学校生活

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【学校生活】3年「一日見学旅行」

 昨日(10月25日)は、3年生は醤油や味噌などの製造、販売をされている「松合食品」と「熊本市広域防災センター」へ見学に行きました。

 宇城市不知火町にある「松合食品」では、はじめに醤油の原料や作り方などについての説明を受け、その後、工場の様子を見学させていただきました。また、お弁当の場所を提供していただいただけでなく、具だくさんの味噌汁や「醤油ソフトクリーム」もご馳走になりました。

 「熊本市広域防災センター」では、災害から身を守るために大切なことをたくさん教えていただきました。また、地震・台風・火災を再現する設備を一つ一つ体験し、災害の恐ろしさを体感しながら学ぶことができました。

 国語「すがたをかえる大豆」や社会「くらしを守る」の学習を深めることができ、とても有意義な見学旅行となりました。

【学校生活】1・2年「一日見学旅行」

 今日(10月25日)は1・2年生と3年生が、それぞれ「一日見学旅行」に出かけました。

 1・2年生は阿蘇郡南阿蘇村にある「阿蘇ファームランド」に行きました。ここは、阿蘇の雄大な自然の中で様々な体験活動ができる「健康増進パーク」です。

 子供たちは「元気の森」で頭と体を使って楽しく運動したり、「ふれあい動物王国」でビーバーやカピバラなどと触れ合ったりして、日頃はなかなかできないいろいろな体験をしました。動物と触れ合った後に集合すると、子供たちと一緒にカピバラも整列して先生の話を聞いたので、みんなとても驚きました。

 今日は天気にも恵まれ、友だちと楽しい思い出をたくさん作ることができました。3年生の様子は、明日(10月26日)お伝えします。

【学校生活】5・6年 総合的な学習「認知症サポーター養成講座」

 先週の金曜日(10月21日)は、甲佐町内にある病院の看護師さんを講師としてお招きし、5・6年合同で「認知症サポーター養成講座」を実施しました。

 はじめに「認知症」について説明を受け、どのようにサポートしていくことが望ましいのか考えました。その後、「こんな時はどうする?」をテーマに、認知症のおじいちゃんへの声のかけ方や接し方について、実際に体験しながら学びました。

【学校生活】読書月間の取組から「読書運動会」

 先週の運動会のために児童が作製した赤白応援パネルは、運動会後もしばらくの間は児童玄関に掲示しています。

 学校では運動会への取組と並行して、児童の読書量を増やすために「読書運動会」にも取り組んできました。これは、図書室の本を返却する際に、運動会の赤団・白団に分かれて借りた本の冊数分のシールを貼っていくことで読書量を競い合うという新たな取組です。

 先月末(9月22日)から始まり、今日(10月21日)が最終日でしたので、昼休みにはたくさんの児童が本の返却のために図書室にやってきて、シールを貼っていきました。

 読書月間は来月も続き、今度は「司書の先生を探せ!!」という新たな取組を計画しています。

【学校生活】5年 総合的な学習「おいしいお米を育てよう(稲刈り)」

 乙女小の5年生では、総合的な学習の時間で「地域の自然を見つめ、環境問題について考えよう」という年間テーマを設定して学習に取り組んでいます。その一環として、学校近くの田んぼをお借りして米作りに取り組んでいます。

 今日(10月20日)は6月に行った田植えに引き続き、「JAかみましき」青壮年部の方々にご協力いただきながら稲刈りをしました。雲一つない秋空のもと、子供たちは手作業で稲を刈ったり、コンバインで稲を刈る様子を見せてもらったりすることで学習を深めました。