荒尾市立桜山小学校
学校教育目標
全力でチャレンジし続け、
友達と助け合いながら成長できる学校
スローガン「全力チャレンジ 助け合い・支え合い」
身につけさせたい資質・能力「主体性」「続ける力」「関わる力」「想像力」「たくましさ」
荒尾市立桜山小学校
学校教育目標
全力でチャレンジし続け、
友達と助け合いながら成長できる学校
スローガン「全力チャレンジ 助け合い・支え合い」
身につけさせたい資質・能力「主体性」「続ける力」「関わる力」「想像力」「たくましさ」
朝から3年生の子供たちがそわそわ。何をしているのかというと、今日は、担任の黒田先生の誕生日とのこと。教室で黒田先生にサプライズしようと、子供たちで作戦を練っていました。
黒田先生が出勤しているか、職員室の様子をうかがう子供たち。
3年生の教室の窓から、準備OKの合図をおくる子供たち。
先生を喜ばせようと子供たちが協力し合う姿に、心があったかくなりました。黒田先生へのサプライズは大成功したことでしょう! 3年生の保護者の方は、お子様に聞かれてみてください。
1年生の掃除の様子を見たのですが、無言でてきぱきと掃除をする姿に感心しました。
掃除の時間になると、自分たちでてきぱきと作業を始める様子が見られました。
手際よく掃除をする姿に感心です。無駄な動きが全くありません。
隊列を組んで、次々に拭き掃除をしていました。素晴らしい!
12月11日(木)に行われた授業参観(人権集会)では、多くの方に視聴していただき、ありがとうございました。集会の様子をオンラインで配信するという試みで、上手く音声が拾えず、やり直した場面もありましたが、子供たちがこれまで学習してきたことをしっかり伝えることができたと思います。
校長先生のお話
発表以外の学年は教室で聞きました。双方向で返しの言葉を体育館に届けました。
3年生「わたしも学校にいきたい」 解放子ども会で学習する「かなえさん」の勇気を学び、3年生のお友達も自分が苦手と感じていることや思っていることを伝え合いました。
2年生「うちの人のしごと」仕事調べをして、お家の人のお仕事の内容やすごさを感じ、改めて家の人への感謝の思いが沸き起こりました。
1年生「ランドセルのいろ」色で男女を決めるのはおかしいと気づき、発表しました。お休みしていた人も、ビデオメッセージで自分の思いを伝えました。
4年生「山のしごと」家の人の仕事調べをして、仕事の喜びや大変さを感じ、自分も頑張りたいという思いを伝えることができました。
5年生「ハンセン病」について学んだことを発表し、そこから正しいことを伝える大切さや、おかしいと思うことに声をあげる大切さを発表しました。
6年生「人権と仕事」について学んだことを発表しました。家族が自分たちのために努力している姿、家族への手紙、将来の夢について語り合いました。
返しの言葉も、体育館で待機している学年や教室からオンラインで届きました。心温まるメッセージでした。
桜山小のみなさん、今の学年でいられるのも3か月とちょっとですね。人権集会で感じたことや、考えたことを、これからの生活に生かしてほしいと思います。「日本一あったかい学校」を目指し、これからもお互い支え合っていってほしいと思います。
当日、オンラインでご視聴いただいた保護者の皆様、ありがとうございました。お聞き苦しい部分もあったことと思いますが、最後までご覧いただいたことに感謝いたします。ご家庭でも、お子様への励ましの言葉をかけられてください。
2・3時間目に6年生が卒業制作を行いました。剛山先生を講師としてお招きし、卒業に向けて思いを込めた一文字の書き方を指導していただきました。楷書で書くのではなく、思いにあった書き方をするということを初めて経験した子供たちです。書道という芸術にふれた貴重な経験となりました。
完成した作品は、大切に保管してください。剛山先生、ありがとうございました。
放課後子ども教室「シエスタ」に桜山げんきかいの皆様をゲストにお招きし、門松づくりを行いました。そこに、本日のスペシャルゲストとして、くまモンがやってきました。
くまモン参上!
門松づくりスタート!
職員玄関の両隣に立派な門松ができました。くまモンにも手伝ってもらいました。
最後に、桜山げんきかいのみなさんとくまモンと写真をとりました。
立派な門松ができました。協力いただいた桜山げんきかいの皆様、シエスタの皆様、くまモン隊の皆様、ありがとうございました。大切に飾らせていただきます。保護者、地域の皆様、ぜひみに来てください。
熊本県教育情報システム
登録機関
管理責任者
校長 北岡 誉久
運用担当者
教頭 坂田 さおり