学校生活
手を働かせて
1月21日(火)
2年生の図工では、「カッターナイフタワー」というタイトルの学習をしています。カッターで色画用紙を切り抜いたり、切ったりして、自分で発想したタワーを作るというものです。カッターの使い方や置き方等を練習した上で、今日の学習です。「どう切ろうか」と考えては切り、切ってみては考え…。おしゃべり大好きな2年生が、一言もしゃべらずに集中して制作していました。きっと素敵なタワーが完成するでしょう。
想像しておく
1月20日(月)
今日は、地震火事避難訓練を行いました。3・4年生は運動場で体育の授業中、そのほかの学年は各教室で授業中でした。「地震が起こりました。」という放送が流れると、教室ではまず机の下に潜り、その脚を対角に握って頭を落ちてくる物から守っていました。一方、3・4年生は、運動場の真ん中に体を低くして身を寄せ、揺れがおさまるのを待っていました。このように、自分がいる場所によって、身の守り方や逃げ方が違ってくるかもしれません。室内だったらガラスが割れているかもしれないし、室外だったら塀が倒れてくるかもしれません。
「もし、今地震が起こったら…」と想像し、どこをどう逃げるか、普段から考えておくことが大事だと子どもたちに話しました。
なりきって
1月17日(金)
4年生の国語では「のはらうた」という題材で詩の学習をしています。今日の学習は、きつねやつくし、せみなどになりきって詩を書いてみようというものでした。前の時間に、イメージマップや図鑑等を使って、詩のイメージを膨らませていました。今日は、その詩を完成させ、互いに鑑賞する時間です。6つのグループで詩をつくりましたが、どの詩も「なるほど!」と思うものばかりでした。作者名には、「塚原すずめ」(塚原古墳にちなんで)「せみミン太郎」などネーミングも凝っていました。
子どもは風の子
1月16日(木)
昨日から急に冬らしい気候になり、子どもたちの服装も、ジャンパーが1枚加えられたようです。それでも、業間になると子どもたちは運動場に飛び出しています。サッカー、縄跳び、長縄跳びなど、声を上げながら遊んでいました。半袖になっていた子どもに「寒くないね?」と尋ねると、「寒くありません!暑いですよ。」と返事が返ってきました。やっぱり子どもは風の子です。
大事なお便り
1月15日(水)
昨日は、郡の校長会議でした。4月からの新学習指導要領実施や次年度に向けての確認等を行ってきました。乙女小でも次年度に向けての準備に取りかかっているところです。
さて、今日の写真は保健室前の掲示板です。毎月、養護教諭がその季節や子どもたちの状況に応じた掲示をしてくれます。今月は、「うんちは体からの大事なお便り」というタイトルで、自分の便をチェックすることで体の調子を確認することができるようにしてあります。また、体調を改善するヒントも示してあります。子どもたちは、早速、一つ一つ掲示をめくっていました。