荒尾市立桜山小学校
学校教育目標
全力でチャレンジし続け、
友達と助け合いながら成長できる学校
スローガン「全力チャレンジ 助け合い・支え合い」
身につけさせたい資質・能力「主体性」「続ける力」「関わる力」「想像力」「たくましさ」
荒尾市立桜山小学校
学校教育目標
全力でチャレンジし続け、
友達と助け合いながら成長できる学校
スローガン「全力チャレンジ 助け合い・支え合い」
身につけさせたい資質・能力「主体性」「続ける力」「関わる力」「想像力」「たくましさ」
3日(日)荒尾干潟ラムサール条約湿地登録10周年記念事業が文化センターで行われました。その中で、荒尾干潟ポスターの表彰式があり、本校6年生3名が表彰されました。昨年、コロナのために干潟でのマジャク釣り等体験できなかった子どもたちですが、荒尾市の誇りである荒尾干潟をイメージしてとても素敵なポスターを描いてくれていました。3名とも名前を呼ばれると大きな声で返事をして、堂々と表彰を受けることができました。さすが桜山小の最上級生です!
【表彰を受けた6年生!おめでとうございます】
金曜日は暑い中、授業参観・PTA研修会・学級懇談会に多数ご参加いただきありがとうございました。暑い中ではありますが、子どもたちは毎日しっかりがんばっています。授業参観では、各学級夏休みの友の教材を使っての人権学習を行いました。今なお根強く残る部落差別をはじめあらゆる差別をなくすための大切な学習です。子どもたちの発達段階に応じて系統的に教材を組み立てています。おうちの方にも一緒に考えていただきたいという思いで担任の先生方も授業を作っています。PTA研修会ではSNSについて、ICT支援員の牧野さんより講演をしていただきました。当初体育館で実施の予定でしたが、暑さを考慮しクーラーの効く3か所に分散してオンラインを活用した講演会に変更させていただきました。急な変更でしたが保護者のみなさまにはご対応いただきありがとうございました。講演の中にもあったと思いますが、前日全ての学級で子どもたちは牧野さんと情報モラルの学習をしています。それを受けての講演となりました。スマホ等の発達により便利な世の中になりましたが、それに比例するように子どもたちが犯罪やトラブルに巻き込まれることが増えています。将来、子どもたちが正しくSNS等と付き合っていけるよう、今のうちにしっかり学習していく必要があります。そのためには、学校と家庭との連携が欠かせません。子どもたちをSNSの被害から守るためにも今後も一緒に学習していきましょう。学級懇談会では、各学級から7月までの子どもたちの成長や今後の課題等のお話があったと思います。そして、学年PTAについても話題となったようです。できる範囲で子供や保護者の親睦を深めるために実施していきたいと思いますので、ご協力よろしくお願いします。長くなりましたが、夏休みまであと少し、7月までのまとめをしっかりがんばりたいと思います。
【講演をする牧野さん】
7月になりました。7月は”社会を明るくする月”荒尾市の強調月間となっています。その趣旨を受け、昨日の2時間目に校内弁論大会を開催しました。4年生以上が参加し、代表の5・6年生の3名が発表してくれました。それぞれ「苦しい思いを0へ」「それぞれの個性を大切にしよう」「ありがとうの力」というタイトルで作文を書き、みんなの前で堂々と発表することができました。いつものことですが、聞いている子どもたちはしっかり耳を傾け、発表後の感想もたくさん手が上がります。当たり前のように子どもたちは感想発表しますが、なかなか難しいことです。発表に対してはもちろんですが、しっかり聞いて感想を伝えてくれたことにも感動した1時間でした。素晴らしい子どもたちが育っています。
【弁論を発表してくれた3人と感想発表をしてくれている様子】
先週の金曜日からクラブ活動が始まりました。4年生から6年生が、それぞれ希望するクラブ(人数の関係で第2・第3希望になった子どももいますが)に参加し、異学年で楽しく活動する時間です。いろいろなクラブが1時間活動楽しみますが、生け花クラブにはが地域の受島先生がボランティアで教えに来てくださいました。先生に教えていただきながら、ステキな作品に仕上げていました。担当の古島先生も子どもと一緒にチャレンジしました。年間8回の活動になりますが、楽しく活動できるといいなと思います。今後、他のクラブについても紹介していきます。
【受島先生に教えていただきながら真剣に生け花にチャレンジしています】
昨日、「読書活動を通して童話等に親しみ、表現する機会をもつことにより、読書意欲の向上と豊かな心の育成を図る」ことを目的に、校内童話発表会を行いました。2時間目が低学年、3時間目が高学年と別れて、学年代表13名がみんなの前で堂々と発表してくれました。最初に、図書担当の田中先生より「あいうえお」で聞くときの注意をされましたが、代表の発表と、担任の先生が写す挿絵に引き込まれ、みんな本の世界にどっぷりと浸っていました。高学年の部では途中でマイクトラブルもあり動揺したと思いますが、そんなことにはびくともせず発表を続けてくれ、感心した次第です。図書室大好きな桜山っ子が、今後もたくさん本に触れ、さらに心豊かに成長してくれることを願います。
【代表の一部を紹介します。みんな堂々として素敵でした。画面奥では担任の先生による挿絵のサポートです。】
熊本県教育情報システム
登録機関
管理責任者
校長 北岡 誉久
運用担当者
教頭 坂田 さおり