3年 道徳「いちばんうれしいこと(やなせたかしさんのお話)」
3年道徳の授業です。
「人がいちばんうれしいのは、人をよろこばせること」という思いから、相手を思いやるキャラクターを描き続けてきた、やなせたかしさん。そのやなせさんの思いを考えることを通して、相手の気持ちに心を配り、思いやることの大切さに気付き、困っている人や悲しい思いに寄り添い、思いやりの心をもって自分ができることをしていこうとする道徳的心情を培うことが学習のねらいです。
子どもたちは、やなせさんの思いを真剣に考え、議論することができました。
(校長 佐藤 政臣)