学校生活から・・・

学校生活から・・・

6月 人権集会での発表

6月14日、全校児童で人権集会を行いました。各学年で人権学習を通して学んだことをもとに、発表して息ました。

 絵やパネルを使いながら、他の学年にもわかるように学習した内容や、感じたことや思ったことを、自分の言葉で伝えられるようがんばりました。学年の発表に対しても、他学年から感想を出し合い、人権について学び合うことができました。

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6月 水俣に学ぶ肥後っ子教室

6月10日、5・6年生児童は、水俣病について学ぶ「肥後っ子教室」にリモート学習で取り組みました。

水俣病の語り部さんから、リモートではありますが、水俣病発生当時のこと、病気で苦しんだ人々の思いを聞き、やりとりと通して、学習することができました。

 6年生児童も、昨年度「肥後っ子教室」を開催できなかった分、5年生と一緒に、真剣に話を聞きながら、学習をすすめることができました。

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6月 3・4年生田植え

 6月8日に、3・4年生児童と保護者による田植えの体験活動を行いました。

 雨が多かった今年の梅雨でしたが、この日は快晴の中、元気に活動を行うことができました。保護者の方から苗の植え方の説明を受けると、4年は昨年の体験を生かし、慣れた手つきで、どんどん植えていきました。3年生の子どもたちは、初めはヌルヌルする足元を気にしていましたが、次第に慣れ、すばやく植えれるようになってきました。秋になって、自分たちが育てたお米を収穫するのが楽しみです。

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6月 1年生歯みがき教室

6月4日、入学した1年生の子どもたちに向けて、保健士さんを招いての「歯みがき教室」を行いました。

 昨年は新型コロナウイルス感染症の拡大により、歯磨き指導の機会を設けることができませんでした。今年は密にならないように、感染防止対策を立てて、指導を行っていただきました。むし歯にならないように、正しい歯の磨き方を学ぶことができました。

 

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5・6月 5年生集団宿泊教室

5年生児童3名は、5月31日~6月1日の2日間、潤徳小学校と合同で集団宿泊教室に参加しました。

 例年、水俣病資料館や環境センターでの学習を行っていましたが、本年度は新型コロナウイルスの影響で、リモート学習に変更したため、あしきた青少年の家での宿泊教室を中心にした体験学習の機会になりました。

 晴天に恵まれる中、ウォークラリーやペーロンの体験学習を2校合同で楽しく取り組み、交流を深めることができました。

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5月 緑の少年団結団式を開催

 中島小学校では、3年生~6年生児童による「緑の少年団」の活動に取り組んでいます。

 花や野菜の栽培活動、学校田でのイネの栽培と収穫、植樹などを行っています。まわりを自然に囲まれた中島小の環境を生かして、本年度もチームワークを生かしてがんばります。

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5月 教育実習の先生来校

 養護教諭の教育実習生として、本校出身の短大生の先輩が来てくれることになりました。

 校長先生から集会の際、紹介してもらい、代表の子どもたちが歓迎のあいさつをしました。懐かしい校舎との差異化、そして、子どもたちとの交流もよろしくお願いします。

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5月 交通安全教室を開催

 低学年は、安全な歩き方、高学年は自転車の安全な乗り方について学習する交通教室。

 山都警察署より来ていただき、指導をお願いしていましたが、残念ながらこの日は雨。運動場での実技ができなくなり、低学年・高学年に別れ、動画を使った学習を中心に行いました。高学年は、実際に自転車の乗り方を見せていただきながら、安全に対する意識を高めることができました。

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5月 野菜や花植えの栽培活動

中島小学校では、例年、低学年は野菜植え、中学年は矢部高校食農科学科との栽培活動を行っています。

 今年は、5・6年生の子どもたちが、自分たちの手で、駐車場横の花壇を利用して、栽培活動を開始しました。6月には、中学年の高校生との交流を行っていきます。

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4月 授業参観

4月24日(土)に、授業参観を行いました。

昨年度は、子どもたちの授業の様子を公開する機会も少なくなっていました。本年度は、新型コロナウイルスへの感染対策をしながら、親子で話し合って活動する授業も見られました。

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4月 みんなで歓迎遠足

1年生を迎えた歓迎遠足は、昨年度は新型コロナウイルスによる臨時休校のため、実施できませんでした。

今年はグループに分かれ、学校周辺を周ってクイズに答えたり、体育館でゲームをしたり、校舎裏の皿木の丘に登って、チーム別に宝探しにチャレンジしたりしました。

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4月 8名の児童が入学しました

 

4月8日、8名の子どもたちが中島小学校に入学しました。

名前を呼ばれ、元気よく返事をする新入生の子どもたち。5・6年生のお兄さん、お姉さんにも温かい歓迎のことばをいただきました。おうちの方々との記念撮影では、やや緊張気味でしたが、時折、笑顔も見られました。

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1・2年生の昔遊び体験

 1・2年生児童は、1月26日(火)に生活科の学習で、地域の方々といっしょに、昔遊びの活動を行いました。地域の方に遊び道具を準備していただき、その遊び方を教えていただきました。  班ごとに竹馬、竹とんぼ、めんこの3つの昔遊びを体験。竹馬は経験がない子どもたちもいて、最初は苦戦していましたが、だんだん慣れてくると楽しくなり、みんなで元気に遊ぶことができました。地域の方とふれあいができて心温まる時間にすることができました

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リモートで給食集会

 新型コロナウイルスの影響で、児童集会や委員会活動になかなか取り組むことができずにいました。3学期からは集会をリモートで行うことを決め、取り組んでいくことにしました。

 今回は、給食週間の期間に、やさしく委員会の子どもたちが、食育に関する問題を作り、各教室へ配信。他の学年の子どもたちは、各教室で画面を見ながらクイズに応え、リモート集会に取り組むことができました。

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3学期 始業式

 積雪のため、成人の日の翌日、1月12日(火)が、始業式となりました。まだ雪が残っている中でしたが、ホールで行った始業式。学年代表の子どもたちは、自分の目標などについて、はきはきと発表することができました。

 校長先生からは、「一年の計は元旦にあり」の言葉から始まり、短い3学期の中で、「気づき、考え、行動する力」をつけていけるようお話がありました。

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3学期最初のあいさつ運動

 1月8日(金)が、3学期の始業式の予定でしたが、山都町は積雪により臨時休校となりました。そのためあいさつ運動は、翌週の12日(火)に行いました。

 まだ、雪が残る中、登校した子どもたちは、地域の方や保護者の方に元気にあいさつをして、3学期のスタートを迎えました。

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1月8日(金)臨時休校

 1月8日(金)は3学期の始業式でしたが、前日より降り続いた積雪のため、山都町内のスクールバス等の運行ができなくなり、臨時休校となりました。

校舎や運動場も雪に覆われ、一面真っ白に。始業式は、翌週の1月12日に延期となりました。

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ジャングルジム贈呈式

 

 昨年度末より、中島小学校の中庭にあったすべり台が、安全面への配慮から使用中止になっていました。

 いつも元気に中庭で遊んでいた子どもたちにとっては、少しさびしい空間となっていました。このような中で、この度、NPO法人「児童夢基金」の事業により、本校にすべり台つきジャングルジムが設置されることとなりました。

 11月27日(金)、山都町教育委員会より教育長にお越しいただき、子どもたちへの贈呈式を行いました。子どもたちは大喜びで、ジャングルジムに登り、歓声を上げてすべり台を降りていました。特に1・2年生の子どもたちは、ジャングルジムを登る経験も少なく、はじめは少し緊張気味でしたが、何度も何度も登っては降り、満面の笑顔で過ごすことができました。

 協賛していただいた企業の皆さん、トップアーティスト、レインボーバンドの皆さん、ありがとうございました。

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5・6年家庭科でのお茶のいれ方体験

 10月27日(火)に、島木のお茶の生産者をゲストに招いて、家庭科の時間においしいお茶の淹れ方(いれかた)を学びました。

 お茶をいれるときは、家族の人たちなどと、話をしながらお茶をいれていくことが大事だということや、山都町内ではどんな種類のお茶が栽培されているかなど、ゲストの先生からくわしくお話をしていただきました。

 そして、実際にお茶をいれる体験活動にチャレンジ。数回につぎ分けていれることや、最後の一滴が一番うまみがあっておいしいことなどを、体験を通して教えていただきました。最後にお土産としてお茶もいただき、短い時間でしたが、貴重な体験をさせていただきました。ありがとうございました。

 

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学校田での稲刈り(3・4年)

 10月22日(金)に予定をしていた稲刈りは、雨のため26日(月)に延期し、保護者の方にお手伝いしてもらい、秋晴れの中、取り組むことができました。

 3・4年生児童一人一人が、黄金色に稔った稲穂を、のこぎり鎌を使っての収穫にチャレンジしました。保育園の時に体験した子どももいれば、全くはじめて体験する子どもたちもいて、まずは鎌の使い方と稲穂の刈り方の説明を、保護者の方にお願いしました。

 最初は、一気に切れずに苦労していましたが、慣れてくるとドンドンペースも上がり、手早く作業ができるようになった子どもたち。

楽しさを感じると同時に、手刈りの大変さも体感できたようです。刈り取った稲は、コンバインで脱穀し、「お米は、食べるだけでなく、来年に向けた種でもあるんだよ。」と教えていただきました。緑の少年団の活動として、保護者の皆様のご協力ありがとうございました。

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2校合同での交流学習(5年)

 10月15日(木)、潤徳小学校と中島小学校の2校合同での交流学習に取り組みました。   

 県環境センターから来ていただいた講師の先生から、水と環境問題を話していただき、水質を調べるパックテストを使って生活排水について体験的に学習しました。

 清和に移動後、郷土料理の昼食を食べ、清和文楽のミニ講演を見学。3人で一体の人形を操る伝統的芸能を間近で観ることができました。    

 観劇後、蘇陽峡谷へ移動。「九州のへそ」と呼ばれる展望所では、遠くに阿蘇五岳をはっきりと望むことができました。子どもたちは「ありがとうの一言」や「わたしの将来の夢」を思いっきり大声で叫び、スッキリした笑顔になっていました。

 最後は体育館でふれあいゲーム大会。ジャンケンゲームやペタンクなどチーム対抗で進めるうちに、みんなが仲良くなり、思い出深い両校の交流の1日を終えることができました。

 

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「食べ物の命」探検に出かけました(1・2年)

10月2日、1・2年生は「食べ物の命」の探検に、生活科の学習でピーマン畑の見学に行きました。

 野菜の命を大事に育てていらっしゃるお父さんの仕事を実際に見せてもらう中で、子どもたちのいろいろな質問にも答えてもらいました。自分たちで育てた緑色のピーマンと違って、赤いピーマンや大きなピーマンがあってびっくりしました。おいしいピーマンを作るために、朝早くから水とごはん(肥料)を毎日あげていることがよくわかりました。  

 第2回目は、ジビエ工房で働いているお父さんのお仕事を見学に行きました。食べるときの「いただきます。」の言葉の意味が、「動物の命をいただくこと」だということを教えてもらいながら、お肉になるところを見せていただきました。

 どちらの見学でも、食べ物を食べるとき、「ありがとう」の気持ちで食べることの大切さを学ぶことができた子どもたちでした。

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3・4年生の社会科見学

 10月13日(火)、秋晴れの中、3・4年は社会科の学習で、山都町内にある円形分水、通潤橋と史料館、そして布田神社を訪れました。  町内にいながらも、なかなか円形分水は見たことがない子どもたちも多く、「すごい、本当に丸い形なんだ!」などの感想が聞こえてきました。

 通潤橋は全国的にも有名な石橋ですが、その史料館の中までは見学したことがなく、たくさんのことを案内ボランティアの方や史料館の館長さんからお話ししていただき、フィールドワークを通して実感しながら学ぶことができました。

 最後に、通潤橋の建設に貢献した布田保之助さんを祭る布田神社を見学し、改めて私たちの町には歴史ある建造物が現存することを知ることができた日でした。

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算数の研究授業(5・6年と1年生)

 運動会後、季節的にも学習に取り組むにはとてもよい時期になりました。9月25日には5・6年生、そして、10月7日には1年生の算数の研究授業を行いました。        

 5・6年生の算数は5年の「三角形の面積」と6年の「組み合わせ」の学習、1年生は「形あそび」の学習に取り組みました。5・6年生は複式学級のため、担任がついて指導する直接指導の時間と、自分たちで学ぶ間接指導の時間の充実を目指し、タブレットを活用した授業に取り組みました。担任からタブレットに送られた問題に、自分で三角形の面積の求め方を図を交えて書き込み、送信。

 グループ学習でも自分の考えをタブレットで見せ合いながら意見を交換しました。

 さらに、大型モニターに送ったそれぞれの考えを画像で見ながら全体で深め合うという流れの授業を進めました。同じ教室の一方では、6年生がノートへの書き込みから、ホワイトボードを使って組み合わせ方が何種類になるかを、図や表を使って発表し合い、学習を進めていきました。

今後、算数の授業だけに限らず、ICTを活用した学習の機会を増やし新しい形の授業づくりにも取り組んでいく予定です。算数では、ICTの活用だけでなく、実際に具体物を操作し、手や体を使いながら、生活の場面を重ねて算数を考えていく力を高めていきたいと考えています。

 1年生の「かたちあそび」では、自分の周りにあるいろいろな箱を集め、積み上げたり、重ねたりしながら、図形の特徴を考える学習に取り組みました。 

        

 サイコロ型や筒型の箱、丸いボールや細長い箱を、実際に手で触れ立体の形を実感する体験や、積み重ねるなど試行錯誤する操作を行いながら「形のなかま分け」を行っていきました。

 子どもたちはそれぞれに、「ころがるなかま」「ひらべったいなかま」に分けたり、面の形にも着目したなかま分けに気づくなど、学習を深めることができました。

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9/20(日)令和2年度 運動会を開催!

 9月に入り、20日(日)の運動会に向けてがんばってきた子どもたち。「仲間を信じ、勝ちたい思いで、勝利を目指して、前に進め」というテーマで、文の頭の文字で「な・か・し・ま」を表現し、日々の練習に取り組んできました。本番当日は、新型コロナウイルス感染防止のために、児童と保護者、教職員を中心とした午前中のみの運動会という形で開催しました。

 赤団、白団に分かれて取り組む競技は、密になったり、接触を伴ったりする内容をできるだけ避けるように工夫して実施。子どもたちの競技や応援合戦は、みんなで団結し、ともに競い合い、接戦が展開されました。

 白団は、最後の競技の赤白全員リレーを勝利しましたが逆転できずに、赤団が優勝。6年生にとって最後の運動会は、互いに力を出し合い、高め合うよい機会にすることができたようです。

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9/1(火)2学期最初のあいさつ運動

 2学期に入り、最初のあいさつ運動。今回は、5・6年生の保護者と民生委員の方に参加していただく中で、行いました。

 

 9月20日(日)に運動会を開催しますが、子どもたちは、大きな声であいさつをしたり、返事したりできるようがんばっています。朝のあいさつはもちろん、大きな声で赤組・白組に分かれて、声を出せるよう元気いっぱいの姿を見せていってほしいものです。保護者、地域の方にはご協力いただき、ありがとうございました。

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8/23(日)PTA親子奉仕作業

2学期に入り、PTA活動として親子美化作業を行いました。朝7時、少し眠たそうな目の子どもたちもいましたが、おうちの人と一緒に学校に集合。お父さん方は校地内の草刈りを中心に、子どもたちは先生方、お母さん方と一緒に駐車場周辺の花壇を中心に草取りを行いました。

 早朝とはいえ、暑さもきびしい中でもあり、1時間半をめどに、全員で力をあわせて取り組みました。前日や作業当日も、地域の自治振興会の方々や歴代のPTA会長さん方が応援に来ていただいていたので、短時間で終わることができました。中島地区の学校応援体制の素晴らしさを感じた奉仕作業でもありました。

 9月20日(日)に行われる運動会に向け、運動場周辺の環境も整いました。これから、子どもたちの日々の練習とがんばりを積み重ね、思い出に残る運動会にしていきたいと思います。

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8/20(木)新たな気持ちで2学期始業式

 

 まだまだ暑さがきびしい今年の夏ですが、2週間の夏休みを終え、子どもたちは長い2学期の始業式を迎えました。

2人の転入生と、新しく就任された事務の先生をみんなで迎えた後、校長先生から2学期に向けたお話がありました。

 新型コロナウイルスにより、臨時休校が続いた1学期でしたが、2学期は9月下旬に運動会を行います。39名の全校児童で、力を合わせて取り組んでいくためにも、「気づき、考え、行動」していくことの大切さと、8つの項目に取り組む中で、特に「返事」「話の聞き方」を大事にした2学期にしていくように、お話をされました。

 その後、各学年の代表の子どもたちが、夏休みの思い出や、新学期を迎えるに当たって立てた自分の目標を、はきはきと発表して、始業式を終えました。

 9月は運動会に向けた取組を進める中で、5・6年生を中心に力を合わせ、みんなで団結して行動する力を磨いていってほしいと思います。

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8/18(火)矢部中生による学習ボランティア2

 矢部中生による学習ボランティアも2日目になりました。中学生のみんなも、前日の経験を生かし、小学生の子どもたちがわかりやすいように、言葉を考えたり、繰り返していねいに教えたりするなど、自分たちなりに工夫して教えてくれているなと感じました。

 小学生の子どもたちは、先輩である中学生とふれあう楽しさと同時に、難しい所やまちがいやすい所など、子どもの目線で教えてもらい、学びを深めることができていたようです。

 最後にホールに小・中学生で集合し、中学生は一言ずつ中島小学校に対する自分の思いやメッセージを伝えてくれました。中島地区の中学生と小学生の子どもたちどうしのつながりと、きずなの深さに気づかされた学習会でした。

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8/17(月)矢部中生による学習ボランティア

 今年は8月19日までの短い夏休みです。2学期の始業式まで、残すところ、あと3日になりました。夏休みの宿題はだいじょうぶかな、と思っているところに、子どもたちへの力強い味方が登場。学童保育に参加している児童を対象に、中島小学校出身の矢部中学校の生徒の皆さんが、学習ボランティアとして、勉強のお手伝いに来てくれました。

 午前中の部活動を終えて、小学校に来てくれた中学生。昨年まで小学生だった中1の子どもたちも制服を着て、すっかり中学生らしい姿になり、「わぁ、久しぶり!」の言葉で、懐かしさ半分、緊張感も半分という中で、小学生と再開。誰がどの学年を担当するかを打合わせして、各教室に分かれて、学習会をスタートしました。約1時間半の学習が終わる頃には、小学生も中学生もすっかり打ち解けて、1日目を終えることができました。中学生の皆さん、ありがとうございました。

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8/5(水)1学期終業式

 8月に入って暑さもきびしくなる中、子どもたちは6月の学校再開から、43日間を過ごした1学期でした。熊本県では新型コロナウイルス感染症の拡大が見られる中、2週間の夏休みに入りますが、各自、予防に向けて十分注意していくことをみんなで確かめました。

 校長先生からは教育目標でもある「気づき、考え、行動」することができたかを振り返り、これまでの生活や学習を8つの項目から見直し、確実にできるように2学期に向けた目標づくりを心がけていこうというお話の内容でした。

 最後に、学年代表の子どもたちから発表があり、1学期に頑張ったことや思い出に残ったことなどを、はきはきと発表することができました。いよいよ夏休みです、まずは健康で、安全なくらしを心がけ、楽しい夏休みにしたいですね。

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保育園とのプール交流

 本校では、校区内にある金内保育園の園児と低学年児童の交流を毎年行っています。そのひとつとして、夏のプールでの水遊びの時間を、年長組の園児のみなさんといっしょに活動するプール交流を本年度も行いました。

 小学校にバスで到着した園児のみなさんは、最初はちょっぴり緊張気味。お見知りの会を行った後、さっそく1・2年生といっしょに、プールへ直行。

 夏の暑い日差しの中でしたが、子どもたちはすぐに打ち解けて仲良しになり、大きな声をあげながら楽しく交流することができました。いっしょにボールを使った遊びや、鬼ごっこなど、楽しい時間をみんなで過ごすことができました。

 本年度は、新型コロナウイルスの影響で、なかなかいっしょに活動できないことも多いですが、来年はいろんな活動に仲良くチャレンジしていきたいですね。

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青空にヒマワリの花、咲きました!

 いつもより今年の熊本県の梅雨は長引きましたが、今週、ようやく梅雨明けとなりました。5月の臨時休校の影響もあって、3年生の子どもたちがヒマワリの種を植えの時期も遅れてしまっていました。

 正門前の栽培園には、子どもたちが育てたヒマワリが生長し、梅雨明けした青空に、黄色い花が咲かせることができました。1学期は8月5日が終業式ですが、それまでに全員のヒマワリの花が咲くことを期待しています。

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第1回学校運営協議会(NUK)を開催

  例年、5月に開催する学校運営協議会ですが、今年度は臨時休校の影響もあり、7月17日(金)、1学期末の授業参観日にあわせてようやく開催することができました。

 地域の関係者の方にお集まりいただき、校長先生から、本年度の学校教育目標とその取組について説明を行い、意見交換を行いました。

 子どもたちの授業を参観していただく中で、子どもたちの様子、地域での子どもたちの様子をはじめ、地域と学校の連携について、話し合いを深めることができました。

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5・6年生 認知症サポートセミナー開催

 毎年、本校の5・6年生は、認知症サポートセミナーを行い、夏休み期間中に、地域の特別養護老人ホームを訪れて体験学習を経験するという取組を続けてきました。

 今年は、夏休み期間中に老人ホームでの学習は、新型コロナウイルス感染症予防のために取り止めることになりました。

 5・6年生へのセミナーは、地域の大矢荘からゲストティーチャーを招いて、実施することにしました。

 お年寄りに対する接し方をどうしたらいいのか。具体的な説明や役割演技の体験も交えながら、自分たちの身近な問題として考え、学習を進めることができました。

 今後、老人ホームでの体験学習ができなかった点は、わたしたちの身の回りで生かせないかを考え、行動していきたいと思います。

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3・4年生の矢部高校との交流

 本校では低学年の頃から、地域の方に協力してもらう中で、野菜栽培の体験活動を行っています。これまで、新型コロナウイルス感染症防止のために、学校が再開しても、外部のゲストを迎えた学習ができない状況が続いていました。7/16(木)、食農科学科の2年生の生徒の皆さんに来ていただき、今年度、はじめての学校外の方との交流学習を行うことができました。

   今回、3・4年生の児童は、高校2年生の皆さんに、ミニトマト栽培活動でのアドバイスを受ける交流活動を行いました。自分たちが育てているミニトマトを、もっと大きな実になるようにするためには、どんな育て方をすればいいのか、栽培のポイントを教えていただきました。

 食農科学科の先生方や生徒の皆さんからくわしく、そして、わかりやすく学ぶことができました。ありがとうございました。

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2年生 算数の授業研究会

 今年から小学校の教科書が新しくなりました。6月より授業を本格的に再開しましたが、2年生の算数の授業の様子を、全員で参観し、授業の進め方等について意見交換を行う研究会を行いました。

 元気いっぱいの2年生の子どもたちも、授業を参観に来た先生方を見て、いつもより少し緊張気味のようでした。それでも、大きな数(担任の先生からの出題は780という数の表し方)について、用意された「3つの色のさいふ」の中から1つを選び、自分の考え方を表そうと一生懸命がんばっていました。

 ホワイトボードを使って、お金の図を貼り付けながら考えをまとめ、「10が78こ集まった数」、「700と80を合わせた数」、「800より20少ない数」など、いろいろな表し方を考え出していました。

 これからも考えを図や式、言葉で表す力をさらに身につけ、学級全体で学び合う力をつけていきたいと思います。

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朝のあいさつ運動(7月)

 学校が本格的に再開して1ヶ月。子どもたちの登下校や学校生活は、規則正しく、落ち着きあるものになってきています。

 

 7月のあいさつ運動は、梅雨の時期なので朝からの雨を心配していましたが、幸いなことに快晴。この日は1・2年生の保護者の皆さんに協力してもらい、あいさつ運動に取り組みました。

 
 1年生の子どもたちは、朝からおうち方を見つけて、うれしくなってはしゃぎ気味でしたが、元気にあいさつを交わすことができました。

 元気なあいさつ、明るい笑顔のあいさつ、そして、礼儀正しいあいさつを、校内はもちろん地域の方にもできるようになってほしいと思っています。

 日々の子どもたちの明るく元気なあいさつの声で、地域を明るくする中島小学校をめざします。

保護者の皆様、ご協力ありがとうございました。

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自分で考え、行動できる中島っ子に

  6月になって学校再開後は、子どもたちができるだけ密の状態にならないように、集会の実施を見合わせてきました。これまではホールで、校長先生の話や児童会・委員会からのお知らせなど、全校児童で積極的に進めてきました。この日は一人一人が座る距離を保つために、広い体育館で窓を開けた状態で集会を行いました。

 集会の内容は、「学校のきまり」について。特にこれまで守れていなかった点がないかを、生徒指導の担当から全体に話してもらい、みんなで考えていく機会にしました。きまりを守らない自分勝手な行動や、後片付けをしないで他の人が困ったりした場面を取り上げて、「きまり」を守ることの大切さに気づかせていきました。

 自分で考え、行動していくためにも、「やくそく」や「きまり」を大事にしていく中島小学校をめざし、みんなでがんばりましょう。

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6月クラブ活動開始!

 6月も第3週になり、新しい生活様式の中にも、子どもたちの日々の活動は、平常に近いものになってきているように思います。例年、4年~6年生児童は特別活動の学習の場のひとつとして、異年齢によるクラブ活動を行っています。

 今年は臨時休校のため、少し遅れて6月末からのスタートになりましたが、子どもたちへのクラブ希望調査をもとに、スポーツクラブとカルチャークラブの2つのクラブに分かれて活動を進めることになりました。本校は小規模校ということもあり、日頃から異なる学年の子どもたち同士がふれあう機会が多い学校ですが、年間6回程度の時間をこのクラブ活動に当てていくことになります。学年の縦のつながりを大事にしようと、意見交換を行っていましたが、担任以外の先生方とのふれあいも子どもたちの楽しみのひとつ。早速、年間計画作りの後、ぬり絵やドッジボールの活動を行っていました。

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6月恒例ウメちぎりとウメジュース作り

   梅雨の合間の晴れ間に、1・2年生の児童は、毎年恒例のウメちぎりに出発。今年は2回目となる2年生が、1年生をしっかりリードして生活科の体験学習を行いました。

 梅の木は、校舎から少し離れた所にあり、子どもたちもあまり行ったことのない場所です。みんなで「どれぐらい実がなっているのかな?」と、ワクワクしながら梅の木へ到着。

 「あった!」と大きな声で、収穫を始めましたが、今年は昨年よりちょっと実のつく量は少なめのようです。それでも子どもたちは、熟した梅の実をさがし、手が届くところまで精一杯背伸びしながら収穫を頑張りました。

 学校にもどり、家庭科室で2年生の子どもたちが、1年生に梅の実の洗い方を教えました。みんなで力を合わせて梅ジュースづくりの準備ができました。

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6月16日(火)引き渡し訓練を実施

  梅雨の季節になり、大雨による災害をはじめ、わたしたちの日々の暮らしの中で、安全に気をつけて「命を守る」ための学習に取り組む避難訓練を行いました。

 本校は80%以上の児童が、スクールバスを利用しています。バスが運行できなくなるほどの大雨や大雪の天候の場合は、ほとんどの児童が学校待機で保護者のお迎えを待つことになります。

 今日は保護者へ「引き渡し依頼メール」を送り、学校まで迎えをお願いする訓練を行いました。事前に各家庭に渡してある「命のカード」を持参してもらい、全員、安全に引き渡すことができ、訓練を終了しました。

 できればあってほしくない災害ではありますが、いつ、どのような状況になっても対応できる力を、訓練を通して身につけていきたいと思いました。

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3・4年生で田植え がんばりました

  激しい雨から一夜明け、幸いなことに天気は晴れ。本校の田植えの体験活動は、3・4年生が行っています。4年生3名、3年生6名が、緑の少年団部の保護者の方を中心に協力してもらう中、今年も学校田での活動に取り組みました。

 中島小の3~6年生児童は、「緑の少年団」の活動を行っていますが、この米作りは、3・4年生の年間活動のひとつです。みんなどろんこになりながらも、昨年度体験した4年生が、3年生にやさしく植え方を教えてくれました。

 この苗が秋には実り、給食で食べるご飯になります。これから草取りや観察を進めていく中、「大きく育ってね」との思いを込め、田植えに取り組んだ3年・4年生でした。

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6月第2週の児童の様子

 梅雨入り前の暑い毎日が続いていましたが、6月2週目の後半からは、雨の天気となりました。学校再開から1週間が過ぎ、子どもたちも疲れが出始めているかなと心配していましたが、みんな落ち着いた態度で、日々の授業に対しても元気にがんばっています。

 

 今年は、新型コロナウイルスによる休校で、例年5月に行われる健康診断や体力テストも、この6月からの実施となっています。臨時休校中に体を動かす機会が少なかった子どもたちの中には、少し体力が落ち気味の子どもたちもいるようです。これからいろいろな運動や取組を行うことで、体力についても早くもとにもどせるようにがんばってほしいと願っています。1年生の子どもたちも、小学校に入っての給食も2週目となり、給食の準備にもだいぶ慣れてきたようです。

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世代間交流の花と草取り

 山間部の学校らしく、これまでは朝から校舎の近くでホトトギスのさえずりが聞こえる中島小学校。そんな静かさの中にも、先週は、子どもたち元気な声が響いた6月1日からの学校再開でした。

 学校前の花壇には、たくさんの花が咲いています。毎年行われている世代間交流事業では、地域のたくさんの方々が、子どもたちと一緒に花の苗植えに取り組んでいただいていますが、新型コロナウイルスの影響で中止となりました。今年は、事業に関係していただいている数名の地域の方の手により、球根植えと苗植えを行い、それらから今、たくさんの花を開かせています。来校される方も、咲きほこる花々を見て、「きれいな花が咲いていますね。」と声をかけていただき、心癒やされる中島小の空間になっています。その世代間交流の花壇の草取りを全校児童で行いました。梅雨入り前の晴れの日を生かして、全校児童で一生懸命取り組むことができました。

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6月より学校が再開!

 6月1日(月)から、学校の教育活動が再開。保護者のみなさんに見守られる中であいさつ運動を行い、元気に登校することができました。

 子どもたちは1年生から6年生まで、学級の友達と一緒に授業を行い、給食、そして、みんなで元気に外に出て遊ぶという、いつもの学校生活を送ることができるようになりました。

 ただ、今までと違うのは、「3つの密」に気をつけるだけでなく、給食は一人一人前を向いて、静かに食べるなど、新しい生活様式の中での過ごし方や人との関わり方が変わった点があり、今後、感染予防のために継続的に取り組んでいく必要があります。運動場の体育の授業で「がんばれー」と大きな応援の声がひびく子どもたちの様子を見ていると、学校に活気がもどってきたことを実感することができました。

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5月28日(木)第3回目のオンライン授業

5月28日(木)、5・6年生による遠隔授業も3回目。子どもたちはそれぞれの家庭で、担任の先生との算数の授業に取り組みました。

 6年生は、分数を整数でわる場合の問題について考えました。4/5÷2という立式はでたものの、「分数÷整数のやり方」は、はじめの学習です。図を使って考えると2/5という答えは分かるけど、計算の仕方や考え方を説明するというのは、けっこうむずかしいものです。「4/5÷3はいくつになるのかな?」という先生の質問に「えっと・・・」「たぶん・・・」の反応の子どもたち。教科書の説明を見ながら、「考え方」をみんなで学習するきっかけになったオンライン授業でした。

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5月27日(水)登校日の児童の様子(2)

 5月27日(水)、5・6年生の教室では、前日に行われた遠隔授業での学習内容を振り返って授業が進められていました。

  算数の「小数のかけ算」、「分数の計算」の単元学習での最初の時間だったこともあり、オンラインで行った内容をしっかり理解できているかを、担任の先生から確かめる質問がいくつか出されていました。これから学習を進めていく中で理解を深め、定着につなげていきたいと思います。 

 中学年の算数では、たし算やわり算の計算の学習に取り組んでいました。ていねいに、そして一生懸命に筆算の計算をノートに書きこむ姿が見られました。今後、さらに家庭学習にもつなげていくことで、計算力をアップさせ、自信をもって計算の学習に取り組む子どもに育ってほしいと思います。

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5月27日(水)登校日の児童の様子【低学年】

 5月も最終週になり、いよいよ来週から本格的な学校再開を迎えます。少し曇り空の中ではありましたが、元気に登校した子どもたち。週に2日の登校で、生活リズムをつくるのがなかなか難しいようですが、学校に来るとみんな元気いっぱい、屋外を走り回る姿が見られます。

        

1年生は「ひらがな」と「数」の学習の後、校内の「学校たんけん」に出発。休校の影響で、今年の1年生はまだ学校のいろんな場所を見る機会がなかったということに、改めて気づかされました。

2年生は、国語と算数の授業の後、割り箸ペンと墨汁を使って、自分の手のスケッチに取り組みました。指のしわの様子まで、しっかり見て仕上げ、満足気の子どもたちでした。

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5月26日(火)第2回目のオンライン授業(5・6年)

 5月も最終週になり、6月からの学校再開が心待ちにされる中、オンラインでの第2回目の算数を授業に取り組みました。

 子どもたちもZOOMの操作の仕方にも慣れ、今日は朝から検温した自分の体温を、入力するところからスタート。映像と会話だけの時間ではなく、離れた場所であっても自分の考えをまとめたり、根拠を明らかにして説明したりする学習になってきました。

 今日の算数の授業は、5年生「小数のかけ算」、6年生「分数のかけ算」のいずれも新しい単元の導入の学習でした。まだ習っていない計算を、自分なりの予想を立てながら考えて、学習を進めていきました。明日は登校日なので、今日の学習の内容をみんなで振り返りながら確認し、学習内容を定着させていきます。

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5月22日(金)登校日の様子

 6月から学校再開が決まり、5月は残り3回の登校日となり、朝から登校する子どもたちの表情が、少し明るく元気になってきたように感じました。

 矢部高校からたくさんの花苗が届きました。毎年行っている3・4年生の子どもたちと矢部高校生との交流が、新型コロナウイルスの影響でできなくなっています。

 そのような中、高校生の皆さんが育てたサルビア、ベゴニア、ペチュニアなどの美しい花苗を届けていただきました。校内のプランターに花を植え換え、元気に花を咲かせてくれています。登校日には、花の様子を観察しながら、3・4年生の子どもたちが、去年自分たちで育てたビオラやペチュニアの苗を植え換えたり、花の種植えの活動をしました。屋外での活動で、みんなの元気と明るさも倍増した登校日でした。

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5月21日(木)算数のオンライン授業

5年生9名、6年生7名の子どもたちと学校をつないで、オンラインでの算数の授業に取り組みました。

 前回の試験運用での反省を生かし、5年・6年生、それぞれ30分間の算数の授業を行いました。5年生は「比例」の学習、6年生は「Xを使った式」について担任の先生から出された問題の画像を見ながら考え、画面越しにお互いの考えを出したり、説明を出し合ったりしました。先生からの質問や指示に対しても、しっかり反応できていて、遠隔授業への手応えを感じることができました。小規模校の特性を生かして、今後も遠隔授業を進めていきたいと思います。

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5月20日(水)登校日の児童の様子

 今週から週に2回の登校日になりました。それぞれの学年で、まだ午前中授業ではありますが、元気いっぱい学習を進めています。

 1年生の子どもたちは、ひらがなの学習や数の学習に取り組んでいました。ウサギのイラストの口に手を入れるとおはじきが入っていて、何個あるかを数えたり、ねん土遊びでは、いろいろな形を作ったりしていました。帰る前には、図書室で本を選び、家庭でおうちの人と一緒に読むのを楽しみにしながら、本を借りていました。

 6年生は理科の学習で、気体の燃焼実験にチャレンジ。ちょっと緊張しながらも、しっかり予想を立てて、酸素、窒素、二酸化炭素の気体が燃えるかどうかをグループごとに学習を進めていました。

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5月18日(月)オンライン授業テスト接続

 5月18日(金)、5・6年生の児童を対象に、ZOOMを使った遠隔授業に取り組んでいくための、テスト接続を行いました。

  初めての取組ということもあり、保護者の皆さんにも協力していただきました。学校としても、今後、遠隔授業に取り組んでいけるかどうか、家庭と学校の接続を試験的に行ってみるという時間でした。

 まず、学校から担任の先生の声と映像が届いているか、次に子どもたちの声と映像はつながっているかを確認。対話型の授業を行っていく上でのいくつかの課題はありましたが、最後は担任の先生から簡単なクイズを子どもたちに出して答えてもらい、5・6年生の家庭とのテスト接続を終えることができました。

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5月15日(金)野菜の苗植え(1・2年)

   5月15日(金)の登校日、1・2年生の児童は生活科の学習で、毎年恒例の野菜の苗植えに取り組みました。

  地域の方にゲストで来ていただき、ミニトマト、ピーマン、キュウリの苗をみんなで植えました。はじめて体験する1年生の子どもたちに、去年も体験した2年生の子どもたちが、植え方をやさしく教えていました。少ない登校日の中で、貴重な体験活動ができたことに感謝。毎年お世話になっているゲストの先生、ありがとうございました。

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5月登校日の児童の様子

 4月より新型コロナウイルス感染防止に向け、依然、臨時休校が続いている状況です。ゴールデンウイークの連休明けからさらに5月末まで、休校が延長されることになりました。

 

 このような中、山都町では5月の各金曜日が登校日になっています。子どもたちは朝から登校し、11時半過ぎには下校。今年入学したばかりの1年生も、1週間に1度の登校で、学校に慣れる期間も少ない中ですが、元気いっぱい学習にも取り組んでいます。

 少人数の児童数ではありますが、「3つの密」にならないよう心がけ、できるだけ早い授業再開を願っている子どもたちと先生方です。

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4月9日(木)令和2年度入学式

  4月9日(水)は、男子4名、女子2名、合計6名の新入生を迎えての入学式を行いました。ご来賓の皆様の参加を自粛する中で、保護者の皆さんと6年生、教職員での入学式となりました。 

 例年、全校児童で新入生の入学を歓迎する式となるところでしたが、6年生以外の学年は、新型コロナウイルス感染拡大をさけるため、指定休業日になり参加できませんでした。そのような中でも、新入生の子どもたちは、元気に体育館に入場。参加者の拍手に迎えられ、みんな元気に返事しながら、氏名点呼を受けました。

 全校児童37名の少人数ですが、上級生から下級生まで、子どもたち、先生と保護者、そして、中島地区の地域の方々とのきずなを大事にした学校づくりに向けて、令和2年度を踏み出していきます。

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就任式・始業式で新年度スタート!

  4月8日(水)、久しぶりの学校と、新しい学年での登校で、少し緊張気味の子どもたち。まず、新型コロナウイルス感染を防ぐために、体育館で一人一人が座る間隔を大きく広げ、令和2年度の就任式をスタートしました。

    校長先生から令和2年度、中島小学校へ就任された3名の先生方の紹介をしていただき、お一人ずつ子どもたちへのごあいさつを行っていただきました。

 引き続き始業式を行う中、校長先生から今年度の目標である「気づき、考え、行動する中島小学校」に向けてのお話がありました。学年が上がり、子どもたちも新たな決意のもと、目を輝かせてしっかり話を聞き、新学期を迎えることができたようです。

 4月9日(木)には、6名の児童が入学してきます。

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建設会社より卒業記念写真をいただきました

 中島小学校周辺で行われている高速道路工事に関係されている5つの建設会社の皆様が、記念写真を持って来校されました。先日3月24日(火)に行われた卒業式後に、ドローンを飛ばしていただいて、本校の卒業生と保護者を写していただいた写真です。

  工事関係の皆様方には、日頃より学校周辺の除草作業や清掃など、学校に対するご支援をいただいています。今回は、特に卒業していく子どもたちの思い出に残るお手伝いしたいとの申し出を受け、上空からのドローンを使った記念撮影を行うことになりました。横幕も手作りで作成していただきました。

 新型コロナウイルス感染防止に向け、行事や式典自体を見直さざるを得ない中、とても明るい話題をいただいたことに感謝申し上げます。

 5社の建設会社の方には、校長より感謝状を贈りました。誠にありがとうございました。

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令和元年度卒業証書授与式を開催

 新型コロナウイルス感染拡大を防ぐため、ご来賓の参加を自粛した形で進めることとなった本年度の卒業証書授与式。

 9名の卒業生とその保護者、教職員が参加する中で3月24日(火)に、中島体育館で行いました。6年間の数々の思いを胸に、校長先生から渡された卒業証書を手にした後、子どもたちは、保護者に向けた「感謝の言葉」を発表。これまでの成長を時にはきびしく、そして、やさしく、温かく見守ってもらった保護者に対する思いを各児が伝えていきました。式の最後には、学級担任が一人一人に言葉をかけ、保護者と教職員からの拍手を受けながら旅立っていきました。

 

 式終了後は、学校周辺で高速道路工事に携わる工事関係の方々のご好意により、ドローンを使った卒業記念撮影会を行いました。児童と担任、そして、保護者も一緒に思い出深い、笑顔いっぱいの記念撮影となりました。

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6年生の卒業制作

  卒業を間近に控えた6年生9名の子どもたち。卒業制作として取り組んできたのは、今年、学校内に設置された空き缶リサイクル小屋に名前をつけ、みんなでその「看板制作」を行うことでした。

 どんな名前にするのかを話し合って、みんなで考えて、つけた名前が「中島『幸』民館」。そこには、空き缶リサイクルの活動を通して、中島地区のみんなが力を合わせ、『幸せ』になるという思いを「公民館」と重ねてつけた名前でした。

 新型コロナウイルス感染症対策のため臨時休校になり、3月16日に登校した子どもたち。「中島『幸』民館」の看板には、子どもたちが描いた「春の中島西インター」、「夏の金内橋」、「秋の峰の棚田」、「冬の中島小学校」の絵が入り、『幸せ』いっぱいになる手作り看板に仕上げることができました。

 

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思い出に残る最後の歌声集会

 6年生児童9名は、音楽の授業で取り組んだリコーダーと合奏を歌声集会の中で発表しました。(2/19)

 

 6年生にとっては、卒業前の小学校最後となる歌声集会での発表。最初は、今年度ラグビーワールドカップでも話題になった曲『カントリーロード』をリコーダーで演奏。そして、民謡『八木節』を、鍵盤や太鼓、木琴・鉄琴などの楽器を使って、1~5年生の目前で合奏を繰り広げました。低学年の子どもたちも、合奏のその迫力と響く音色に感動した歌声集会になりました。 

 この演奏は6年生の子どもたちにとって、小学校最後となる思い出深い演奏となりました。

 

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地域学習(布田保之助と中島地区の福良(ふくら)井手)

 5年生が制作したICTコンテストへの作品は、現在も地域を流れる16・5kmの福良(ふくら)井手のことを調べた内容でした。 

 江戸時代末期、通潤橋を造る以前に、矢部の総庄屋だった布田保之助と、中島地区1400人近くの人々が、力を合わせて造り上げた福良井手。棚田百選にも選ばれる島木地区に現在も水を運ぶ現役の用水です。

 水の取り入れ口となる金内橋の大小2連の石橋アーチ、立野橋の水道橋、13のトンネルなど、当時の人々の様々な工夫と努力が身を結び完成。現在も利用されている技術の高さに驚かされた感動を、作品にしていきました。

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くまもとICTコンテスト作品の表彰

 令和元年度の熊本県ICT活用コンテストの作品部門とNEXT夢部門の表彰状が届き、校長先生から表彰してもらいました。(2月28日(金))

 ICT作品部門には、6年生から3つの作品、5年生からは2つの作品を応募し、6年生の「だいすき なかしまプロジェクト~地域に残る石倉編~」が最優秀賞、5年生の「だいすき なかしまプロジェクト~福良井手編~」が入賞しました。 

 また、NEXT夢部門では、6年生1名が熊本県教育委員会賞を受賞しました。また、高学年部門賞に6年生1名、奨励賞6年生、5年生それぞれ1名が入賞をしています。 

 山都町では、2学期末にタブレットPCが配置されたので、さらに地域学習の場面でも、活用の機会を広げていけるように、これからも取り組んでいきたいと思います。

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キッズマネースクール第2回目を開催

 今回は、これから予想されるキャッシュレス化と子どもたちのお金の使い方をテーマに、電子マネーについて考えていきました。 

 まず、子どもたちに500円分のプリペードカードを購入してもらうという設定で、授業をスタート。一人一人が自分で決めて購入した乗り物、食べ物、記念品、お土産のそれぞれのカードを使って、遊園地でどのような買い物をしていくか疑似体験していくというものでした。体験後、その使い方についてグループごとに話し合う中で「カードだと実際にお金を使ったような気がしなかった」、「あまったらまた使いたい気持ちになった」などが出されました。

 マネードクターからは、「キャシュレスになる中で、自分のお金の使い方を振り返ることが大切なこと」や、「みんながバランス良く買い物をしていたこと、家族へのお土産を買っているところにやさしさを感じました。」 という授業の中での思いを伝えていただきました。(2月14日実施)

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ICT活用コンテスト、作品部門で最優秀賞を受賞!!

 令和元年度、熊本県ICT活用コンテスト作品部門で、本校の6年生児童3名が制作した、「だいすきなかしまプロジェクト~地域に残る石倉編~」が、見事、最優秀賞を受賞しました。

 

 これまで5・6年生の児童は、自分たちのふるさと中島地区の地域素材に目を向け、調べたことを動画にしてまとめ、学習発表会で全校児童、保護者、地域の方に発表してきました。

 今回、最優秀賞を受賞した3名の児童の作品は、泉家石造りの倉(町指定重要有形文化財)を取材し、倉の内部の様子や外観など、その特徴を低学年にもわかるように、工夫して楽しく紹介した内容になっています。

 

 いろいろな人に、ふるさと中島の誇れる物を紹介する学習を通して、地域のよさ、ふるさとのすばらしさを再発見することができました。

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2月4日(火) 山都町役場を見学

 これまで、1年生と2年生合同で、働く人の姿、特におうちの人が働いている姿を、実際に見学する学習に取り組んできました。 

 

 この日は役場で働いているおうちの人の仕事について、実際に山都町役場を訪れ、見学をしてきました。山都町役場は、まだ新しい建物で、とてもきれいでした。最初に見学させてもらったのは、山都町の議会場でした。役場ではどんなお仕事をされているかを、ていねいに説明してもらいました。町の人々のために、いろんなお仕事をされていることがわかりました。ありがとうございました。

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2月 あいさつ運動

2月になりました。この日は朝から冷え込む中、民生委員の方、保護者の皆様のご協力のもと、あいさつ運動を行いました。

 

 休み明けの月曜日、「地域の方、おうちの人に大きな声で、元気にあいさつしよう」と声かけをし、「おはようございます!」のあいさつが、正門前にひびきました。歩いて登校する子ども、スクールバスで登校する子ども、マスクをつけていましたが、それぞれがボランティアの皆さんへ、元気なあいさつを返していました。

 残すところあと1回となった3月のあいさつ運動についても、ご協力よろしくお願いします。

 

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矢部高校との交流学習

 1月29日(水)、矢部高校の食農科学科の先生方と生徒の方に来ていただき、花苗の植え替えと温室づくりを行いました。

 11月に矢部高校との交流で、一緒に植えたビオラ、デイジー、ペチュニアの種が芽を出し、その苗を今回、小学校までもって来ていただきました。そして、育った花の苗が、寒い中でも元気に育つように、温室作りに協力してもらいました。

 まず、花の苗をポットに移し替えるために、ポットを並べて土入れの作業をスタート。その後、ポットの土に穴を開けていき、苗をひとつずつピンセットでていねいに植えていきました。

 できあがったポットは、全部で約600近い数になりました。それをみんなで温室に運んで、並べていきました。種から花を育て、一株ずつ育てていくという貴重な体験をお手伝いしていただいた矢部高校のみなさん、本当にありがとうございました。みんなで苗に水やりをしながら観察し、花を咲かせてくれるのが、待ち遠しいです。

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キッズマネースクールを開催しました

5・6年生の児童向けに、お金のつかい方やお金について考える学習の場として、キッズマネースクールを開催しました。

 

ゲストティーチャーのマネードクターから、1000円札を渡されて、「何か気づいたことは?」の質問に、人物画や番号があること、さらに「日本銀行」と記されていることなどをみんなで出し合いました。

 ゲストティーチャーからは、お金には「信用と価値」があること、さらに人はお金を通して「感謝の交換」を行っていることを教えていただきました。

 これから中学生、高校生と成長していく中で、、お小遣いの問題をはじめ、どうお金と向き合っていくのか、保護者の方も参加していただく中で、考えるきっかけになりました。

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タブレットパソコンを使っての学習

 中島小学校にも2学期末に、タブレットパソコンが導入されました。子どもたちは、最初は操作にも戸惑いも見られましたが、どんどんスキルも向上し、今ではプログラミングの教材にもチャレンジするようになってきています。

 5・6年生では、プログルというプログラミングサイトを使って、算数の平均や公倍数・公約数の学習に取り組みました。初めてのプログラミングの学習も、ゲーム感覚で設定場面をクリアしながら、「むずかしい!」といいつつも、試行錯誤しながら「やったあ!正解できた。」と喜ぶ姿が見られました。

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草刈りボランティア ありがとうございます!

 3学期が始まった第1日目、中島小学校体育館に面する丘の斜面の草刈りをしていただきました。子どもたちの学習環境美化に貢献していただいたのは、現在、山都町に建設中の高速道路の工事を請け負っていらっしゃる関係者の皆様です。

 工事関係者の方々は、いつも子どもたちの安心、安全に気を付けていただくと同時に、子どもたちの様子をやさしく見守ってもらっていて、ありがたいなと感じています。

 今回の草刈りボランティアも、斜面で草刈りが難しい場所を3学期の開始に合わせて作業していただき、大変感謝しています。

ありがとうございました。

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3学期 始業式

 1月8日(水)、2020年(令和2年)になり、3学期が始まりました。子どもたちは2週間ぶりに登校。

 1時間目には、全校児童40名がホールに集い、始業式を行いました。校長先生のお話では、51日間の短い時間の中で、一人一人が次の学年に向けての「ゼロ学期」として、目標をもってがんばっていくことの大切さを話されました。

 代表の子どもたちは、一人一人が冬休みの出来事を振り返ったり、今年の目標をはっきりとした口調で伝えたりするができました。

 3学期は、「姿勢を正しくして、人の話をしっかり集中して聞く中島っ子」として、始業式に臨むことができました。

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女子ハンドボール世界大会観戦

 全校児童で、パークドーム熊本へ貸切りバス2台で出発。県内各地から、小学生、中学生、高校生の人がハンドボール世界大会の観戦に訪れていました。

 5位・6位決定戦となるセルビア対モンテネグロ戦を観戦し、中島小学校はモンテネグロを応援することになりました。1年生の手作り応援旗に加え、全校児童の手形を押したくまモン応援旗、モンテネグロの国旗を準備しての応援です。

 試合は一進一退のゲーム運びで、どちらも譲らず白熱し、「がんばれっ!」の声援や手拍子をしながら一生懸命応援しました。結果は28対26でモンテネグロの勝利!はじめて見るハンドボールの試合でしたが、両チームの選手の体を張った素晴らしいプレーを間近で観戦し、感動した子どもたちでした。

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12月の全校朝会での国旗のお話

 12月に入っての全校朝会。校長先生からのお話がありました。

 現在、行われている女子ハンドボール世界大会に参加しているいろいろな国の旗を、グループごとに画面で紹介されました。

 「どの国の国旗かわかるかな?」という問題に対し、子どもたちは一生懸命、国名を旗と照らし合わせながら、答えていきます。

 その後、国旗の特徴などを示しながら、いろいろな国の旗に表わされた色や図案の意味について、校長先生から説明があり、それぞれの国の人が、自分の国の旗を大事にしていることをお話していただきました。

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12月10日(火) 持久走大会

 12月10日(火)、快晴の中で持久走大会を開催しました。中島小学校で開会式を行った後、県道59号線を1・2年生1km、3・4年生2km、5・6年生3kmの持久走のコースを走りました。

 これまで子どもたちは運動場の周回走の練習や現地での試走を行いながら、本番の大会に臨んできました。スタート地点から前半は下り坂、そして、折り返し地点からの後半は登り坂で、体力勝負となるコースです。子どもたちは、たくさんの方が見守る中で、自己ベストの記録やピッタリ賞の記録を目指して一生懸命走りぬきました。

 保護者や地域の皆様、伴走していただいたり、たくさんの声援をいただいたり、応援ありがとうございました。

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11月16日(土) 学習発表会

 11月16日(土)、保護者、地域の方々も招待して、学習発表会を行いました。地域の方にもたくさん参加していただく中、2学期を中心にこれまで学習してきた内容をもとに、それぞれの学年で工夫をしながら、ステージ発表を行いました。

 5・6年生は自分たちのふるさとである中島地区のことについて調べる中で、古くから造られ、現在も残っている石橋やかんがい用水のこと、地域の祭りのことなど、様々な「中島の宝」を発見。映像に記録し、ふるさとを紹介するCMとして発表していきました。

 3・4年生は子どもたちの劇を交えながら、笑いを誘う発表をしながら、楽しく伝えていきました。最後は、取り組んできた縄跳びの技を披露しながら、会場からの大きな拍手を受けていました。

 1年生と2年生はそれぞれ、合奏の発表と学習の発表を行いました。これまで生活科の学習で見学したり、聞き取ったりしながら、学んだことに自分たちが感じたこと、思ったことをせりふにして一生懸命伝えていきました。

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2学期矢部高校との交流(3・4年生)

 矢部高校の食農科学科の3年生と、花の苗栽培交流活動を行いました。

 まず、高校の先生からビオラ、ペチュニア、デイジーの三種類の花の種植えについて説明をしていただきました。その後、4人の高校生に教えてもらいながら、ポットに土作りを行い、3年生と4年生に分かれて、それぞれの種を1粒ずつ、容器にピンセットで移していきました。とても根気のいる作業で、みんな慎重に取り組んでいました。

 種植えが終わると、ビニルハウスに移動をさせました。ポットに水を吸わせるために、水をはった容器の中に、入れました。10日くらいで芽が出るのだそうで、次にどれぐらい大きくなっているか、とても楽しみです。

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2学期人権学習の取組(人権集会)

 2学期の10月中旬から11月上旬にかけて、各学年で人権学習に取り組みました。11月1日(月)には、保護者や地域の方にどんな内容で学習しているかを公開するとともに、人権教育に対する啓発を行っていきました。

 11月7日(木)には、全校集会の場で、それぞれの学年が人権学習でどんなことを学んできたか、学習を通して学んだことを、全校児童に対して発表して感想を聞く、伝え合いの場を設けていきました。正しいことを知ること、本当のことを知ることが、差別や偏った考えにならないために、とても大事だということをみんなで確かめることができました。

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第2回 学校運営協議会を開催

 11月1日(月)に第2回の学校運営協議会を開催し、委員の方々に人権学習の様子を参観していただきました。

  その後、上期の中島小学校の取組や、学校の課題について学校側から説明を行い、委員の方々との意見交換を行いました。 その中で、登下校を含めた学校での安全面、学習の状況等についての質問が出されました。

 また、学校からは、地域の方の協力により、アルミ缶回収のためのリサイクル小屋が完成したことをお知らせし、今後、児童によるボランティア活動を行っていくことと、地域へ空き缶回収の協力をお願いしました。

 

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あしきた青少年の家 集団宿泊教室(2日目)

 集団宿泊教室の2日目は、マリン活動でペーロン船に乗船しました。子どもたちは船で海にこぎ出す体験活動に対して、ワクワク、ドキドキの思いで参加していました。

  担当の方からのくわしく説明を受け、救命胴衣とかいを手に持ち、いざ出発!「イチ、ニ、サーン」のかけ声でこぐと、最初はなかなかタイミングが合いませんでしたが、次第に息が合い始め、どんどん前に進み始めました。リズムよくこぎだした8号艇に対して、 所員の方にも「ピッタリみんなの息が合っていて、とっても速いね」と、ほめていただきました。 2つの小学校の5年生が、みんなの思いと力を合わせることの大切さを感じた体験活動でした。

 この後、フォトウォークラリーでも班内のみんなで力を合わせ、ゲームを楽しむことができました。

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3・4年生で稲刈り

 10月28日(月)、3年生・4年生児童は、学校の前にお借りしている学校田での、稲刈りを行いました。

 

 緑の少年団部長の荒木さんから説明の後、カマを使って実った稲を刈り始めました。ザクッと、音を立てながら昨年度の稲刈りを思い出し、作業をもくもくと進める4年生。今年、初めての体験ながら3年生児童も、リズミカルに刈れるようになってきました。

 刈り取った稲は、コンバインを使って脱穀し、ワラについても、再利用できるよう袋づめをして運びました。6月の田植えから、黄金色に実った稲穂を見ながら、「収穫」の喜びを体で感じることができた稲刈りでした。

 保護者のサポート、ありがとうございました。

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3・4年生 社会科見学旅行の様子

 10月18日(金)、熊本駅に到着し、新幹線の乗・降車の様子を見学。

 イギリスからの観光客の人と、英語であいさつを交わす体験もでき、子どもたちの関心はとても高まりました。その後、市電に乗って熊本市博物館へ移動。

 博物館では、マンモスの全体骨格を見るなど、様々な展示を見て回ることができ、楽しく見学することができました。中でも江津湖の水中の様子を見学するコーナーなどは、とても興味をもちながら見学していました。

 最後に熊本市にある防災センターで、体験型の学習にチャレンジしました。台風時の強風体験、震度7の地震体験、火災時の体験など、実際の災害を想定した様々な災害の状況を体験の中で、自らの命を守るための避難の仕方など、真剣に考えることができました。 

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1・2年生 見学旅行の様子

 10月18日(金)、1年生・2年生合同で、見学旅行にでかけました。御船町の千興ファームでは、工場の中の様子を見学しました。

 馬がお肉になっていくまでのことについて、工場の方が説明され、お話をしっかり聞くことができました。子どもたちみんなが、「命をいただいていて、大きくなっていること」を工場を見学しながら、考えるようになりました。食べ物に対して、感謝することの大切さを学ぶことができた子どもたちでした。 

 次に、西原村の阿蘇ミルク牧場に行き、みんなで楽しくお昼ご飯。その後で、ハムスターや犬とたくさんふれあったり、牛の乳しぼりの体験をしたりすることができました。お乳が出たときは、「すごい!」と、感動した子どもたちでした。見学から帰ってきて、絵や日記にまとめることができました。

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1・2年生児童 大村詠一さんと一緒に!

10月10日(木)、大村詠一さんが1・2年生の子どもたちにお話をしてくださいました。

 小学校2年生の時、1型糖尿病(生活習慣に関係なく、突然体内でインスリンが作られなくなってしまう病気)になったこと、それ以来、自分の病気と向き合いながら、エアロビックに取り組んできたことを、映像を交えながら、わかりやすく話してもらいました。

 子どもの頃の友達との思い出、エアロビックで全国大会や世界大会に出場したときのこと、そして、今、糖尿病を「治らない」病気から、「治る」病気へ変える研究を進めていく活動を応援するために、一生懸命がんばられていることを聞くことができました。子どもたちと一緒に楽しく、やさしく、ふれあいながらお話していただきました。

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5年生集団宿泊教室の1日目

 10月24日(木)、中島小学校5年生児童7名は、潤徳小学校の5年生と合同で集団宿泊教室に出発しました。

  まず、水俣市に着いて、水俣病資料館で語り部さんのお話を聞きました。その後、展示資料を見学し、水俣病問題についての学習を深めました。

  二校合同で昼食後、環境センターで「水と環境問題」について学習し、パックテストで水質汚染についての実験を行いました。体験活動を通して楽しく学ぶことができました。

 

 

 

 

 

 

 

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地域のお祭りについて調べました(5・6年)

5・6年生児童は、毎年取り組んでいるICTコンテストへの作品づくりに向け,地域を題材とする調べ学習を行いました。

 

 この日、島木地区にある布田神社(矢部地区の通潤橋造りを進めた布田保之助を祭る神社)を訪れ、お祭りについての取材を行いました。島木地区は棚田百選に選ばれる場所もあり、地域の方々に布田神社の由来などを聞くことができました。お祭りでは、地域の方々におにぎりが振る舞われていました。

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10月3日(木)なかよし給食でお弁当を食べました!

 2学期の「なかよし給食」は、みんな一人一人にお弁当が配られました。4つの班に分かれ、給食の先生方に用意してもらったお弁当を子どもたちと先生方で一緒に食べました。

 

 この日は、台風の影響もあって朝から雨が降ったり、止んだり。残念ながら1年生から6年生までの子どもたちが、なかよく外で食べることはできませんでしたが、校内のホールなど広い場所に、みんなで集まって一緒に食べることができました。バランスよく作られた、「かしこく弁当」「やさしく弁当」「なかよく弁当」に、ニコニコで舌鼓を打ちながら、なかよく談話しながら食べることができました。給食の先生方、お弁当ありがとうございました。

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10月の全校集会での校長先生のお話

10月の全校集会では、校長先生から2枚の写真が、子どもたちの前に提示されました。同じ場所の写真の「どこがちがうのか?」に気づけるかどうか。

よく見ると、外の草捨て場の写真に違いが・・・。高学年の児童は鋭い観察で、草捨て場の手前に置いてあった草で、一輪車が通りにくくなっているなっていることに気づくことができ、抜いた草をどこに捨てたらいいのか、作業をする場合の状況判断することができました。「気づく」ことの大切さと、よく考えて行動する力をつけることを、全校集会で学び合うことができました。

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10月のあいさつ運動

毎月、校区の民生委員の方や保護者の方に協力していただいて、あいさつ運動を進めています。

 

  今月はPTAの生活・広報委員会の保護者の方が、朝から校門前に立っていただき、民生委員の方と一緒にあいさつ運動に取り組んでもらいました。

 季節もとても過ごしやすくなりました歩いて登校する児童、スクールバスで登校する児童それぞれが、明るい笑顔で元気なあいさつの声を響かせてほしいと思います。

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山都町陸上記録会に5・6年生参加

10/1(火)山都町の5・6年生児童が、矢部高校のグラウンドに集合し、町の陸上記録会が行われました。

 

 一人一人エントリー種目を決め、運動会終了後も引き続き陸上の練習に取り組んできました。自分の目標タイムや目標記録を設定し、本番の競技に出場。

中島小の運動場とは広さも違う矢部高校のグラウンド環境の中で、100m走、800m走、100m×4リレーの競技で、他の学校の5・6年生と競り合いながら、がんばることができました。

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9/26(木)生活科で郵便局に行きました!

 1・2年生合同で、浜町郵便局へ見学に行きました。

 

 郵便局の中を案内してもらい、手紙の分け方や機械のことなどくわしく教えていただきました。そして、事前に学校で書いてきた手紙に、切手を貼って出すという体験に取り組みました。

 見学を通して「働いている人は、手紙やハガキをなくしたり、破れたりしないように大切にあつかっているのがわかりました。」や「雨にぬれないように大事に届けているというお話を聞いて、お仕事の大変さがよくわかりました。」などの感想をもつことができました。

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9/15(日)秋の運動会を開催!

  雲ひとつない快晴の中、40名の全児童が、2学期開始から練習を積み重ね、その成果を発揮することができました。

 今年の優勝は赤団。白組の最後の追い上げもあと一歩及ばずという結果でした。しかし、両団の応援合戦の演舞はすばらしく、それぞれの団のまとまりを感じさせるものでした。

 また、地域の方とのふれあいを大事にしようと取り組んだ運動会でしたが、6年生にとっては親子でふれあうことができた小学校最後の運動会でもありました。

 

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9/7(土)八朔祭りに出場

9/7(土)は、山都町の八朔祭りでした。本校も午後から、祭りのパレードに参加してきました。 

 午前中の授業終了後、矢部町へ移動し、3~6年生28名は鼓笛隊としてパレードに参加しました。心配された天気でしたが、快晴の中、午後3時からパレード開始。

 保護者の皆さんのサポートのもと、みんなで力を合わせてしっかりとがんばることができました。応援ありがとうございました。

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8月28日(金)プール納めを行いました!

8/28(金)は、本年度のプール納めでした。

 全校児童で4時間目、プールに集合。自分がどれだけ泳げるようになったか、そのがんばりをみんなの前で発表しました。 

 その後は、赤白の2チームで、5・6年生が作ったペットボトルイカダでの競争。イカダに1人を乗せ、リレーをするというものです。途中で水に落ちたり、イカダが壊れたりとハプニング満載の中、1~6年生までみんな笑顔で楽しみながら、競争することができました。

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2学期がスタート!

8/26(月)から2学期が始まりました。

 

 始業式前に、転入生と新しくいらっしゃった先生を迎える会と表彰を行った後、2学期の始業式を行いました。校長先生から、2学期に向けて学校みんなで取り組む目標について、お話がありました。その後、各学年代表が夏休みの思い出や、2学期頑張ることを発表していきました。

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夏休みボランティア教室

  校区内にある特別養護老人ホーム大矢荘を訪問し、福祉ボランティアの体験活動に参加しました。

 まず、施設内を案内してもらい、全員で車イスの乗車体験と補助の仕方を学びました。車イスを利用する人の気持ちになって接したり、言葉かけを行ったりするなど、学校では見過ごしてしまいそうなことを体験を通して学ぶことができました。

 午後からは、実際に施設に入居されているお年寄りの方と折り紙遊びの交流や車イスの掃除について教えていただきました。

 

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8/1(木)ようこそ矢部高校生の皆さん!

矢部高校の普通科の5名の人が、中島小学校に来て、子どもたちの宿題を手伝ったり、仲良く一緒に遊んでもらったりしました。

 最初に小学生との対面式を行った後、前半は夏休みの宿題を中心に勉強を教えてもらい、後半は外でボール遊びや体を動かすなど、一緒に汗をかき、楽しくふれあうことができました。

 1学期は矢部高校食農科の皆さんと、3・4年生の子どもたちが栽培活動を通して、たくさんふれあう機会がありましたが、今回は1年生~6年生までの子どもたちが、普通科の高校生と楽しく過ごすことができて、とても思い出になるよい時間を過ごすことができました。

 

 

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7/30(火)熊本県へき地・小規模校教育研究大会

  7/30(火)阿蘇市の国立青少年交流の家で、第62回熊本県小中学校へき地・小規模校教育研究大会阿蘇大会が開催されました。

  「ふるさとに夢や誇りをもって未来の創り手となる子どもの育成〜へき地・複式・小規模校の特性を生かした学校・学級経営と学習指導の深化・充実をめざして〜」という大会主題のもと、県内各地の先生方が集まる中で、研究主任の北里雅代先生が、中島小学校の取組を発表しました。 

   第ニ分科会で、昨年から校内での研究で取り組んできたことを紹介し、参加していただいたへき地校や小規模校の先生方とともに小・中一貫教育や複式学級の指導について、意見交換を行いました。中島小学校からは、算数の授業の取組について、スライドを使って報告をしました。

 算数の学習での、「見える化(視覚化)」を図りながら学び合う学習、学習リーダーの育成、単元系統図を活用した主体的な学習についての説明を行いました。

  くわしくは、ホームページ「本校の教育」の「本年度の研究」をご覧ください。

 

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7/26(金)青少年健全育成推進大会の作文発表

   7/26(金)午後6時から、山都町の千寿苑で、令和元年度の矢部地区青少年健全育成推進大会の表彰式と作文発表が行われました。

   本校からは4名の児童の作文が金賞を受賞しました。受賞式の後、各自の作文をステージで発表を行いました。

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