学校生活
笑顔でおはよう! ~あいさつ運動~
児童会執行部の提案で、5月18日(月)~5月22日(金)の期間、朝のあいさつ運動を行っています。
執行部からは
「みなさん、地域の方や先生、友だちに会ったとき、気持ちのよいあいさつができていますか。乙女小のみんながあいさつ上手になるように、あいさつ運動に取り組みましょう。」
と呼びかけがありました。
初日は、少し恥ずかしそうにしていたり、なかなか声が出なかったりする様子も見られましたが、2日目になると、自分から進んであいさつをする児童が増えてきました。
執行部からも「大きな声で元気よくあいさつをする人が増えてきて、とてもうれしいです」という感想が聞かれました。
今では、朝の校門や校舎のあちこちで、明るく気持ちのよいあいさつが飛び交っています。これからも、乙女小学校全体で気持ちのよいあいさつを大切にしていきたいと思います。
「英語って楽しい!!」~英語教育スタート!! 1・2年生英語合同授業~
5月14日(木)4校時に、1・2年生合同で英語の授業を行いました。
1年生にとっては、小学校での英語学習のスタートとなる、はじめての英語の授業でした。
授業は、甲佐小学校の英語専科で本校3~6年生の英語を担当されている安田希美先生と、甲佐町のALTの Jocelyn Quitan(ジョイ)先生によって行われました。
あいさつや体調の伝え方を、声とジェスチャーを使いながら楽しく練習しました。そして、ジョイ先生の出身のフィリピンについての説明がありました。最後にみんなで英語のゲームを笑顔いっぱいに取り組みました。
授業後には、「楽しかった」「1年生と一緒にできてうれしかった」といった声が聞かれ、子供たちは英語を楽しみながら、自然に親しむことができました。
これから始まる英語学習に向けて、「英語って楽しい!」と感じられる、よいスタートとなりました。
「親切」について考えよう! ~熊本大学教職員大学院学生に向けての公開授業~
5月13日(水)に、熊本大学教職大学院の学生の皆さん(国内留学中の教員を含む)と教授の方々が来校され、4年生の道徳の公開授業と授業研究会が行われました。
授業を担当したのは、本校の理科専科であり指導教諭でもある赤星指導教諭です。赤星指導教諭は、理科専科としての指導に加え、各学年で道徳の授業も受け持つことがあります。
また、熊本県教育委員会や教育事務所などが主催する研修や学校での校内研究会において模範授業を行ったり、講師を務めたりするなど本校のみならず県内の教員の授業力向上にも力を尽くしています。
今回の道徳の授業では、「親切」をテーマに、「本当の親切とは何か」について深く考えました。友達の考えをよく聞きながらうなずいたり、自分の思いを言葉を選びながら一生懸命に発表したりする姿が見られ、学びに向かう真剣な様子がとても印象的でした。
また、友達の意見を受けて考えを広げていく姿など、一人一人の成長が感じられる授業となりました。こうした4年生の意欲的な学習態度に、参観された学生の皆さんも感心した様子で熱心にメモを取っていました。
公開授業後の授業研究会では、道徳の授業づくりについて多くの質問が出され、活発で充実した話し合いが行われました。
おかげさまで安全に登下校できます! ~民生児童委員の皆様による通学路の除草作業~
5月13日(水)、乙女小学校区の民生児童委員の皆様に、通学路の除草作業を行っていただきました。
5月に入り、通学路沿いの草木が勢いよく伸び始め、子供たちの登下校の安全が心配される時期となっていました。そのような中、民生児童委員の皆様が率先して作業をしてくださり、通学路が大変きれいになりました。
当日は晴天に恵まれ、気温も高く、暑い中での大変な作業となりましたが、子供たちのことを第一に考えてご尽力いただきましたことに、心より感謝申し上げます。
また、昨年度のプール横の樹木の枝切りや、先月のあいさつ運動など、日頃から子供たちのために温かいご支援を続けていただいています。
地域の皆様に見守られ、支えられていることを改めて実感しています。
民生児童委員の皆様、本当にありがとうございました。
目的地を変更しても、楽しい1日を過ごしました! ~歓迎遠足~
5月1日(金)に、令和8年度の歓迎遠足を実施しました。
前日までの雨も上がり、当日は晴れの予報となっていましたが、雷注意報が発令されていました。
目的地である乙女河原には避難できる建物がないことから、子供たちの命と安全を最優先に考え計画を変更し、雷がなったらすぐに避難できる学校周辺での遠足としました。同時に、雷の危険についても指導しました。子供たちも雷の危険について、理解してくれました。
当日は、体育館で歓迎のレクリエーションをして、みんなで元気よく学校周辺を歩き、1年生を温かく迎えることができました。また、運動場でのお弁当の時間には、友達と笑顔で会話を楽しみながら過ごす姿が見られました。
活動場所は変更となりましたが、子供たちは工夫されたプログラムの中で、生き生きとした表情を見せ、とても楽しい一日となりました。今後も、安全に配慮しながら、子供たちにとって心に残る行事を実施してまいります。