学校生活

2026年6月の記事一覧

新聞紙で 共同・協働・協同作業

 「集団で学ぶ」ことには、意味があることをつくづく感じた1年生の図工の時間でした。

 新聞紙をつなぎ合わせて、大きな床をつくりはじめた子ども達。最初は、なかなか意見がかみ合わず、トラブルやいざこざもありました。でも次第に「みんなで協力して大きな床にする」という先生の指示によって、話し合ったり、折り合いをつける姿がでてきました。

 だんだん一つに合わさり、大きくなるにしたがい、助け合いも広がります。けっして一人では味わえない達成感だと思います。とても楽しい1年生の学習でした。

住みよいくらしをつくる 環境工場県学

 4年生社会科「住みよいくらしをつくる」の学習で、熊本市東部環境工場の見学に行きました。

 工場の方に熊本市のゴミ処理について説明を受けた後、工場内を案内してもらいました。ちょうど収集車が集めてきたゴミをゴミピットに入れる瞬間も見ることができました。コンピューターによる監視室では、二人の方が作業をしていました。

 ゴミ処理のことを、さらに詳しく学習することができました。東部環境工場の皆さんありがとうございました。

不審者対応避難訓練

 本日2校時、「不審者対応避難訓練」が行われました。

 不審者役の川口久雄先生が迫真の演技をしていただたので、対応する先生方も真剣な表情で子どもを守る行動をしていただきました。

 その後、体育館に全員避難して瀧本先生から、安全に関する注意がありました。最後の感想発表では、1年1組石橋ゆあさん、4年2組阿形みのりさん、6年4組島崎ゆうせいさんが、進んで気付きを発表してくれました。

 先生達も一緒になって、自分たちで自分たちの命を守る貴重な訓練になりました。

赤星スーパーティチャー 道徳授業

 本校では、毎年 スーパーティチャー 赤星 桂子 先生(甲佐町立乙女小学校 指導教諭)に、道徳の示範授業を行っていただいています。

 昨日、4年1組で、「お母さんの請求書」の授業がありました。導入から子ども達は、赤星ワールドに引き込まれ、自分の考えや意見を価値項目に結びつけていきます。吹き出しシートにも、自分の気持ちを書きたくて、鉛筆がどんどん進みます。お母さんへ「感謝の言葉」を伝えるロールプレイでは、思わず自分が普段使っている「ママ!」という言葉も飛び出していました(これは、すごいと思いました)。

 最後、みんなで記念写真を撮りました。道徳の授業が楽しくて、心がすっきりしたという素敵な表情です。

 赤星先生、本当にありがとうございまいた。

スイカの名産地 選果場見学

 益城町は「スイカの名産地」であります。おいしいスイカを全国に送り届けるために、立派な選果場が建てられています。

 3年生が見学に出かけました。機械がたくさんあって、どんどんスイカが運ばれ、ダンボールに梱包されるまでが一連の作業でした。

 JAの方から、益城町のスイカの話も聞いて、スイカの名産地にふさわしい「スイカ博士」が誕生していました。