2026年1月の記事一覧
小中合同職員研修~金陽会について~
来週から始まる「菊池恵楓園絵画クラブ金陽会作品展」に向け、小中合同の職員研修を行いました。キュレーターの藏座さんを講師に迎え、「絵画クラブ金陽会からの気づき~学校で絵を観ること~」というテーマでお話をしていただきました。開校から5年目を迎え、職員も少しずつ入れ替わっているため、ここで改めて金陽会についてや、本校で金陽会作品展を行う意味を職員一同で再確認することができました。藏座さんから絵のお話を聞くことで、絵の楽しみ方が増し、来週の展覧会がとても楽しみになりました。(主幹教諭 濱坂 由紀美)
金陽会展覧会 作品搬入
来週2月2日(月)から始まる「菊池恵楓園絵画クラブ金陽会作品展」の作品を搬入しました。キュレーターの藏座さんが950点以上ある作品から選んでくださった20数点を菊池恵楓園から本校へ運びました。
厳重に梱包してある絵を箱から出す作業を中学生の生徒さんがお手伝いしてくれました。藏座さんのレクチャーのもと、大事に大事に絵を運び出す中学生。箱のふたを開けて、絵が見えた瞬間に「わぁ」と声が自然に出る姿を見て、絵には人の心を動かす力があることを改めて感じました。
その後、藏座さんが展示会場を整えられて、立派なミュージアムが完成しました!個性的ですてきな作品がたくさん展示してあります。来週から本校の全児童が藏座さんの解説の元、絵を鑑賞する時間を設定しています。子どもたちの反応がとても楽しみです。2月7日(土)、8日(日)は一般公開も予定していますので、ぜひ、お越しください。(主幹教諭 濱坂 由紀美)
5年 新入学生体験入学におけるオープニングの練習
2月6日(金)は、令和8年4月に入学する新入学生の体験入学が行われます。そこで、「小学校は楽しいところだよ」と思ってもらうために、5年生のオープニングの出し物をします。今日は、その練習をしていました(^^)。これで喜んでくれるでしょうか??
(校長 佐藤 政臣)
小中合同研修会
本日、小中合同研修会を行いました。小学校と中学校の教職員がお互いの教育活動を理解し、9年間の学びの連続性の中で中1ギャップの解消に取り組んでいます。児童生徒の学びを円滑につなげ、組織的な指導力向上と一貫性のある教育課程の編成を通じて、9年間を通じた確かな学力と健全な心身の育成を目指します。
以下は、教科部会の一部の様子です。
(校長 佐藤 政臣)
全国学校給食週間(1月24日~30日)!
毎年、1月24日から1月30日は全国学校給食週間です。今年の給食週間のテーマは「熊本の食文化応援~『くまもとの赤』ブランドを知ろう~」です。この期間は、「くまもとの赤」ブランドに関係のある食材を使った献立を予定しています。
(校長 佐藤 政臣)
楓の森アップデート3(学校だより)NO.19 発行
厳寒の候、保護者・地域の皆様におかれましては、子どもたちの健やかな成長のために、ご支援・ご協力いただきましてありがとうございます。
さて、「楓の森アップデート3(学校だより)NO.19」を発行しました。本号は「読書について」の特集です。添付ファイルまたは「学校からのたより」をご覧ください。
(校長 佐藤 政臣)
1、2年生「お話会」
本日は、マンドリン演奏グループ「ロマネスコ」の高村様(元合志市教育長)、山田様、水上様を講師に、「マンドリン演奏とお話会」を披露していただきました。
マンドリンの演奏は、「次の曲は、昆虫がでてきます・・・何の昆虫でしょう・・・」などと、クイズ形式で進められました。
夕やけ こやけ の赤とんぼ~♪♪・・・ 「あっ!」
答えは、「赤とんぼ」でした。
次は、空を飛ぶものだけど人間がつくったものです。なんでしょう。
人生は紙飛行機~♪♪・・・・ 「あーーー!」
答えは、「365日の紙飛行機」でした。
みかんの花がさいている~♪♪(これはあまり知らないようです・・・)
答えは「みかんの花咲く丘」でした。手遊びができる子は、前に出てやりました。
このように数曲演奏していただき、読み聞かせをされました。
「がまさんと仁王さん」という日吉神社に伝わるお話です。
子どもたちは、マンドリンやギターの演奏とお話を聴くことができ、楽しい時間を過ごすことができました。このような情操教育こそ学校には必要ですね。
(校長 佐藤 政臣)
1月の読み聞かせ
きょうは1月の読み聞かせでした。今月は、「冬」にまつわるお話や、もうすぐやってくる節分にちなんだ「おに」のお話等を聞かせていただきました。みじかい時間でしたが、お話の世界を楽しむことができました。いよいよ、今年度の読み聞かせも残すところあと1回となりました。来月のお話はなんでしょうか?楽しみですね!ボランティアの皆様、来月もどうぞよろしくお願いいたします。(主幹教諭 濱坂 由紀美)
5年 子どもたちへ特別な授業体験を ~パリコレモデルが楓小へ~
本日5校時、世界中で活躍しているファッションモデルである松村佳奈さん(香港在住)をお招きしてご講話いただきました。
松村さんは、パリ・コレクション(フランスのパリで開催される世界最大規模のファッションショー)のモデルです。
(松村さん)「モデルを見たことありますか?」という問いかけに、(子どもたち)「ありません!」と・・・。私も有名なモデルさんを学校にお招きしたのは初めてです。
未経験から海外のファッションモデルを目指した経験をもとに、夢に向かって「挑戦する」楽しさを子どもたちに伝えていただきました。
英語もフランス語も話すことができない状況で、単身パリに渡り、多くの失敗を重ねながら、言葉の壁を乗り越えてモデルになったことを笑顔でお話しされました。また、各国共通で通じ合えるものは、「笑顔」だそうです。「笑顔」でコミュニケーションをとったことが成功の秘訣だと・・・。
さらに、海外の多くの国々でお仕事されているので、それぞれの国々の特徴などもお話していただき、国際理解教育にもなりました。
本校の校訓は、「志高く、道を拓く」、学校教育目標は、「夢を持ち、自ら考え、よりよく行動できる児童の育成」です。今日の松村さんのお話が、夢に向かって努力するためのエネルギーになったらいいなと思います。
(校長 佐藤 政臣)
二年生でみんなより頭一つ大きかったという小学生時代。小6で、身長170cmあったそうです。しかし、当時はそれがコンプレックスだったと。
パリの化粧品の専属モデルとして活躍。
フランスのファッション雑誌の表紙を飾られました。
アディダスのモデルとしても活躍されています。
言葉が通じなくても「笑顔」で、お互いをリスペクトし合うことが大切。
世界各地の出来事について・・・。
くまモンは香港でも大人気だそうです。
最後は、「ランウェイ」を歩いていただき、その後サイン攻めになりました。
6年 薬物乱用防止教室
本日2~4校時、6年生のそれぞれの学級で、「薬物乱用防止教室」が行われました。講師は、法務少年支援センターくまもとの鶴田義久様です。
パワーポイントで、映像を見せながらご講話いただきました。
薬を一度に、あるいは短期間に大量に服用する「薬物の過剰摂取」であるオーバーゾーズの問題や大麻使用の若年齢化の問題など、薬物中毒が身近な問題であることを強く述べられました。
今後、大麻等の薬物使用に関して、さまざまな誘惑があるかもしれません。
そのような時は、「必ず信頼できる大人に相談することが大切である」という言葉で授業をまとめられました。
実際に、中・高生の大麻使用が問題になっています。「まっ、いいか」と気持ちで使用してしまうとエスカレートしていき、取り返しのつかないことになります。ご家庭でもこの機会にお子様と薬物防止について、話題にしていただきたいと思います。
(校長 佐藤 政臣)
4年 算数「分数」の学習
4年生が分数の学習をしていました。分数は、2年生から学習します。
今日は、真分数や仮分数の定義を学習しました。
分数は、子どもにとって難しい学習のようです。「1」がいくつに分かれているかで分母が決まりますが、それが分からない子が多いようです。
例えば、以下の問題は、令和7年度全国学力学習状況調査(6年生 算数)の問題です。正答率は、35.4%でした。分数の本質がわかっていないという現状が浮き彫りになりました。
(ア)は、三分の一、と答えるべきところを六分の一と答えたり、(イ)は、三分の五、または1と三分の二、と答えるべきところを六分の五などと答えたりしているのです。
分数は、2年生から系統的に学習します。しっかり予習、復習して確かな学力を身に付けましょう。
(校長 佐藤 政臣)
合志市読書感想画コンクール作品展
合志市読書感想画コンクールで教育長賞(1点)、金賞(12点)の作品を図書室前に展示しました。展示期間は、本日から2月13日(金)の授業参観日までです。ご来校の際は、ぜひご覧ください。以下に作品を紹介します。
(校長 佐藤 政臣)
3年 道徳「いちばんうれしいこと(やなせたかしさんのお話)」
3年道徳の授業です。
「人がいちばんうれしいのは、人をよろこばせること」という思いから、相手を思いやるキャラクターを描き続けてきた、やなせたかしさん。そのやなせさんの思いを考えることを通して、相手の気持ちに心を配り、思いやることの大切さに気付き、困っている人や悲しい思いに寄り添い、思いやりの心をもって自分ができることをしていこうとする道徳的心情を培うことが学習のねらいです。
子どもたちは、やなせさんの思いを真剣に考え、議論することができました。
(校長 佐藤 政臣)
2年 「自分が考えたお気に入りのキャラクターをつくろう!」
本日2年生の図画工作は、「自分が考えたお気に入りのキャラクターをつくろう!」ということで、講師に「TOMMYーZAWA(とみ・ざわ)」さんをお招きして、2年生全クラスに授業をしていただきました。「TOMMYーZAWA(とみ・ざわ)」さんは前回にひき続き2回目の来校になります。
本日は、自己紹介の後、ウォーミングアップとして、基本形である「〇、△、▢」を描き、それをもとに目や鼻を描いていきました。このように、ウォーミングアップでたくさんの〇、△、▢から生まれたイラストを描きました。
そして、いよいよ本番!
本番は、キャラクターを設定します。キャラクターの名前は・・、性格は・・、好きなものは・・、どんな色をしている?など・・・。
キャラクターを設定したら、色鉛筆で思い思いに描いていきます。
泡が重なってできたキャラクター!
「自由にキャラクターを設定して描きましょう」という学習は、何を描いたらいいのかわからないという子もいます。想像しながらキャラクターを創っていく作業は、様々な能力が必要になります。思い思いに色鉛筆を走らせることができる子もいれば、想像力を発揮できずにいる子もいます。そのような子供たちにもTOMMYさんがやさしくアドバイスしていただいたおかげで全員描くことができました。
(校長 佐藤 政臣)
1年 ローテーション道徳
本校は、「ローテーション道徳」を行っています。
ローテーション道徳とは、担任外がローテーションして他のクラスで道徳の授業を行うものです。そうすることで、担任だけでなく、複数の目で子どもたちを育てることができます。
(校長 佐藤 政臣)
持久走が始まりました
現在各学年、持久走に取り組んでいます。保護者の皆様は、持久走にどのようなイメージをもたれていますか?持久走は、長距離を競走するものではありません。
学習指導要領解説(体育編)には、次のように書かれています。
◆第1学年及び第2学年「体を移動する運動遊び」〇一定の速さでのかけ足
・無理のない速さでかけ足を2~3分程度続けること。
◆第3学年及び第4学年「体を移動する運動」〇一定の速さでのかけ足
・無理のない速さでかけ足を3~4分程度続けること。
◆第5学年及び第6学年「動きを持続する能力を高めるための運動」〇時間やコースを決めて行う全身運動
・無理のない速さで5~6分程度の持久走をすること。
共通しているのは、「無理のない速さ」と「時間内連続運動」という点です。他人との競走ではありません。
本校では、「ペース走」にチャレンジしています。ペース走は、上記の時間を一定のペースで走ります。
練習を重ねると、「無理がない速さ」のペースがあがっていき、距離が伸びます。例えば、「昨日は、2週と7のコーンまでだったけど、今日は、3週と2のコーンまで走ることができた。」など、距離が伸びたことに喜びを感じるようになります。
本日は、1年生の体育の授業を参観しました。自分のペースでがんばって走ることができました。
(校長 佐藤 政臣)
JRC(青少年赤十字)オンライン語り部(3,4年生)
本校は、JRC(青少年赤十字)の加盟校です。
本日は、3・4年生がJRCオンライン語り部LIVEに参加しました。
参加校は、下羽東小(山梨県)、大津茂小(兵庫件)、駄知小(岐阜県)と本校の4校です。
語り部さんは、佐藤美香さんです。佐藤さんは、2006年に転勤で石巻市に引っ越し、震災時は自宅で次女(3歳)と過ごしておられました。長女(6歳)は、高台の私立幼稚園にいたため安心していましたが、帰宅のバスが出発してしまい、津波にのみ込まれました。震災後は、「日和幼稚園遺族有志の会」を立ち上げ、全国に発信を続けておられます。 本日は、紙芝居「あいりちゃんからの命のメッセージ」を用いて当時の様子をお話しいただきました。
佐藤さんからのお願いです。
〇危険箇所はないかななど、確認しながら帰りましょう。
〇「ただいまー!」と大きな声でいってね。
〇家の中は、大丈夫かな?タンスとか倒れてこないかな?などチェックしてください。
それぞれの学校からの質疑を受けて終了しました。
青少年赤十字は、児童・生徒が赤十字の精神に基づき、世界の平和と人類の福祉に貢献できるよう、日常生活の中での実践活動を通じて、いのちと健康を大切に、地域社会や世界のために奉仕し、世界の人びととの友好親善の精神を育成することを目的として、さまざまな活動を学校教育の中で展開しています。
また、その目的を達成するために、「健康・安全」「奉仕」「国際理解・親善」の3つの実践目標を掲げています。
さらに、主体性を育むために「気づき」「考え」「実行する」という態度目標を掲げています。
本日の講話を聴いて、何に気づくことができたでしょうか。それから自分にできることは何かを考え、実行できると価値ある学びになるでしょう。
(校長 佐藤 政臣)
【再送】楓の森アップデート3(学校だより)NO.18 発行!
楓の森アップデート3(学校だより)NO.18 発行
保護者・地域の皆様
本年もよろしくお願いいたします。
さて、「楓の森アップデート3(学校だより)NO.18」を発行しました。本号は「後期後半開始集会における校長講話」です。添付ファイルまたは「学校からのたより」をご覧ください。
合志楓の森小学校長 佐藤 政臣
5年学年集会!(一年の計は元旦にあり)
明けましておめでとうございます。本年もよろしくお願いいたします。
本日は、令和8年(2026年)のスタートの日です。
朝、校門の前に立っていますと、「おはようございます!今年もよろしくお願いします!」など・・・。
元気に新年のあいさつをしながら登校できました。
そして5年生は、早速学年集会をしました。集会では、学年主任から新年の心構え、森田先生から学校のきまり等についてのお話がありました。次に校長講話で、「この初日が大切であること、目標を決めて努力を続けることで力をつくこと」などの話をしました。
そして、最後にそれぞれの先生方が、「子どもたちが成長するように願いを込めた書き初め」を披露しました。
まず、種村先生は、「夢」と書かれました。夢をもつことの大切さ、夢に向かって努力する大切さを語られました。
「夢がある人!」
夢がある子が多いようです。
次に、緒方陽菜先生が書かれた字は、「一回素直」。人から言われたことを拒絶するのでなく、まず一回は、素直に聞き入れることも大切ではないか、ということです。そうすることによって、新しいことを取り入れることができ、成長するというお話をされました。
続いて緒方摩利子先生は、「進」「信」と二つ書かれました。同じ「しん」と読む漢字です。自分の努力を信じて、一歩一歩前進してほしいというお話をされました。
続いて山﨑先生は、「七転び八起き」と書かれました。失敗しても努力することで挽回できることを自分の経験から語られました。
続いて日髙先生は、「跳」という字を書かれました。午年ということで、飛躍する年になるように努力してほしいというお話をされました。
続いて後藤先生は、「前」という字を書かれました。ラグビーにたとえて、ラグビーというスポーツは、どんなにタックルされても前へ、前へと前進するスポーツであることから、立ちはだかる様々なことから逃げずに前へ、前へ突き進んでほしいというお話をされました。
最後に、岩田先生と森田先生が二人羽織で「元気」と書きました。この字には、元気に1年間過ごしてほしいという願いが込められています。
子どもたちがこの1年間、元気な姿で、目標に向かって努力し、成長することを職員一同願っています。
ハーバード大学の図書館の壁には27の言葉が書いてあると言われていますが、実際にはハーバード大学にはそのようなものはなく、ネットで作られた噂だったのですが、それでも考えさせられる、とてもいい名言ですので、1つ紹介します。
今日のことを明日に伸ばすな。(Don’t postpone today’s work for tomorrow.)
今日から気持ちを切り替えてがんばりましょう。
校長 佐藤 政臣
後期後半スタート!~冬休み明け集会がありました~
あけましておめでとうございます。今年もよろしくお願いいたします。
14日間の冬休みが終わり、学校に元気な声が戻ってきました。学校が待ち遠しかった人、気持ちが重かった人、いろいろあることでしょう。ただ、後期後半は今日も含めて50日間(6年生は49日間)しかありません。毎年思いますが、1~3月は本当にあっという間に過ぎ去ります。早めに気持ちを切り替えて、学年のまとめ、次学年の準備に取り組めるといいですね。
今日は冬休み明け集会がありました。まず、転入生の紹介、表彰(合志市文化祭絵画の部、書写の部、ことのは作品コンクール)があり、会が始まりました。校長先生からは、「1 しっかり学ぶ」、「2 仲間を大切に」、「3感謝の心」についてのお話がありました。「1 しっかり学ぶ」では、「わからないことをそのままにしない」ことを話されました。これから復習の時間が多くあるので、今回の話を活かして力を伸ばしてほしいと思います。短いですが、大きく飛躍できる後期後半になりますよう、どうぞよろしくお願いいたします。(主幹教諭:濱坂 由紀美)