学校ブログ

学校生活

やむなく・・・

2月3日(火)②

励徳小学校は、敷地内外問わずたくさんの木々に囲まれています。

その中の一つに体育館前の紅葉があります。

話によると体育館落成の時に植えられたということですが、そのうちの2本の幹が空洞になっており、ぐらぐらするようになりました。

 

子どもたちが登下校時や運動場に出るとき通るところ、来校される方の駐車場のすぐ後ろであることなどから万が一のことが起こってからでは遅いと切る決断をしました。

PTA会長に切ってくださる方をご存じないかと相談したところ、会長自ら切ってくださると言っていただき、早速、この前の週末に切っていただきました。ありがたい限りです。

今年の紅葉は、少し寂しく感じるかもしれませんが、残りの5本が更に成長して見事に紅葉した姿を見せてくれると思います。

節分の朝の様子

2月3日(火)

今日は、朝から冷えました。

 

きれいな霜柱に凍った旗。

しかし、子どもたちは、登校するとすぐに運動場やなかよし広場で体を動かしていました。

 

2月から急に何故?

それは、この寒い時期の運動不足解消のため一人1つの万歩計と「歩こうカード」を養護教諭が準備し、その万歩計をもって1日を過ごし毎日の歩数を記録しているからのようです。

   

休み時間に階段の上り下りをしながら歩数を稼ぐ6年生。はたまたベランダを歩き歩数を稼ぐ2年生。

2時間目の終わりの休み時間には、4000歩越えの子どもたちも続出。

登下校時、スクールタクシーや路線バスを利用する子どもたちが3分の1強の本校では、在校中にいかに体を動かすかは、大事になってきます。

1月の身体測定の結果を受けて、養護教諭が以前から学校にありはしましたが何年も日の目を見なかった万歩計を活用できないかと知恵を絞り今回の取組になりました。

担任からは、少々多動気味になっているとの声もありはしますが、養護教諭の意図に子どもたちはすっかりはまってしまったようです。

これをきっかけにして学校以下でも体を動かす気持ちよさに目覚めてくれることを期待します。

百人一首カルタ取り大会 フィナーレ

2月2日(月)②

先月から続いていた昼休みの百人一首カルタ取り大会。

今日の下克上対戦をもって今年度の大会が終了となりました。

低・中・高学年の各優勝者・準優勝者、先週お休みをしていた子、計7名で下克上対戦が行われました。

もちろん全員でこの対戦を見守ります。

準決勝は、5年生対2年生 6年生対4年生。

高学年から複数枚の札をとることができたものの

 

決勝戦は、やはりというべきか5年生と6年生。

 

先週の高学年の部で優勝したのは6年生でした。

しかし、下克上対戦を制したのは、高学年の部で惜しくも準優勝となった5年生でした。

まさに下克上。

涙あり笑いあり楽しい大会が幕を閉じました。

左から下克上優勝児童、高学年優勝児童、中学年優勝児童、低学年優勝児童。

さあ、来年はどうなるでしょうか?

これにて百人一首カルタ取り大会についての投稿は、ひとまず終わり。

来年に続きます。

 

ご寄付ありがとうございます

2月2日(月)

2月に入りました。

今日も朝は冷えましたが、日中は、比較的暖かく過ごしやすく感じます。

そんな中、朝1番の来校者は、地域学校協働活動推進員の大原さんでした。

遠野長男会さまより「チャリティーゴルフ収益金」としてご寄付をもってきていただきました。

今年度2回目です。

美里町あげて教育に力を入れていただいていますが、励徳小校区は、地域の学校愛がとにかく強いとあらためて感じます。

子どもたちのために大切に使わせていただきます。

本当にありがとうございました。

授業参観とPTA研修

1月30日(金)

今日は、5校時に「いのち・からだ・こころの学習」の授業参観がありました。

低学年は、「大切な体『男の子・女の子』」の学習でした。

男女の体のつくりの違いや命を伝える大切な仕組みがあることについて学び考えました。

中学年は、「さそいにのらない」についての学習でした。

  

自分の身は自分で守る、そのためにどうしたらよいのかロールプレイングをしながら考えていきました。

高学年は、「がん教育」がありました。

国立病院機構熊本南病院から院長にお越しいただき、親子でがんの正しい知識、予防や健康と命の大切さについて学ばせていただきました。院長先生は、子どもたちの反応を見ながら分かりやすい言葉で教えてくださり和やかな中での授業となりました。院長先生、ありがとうございました。

 

その後、PTA研修会として宇城教育事務所の佐田社会教育主事様に講師としてご来校いただき、オンラインゲームやSNSに潜む危険性や家庭でのルールなど詳しくお話をしていただきました。今回は、親子で一緒にお話を聞き、一緒に振り返り、一緒にルールを考えてもらいました。全家庭参加での研修会となりました。

 

おそらく、ドキッと親子でされたご家庭もあったかもしれません。

ルールを決める際には、親子喧嘩が始まるのではないかと心配するほど真剣に考えてもらいました。

ゲームをする時間、SNS等を見る時間は、急には短くならないかもしれませんが、意識することや怖さを思い出すことは間違いなく子どもたちの中に芽生えたのではないかと思います。

親だけが聞いても子どもだけで聞いてもずれが生じるところ、一緒に考えられたこと、同じ悩みを抱えている家庭が実は他にもあるということなども学校全体で共有できたことは、とても有意義だったなと感じました。これも励徳小だからこそできる良さだなとも思います。

いろいろと学校の実態も考慮してプログラムを考えていただきました佐田社会教育主事様、ありがとうございました。

これからも保護者の皆さんや子どもたちとちょこちょこ話題にしながら有効なICTの活用につなげていきたいと思います。

砥用中学校入学説明会

1月29日(木)③

午後からは、砥用中学校入学説明会が行われました。

砥用中学校には、励徳小と砥用小から入学します。

保護者と一緒に参加した子どもたちは、後ろから見た限りではリラックスしているようでした。

中学校の先生から入学に際しての説明があり、その後、来年度の生徒会メンバー(1年生)がクイズも交えて、中学校の先生方の紹介や制服のことなど説明してくれました。

6年生の子どもたちも中学校生活への不安が随分軽減されたのではないかと思います。

小学校生活も残すところ2か月足らず。

思い出いっぱいランドセルに詰め込む込めるだけ詰め込んで卒業を迎えてほしいですね。

砥用中学校の先生方、生徒会の皆さん、今日はありがとうございました。

4月からお世話になります。

悲喜こもごも

1月29日(木)②

今日は、低学年の百人一首カルタ取り大会準決勝・決勝戦が行われました。

普段は、天真爛漫でのびのびしている低学年ですが、今日の低学年は違いました。

対戦の様子は、高学年かと見紛うほでの緊張感。

 

準決勝戦は、8枚対9枚の大接戦でした。

準決勝戦には間に合わなかった他の学年の子どもたちも決勝戦には間に合い、固唾をのんで見守りました。

 

決勝戦で負けてしまった女の子。

悔しくて泣き崩れてしまいました。

すると4年生の女の子がそっと背中をさすってくれていました。

今日の試合は、まさに悲喜こもごもでした。

来週からは、下克上の対戦が始まります。

どんな対戦を見せてくれるか楽しみにしたいと思います。

 

風邪予防にビタミンC

1月29日(木)

昨日、学校運営協議会(学校支援の会)を開催しましたが、その際、学校支援の会の藤川さんからお庭で収穫されたという柑橘類をたくさんいただきました。

早速、給食の先生にお願いして今日の給食に出していただきました。

 

子どもたちには、

「『ようこそ先輩』の時にお話ししていただいた藤川さんからです。」

と委員会の子どもから紹介してもらいました。

甘酸っぱくてとてもおいしいパール柑でした。

流行とまではいきませんが、ちらほらと風邪をひいている子どもたちが出ていますので、しっかりビタミンCをとってこの冬を乗り切りたいと思います。

藤川さん ありがとうございました。

 

簡易柵設置

1月28日(水)②

昨年8月の豪雨により学校敷地内の法面が数か所崩落しております。

パイロンとパイロン棒で進入禁止を示しているところです。

本校児童は、しっかりしていますので危険個所に近づくことはありませんが、万が一のことがあってはいけません。

今日は、教育委員会からお二人来ていただき、簡易ではありますが、立ち入り禁止の柵を作っていただきました。

ご対応いただきありがとうございました。

学校でも安全管理に努めていきます。

第4回学校運営協議会(学校支援の会)開催

1月28日(水)

今日は、10時から第4回学校運営協議会(学校支援の会)が開催されました。学校運営協議会委員の皆さん、地域学校協働活動推進員の方、学校支援の会の皆さん、美里町教育委員会総合教育アドバイザーの先生にご来校いただきました。

今回は、今年度の振り返りを教頭先生が行った後、6年生も参加して熟議を行いました。

6年生からは、

「ひんやり帽子(熱中症対策)」

「太鼓で地域を盛り上げるための提案」

の二つをプレゼンしてもらいました。

今年度もかなり長い期間、気温が高すぎて外遊びができない日が続いたことから少しでも改善できる方法はないと調べ提案してくれました。

会に参加された皆さんから

「ひんやりパットは、どこで買えるのかな?」

と質問が来るとすかさずタブレットで調べ、答える6年生たち。ついでに1つあたりの値段も

また、年間を通して全校で取り組んでいる太鼓演奏活動に関しての提案では、

実際にタイヤ太鼓での練習の様子を見ていただきながら、タイヤ太鼓と本物の太鼓との演奏する際の違い等にも触れ、本物の太鼓がない中での(町の太鼓を演奏会の前にはお借りしていますが)どういう活動の工夫についてアイデアをいただく場面も。

参加者の皆さんからは、

「篠笛を使うのもありでは?」

「篠笛だったら手作りできるよ。」

など、子どもたちにはなかった視点からアドバイスをいただきました。

昨年度より今年度は演奏させていただ機会が増えましたが、来年度はさらに自分たちの太鼓で地域を元気にするために活躍の場を広げたいという子どもたちの思いにも、いいアイデアをいくつもいただきました。

6年生の子どもたちを交えた学校運営協議会(学校支援の会)は、お互いに意見を交わしながら来年度につながる貴重な時間となりました。

参加していただいた皆様、大変ありがとうございました。

子どもたちにとっても自分たちが考えた提案を真剣に熟議していただいたことは、素晴らしい体験になりました。