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文武両道中

5月8日(金)②

1日(金)の全校集会で子どもたちに周知した「紅白対抗読書対決」「紅白対抗今月の詩暗唱対決」に早速取り組む子どもたち。休み時間のたびに誰かしら校長室へ

「校長先生、詩を言いに来ました。」

と。

まだ2日しかたっていませんが、すでに3つの詩を暗唱できた子どもも出てきています。

 

詩の暗唱は、赤がリード。読書は、白がリード。

良い勝負です。

来週からの2週間でどれだけの得点が伸びるでしょうか?

製茶工場見学へ

5月8日(金)

昨日の午後、3,4年生は、美里町の払川にある「たかしま園さん」に製茶工場見学に出かけました。

28日に茶摘みしたお茶の製茶をお願いしていたお茶屋さんです。

 

4年生は、昨年も見学に行っていますが、3年生は初めてです。

 

3年生に感想を聞いてみたところ、

・何百万円もする機械がたくさんあったのですごいと思った。

・いろんな機械が見られたのがうれしかった。

・飲ませてもらったお茶(新茶とほうじ茶)は、苦かったけどおいしかった。

・お茶は、甘かった。

 

お茶の甘みが分かるとは、子どもたちなかなか「通」のようです。

今年もたかしま園さんには、大変お世話になりました。

来週には、学校で摘んだお茶が製茶されて戻ってきます。

お茶の「甘み」に気付けるかな?

楽しみです。

 

初めての校長室ランチミーティング

5月7日(木)

今年からの試みとして、校長室でのランチミーティングを始めました。

まず最初は、6年生と一緒に

子どもたちに

「緊張してる?」

と尋ねると

「いいえ」

と答えは返ってくるものの硬い表情。

ゴールデンウィークについて話を聞いてみると、

3人ともにバーベキューをしたと。

また、(稲)種まきをした子どももいました。毎年恒例の行事のようです。

「6年生になってどうですか?」

と聞いてみると、

「去年の6年生の方がいろいろできていた。」

と返ってきました。

まだ、6年生として自信が持てていないのでしょう。無理もありません。

全校児童数が少ないとはいえ、3人で全校児童を動かす機会も多く、様々な役割を3人で分担することになります。必ずと言っていいほど「役」がつきます。

これまでの6年生もそういう経験をこなしてきたからこそ頼りがいのある6年生になったのだと思います。

3人、そうは言いましたが、とても良く頑張っています。

特に普段の挨拶は、6年生になって格段に良くなりました。それは、6年生になって下学年のお手本とならなければならないという自覚の表れだと感じます。

今月の運動会を終えるころには、きっと、何かしら得るものがあり自信をつけることができるのではないかと期待しています。

いろいろなスタート

5月7日(木)

昨日でゴールデンウイークも終わりました。

今日から夏休みまでノンストップです。

ます、朝の挨拶

励徳小の朝の挨拶といえば、登校坂での挨拶です。

今日は、1年生が初めて登校班の中で代表としてあいさつする番でした。

「できそう?」

と私が声をかけると

「うん」

と答えが返ってきました。

登校班のお兄さんお姉さんたちがみんなで応援します。

1人は、言うセリフを隣で囁いたり、

また一人は、

「今日は、体育ないと?(あるなら『体育をがんばります」)と言うといいよという意味で)

考えるヒントを出したり・・・

今回の1年生初めての挨拶は、こうでした。

「おはようございます。今日は、ぼくたちのために朝早くから立ってくださってありがとうございます。今日は、あいさつや返事をがんばります。行ってきます。」

ちゃんと言えました。強力な先輩たちのサポートを受けながら。

入学して約1か月。励徳小の子どもになっています。

 

体育館では、始まっています。

運動会に向けてのダンスの練習が。

まだまだ始まったばかりですが、本番までにはきっとびしっと決めてくれることでしょう。

運動会が終わると、水泳の授業が始まります。

昨年は、励徳小の超ベテランの先生お二人が休日、プール掃除の予備掃除をしていただきました。

大量の杉の葉とオタマジャクシとの格闘。

夢にまでオタマジャクシが出てきたとか出てこなかったとか・・・。

おかげで、子どもたちは、安全にプール掃除をすることができました。

ということがあり、今年度は、業者にプール掃除をお願いさせていただきました。

本当にありがたいです。

古いプールですが、地域のおじいちゃんおばあちゃん方とお話をすると、プールができた当時の話(その頃は、中学校で生徒も手伝ったそうです)を懐かしそうに話してくださいます。使えるまでは大事に使っていきたいと思います。

 

校長のたくらみは、順調な滑り出しです。

1時間目終了後、5,6年生2人が校長室に来て

「詩を言いに来ました。」

と入ってきました。

昨年1年間、この二人は、詩の暗唱に校長室を訪れたことがあったか・・・?

その子どもたちが、早速チャレンジです。

合格すると

「やった~、これで5点獲得!」

と言いながら校長室を後にした二人です。

来週からは 運動会一色?

5月1日(金)③

5月の全校集会では、校長から「運動会に向けて」というプレゼンを行いました。

このプレゼンを見せて子どもたちに「疑問に思うことはない?」

と問いかけると、

「運動会なのに本?詩?」

という声が聞こえてきました。

読書量と今月の詩暗唱も点数化して運動会の各団の点数に反映させようという校長のたくらみです。

 

どちらも結構な得点となります。

図書室利用が少々伸び悩んでいる励徳小。

これをきっかけに本にも親しんでほしいなと考えています。

今月の詩は、昨年も取り組んでいましたが、暗唱に校長室を訪れてくれる子どもたちは数名に限定されていました。そこを何とか打破したいという思惑も見え隠れしています。

今月の詩は、

谷川俊太郎の「かけっこ」と新井和の「運動会」(4月の詩は、金子みすゞの「四月」)

です。

会の最後に、担当の先生が、

「頑張ってみようと思う人?」

と投げかけると、ほぼ全員手をあげましたが、あげていなかった子も周りの子どもたちと校長の顔を見て、手をあげました。

5月は、体も頭も心も鍛えます。