〒869-4703 熊本県八代市千丁町新牟田1345.
Tel:0965-46-0075 Fax:0965-46-2095.
メールアドレス: es-sencho@yatsushiro.jp.
児童数: 458名(令和8年4月現在)
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児童数: 458名(令和8年4月現在)
11月下旬にビオラを植えました!
一人一人が好きな色を選びました。
毎日水やりを頑張っています。
来年3月には、たくさんの花が咲き、
6年生を笑顔で送り出せることでしょう。
これからも心をこめてお世話をしていきます。
12月4日(木)は、八代支援学校に通う2人のお子さんと交流会を行いました。
この日に向けて、1組2組の実行委員は、全員が楽しむことができるように遊びを考えてきました。
最初は、6年2組が考えた「もうじゅうがり」という遊びをしました。
「もうじゅうがりに いーこうよ!」という元気なかけ声をして、最後に動物の名前を言い、その動物の名前の文字数と同じ人数で集まり座るという遊びです。
お題のはじめは、4文字など少ない文字数でしたが、最後のお題は10文字!みんな必死に10人になるように、友達に声をかけながら、協力していきました。
次に、6年1組が考えたペットボトルボウリングをしました。
6本のペットボトルを並べ、ボールを転がして何本倒れるかを楽しみました。ペットボトルにはカラフルな水が3分の1ほど入っており、全てを倒すのは、至難の業でした。
何度も何度も、チャレンジしてみんなで楽しみました。
最後に、ふりかえりを発表し合い、交流会は笑顔で終わりました。
一人のふりかえりを紹介します。
「リハーサルで、一度自分たちだけで遊んだけれど、2人(支援学校のお子さん)がいた今日の方が、とても楽しくていいと思いました。」
水俣に学ぶ肥後っこ教室
環境センターでは、水の大切さについて話を聞いたり、実験をしたりしました。人間が使える水の量や節水の大切さについて学びました。
実験では「風呂の残り湯」「みそ汁」「洗濯排水」「米のとぎ汁」の中で、川の水にとって悪い影響を及ぼすのはどれか調べました。子どもたちの多くは、洗濯排水や風呂の残り湯と予想していましたが実験してみると、味噌汁や米のとぎ汁だということが分かり、驚いていました。
集団宿泊
1日目の夜はナイトゲームをしました。1班6~7人の12班に分かれて、青少年の家の近くの道を歩きました。怖がって固まって歩くグループもあれば、ばらばらに歩くグループ、空元気で歌いながら歩くグループなど、反応は様々でしたが、とても楽しんでいる様子でした。
2日目
午前中はペーロンをしました。クラス毎にペーロン船に乗って、みんなで力を合わせて漕ぎました。青少年の家の方から提案された3つのコースの内、一番長いコースをしましたが、最後まで元気いっぱい漕ぐことができました。
午後は「My箸づくり」をしました。四角い木の状態から小刀を使って箸の形に削りました。あまり体験のない小刀での工作に、はじめは戸惑う様子がみられましたが、だんだんと上手にけずれるようになりました。
総合的な学習の時間で、千丁町の歴史について学習をしています。
先日は、ゲストティーチャーとして千丁町にお住まいの枩島さんにおいでいただき、千丁町の干拓の歴史などについてお話していただきました。
自分たちの住む地域が、昔はほとんどが海であったりもっと海が近かったりしたこと、今の千丁町は4つの村が合併してできたことなど、子どもたちにとっては初めて知るをことばかりで、興味深くお話を聞いていました。
これからもっと知りたいことを考えて、調べていきます。
10月29日、30日の2日間で、八代市伝統文化活性化協議会主催の「がめさんがやってきた!プロジェクト」の体験教室を行いました。2年生も別の時間に体験しました。
29日は、折り紙でがめさんの帽子作りです。大きな折り紙2枚を組み合わせて作ります。説明を聴いてやってみますが、「難しい~」「わからな~い」といった声が上がっていました。
説明動画を何度も見たり、友達と教え合ったりしながらついに完成!かっこいいがめさん帽子ができあがりました。
30日は、がめさん帽子をかぶって、がめさんの言い伝えや八代妙見祭のことについてお話をききました。
「みよちゃんとがめさん」「がめさんとひこいちどん」の読み聞かせでは、生演奏の音楽のおかげで迫力抜群!子どもたちはお話にどんどん引き込まれていきました。八代妙見祭まるばつクイズでは、妙見祭の傘鉾について学びました。最後は、がめさんダンスを教えていだたき、みんなノリノリで踊りました。
八代の伝統文化に触れ、子どもたちはすっかりがめさんの虜になっていました。