学校生活
プログラミングが活かされている
3月19日(金)
6年生がプログラミング学習を行いました。iPadで「マイクロビット」というソフトを使い、「振ると1~24の数がランダムに表示される」というプログラムを組みます。といっても、「振ったとき」「表示する」「ランダムの数1~24」という指示を出すブロックを順番に並べればよいのです。
子ども達は、すぐに理解しプログラムを組んでいました。私達の身の周りにある電気ポットや蛍光灯などにも、プログラミングは活かされています。
6年生ありがとう
3月18日(木)
6年生ありがとう
在校生は卒業式には参加できません。そこで、「お・と・め・っ・こ」のあいうえお作文で、6年生に感謝の気持ちを伝えました。ありがとうの気持ちは、しっかり6年生に届きましたよ。
健康でいるためには
3月17日(水)
校庭のサクラも花開き、春の香りが漂ってきています。
今日は、3年生が保健で「健康な生活」について学習していました。「健康でいるために自分がしていることは?」との問いに、子ども達からは「お風呂に入る」「食事をする」「運動する」などの答えが返ってきました。「手を洗う」「換気をする」などの答えもあり、感染症予防対策が意識付いていることを実感しました。
やっぱり思いやりが大事
3月16日(火)
今日は、3~6年生を対象に「スマホ・ケータイ安全教室」を実施しました。NTTドコモケータイ安全教室の石﨑さんとリモートでつながっての授業です。「思いやり」をテーマとして、「➀使いすぎ」「②文字だけのやりとり」についての学習です。動画や事例をもとにして、子ども達が話し合いをしながら学習を進めていきました。
「➀使いすぎ」については、ゲームや課金も含めて「時間や場所など各家庭でルールを決めて使うこと」。
「②文字だけのやりとり」については、「画面の向こうに心を持った人間がいるということを考えてやりとりすること」等々、正しい使い方について考えることができました。
また、最後に石﨑さんからは「困ったときは大人に相談すること」とアドバイスをいただきました。
ある学級では、「家庭でのルールがある」と答えたのは数人、ゲームを5時間ぐらいしているという児童もいました。自分や周りの人たちを大切にするためにも、ぜひ、家庭でのルールを決めて、スマホやゲーム、SNSを正しく使ってほしいと思います。
キャリアパスポートで1年を振り返る
3月15日(月)
昨日の地震には少しドキッとしました。熊本だけでなく、近畿地方でも地震が続いています。防災に関しても気を緩めることなく備えをしておかなければなりません。
さて、本年度から小学校から高等学校まで「キャリアパスポート」を作成することになっています。これは、学級活動や行事などの特別活動において学んだことを記録しファイルしていくものです。学んだことを振り返りながら、新たな学習や生活への意欲につなげたり、将来の生き方を考えたりする活動をするときに、このキャリアパスポートが役に立ちます。
今日は1年生が、キャリアパスポートを整理しながら1年間の自分の成長を振り返っていました。