荒尾市立桜山小学校
学校教育目標
全力でチャレンジし続け、
友達と助け合いながら成長できる学校
スローガン「全力チャレンジ 助け合い・支え合い」
身につけさせたい資質・能力「主体性」「続ける力」「関わる力」「想像力」「たくましさ」
荒尾市立桜山小学校
学校教育目標
全力でチャレンジし続け、
友達と助け合いながら成長できる学校
スローガン「全力チャレンジ 助け合い・支え合い」
身につけさせたい資質・能力「主体性」「続ける力」「関わる力」「想像力」「たくましさ」
子どもたちが待ちに待ったプール開きを昨日の2時間目と3時間目に行いました。天気を心配しましたが、日頃の行いがよいのでしょう、無事に実施することができました。2時間目は高学年。特に5・6年生は自分たちの手できれいにしたプールに入り、楽しさも倍増したようです。3時間目は低学年。3年生代表が会の司会進行をしながらプール開きが行われました。毎週のように川や池等での子どもたちの痛ましい事故を目にします。命を守るための大切な学習として、楽しみながらも安全に、泳ぐ力を身につけてほしいと願うばかりです。
【1年ぶりのプールを喜ぶ高学年】 【低学年も渦巻に挑戦!】
【プールの向こうから大きなひまわりが見守っています】
6月11日に梅雨入りしてからも、あまり雨がひどいことはなく安心していましたが、今週は雨模様が続きそうです。学校では、6月にちなんだ掲示物がたくさんありましたので、一部ご紹介します。子どもたちの学校生活を楽しいものにしようと、季節によって工夫した掲示をしてくださる桜山小の先生たちに感謝です!
【栄養教諭の畑田先生が食に関する掲示をしてくれます】 【図書担当の田中先生による6月のおすすめの本】
【高学年の廊下には雨冠の漢字がありました】【保健室前には、川﨑養護教諭による歯に関する掲示物】
昨日、お昼に児童集会がありました。児童集会のトップバッターとして、生活委員会の発表でした。昨年まではZoomを使ってオンラインでの集会が多かったため、みんなの前での発表に緊張した様子も見られましたが、堂々とした発表を見せてくれた生活安全委員さんたちでした。その発表の中で、あいさつがよかった4年生と6年生への賞状を見せてくれました。この前の委員会の時間に作っていた賞状はこれでした。今後は無言掃除や投下歩行への取組をしていくとのことで、今後の活動が楽しみです。また、生活委員会の発表を受けて、みんなで「ぶつぶつタイム」をして感想を交流し、何名かが発表してくれました。低学年もしっかりお話を聞いて感想を返すことができて感心しました。
【生活安全委員会の発表の様子】 【代表が堂々と感想を返します】
この2年間、コロナ禍のため各種研修や会議が中止になったりオンラインになったりしたため、先生たちの出張がずいぶん減っていましたが、今年度は対面での研修等が再開され、出張が増えています。午後からの出張が多いのですが、中には終日学校に不在となる先生もいますので、子どもたちは自習したり専科の授業をしたりします。先週の金曜日には、2年生の宮﨑先生が1日出張だったため、2年生は自習でした。ちょっと教室をのぞいてみると、一生懸命プリントに取り組む姿が見られました。担任の先生がいなくても、一生懸命がんばってお留守番できる子どもたちの姿は素晴らしい!もちろん、他の学年も、しっかりお留守番ができる桜っ子です。
【一生懸命プリントに取り組む2年生】
月曜日の5時間目に、6年生で道徳の研究授業がありました。「団地と子犬」という教材文をもとに「規則」について考える授業でした。さすが6年生という立派な授業態度で、みんなしっかり考え発表して、考えを深めていました。また、授業スタイルは「進化型あらおベーシック」で、学習リーダーの子どもが授業を進めていきました。授業の後半では、タブレットのロイロノートを使って、みんなの考えを大型テレビに映し出し、考えの共有化を図っていました。その後の授業研究会では、授業のよかった点、改善点を出し合い、それぞれが自分の授業にどう生かしていくかを考えました。子どもたちのために、授業をよりよくしたいという先生方の熱い思いが伝わる研究会となりました。
【学習リーダーを中心に授業が進みます】 【自分の考えを近くの友達と共有します】
【ロイロノートで考えを共有します】 【2つのグループに分かれ、改善点を話し合います】
熊本県教育情報システム
登録機関
管理責任者
校長 北岡 誉久
運用担当者
教頭 坂田 さおり