学校生活
【おたより】熊本県教育広報誌「ばとん・ぱす」(vol.67)
熊本県教育委員会から児童・生徒の保護者へ向けて「ばとん・ぱす」(vol.67)が発行されました。教育に関する様々な情報が掲載されていますので、ぜひご覧ください。
【学校生活】体育委員会「わくわく昼休み」
今日(11月16日)の昼休みは、児童会の体育委員会が「わくわく昼休み」として、全学年の子供たちが一緒に楽しむために「ハンターごっこ」への参加を呼びかけました。
ビブスを着た体育委員が「ハンター」となり、運動場いっぱいに逃げ回る子供たちを必死で捕まえていきました。日頃の昼休みは同じ学年の友達同士で遊ぶことが多いようですが、今日の運動場では学年が交じり合って、いつも以上にたくさんの笑顔が見られました。
【学校生活】就学時健康診断
乙女小には来年度は22名の児童が入学予定です。その子供たちがよりよい健康状態で入学するために、今日(11月15日)は教育委員会が主催する「就学時健康診断」が行われました。
今日は来年度最上級生となる5年生が、入学予定の子供たちを案内したり、待ち時間の対応をしたりしてくれました。また、この機会を利用して、保護者の方々を対象にした「子育て講演会」も開催しました。
なお、来年の2月には、学校が主催する「新入児体験入学」を計画しています。
【学校生活】3・4年「二人二鉢活動」
先週の木曜日(11月10日)に続いて、今日(11月14日)は3・4年生が「二人二鉢活動」の花苗植えに取り組みました。花の種類は3年生がパンジー、4年生がデイジーを選び、苗を植えた鉢は正門前に並べました。
活動終了後の振り返りでは、「水やりをしっかりして、きれいな花を咲かせたいです」「二人で協力できてよかったです」「乙女小を花でいっぱいにしたいです」などの感想が発表されました。
【学校生活】いきいき芸術体験教室「『劇団きらら』による演劇ワークショップ」
乙女小は今年度、熊本県教育委員会による「いきいき芸術体験教室」に応募したところ、見事に採択していただきました。これは、生の舞台芸術に接することによって、子供たちの豊かな創造性や情操の涵養に資することを主な目的とした事業で、今日(11月11日)、「劇団きらら」の劇団員5名のみなさんに全校児童を対象とした「演劇ワークショップ」を実施していただきました。
通常は1日2回までの対応が原則ですが、今回は劇団のご厚意により1・2年、3・4年、5・6年別に3回に分けて行っていただきました。
ワークショップでは発声練習からはじまり、コミュニケーションゲームや想像力を使った遊び、即興劇、朗読劇など様々な演劇体験プログラムが実施されました。声・身体・発想力を使いながら表現する楽しさを先生たちも一緒に味わうことができ、体育館中にたくさんの笑顔があふれました。