日誌

学校生活

にっこり 「あいうえお学校」を目指して!

学校の一角にこういう掲示板があります。

ぜひ子どもたちに徹底してもらいたいことの一部です。

一つ具体的に提示できるのが下の写真、靴箱への靴の入れ方です。

みんなの靴が整然と並んでいます!

こういうことも、一人一人がちょっとずつ気を付けていることの表れです。

白水小の子どもたちは、素敵です。

 

「あいうえお学校」

 あいさついっぱい、いのちいっぱい、うつくしさいっぱい、えがおいっぱい、おもいやりいっぱい の学校

0

花丸 梅子梅太郎!

今年も梅の収穫の季節になりました。

本校の梅の収穫の活動は「梅子梅太郎」と名付けられています。

ずっと前からそう呼ばれているのです。

20年前からか30年前からか…?

とにかく今日がその「梅子梅太郎」でした(^^)

3年生以上の縦割り班で活動します。

高学年はもう慣れたもの。

職員がいなくてもブルーシートを移動させながら、3.4年生に指示を出しています。

木によじ登ったり、長い棒で叩いたりしながら、梅に傷を付けないように注意もしています。

ずっと上を向いたままなので、

「首が痛い!」

という子もいましたが、梅を見つけるのにただただ集中していました(^_^)

収穫した梅は、家庭科室の選別班に届けられます。

ここでは、傷のあるなしや、梅の実の大小を振り分けます。

そして、重さを量って250gずつネット詰めをするのです。

こちらも手際よく作業ができていました。

ネット詰めされた梅は保護者や地域の方に販売します。

適正価格、いやきっと割安なので、ぜひ買ってください(^^)/

 

活動の終わりに、子どもたちの感想発表がありました。

6年生の子は、

「この伝統を学校が統合しても続けて欲しい」

と言っていました。

自分たちが受けついできたことは、やっぱり後輩にも続けて欲しいんですね。

今回初めて参加した3年生、実は、やる前はみんなあんまり乗り気じゃなかったのです。

虫が出るとかいろいろ言ってました(^^;)

でも、終わったあとは「楽しかったー!」っていう声が。

 

季節感のある行事、みんなで頑張りました(^o^)

 

 

0

にっこり ボランティアの心!

運営委員会の子どもたちは、毎朝登校してきたらすぐに児童昇降口前で、あいさつ運動をしています。

それだけでも感心なことなのに、昇降口や前庭を掃き掃除までしています。

これまでの運営委員会の子どもたちもやってきたことですが、そういう先輩たちの姿を見て、自分たちもやっていこうという気持ちが嬉しいですね。

今回も6年生がやろうと言い出したそうです。

まさに「よい伝統」です。

 

また、下の写真は6年生が花壇の草を取っているところです。

朝マラソンが終わって教室に上がるまでのわずかな時間に、こうやって自主的に毎朝草取りをしているのです。

確か一人15本とか数を決めて。

 

長く続けることは難しいけど、無理しない範囲でボランティアを続けてください(^^)

0

にっこり なかよし交流会!

本日から2日間にわたり、阿蘇青少年交流の家で「なかよし交流会」が行われています。

今日は午後からオリエンテーリング。

さわやかな野山をゲームをしながら歩きました。

夕べの集い、夕食のあとはキャンドルの集い。

火の神様たちが灯したキャンドルの火を見つめながら、互いの友情を誓い合いました。

明日は、クッキー作りがあるそうです。

もうみんな眠ったかな…。

0

グループ 違いがあるから…

金曜日に学校集会で校長の話がありました。

校長は、子どもたちに1枚ずつ絵を見せていきます。

「この絵の人は、私やみんなと比べてどこが違うでしょう?」

子どもたちは、「肌の色が黒い」「髪や目の色が違う」「目が見えていない」「車いすに乗ってる」などと発言します。

次に、校長が、

「自分と全く同じ人がいたらどうだろう?走る速さもテストの点数も…」

と問いかけると、

「気持ち悪い」

と子どもたち。

まあ、気持ち悪いかどうかは分かりませんが、みんな同じ人ばかりだったらおもしろくないですよね(^^;)

「あの人はここが違うからいやだ、自分たちと違うから仲間はずれにしよう、などといじめられ、差別されて、苦しみ、命を絶ってしまう人もいます。白水小では絶対にそういうことが起こらないようにしましょう」

との校長の話でした。

 

『違いがあるから友達になれる』

違いを認め、大切にする世の中であってほしいです。

 

 

0