学校生活
たてわり班遊び
10月28日(月)
先週金曜日は、上益城郡の小学校音楽会でした。残念ながら本校からの参加はありませんでしたが、他の小学校の歌声や器楽合奏、太鼓などの演奏を満喫してきました。
さて、今日の業間はたてわり班遊びでした。それぞれの班で、ドッジボールや陣取り、はないちもんめなどの遊びを楽しんでいました。はないちもんめの歌や動作は地域によって若干違うのですね。楽しそうにはないちもんめをして遊ぶ子どもたちを見ながら、同郷の養護教諭と私でそんな話をしたところです。
二人二鉢
10月24日(木)
花作りを通して自然に親しみ、生命を尊重する心を育もうと、パンジー、ビオラ、デイジーの苗を植えました。
環境委員会から苗の植え方や育て方の説明を聞いた後、1・6年、2・5年、3・4年がそれぞれペアになって植えていきました。鉢には名前シールを貼り、児童昇降口や正門、中庭に置きました。きっとこれから、ペアで大切に育ててくれるでしょう。ぜひ乙女小にお越しいただき、お子さんの花をご覧ください。
明るい挨拶のバトンをつなごう
10月23日(水)
今週は、甲佐町の小中学校で合同挨拶運動を行っています。甲佐町の4小学校と1中学校の児童会・生徒会のリーダー研修会で話し合い、計画を練ったものです。本年のテーマ「世界にとどくあいさつの声~明るいあいさつのバトンをつなごう~」のもと、毎朝4人の中学校の先輩と、乙女小の子どもたちとで一緒にあいさつ運動を行っています。2学期の始業式で「自分からあいさつをしよう」と話をしていますので、振り返るのにもよいタイミングです。また、小学校と中学校が一緒になり、9年間を見通して子どもたちを育てていこうという取り組みは、甲佐町ならではだと思います。明日は、今日より元気な声であいさつがとびかうことを願っています。
自然の恵み
10月21日(月)
5年生が待ちに待っていた稲刈りを行いました。先々週、稲に病気が発生し、急きょ一部分を焼いたと聞いていたので、その後どうなっているかと気にしていました。しかし、その心配をよそにたくさんの稲が収穫できたようです。鎌の扱いに苦心しながらも稲を刈り取り、束にしたものをかけて干していきます。自然は私達の力ではどうにもできない猛威を振るうこともありますが、今日は、稲を育ててくれた自然の恵みを感じ取ることができました。また、いつも子どもたちの学習にご協力いただく地域の皆様(ゲストティーチャー)に感謝します。
学習したことを使って
10月18日(金)
今日は、松本アドバイザーに来校していただき、3年生と4年生の算数の学習の様子を参観していただきました。3年生は、「小数のひきざんは、0.1のいくつ分かをもとにして考えると、整数のひきざんと同じように計算できる」ということを学習していました。4年生は、「概数を使うと簡単に計算でき、見積もることで買い物するときもおおよその金額がわかる」ということを学習していました。どちらも、前の時間に学習したことを使ったり、組み合わせたりすることで、似たような考え方で解いたり、生活に活かしたりすることができるという算数のよさがわかる授業でした。