学校ブログ

学校生活

寒くても学びは止めません

11月19日(水)②

今日は、月に1度のとくとく算数の日。

午後1時前後から丸付けボランティアの皆さんが校長室に続々と来室。

とくとく算数の時間までいろんなお話を聞かせていただいています。

今日は、明日から修学旅行に行きますよ という話から・・・

渡邉さんが、

自分が小学生の時は、あまりにおとなしかったから?担任の先生が、お前たちは修学旅行には連れて行かん!言っていたよ。ハッハッハッ・・・。(どうもおとなしいではなく元気が良すぎてだったようです)

また、畝野小が火事になった時の話も聞かせていただきました。

ご自分が5年生だった時で、調理室の煙突付近から出火。

畝野小学校から今の励徳小近くの三本松まで走って知らせに来た。そして、そのまま走って学校に戻った。

先生たちがバケツリレーで消火にあたっていた。

校舎は全焼。先生たちの宿直室だけが焼け残った。

などなど。

はたまた、宿直当番の先生に中には、一人で学校に泊まるのは寂しいと子どもたちに一緒に泊まろうと声をかける先生もいたとか。同級生3~4人で泊ったとか泊まらなかったとか・・・

昭和の良き時代、初めて聞くお話ばかりで楽しいひと時となりました。

そして、丸付けボランティアの皆さんは、颯爽と階段を上り子どもたちのために丸付けに向かわれました。

  

 

寒い中、今日もありがとうございました。

黒板アート現る!

11月19日(水)

 

20日(木)21日(金)と修学旅行を目前にしていますので、万全を期すためにランチルーム給食を中止しています。ということでここしばらくランチルームに入っていませんでした。

昨日は、PTA全大会のため久しぶりにランチルームに入りました。

すると、黒板一面がクリスマスに関する絵が描かれていました。

 

誰が描いたのか今日聞いてみると、クラブ活動の時間に子どもたちが、給食の時間がより楽しくなるようにと描いてくれたということです。

子どもたちのみんなを楽しませたいという素敵な思いがこれからもどんどん広がっていくことを願います。

 

絶賛 図書祭り 開催中

11月11日(火)~11月21日(金)まで「励徳小図書祭り」が行われています。

その中の一つとしていつもは読み聞かせボランティア(地域の方)に水曜日の朝、読み聞かせをしていただていますが、その時間に本校職員が読み聞かせを行うという取り組みをしています。

  

  

担任ではない先生の読み聞かせに子どもたちも新鮮な気持ちで耳を傾けていました。

また、図書室では、

プロジェクト委員会の子どもたちが、司書の先生の指導のもと、準備を進めてきました。

ますます本が好きな子どもたちになってくれるのではと期待しています。

宇城絵画展 金賞

11月7日(月)

今日は、朝から宇城絵画展の作品撤去に行ってきました。

本校からは、不知火美術館に1点展示されていました。

金賞入賞した児童は、作品を手に満面の笑みで写真に納まってくれました。

大谷グローブを手にキャッチボールしている絵を描きました。

金賞 おめでとう。

すてきなあいさつ

朝、あいさつ坂の下に立っていますと、歩いてくる子ども、路線バスで来る子ども、スクールタクシーで来る子どもとそれぞれの登校スタイルで登校してきます。

そんな中に1年生が2人います。

2人とも元気ですてきな1年生です。

その中の一人。

1学期は、急な上り坂のあいさつ坂を上るのに、6年生に手を引かれたり、後ろから押してもらったり、時には、保護者におんぶしてもらいながらやっと坂を上っていく後姿を心配しながら見ていました。

2学期になり、手を引かれることも、押してもらうことも、、ましてやおんぶしてもらうこともなく、大きな段ボール一人で持って上ることもあり、たくましくなったなとうれしい気持ちで後姿を見守れるようになりました。

そして、最近、「おはようございます。」とその1年生があいさつをしてくれた時、すかさず、いつも一緒にあいさつ坂の下まで一緒にいらっしゃるご家族の方が「プラス1の言葉は?」と声をかけられます。そうすると、

「今日は、雨が降りましたね。」とか「今日は、雲もなく晴れていますね。」と言葉をつないでくれるようになりました。感動です。この子にもご家族にも。

毎日、今日は何と言ってくれるか楽しみにしています。

これから寒くなりますが、心はポカポカしそうです。

美里町の特産品を

11月12日(水)

朝から保護者の方が、大きな袋を抱えて来校されました。

何事かと思いましたら、サクサクとした食感と上品な甘さが特徴の美里町特産「太秋柿」を子どもたちに食べてもらいたいと持ってきたということでした。

大きくて立派な「太秋柿」です。

早速、給食の時間にいただきました。

たくさんありましたので今週いっぱい給食の時間に出されることになりました。

みんなおいしそうに食べていました。

 

また、学校の敷地内を歩いていましたら、

 

 

むかご ザクロ 栗 どんぐりの木が校舎の裏手にあり、ひっそりと、しかし、大量の実を地面に落としていました。

不覚にも私が発見したのはピークを過ぎてから。

来年は、ピークの時期に子どもたちと張り切って見に行きたいと思っています。

担任時代、生活科等で「秋と遊ぼう」みたいな単元の時、休みの日に山へ車を走らせ取りに行った思い出がありますが、励徳小では、そんな必要は全くなく、1歩歩けばどんぐりが足元にといっても過言ではない環境に改めて幸せを感じます。

小規模校交流

11月11日(火)②

この日は、午後、宇城市立海東小学校から校長先生をはじめ先生方が7名いらっしゃいました。

目的は、海東小が、今後、完全複式になる予定であるということで、本校の複式の授業参観と完全複式にあたって教育課程等に関する疑問点についての質疑及び情報交換でした。

 

 

複式での授業のための教材研究の時間の確保、一人当たりの職員が複数の校務分掌を受け持つことによる煩雑さなど、なかなか難しい問題も多くあり解決策は見つかりませんが、課題を共有できる学校どうしが何らかの形で協力し合うことができれば、少しずつでも改善できるのではないかと思います。

その一歩となる時間となりました。

ミニ収穫祭

11月11日(火)

今日は、地域の方をご招待してミニ収穫祭を行いました。

というのも、10月末に芋ほりをしましたが、芋の苗植えから芋ほりをするまでにたくさんお世話になった地域の皆さんがいらっしゃいました。その方々になんからの形でお礼をしたいと考え、給食調理の先生にお願いして収穫した芋を使った料理を作っていただき、一緒に給食を食べていただく計画を立てました。

お世話になった方全員ではありませんでしたが、5人が来ていただき、子どもたちと一緒に給食を食べていただきました。

 

 

この日の給食は、下の写真。

ご飯 スープカレー ツナビーンズサラダ ヨーグルト 牛乳 そして、焼き大学芋

の豪華版でした。

 

最後に低学年から絵入りお礼のお手紙をお渡しし、お礼を言いました。

 

お手紙は、皆さんでしっかり読んでいただき、

「これは、地域の回覧板でまわしていいかな?」

とお尋ねされましたので、

「是非!」

とお答えさせていただきました。

上学年の子どもたちも自分たちが低学年のころ芋ほりしたことを思い出しながら食べていたようです。

給食調理の先生のお力を借りてではありましたが、地域の方に一つ気持ちを伝えることができました。

校区探検ウォークラリー(フットパス)

11月7日(金)

励徳小がある美里町は、フットパスの先進地域です。

ということで、毎年、校区探検ウォークラリーをフットパス協会の方と一緒に行っています。

今日がその日でした。

1~3年生と4~6年生で距離を変えて行いました。

目的地までは、スクールバスで連れて行ってもらいました。

私は、高学年と一緒に焼く7kmを歩きました。

 

バスが通れるところまで連れて行ってもらった後は、スタート地点まで急な坂をひたすら上りました。

 ここが、スタート地点。

ここから下りながらゴールを目指します。

 まだまだ 8月の豪雨の爪痕は生々しく

 湧き水が流れる場所でちょっと一休み

杉木立の間を抜けると稲刈りの後の棚田が目の前に広がりました。

 

洞岳分校跡地で休憩。

今は、あまり見なくなったかわいらしい二宮金次郎の銅像がありました。

また、その横には、

故郷の山にむかいていうことなし ふるさとの山は ありがたきかな

という啄木のこの場所にぴったりの石碑もたっていました。

        

 途中で見つけた二匹のカマキリを手に乗せ

棚田の横を歩きながら

 この花の実には毒があることを教えてもらいながら

よ~く見ると橋の下に大~きなハチの巣。

しかし、この橋の巣の上を気を付けながら無事に渡れたのも地域の方が、わざわざ車で来てくださってハチの巣があることを教えてくださったおかげ

 

岩の間を勢いよく流れる川。ぱっくり開いたあけび

 

ここは、有名な下福良の棚田。田植え直後の夕方は、見事だそうです。

緑川ダムにかかる橋を渡った先がこの日のゴール

橋の下では、ダムの底にたまった土砂を運び出す工事が行われていました。

緑川水系の保全事業は、全国でもかなり進んでいるということも教えていただきました。

励徳小の校区には、本当に宝がいっぱいです。

 先生も童心にかえり

 子どもたちは、リアルジブリの世界へ

緑川ダムの上から学校の方角を眺め

お世話になった皆様に6年生が代表でお礼を言いました。

また来年ね

が合言葉です。

今回も大変貴重な体験をさせていただいた皆様、本当にありがとうございました。

子どもたちは、疲れを見せず満足そうな顔で全員学校に帰ってきました。

保健室の掲示

11月4日(火)

先週から養護教諭が教員業務支援員と一緒に何やら紙粘土で制作していました。

「うんち」

というのがキーワード。

どうやら保健指導で使う小物だったようです。

今日、保健室の前を通ると

なんともリアルなものが掲示してありました。

子どもたちは、これを見て自分の体の調子のバロメーターとしてくれることでしょう。

養護教諭 どんどんアイデアがわいてくるようです。