学校ブログ
ことのは作品コンクール表彰式
第10回「ことのは作品コンクール」表彰式が、25日(土)午前中に文化会館で行われました。市内小中学生の「一行詩」「ポエム」「作文」「短歌(中学生のみ)」の4部門に4107点の応募があり、最優秀賞15点、優秀賞31点、入選49点が選ばれています。合志楓の森小学校からは、11名の子ども達の作品が入賞しています。
【一行詩】(優秀賞及び入選作品)
〇「いってきます」きょうもがんばるあいずです。(1年:佐伯しゅんたさん)
〇おもいやり 大じにすれば きずなが生まれる ふわふわことば。(2年:太田なりひとさん)
〇「こめんね」 とりもどそう あいてのえ顔(2年:宮崎ひよりさん)
〇だいじょうぶは 心の てあてのひとつ(2年:片山りとさん)
〇一言で変わる人 一言でかわる人生 その一言どうつかう(4年:多久島えみさん)
〇なかなおりの伝説の言葉 ごめんなさい。(6年:泉たいようさん)
【ポエム】(入選作品)
〇「友だちがふえるために」(4年:厚地たくまさん)
声をかけると 友だちになれる 声をかけると 友だちがふえる 「いっしょに遊ぼう」「だいじょうぶ」「手伝だおうか」 もっと声をかけたいな。
〇「わたしの友だち」(4年:甲斐ゆうひさん)
友達は、わたしとたくさん 遊んでしゃべってくれる どんな時もやさしい 言葉をかけてくれる
そんな友達がいると みんなやさしい言葉になる そんな友達がいると みんなうれしくなる
〇「やさしい言葉」(5年:山田りらさん)
私がもういやになったとき 友達が「どうした?」と言ってくれた 私ががまんしているとき 友達が「どうしてがまんするの、がまんせんでいいよ。」と言ってくれた。 私がつらかったとき 弟が「だーじょうぶ、だーじょぶ」と言ってくれた その一言でほっとした。 がんばれる勇気をもらった やさしい言葉ありがとう
〇「こめんなさい」(6年:野田あつきさん)
ぼくは時々 けんかをするときがある。でもあまり「ごめんなさい」を言ったことがない。こめんなさいは大切と知っている。でもはずかしくて言えない。勇気を出して言ってみよう。「ごめんなさい」
【作文】(入選)「たった5分でみんなが笑顔に」(5年:日渡さきさん)
入賞作品は作品集として冊子にまとめられて、市内の小中学校や市内図書館などで見ることができます。
冬休み前集会
10月14日から始まった後期の前半が今日で終わりです。1時間目に冬休み前集会をオンラインで実施しました。発表では、1年2組の宮崎になさん、1年3組の坂井るかさん、4年3組の浪崎ときさん、5年2組の成田たけるさんが代表して発表をしてくれました。後期前半で頑張ったことや後期後半で取り組みたいことを発表してくれました。
クリスマスイブ
今日はクリスマスイブ。みんなの玄関では、登校してきた子どもたちが「俺、もうプレゼント届いたよ」「今日くるのかな?」などとクリスマス話題で盛り上がっていました。今日で、後期前半が終わります。校内にも子ども達や委員会、先生達によるクリスマス関係の飾りや掲示がいたるところに見られます。
寒さの中の彩り
学校の北門からみんなの玄関までの通りは「こうしのみち」と名付けられています。この「こうしのみち」には、その季節に応じた花が植えられたプランターが置かれ、彩りを添えています。用務員の田尻先生が毎日、手入れをしてくれています。今は、みんなの玄関(北側)に、田尻先生が寄せ植えされた花々が来客者を迎えてくれています。
今年最後の給食は・・
明日(24日)で前期後半が終わります。また、今日の給食が今年最後の給食となります。
今日のメニューはクリスマスバージョンでした。子ども達が好きな唐揚げとケーキです。箱入りのケーキを引き出すとそりにケーキをのせたサンタさんが現れてきました。
Let's楓スポーツタイム(クリスマス)
体育委員会主催のLet's楓スポーツタイムも3回目となりました。今回は、事前に体育委員が先生方に「鬼になってください」という丁寧な招待状も届きました。運動場には参観(応援)されている先生達や鬼になった先生達が子ども達と鬼ごっこを楽しみました。
クリスマスも近いことから、先生方もそれぞれグッズを持ち寄り、サンタ、トナカイ、中にはスパイダーマンまで登場して子ども達も大喜び。いつの間にか、鬼が子ども達に追いかけられる?!(サンタのプレゼント袋の中身ををめがけて!)ハプニングもありましたが、冬休み前の楽しい昼休み時間を過ごしました。楓の森中HPでも紹介してもらいました。
人権集会(4年生)
各学年で教材をもとに取り組んできた人権学習のまとめを各学年で人権集会を行い、クラス交流を行っています。4年生は2時間目に学年人権集会を行いました。
「わたしは負けない」の学習で、部落差別で結婚差別にあった「わたし」の生き方を通して、それぞれが感じたことや自分の今やこれまでの体験と重ねあわせた発表をクラスごとに行い、それぞれに感想や意見を出し合いました。
2組では、差別をなくすために大切にしたいこととして、「差別にきづけるようになること」「相手の気持ちを考えること」「物事の正しい見方・考え方を身につけること」「おかしいと思ったら、勇気をもって注意すること」「人によって態度を変えないこと(平等)」をクラスでまとめ発表してくれました。
教育相談
月曜から明日(木曜)まで教育相談を行っています。12月に入り、各クラスで時間をとって子ども達との教育相談を行っていますが、4日間は希望される保護者の方との教育相談を実施しています。
合志市では、昨年度から「2学期制」を試行していますが、その目的の一つは、教育相談の充実があげられています。3学期制では、夏休み前と冬休み前は事務整理の時期ですが、2学期制ではこの期間を教育相談の期間に位置づけて市内小中学校で、実態に応じて教育相談が行われています。
英語でプレゼン(5年生)
5年2組で岡田先生が外国語の授業(岡田先生は5年3組担任、同じ時間に2組は3組担任の杉本先生が家庭科の授業をしていました)をしていました。今回は、「プレゼンで自分のおすすめの国を紹介しよう」をテーマに、おすすめの国を選んでプレゼンテーションをつくり、それを英語で紹介していきます。
“I want to go to 〇〇(国名)" "You can visit 〇〇(名所)" “You can eat 〇〇(食べ物)"をそれぞれ英語で紹介しています。
子ども達の英語もniceですが、プレゼンテーションもどれも上手にできていて、とても分かりやすい発表が続いていました。
恒例にしたくない展示会
夏休み前にも行った「落とし物展示会」を冬休み前に1階ロビーで行っています。「恒例」とはしたくないのですが、約4か月間でかなりの落とし物や忘れ物が届けられてきます。
今回の落とし物や忘れ物は記名がなく、持ち主も探しに来なかった物ばかりです。水筒、赤白帽、帽子、ハンカチ、靴下、傘、手袋、スクールセーター、ゴーグル(水泳)などなど・・。今回、早速、小・中学生の持ち主の元に返っていったものもありますが、ご家庭でも子どもさんが最近、持ち帰っていない物がないか確認をお願いします。