美里町立励徳小学校
学校生活
バス停きれいにしていただきました
9月4日(木)
始業式当日の「そばわらバス停」付近は、まだ土砂や流れ着いた樹木等が山積みでこのバス停から乗ってくる6年生は、それをよけながらバス停に向かいバスに乗っていました。
それを見た地域の方や町教育委員会のご尽力で早急に整備がなされ、おとといには、すべて撤去され元のバス停に戻りました。
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8月29日(金) 9月4日(木)
安全にバス停を利用することができるようになりました。
ご尽力いただきました皆様、ありがとうございました。
願成祭(勢井阿蘇神社)に向けて頑張っています
9月3日(水)
9月28日(日)励徳小校区にある勢井阿蘇神社の願成祭で3年生以上の子どもたちが太鼓の演奏を行うことになっています。
それに向けて、朝自主練、昼自主練、週1回の業間の時間(太鼓の時間)等を頑張っています。
夏休み、担当の教員が、新曲の太鼓演奏を練習しそれをclassroomにアップしました。
それを子どもたちは夏休み見ておそらく各家庭で練習していたのでしょう。
2学期になってまだ数日ですが、すでに曲になってきています。
一曲演奏し終わった子どもたちの中には、座り込んでしまう子どももいるくらい全力投球です。
子どもたちに手のひらを見せてもらいました。
赤い丸で囲んでいるところにまめができた跡があります。
すでに固くなっていました。
小指の下にできるんですね。
これからますます練習に熱が入りそうです。
頑張れ!
今日は、ちょっとだけ外遊びができました
9月2日(火)
今日の昼休み、少しだけ外遊びの時間を取りました。
励徳小は、少し風が吹き、「熱中症警戒」とはならなかったため15分間だけの外遊び。
それでも数人の子どもたちが、虫取り網を持って外に出ていきました。
数か月ぶりの光景でした。
そのほかの子どもたちは、教室で過ごしたり、太鼓の自主練習をしたり・・・
5時間目以降は、スクールバスやタクシーで下校する子どもたちが半数以上いるため1,2年生も上学年が終わるまで教室で宿題をしながら教室で過ごします。
今日も元気に1日を過ごし下校しました。
穏やかな毎日が続きますように
今日は防災の日
9月1日(月)
今日は防災の日です。
災害級の暑さとまだ至るところに大雨の傷跡の残る中での防災の日です。
防災の日ということで。給食は、温めた救給カレーでした。
もちろん、それだけではなくちゃんとデザートまでついた給食でした。
救給カレーは、例えればカレーピラフとカレーライスの間の食感で子どもたちも楽しんで食べていました。
本当の災害の時には、温めることもできずに食べなくてはいけないかもしれないな。食べられるだけでも幸せだと感じるのかもしれないな。など思いをはせながら感慨深くいただきました。
復旧は、まだまだ
9月1日(月)
今朝は、一番遠い路線バスの駐車場に行ってきました。
車を近くに停めてバス停に向かっていると子どもたちが先の方から歩いてきています。
一緒にいらっしゃった保護者の方から話を聞くと、バス停の先が崩れていて通れないからこのあたりでUターンして学校の方に向かうので一つ先のバス停から乗ることになったということでした。
29日(金)の始業式にも通常通り登校してきたのでバスが通るのには支障がなかったと勝手に思っていましたが、そうではありませんでした。
バス停から見下ろす棚田も至る所が崩れていました。ガードレールも柱の下がえぐれていて、ぐらついていました。
復旧は、まだこれからです。
しかし、子どもたちは、保護者やバスの運転手さんに見守られながら今日も元気に登校できました。