学校ブログ

学校生活

昨日よりは・・・

1月27日(火)

今朝は、昨日の朝と比べると10℃も気温が高かった。

というとかなり暖かいようですが、昨日の体感気温は-6℃。今朝の体感気温は、4℃ということですから決して暖かくはありませんでした。

朝掃除の時間、ベランダにおいてあるバケツの水に雑巾を浸けていた子が、

「あったか~い。これならいつまでも掃除できそう。触ってん。」

と友達に声をかけていました。

「本当だ。温かい。」

次々にバケツに手を入れている子どもたち。

あまりにも手が冷たすぎて水道の水も温かく感じるのかな思いましたが、実際はそうではなく、学習支援の先生がお湯をバケツに入れてくださっていたということが分かりました。

さて、今日は、6年生の卒業写真の一枚を昼休みに撮りました。

その後、この場所(なかよし広場)で全校児童で遊ぶ子どもたちの姿からは、寒さを感じませんでした。

この写真撮影の前には、低学年の百人一首カルタ取り大会が行われました。

  

1年生にとっては今年が初めて。残念ながら1回戦敗退でしたが、最後まであきらめず戦いました。

明日は、低学年の決勝戦です。

さすが2年生

1月26日(月)②

学校を回っていると、低学年教室から百人一首が聞こえてきました。

明日からの冬の陣 低学年の部に向けて練習をしているところでした。

1年生は、一人ですから対戦相手は、必ず2年生となります。

今日の練習でも同様です。

ところが、1年生の対戦相手は、なかなか札を取らず、指を折り数を数えているようです。

この2年生が自分でルールを自分に課し、1年生相手の時は、たとえ札を見つけても5秒数える。それでも1年生が札を見つけられなかったら自分で取る。と決めているようでした。

左が1年生 右が2年生です。

何と優しい2年生でしょう。

感動してしまいました。

 

また、別のペアからは、

「先生、〇〇君が思いのほかお手つきします。まあ、だからぼくの札になるんですけどね。」

とニヤニヤしながら担任の先生に伝えていました。

 

冬の陣 中学年決勝

1月26日(月)

今日は、この冬一番ではないかと思われる寒さの朝でした。

しかし、11時には、雲一つない青空が広がり気温は、10℃まで上がりました。

 

さて、先週の金曜日は、百人一首カルタ取り大会冬の陣中学年の部の決勝戦が行われました。

残念ながら所用のため私は目の前で見ることはかないませんでしたが、教頭先生から決勝戦での感動の様子を熱く伝えてもらいました。

決勝戦は、3年生と4年生。

 

4年生は、毎月出される「今月の詩」を毎回覚えて校長室のドアをたたき、聞かせてくれる女の子で昨年のカルタ取り大会でもかなりの好成績だったと聞いていました。

3年生は、普段は物静かですが、お家の人と上の句と下の句を言い合いながら登校するなどひそかに闘志を燃やしている女の子でした。

そんな二人の決勝戦。

写真の通り、周りで友達が見守る中、白熱した試合が繰り広げられました。

一進一退を繰り返しながら最後の1枚。

結果は、4年生が優勝。

3年生は、涙は見せまいとしながらも悔し涙が目に浮かんでいたそうです。

教頭先生曰く、

「普段、冷静な3年生の女の子のあんな表情は初めて見ました。」

と。

きっと次につながる一戦だったのだと思います。

 

いよいよ明日から低学年の対戦が始まります。

2年生6人、1年生1人。

どんな戦いになるか、楽しみです。

新たな特技発見!

1月22日(木)②

今日の5.6時間目は、高学年の木工教室でした。

熊本県宇城地域振興局林務課から3名の方に来ていただき、「木と森のはなし」や間伐材を使ったプランター作りを教えていただきました。

日頃から木や森に囲まれてはいるものの知っているようで知らない木や森のことを分かりやすくお話していただきました。

その後、早速プランターづくりに取り組みました。

最初に「さしがね」を使って木材に印をつけていきました。

しかし、手に取ることもほとんどない道具に少々戸惑い気味。

さしがねで決められた長さに印をつけ、自分の筆箱の中のものさしで線を引く子どもも数人見かけました。

次にのこぎりで切っていきますが、なかなか切れなくて手伝ってもらったりコツを教えてもらいながら、なんとか部品は完成。

金槌でくぎを打ち組み立てていきます。

 

ここで金槌名人がいることが判明。

のこぎりはなかなかうまく使えなかった女の子が、金槌の使い方はとても上手だったと林務課の方が教えてくださいました。

また、将来は、大工さんになりたいと言っていた子は、黙々と一人で頑張っていました。手ごたえを感じたかな?

予定の時間よりも早く全員完成しました。

昨年度も林務課の方に教えてもらっていましたので6年生は2年目。手際が良かったです。

 

子どもたちが無心に「木」と向き合う素敵な時間となりました。

熊本県宇城地域振興局林務課の皆様、本日は、大変お世話になりました。ありがとうございました。

冬の陣(中学年)

1月22日(木)

昨日の天気予報では、励徳小がある地区は、最低気温マイナス5℃でしたので、昨日は、水道の元栓を閉め退勤しました。それだけの覚悟をしていましたので、思ったより?冷え込んでないかなと思うのは、励徳小に慣れてきたということなのかもしれません。

さて、今日から、五色百人一首カルタ取り大会 中学年の部が始まりました。

 

高学年の部のピリピリ感は、少し和らぐのかなと思っていましたが、中学年の部もピリピリ感は変わらず。

高学年の審判も冷静な判定。

どの対戦もなかなかのいい勝負。

今日は、中学年の部の準決勝進出者決定までで終わりました。

 

中には、朝、おうちの方と一緒に登校しながら百人一首の練習をしている子どももいて、家族をあげての応援に、いやがおうにも盛り上がります。

さあ、明日は、中学年の部の準決勝・決勝です。

順当に4年生が優勝か、それとも3年生が4年生に打ち勝つか。

楽しみです。

お米の寄贈 

1月21日(水)②

今日は、認定農業者協議会から30kgのお米の寄贈がありました。

この寒い中、美里町役場の職員の方が持ってきてくださいました。

美里のおいしいお米、いただきます。

ありがとうございました。

一番の寒さ到来!

1月21日(水)

今日から全国的に寒波がやってくるという天気予報が先週位から盛んに流れていました。

その通り、励徳小でも

職員室の外で比較的日当たりの良い場所にあるレトロな温度計が、1日で一番気温が高いはずの午後2時に5℃までしか届いてません。

更に運動場に目を向けると

 

南東の京丈山と思われる山、南西の雁俣山の山頂は、雪に覆われて真っ白でした。

どおりで寒いはずです。

さすがに昼休み外では遊ばなかった子どもたちですが、底冷えのする体育館で元気いっぱい遊ぶ子どもたちでした。

ようこそ先輩

1月20日(火)②

5時間は、「ようこそ先輩(みんなで対話)」が行われました。

昨年までは、一人の方にみんなでお話をお聞かせいただく形をとってきました。

今年は、もっとフランクにしかし中身は濃くをモットーに6人の励徳小の先輩をお迎えして対話形式で行いました。

子どもたちも先輩方も初の試みで若干緊張気味ではありましたが、これまでいろいろな場面でお世話になった先輩方ばかりですからすぐに顔を寄せ合って和やかな中対話が進んでいました。

 

 

 

米作りでお世話になっている先輩、芋ほりでお世話になっている先輩、熊大の映画研究会との橋渡しでお世話になっている先輩、カボチャづくりでお世話になっている先輩、読み聞かせでお世話になっている先輩、とくとく算数でお世話になっている先輩方です。

カボチャづくりでお世話になっている先輩は、励徳小時代、図書室で読んだナイチンゲールに感銘を受け看護師にそして助産師になったことを話していただきました。

芋の苗植えでお世話になった先輩は、6年生が1年生の時に芋ほりのお礼で書いて送ったお手紙をもってきてくださって思い出を共有させていただきました。

子どもの数がまだ多かったころ、部活動も盛んで、真っ黒に日焼けしながらスポーツに明け暮れた話もしてくださいました。

先輩の中には、子どもたちからどんどん話を引き出し、それについてアドバイスやご自分の経験を話してくださるという場面もありました。

先輩方との話の後、子どもたちから出された感想は、

・自分が1年生の頃のことを思い出した。

・以前盛んだった部活動のことを知ることができた。

・地域の人にお世話になっていることを改めて感じた。恩返しをしていきたい。

・初めて助産師という仕事を知った。

など、いつもの関わりとは違う視点で先輩方と話ができて新鮮な発見があったようです。

 

先輩からは、子どもたちは、自分の考えをしっかり持っていると思いました。励徳小は、伝統ある学校です。頑張ってください。

と激励もいただきました。

地域の先輩方と貴重な時間を共有できたことは、子どもたちにとって一つの財産となるはずです。

これから、子どもたちがどう変わっていくかしっかりと見届けていこうと思います。

先輩方、今日は、お忙しい中本当にありがとうございました。

 

高学年の優勝決まる 百人一首カルタ取り大会

1月20日(火)

昨日に引き続き今日の昼休み、高学年のカルタ取り大会が行われました。

今日は、準決勝と決勝です。

準決勝は、5年生対6年生の対決

互角の戦いでした。

勝ったのは、5年生。

いつもクールな対戦相手の6年生が、自分がとった札を数えてすぐに負けたことに気づき、天を仰ぐ姿にかるた大会にかける思いを感じました。

いよいよ高学年の決勝戦です。

ここも5年生対6年生。

やる方も見る方も真剣です。

同時に札に手をついたとき、横に座る審判に「どっちだ!」と言わんばかりの圧に審判は、冷静に

「じゃんけん」

と。

白熱した決勝戦は、10枚7枚で6年生の勝ちでした。

対戦が終わり勝敗が決まった後の表情が何とも言えませんでした。

まだ、下克上の対戦がこの後あります。

惜しくも負けてしまった子どもたちは、そこでのリベンジにかけます。

次は、中学年です。

どんな戦いが繰り広げられるでしょうか?

励徳小 冬の陣 開戦!

1月19日(月)

今日から「五色百人一首カルタ取り大会」が始まりました。

今日は、5・6年生の対戦です。

他の学年も応援に駆け付けました。

それまでワイワイしていたギャラリーも読み手が札を読み始めると水を張ったように静まり返り、札を取る「パンッ」という音だけが室内に響きました。

高学年は、9人ですので、トーナメント上決勝戦候補が3人となります。そのうち決勝戦に進む一人が決まりましたので、明日は、決勝戦に進むもう一人が決まり、いよいよ高学年の決勝戦が行われる予定です。

 

 

 

ガッツポーズこそ見られませんでしたが、子どもたちは、いつになく真剣な表情で、時には、悔しさから天を仰ぐ場面も。

励徳小の百人一首カルタ取り大会は、10年以上の歴史があります。

これからしばらく昼休みは熱い戦いが続きます。