学校生活

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楽しい思い出ができました!5年生集団宿泊教室

 3日間の集団宿泊教室でしたが、天候に恵まれ、全てのプログラムを予定通りに実施することができました。初めて海に入った子どももいました。夜、友だちと海岸を歩く経験もあまりしたことはないでしょう。ペーロン船に乗るのは恐らく全員が初めてのことだったと思います。電動ドリルやバーナーを使うのが初めてという子どももいました。ローラーリュージュもほとんどの子どもたちが初めての体験だったと思います。友だちと一緒にご飯を食べて、お風呂に入り、一緒の部屋で寝るということも初めてのことと思います。テレビがない、ゲームがない、携帯電話がない、とにかく今の子どもたちにとっては不便な生活のはずなのに、みんな「楽しかった~!」と言います。中には「まだ帰りたくない。」という子もいました。自然の中で、友だちと協力していろんな活動に取り組むことのすばらしさを再確認できた3日間でした。その中で、子どもたちの成長やがんばりを見ることができて、楽しく過ごすことができました。この経験を、これからリーダーになるための糧にしてほしい、心からそう願っています。保護者のみなさんには、事前の準備から送迎等お世話になりました。

  

      【いざ、ペーロン船に乗り込みます】    【「い~ち、に、さん、し」のリズムでこぎます】

  

      【みんなで食べる食事はおいしい!】    【バーナーで杉を焼き、こすってつやを出します】

  

【焼杉にオリジナルのデザインを描きます】     【ローラーリュージュの説明を聞きます】

【あっという間に上達!さすがです】

タブレット活用!

 先週のことになりますが、1年生がICT支援員さんにお手伝いいただきながらタブレットを使っていました。今回は、e-ライブラリーに挑戦していたようです。e-ライブラリーは、タブレットを使ったドリル学習です。自分のペースで進めることができ、採点もしてくれる便利なものです。ログインに苦戦していたようですが、あっという間に使いこなせるようになっていく1年生の姿にびっくりです。

  

    【ICT支援員さんにお手伝いしてもらいます】        【自分で問題に挑戦!】

5年生集団宿泊へ出発!

 今日から2泊3日で5年生が集団宿泊教室へ行きます。まずは水俣へ行き、水俣病資料館と環境センターで学習をします。その後、あしきた青少年の家へと移動し、様々な活動を体験します。コロナ禍のため、あしきた青少年の家へ行くのは3年ぶりとなります。たくさん思い出を作ってほしいと思います。

  

     【出発式も自分たちで進行します】               【いってらっしゃい!】

防災プロジェクト合同熟議

 先週の金曜日に「防災プロジェクト合同熟議」を行いました。9月10日(土)の土曜授業において防災実践を毎年行っていますが、それに向けて5・6年生と防災プロジェクトのみなさんや地域のみなさんとでグループに分かれ、どういう実践をするかの熟議を行いました。6年生の各グループの代表がファシリテーターとして話し合いを進め、子どもたちがアイデアを出し、それに対して大人がアドバイスを行いながらグループの考えをまとめていきました。2年半にわたるコロナ禍の影響で、なかなかうまく話し合いができない部分もあったようですが、大人の方がうまくフォローしてくださり、各グループでアイデアをまとめることができました。最後にそれぞれの発表を行い、今後中身を詰めていく予定です。この取組は、以前から高い評価を受けており、県内のいろんなところで紹介されています。私も話に聞いたことはありましたが、参加は初めてでした。今までの防災実践の積み重ねもあり、子どもたちはたくさんのアイデアを出してくれました。今年度の防災実践が楽しみです!

  

【グループで大人と一緒に話し合いをする様子】

【グループごとに話し合った内容を発表し、みんなで共有します】

児童集会(放送委員会)

 昨日の昼活動は地域児童会の予定でしたが、新型コロナウイルスの感染拡大もあったため、異学年を集めることを避け、火曜日に実施予定だった児童集会をオンライン配信により実施しました。音楽室から放送委員会の発表を配信しました。自己紹介に続き、放送委員会の活動に関するクイズを出題しました。さすが毎日放送しているだけあり、はきはきとした発表でした。毎日、楽しい放送をしてくれている委員会のみなさんに感謝です!

【タブレットを前に発表する放送委員会のメンバー】