をされていました。)
 始まってからは、「すごい!」「がんばれー」「後にいる!」「イヤーだめ!」と劇の世界に入り込んでいる子どもたち。最後まで楽しみながら、「大どろぼう ホッツェンプロッツ」の世界に魅了されていました。
 最後には、声の出し方やパントマイム、寸劇など演劇体験をすることもできました。また、本校職員が魔女の姿で登場すると、体育館は爆笑の渦でした。

 これを機会にミュージカルや劇などに興味をもってくれるといいですね。

11/19 松橋西支援学校との交流会(2年生)

 2年生が松橋西支援学校との交流会を行いました。松橋小の児童が運動会で踊ったダンスを披露しました。中には一緒に体を動かしている子もいました。
 その後、互いの学校生活を紹介したり、かもつ列車をしたりすることで親交を深めることができました。
 この活動は今後も続いていきます。みんなで楽しい交流会になるといいですね。

11/18  栽培ボランティアの花壇の花植え

    栽培ボランティア委員会の子供たちが、学校園の花の植え替えをしてくれました。花の種類は「なでしこ」「ノースポール」「スイートアリッサム」です。

    これから、きれいな花を咲かせ、子供たちの気持ちを温かくしてくれることと思います。栽培ボランティア委員会の皆さんありがとうございました。

11/15 3年生社会科見学旅行

 3年生の見学旅行で、北消防署、松橋東防災拠点センター、不知火のみかん農園へ行きました。
 消防署では、通信指令室を見学したり、心肺蘇生法を体験したりしました。また、119番に通報する時のポイントなどを教えていただきました。
 松橋東防災拠点センターでは、「マンホールトイレ」や「かまどベンチ」など見ることができました。避難所として使う時の工夫がたくさんあることが分かりました。
 みかん農園では、農家の方に「1年間でどのような作業をしているのか。」「おいしいみかんにするために大切にしていること」などたくさんの質問に答えていただきました。また、おいしいみかんもいただきました。
 子供たちは、実際に見学することで多くのことを学んだと思います。

11/14 松橋西支援学校との交流会(5年生)

 5年生が松橋西支援学校との交流会を行いました。最初にグループで自己紹介ゲームをした後、「なべなべそこぬけ」を行いました。上手に抜けたり戻ったりすることができなくても、みんな笑顔で楽しんでいました。

 そして、おもちゃ祭りをしました。「魚釣り」「ボール投げ」「射的」など、松橋小の子どもたちの手作りのおもちゃを一緒に楽しむことで、互いに親睦を深めることができたと思います。

11/13 松橋町人権教育研究会 

   松橋地区の学校で人権学習の授業研究会が行われました。本校では、5年生の授業を他の小学校・中学校の先生方に公開しました。
 授業では、児童のアンケート調査の結果をもとに「はっきりと言いたいことを言えるようなクラスにするためにはどうすればよいだろうか」と学習課題を設定し、全ての児童が主体的に人権について学んでいました。
 学習の途中では、2人組や3人組で意見交換をするなど、積極的に話し合いをしていました。
 最後に「その場で注意する。」「先生に言ったり、止めたりする。」など、これから自分が取り組んでいくことを決めました。
 多数の児童が意見を発表し、それを周りの子たちがしっかりと聞いていた温かい授業でした。