荒尾市立桜山小学校
学校教育目標
全力でチャレンジし続け、
友達と助け合いながら成長できる学校
スローガン「全力チャレンジ 助け合い・支え合い」
身につけさせたい資質・能力「主体性」「続ける力」「関わる力」「想像力」「たくましさ」
荒尾市立桜山小学校
学校教育目標
全力でチャレンジし続け、
友達と助け合いながら成長できる学校
スローガン「全力チャレンジ 助け合い・支え合い」
身につけさせたい資質・能力「主体性」「続ける力」「関わる力」「想像力」「たくましさ」
本年度も年数回読み聞かせボランティアの方に来校いただき、朝活動の時間に読み聞かせをしていただいています。
各学年の子供たちの実態にあった内容を選んでいただき、子供たちもいつのまにか本の世界に入っているようでした。読み聞かせは想像力や共感力の育成、心の安定など、多くのメリットが期待されています。今後もどうぞよろしくお願いいたします。
9月2日(火)の3校時に、桜山げんきかいの役員の方が来校され、6年生と桜山ふれあいげんき祭りの打合せを行いました。この祭りが、33年間続いてきたこと、子供たちには「夢と希望」を、高齢者には「生きる喜び」を感じてほしいという思い・願いをもって、この祭りが続いてきたこと等、6年生に多くのことを話していただきました。
祭りは9月28日(日)に開催されます。6年生も、祭りを企画・運営する側として、桜山げんきかいの方と活動します。6年生には、祭りに込められた思いや願いをしっかり胸にとめながら、夢と希望、生きる喜びを祭り会場に届けてほしいと思います。
最後に校長先生から3つのお願いが子供たちに向けてありました。
(1)ふれあいげんき祭りは楽しいものではありません。地域の人たちと一緒に楽しいお祭りにしていってください。
(2)お祭りは裏方さんの活躍で成り立っていることを知ってほしいです。表舞台で目立つことだけが「活躍」ではないことを学んでください。
(3)20~30年後は、今日お話をしてくださったげんき会の方々(吉村さんや久能さん、満平さん、井手さんたち)は引退していることでしょう。その頃は、みなさんが思いを受け継ぎ、この祭りを続けていってください。
朝夕は、少しずつ暑さが和らぐ日も多くなってきましたが、まだまだ、熱中症対策は必要ですね。さて、9月になり、図書室の掲示物が十五夜モードに変わりました。秋や十五夜にちなんだ本が置いてあるので、ぜひ読んでほしいと思います。また、未来文庫も設置してあります。未来文庫とは、荒尾市において「荒尾子ども未来基金(荒尾市民からの寄付金)」が平成29年度に創設されており、その寄付金等により購入された図書のことです。子供たちには、感謝の気持ちをもって未来文庫を積極的に読んでほしいと思います。
学校のトイレ改修工事が順調に進んでいます。10月までには南校舎のすべてのトイレが新しくなります。また、体育館には、トイレがなかったのですが、体育館内にもバリアフリーのトイレが設置されます。桜山小のみなさん、早く使いたいですね。
体育館の南側倉庫がトイレに生まれ変わります。
体育館前には、スロープが設置され、どなたでも通行しやすくなるように設計されています。
長い夏休みが終わり、学校が再開しました。暑い日が続いていたため、子供たちの様子が気になっていましたが、元気な姿を見せてくれ、うれしく思いました。
各教室には各担任からメッセージが添えてありました。
各教室では、係決め、後期分の教科書の配付(家庭で大切に保管をお願いします)、夏休み明けの確認テストなどを行いました。今週は、学校に少しずつ慣れていけるよう、午前中4時間授業となっています。気持ちを少しずつ高めていけるよう、お子様への声かけをお願いします。
下校時はまだまだ暑さが厳しいです。ネッククーラー、日傘など、暑さ対策もお願いします。
玄関前のスロープが完成しました。子供たちには校舎への出入り時に少し不便をかけますが、工事の方の指示をしっかり守って、安全に過ごしてほしいと思います。
熊本県教育情報システム
登録機関
管理責任者
校長 北岡 誉久
運用担当者
教頭 坂田 さおり