学校生活
「荒尾二造」を調べています。
たんぽぽ学級の高学年が「荒尾二造」の学習をしています。前回は教室に講師をお招きして教えていただきました。今回は、現地へ赴き、「荒尾二造」を調べました。
「荒尾二造」、「東京第二陸軍造兵廠荒尾製造所」は旧日本陸軍で最大規模の火薬工場で、およそ100万坪もの敷地でした。ここでは3,000人程の人が働き、ここで作られた兵器や弾薬が戦争で使われました。当時の日本で重要な役割を果たしたとは言え、きっと多くの悲劇がここから生まれたに違いありません。
たんぽぽ学級のみなさん、荒尾の歴史について、平和について、しっかり学習していますね。後半はあいにくの大雨となりましたが、元気に歩いて帰ることができました。
講師の中村さま、地域学校協働活動推進員の中野さま、今回も本当にありがとうございました。
本校のキラリさん♪
放課後、ビニール袋を下げた児童が2人、校庭にいました。
なんとゴミ拾いをしてくれていました。本当にえらいですね!
心から、ありがとうございます。
荒尾の自然・特産品を現地で味わう!~3年・梨園見学~
3年生は、荒尾の特産である梨のことを学習しています。前回は梨農家さんに教室へ来ていただきましたが、今回は梨園で現地学習を行いました。広大な梨園、きれいに管理されています。農家さんは子どもたちに自ら生産の工夫を発見してもらおうと、課題とヒントを与え探らせます。一生懸命工夫を探す子どもたち。キラキラした目です。
帰り道、「荒尾にはこんなに素敵な自然や特産品があるんだね~。」と大満足の子どもたちでした。
受け入れていただいた梨園の高口さま、長さま、今回も本当にありがとうございました。
三中校区特別支援学級合同お見知り会
本校に三中校区の特別支援学級の児童が集まり、お見知り会を開きました。
会に向けて準備や練習を頑張ってきました。会の当日はとても楽しそうな表情が見られました。
6年生の授業研究会を開催しました。
本校の研究テーマ「確かな学力を身に付けたみどりっ子の育成~『緑ケ丘ベーシック』を活用した授業の実践を通して~」に基づき、6年生の教室で提案授業と研究会が行われました。
アウトプット(つぶやく、書く、伝え合う、教え合う)が豊富で、アクティブ(立ってつぶやく、3人組で伝え合う、5,6人のグループで考えの共有ボードを創り上げる、ワールドカフェ方式で他のグループの考えを聴きに行く)によく動く授業でした。
研究会では先生方が活発に協議し、講師の先生から今後大事にしたいポイントを学ぶことができました。
子どもたちが全員参加で生き生き学ぶ授業、力の付く授業を目指していきます。
熊本県教育情報システム
登録機関
管理責任者 校長 溜渕 知昭
情報担当者 教諭 西岡 拓海