学校生活

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みどりまつり

 11月10日(日)、本校体育館で「みどりまつり」が開催されました。地域の文化祭として開催されているこのまつりに、6年生が、準備・企画・運営等に携わらせていただくようになり4年目となります。

 とは言え、6年生にとっては初めての経験です。9月末の修学旅行が終わった頃から本格的に取り組み始め、「まつりを盛り上げるために、参加する人に楽しんでもらうためにどうしたらいいか。」各係に分かれて、様々なアイデアを出しながら、準備を進めてきました。

 当日は、天候にも恵まれ、多くの方が参加されました。地域の方々のバラエティに富んだ発表や展示、国内外で活躍する本校の卒業生のサプライズ登場、吹奏楽の迫力ある演奏、チアリーディングのアクロバティックな演技などもあり、体育館がいっぱいになるほどの来場者がありました。

 その中で、受付や司会進行、出演者の案内、展示品の解説・紹介、託児など、6年生の子どもたちも、それぞれの役割に応じていきいきと頑張っている姿が見られました。

 昼の休憩時間を中心にバザーも出店され、子どもたちが企画したお茶屋、計量大会、射的、切り絵、箱の中身当て、駄菓子屋、くじ引き屋、マッサージなどのお店やコーナーも賑わっていました。

 また、ステージプログラムの途中では、6年生有志によるダンスが披露され、会場を盛り上げていました。

 子どもたちなりに、工夫を凝らし、一生懸命に取り組んでいる姿がたくさん見られました。中には、思い通りにできなかったことや行き届かなかった面もあるかもしれませんが、温かく見守っていただきながら、地域の一員として、地域の方と一緒に取り組む事ができたことは、とても貴重な経験となりました。

   

               

 

   

   

 

親睦陸上大会 がんばりました!

10月30日(水)に、荒尾市陸上競技場を会場に、「第63回荒尾市小学校親睦陸上大会」が開催されました。

当日は、天候にも恵まれ、荒尾市内小学校10校の900人を超える5・6年生が一堂に会し、素晴らしい大会となりました。

緑ケ丘小学校の子どもたちも、これまでの練習の成果を発揮し、自己記録の更新を目指してがんばっていました。それぞれの種目で、全力で走り、跳び、投げる姿は、見ている人にも勇気と感動を与えてくれました。

また、応援席からは、トラックやフィールドで競技している仲間に大きな声援が送られました。「いっけー、いけ、いけ、みどり」「いけ、おせ、みどり」という声が競技場内に響き、競技している子どもたちの力になったと思います。

全力で競技する子、応援する子、どちらもいい笑顔でした。

  

後期スタート!

 

3日間の連休を挟んで、10月15日(火)に「後期始業式」が行われました。

校長先生から、「学問の秋・スポーツの秋・芸術の秋・読書の秋‥と、秋は何をするにもいい季節。一人一人が目標を持ってがんばって欲しい。」ということと、「『当たり前』を増やし、自信を持って生活して欲しい。まずは、『気持ちのよいあいさつ』『友だちに優しく・仲良く』『ルールや決まりを守る』の3つをみんなでがんばりましょう。」と話がありました。

また、児童代表のめあて発表では、3年生2人が、「忘れ物をなくすために、引き出しの整理整頓をする。」「はっきりした声で発表する。」「係の仕事や一日一善をがんばる。」と発表してくれました。

   

 

「不審者避難訓練」実施しました

10月8日(火)の2時間目に、校内への不審者侵入を想定した避難訓練を行いました。

今回は、東運動場側から、4年2組教室に不審者が侵入し、先生たちが対応している間に、児童は運動場に避難しました。

不審者侵入の知らせを受けて、緊急の校内放送が流れてから全員が避難完了するまで約4分ほど。速やかに、静かに避難することができました。

訓練後は、校長先生から「いかのおすし」「子ども110番の家」の話がありました。また、荒尾署生活安全課の方からは、不審者と出会う場面をつくらない(見通しの悪い場所、暗くなってからの外出)、不審者と出会ったら逃げる(声を出す、防犯ブザーを鳴らす)などのアドバイスを頂きました。あってはならないことですが、もしもの時に自分の身を守るために、避難訓練で学んだことをいつも頭に入れておきましょう。

  

演劇によるいじめ防止授業

10月7日(月)に、6年生の2クラスを対象として、劇団プレイバッカーズのみなさんによるプレイバックシアター「演劇によるいじめ防止授業」を実施しました。

 当日は、5人の劇団員の方々が6年生の子どもたちが体験したことをショートストーリーとして、即興劇を演じ、いじめについて考えました。

 その場で演じられる劇からは、いろいろな場面や思いが伝わり、6年生の子どもたちも多くのことを感じ取っていたようです。

 授業の最後には、いじめをなくすための4つの行動(「やめろと言う」「仲間に入らない」「大人に言う」「なかよくする」)の中から、自分がとりたい行動を一つ選び、子どもたちが演じました。照れくさそうにしながらも、自分の思いを声や演技で伝えた子どもたちは、今回の授業を通して、いじめについてしっかり考えることができたと思います。