学校生活

学校生活

本当の学び

2月6日(木)

 今日は、お茶の水女子大学の貞光先生をゲストティーチャーとして招き、4年生理科「すがたをかえる水」の学習をしました。

 前の理科の時間に、水を沸騰させると白い煙のようなものが見えたことから、その正体を探ろうということになりました。子ども達が「知りたい!」「何だろう?」「なぜだろう?」と思うことから、本当の学びは始まります。煙の正体は何なのか「湯気」「水蒸気」などと予想を出し合う中で、「湯気と水蒸気は同じなの?」という新たな問いも出てきました。この後、それを確かめるためにどのような実験をすればよいか考えを出し合って実験を行っていました。乙女小では、子どもたちに「なぜだろう」「どうしてかな」と思わせるような授業づくりを目指しています。

子ども主体で

2月5日(水)

 写真は、今日の一斉下校前の様子です。登校班毎に並び、生活安全委員会が前に立ちます。生活安全委員が、各班の班員がそろったか確認をし、先生からの連絡がないか尋ねた後、さよならの挨拶をして下校をしました。

 2学期までは、一斉下校の時は教師が前に立ち、話をして下校するスタイルでした。教師主導ではなく、子ども達が主体となってできることはどんどん経験させようと、3学期からこのように変えたものです。教師による事前の指導は必要ですが、子どもたちはしっかりと自分たちで取り組むことができています。子どもの力には、限りがありません。 

待っています

2月3日(月) 

 今日は、4月に入学予定児童の入学説明会と体験入学を行いました。体験入学では、現1年生が手作りのけん玉や魚釣り、コマづくりなどで、入学予定児童と一緒に楽しみました。現1年生は、「もう少しで先輩になります!」「かっこいい2年生になれるように、しっかり勉強します!」など、頼もしいことを言ってくれました。入学予定児童に寄り添って遊び方を教えたり、次の遊びへ案内したりする姿は、もう立派な先輩です。入学予定の皆さん、4月に入学されるのを楽しみに待っています。 

自信とパワーに

 

 

 

 

 

 

1月31日(金)

 感動して胸がいっぱいです。2・3時間目に行った持久走大会で、参加者全員が完走したのです。

 1・2年生は約1000m、3・4年生は約1600m、5・6年生は約2400mの距離を走りました。学校周辺コースなのですが、下り坂と上り坂が続く難関コースを全員が走りきりました。

 一人の男子は、「途中一度も歩かず、全部走りました!」と教えてくれました。また、最後まで競り合って走り、悔し涙を流しながらも、互いに讃え合う姿もありました。

 きつかったけれども、最後まで頑張り抜いたというこの経験は、これから生活する上で「自信」と「パワー」となるはずです。

 また、保護者の皆さんには、交通整理や応援をしていただきありがとうございました。今夜は、ぜひお子さんをしっかり褒めてください。

充電切れのない遊び

  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

1月30日(木)

 今日は、1年生が生活科で「昔遊びをやってみよう」の学習をしていました。担任が、昔遊びのことを「電気もいらない、充電切れもない遊びだよ」と紹介したところ、1年生の子どもたちは「ええっ?」との反応でした。

 しかし、甲佐町老人クラブの皆さんや1年生のお祖母様にゲストティーチャーとなっていただき、お手玉、あやとり、竹馬、竹鉄砲、ビー玉、コマなど、いろいろな遊びを教えていただくと、夢中になって遊びだしました。

 子どもたちはもちろん、お越しいただいた皆さんにも楽しんでいただいたことが何よりでした。また、コマやビー玉、手作りの竹馬などを頂き、ありがとうございました。1年生に限らず、乙女小の子どもみんなで大事に使います。