学校ブログ

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「6年生とのお別れ会」がありました!

きょうは楽しみにしていたお別れ遠足&6年生とのお別れ会でしたが、あいにくの雨・・・泣く残念ですが、お別れ遠足は中止となりました・・・が、体育館で6年生とのお別れ会は実施されました!各学年から工夫を凝らした出し物と心のこもったプレゼントが渡され、心温まるひとときとなりました。写真で様子をお伝えします。

【1年生】 お別れメッセージとスイミーの音読を披露しました。1年生は6年生に本当にたくさんお世話をしてもらいましたね。音読もすらすらできるようになっていて、1年間の成長を感じました。

 

【2年生】 6年生のかっこよかったところをたくさん紹介しました。給食当番で重なったとき、譲ってくれた6年生の姿等、心に残った姿がたくさんありましたね。ライラックのダンスもとてもかっこよかったですよ。

【3年生】 3年生からは、お別れメッセージと6年生クイズが出されました。6年担任の先生クイズがとっても面白かったです。クイズを考える間に、披露したギリギリダンスがとても振り切れていてよかったです!

【4年生】 4年生は手作りうちわをを作って、6年生に向けての推し活メッセージを披露しました。休み時間にたくさん練習していた「好きすぎて滅!」のダンスもとても楽しかったです!

【5年生】 5年生はお笑いとダンスで6年生の卒業を祝いました。懐かしのあるある探検隊や、楓版TTT兄弟、テツandトモのなんでだろう~等のお笑いと6年生ネタで爆笑をさらいました。カリスマックスもキレキレでよかったです!

【6年生】 6年生はお礼に代表児童5人によるミニコントを披露しました。楓小に転入生がやってきたという設定の寸劇でした。台本も自分たちで考えたようで、6年生の発想力に驚かされました!

 

最後はじゃんけん大会で盛り上がりました!6年生と過ごせるのもあとわずかです。楽しい思い出を作ってください。(主幹教諭 濱坂 由紀美)

 

【5・6年】能楽体験授業~本物にふれる特別な時間~

きょうは、東京から重要無形文化財総合指定保持者 観世流シテ方能楽師 武田友志(たけだともゆき)さんと大倉流小鼓方 飯冨孔明(いいとみよしあき)さんをお招きし、能楽体験授業を行いました。お二人が能楽の歴史や小鼓についてなどの説明をされ、その後、能の演目である『羽衣』や『船弁慶』の一部を披露されました。武田さんが謡いながら力強く舞う様子に会場全員がひきこまれました。最後に6年の中谷亮太さんが「動きが洗練されていて、1つ1つの動きに意味があることを知り、驚きました。」という感想と共に、立派にお礼の言葉を述べました。熊本では、北岡神社や藤崎宮等で能を見られる機会があるそうです。また、「初心忘るべからず」等の言葉は室町時代の能楽師「世阿弥」の言葉。現代にも能にルーツのある言葉はたくさん息づいています。今回の授業が、伝統文化に興味をもつきっかけになれば幸いです。(主幹教諭 濱坂 由紀美)

全校集会を行いました

本日、1時間目に、全校集会(オンライン)を行いました。まず、校長先生のお話を聞きました。いじめは決して許されるものではないこと、傍観者とならず助けるための行動をとること、困ったことがあったら相談すること、思いやりの心をもつことが大切であること等について話がありました。その後、各クラスで、動画(SNSのルールや命の大切さについて考える内容)を視聴しながら、学習を進めていきました。最後に、校長先生の話や動画視聴しての感想を交流したり、担任からの話を聞いたりすることで、自分自身を見つめる時間となったようでした。(教頭 岩木 登紀子)

 

 

園との情報交換会

20日(金)に、来年度入学児童の情報交換会を行いました。今年度は27園の先生方にお越しいただき、情報を交換することができました。また、1年生の授業参観も行い、園の先生方に成長した姿を見ていただくことができました。子どもたちは、とても嬉しそうでした。園の先生方、ありがとうございました。 (教頭 岩木 登紀子)

 

不審者対応避難訓練

毎年、以下の目的で不審者対応避難訓練を行っています。

〇不審者侵入による緊急事態が生じた場合を想定し、関連機関との連携を図りながら児童・生徒の生命を守ることを第一優先とし、安全に避難させる方法を共通理解する。
〇職員並びに児童・生徒の協力・沈着・規律など、非常事態における態度を育成し、人的・物的被害を最小限におさえる。

今年も熊本北合志警察署のスクールサポーターの方を講師に小中学校合同で行いました。

緊急放送!! 教室に鍵をかけて入り口を塞いで児童生徒の安全確保!

さすまた等で、犯人を追い詰める。

犯人確保!!

熊本北合志警察署サポーターから不審者対応についての講話を聞きました。

(校長 佐藤 政臣)

今年度最後の読み聞かせでした

きょうは、今年度最後の読み聞かせの日でした。きょうは、今年度最後ということで、1年間の感謝の気持ちをお手紙にして、ボランティアの皆様にお渡ししました。ボランティアの皆様がとても喜んでくださったので、子どもたちもうれしそうでした。読み聞かせのおかげで本に親しむ子どもたちがどんどん増えており、学校全体の読書冊数も昨年度より増えています。本当にありがとうございます。最後になりましたが、この読み聞かせボランティアを中心となって運営してくださった地域学校協働活動推進員の箕輪さんに心より感謝申し上げます。来年度もどうぞよろしくお願いいたします。(主幹教諭 濱坂 由紀美)

 

第2回合志楓の森中学校区学校運営協議会

本日、第2回合志楓の森中学校区学校運営協議会が以下の日程で開催されました。

1 開会

2 校長あいさつ(小学校長)

3 意見交換

(1)小学校概要説明

(2)中学校概要説明

(3)意見交換

4 授業参観(4校時)

5 ランチミーティング(中学生参加)

6 謝辞(中学校長) 

7 閉会

 ランチミーティングでは、「地域貢献」をテーマに、中学生から提案されたことについて、意見交換ができました。まさに、「①子どもたち、②教員、③PTA、④地域、⑤行政」の五者連携の取組が話し合われました。

 また、本校の今年度の「学校評価アンケート」の結果についてもお話し、ご意見をいただきました。次年度に生かしていきたいと思います。この「学校評価アンケート」の結果は、来週保護者のみなさまにお知らせします。

(校長 佐藤 政臣)

4年 認知症サポーター養成講座

 小学校での「認知症サポーター養成講座」は、子どもたちが認知症について正しく理解し、認知症の人やその家族を温かく見守る「応援者(サポーター)」になるための講座です。単に知識を学ぶだけでなく、具体的に「どう接すればいいか」を重視した学習です。

 近年、学校教育の一環(総合的な学習の時間など)として全国的に普及しており、受講した児童は「認知症キッズサポーター」と呼ばれます。 日本における認知症患者数は年々増加しており、厚生労働省の最新調査(2022年時点)によると、65歳以上の高齢者のうち約443万人が認知症であると推計されています。これは65歳以上の高齢者の約8人に1人に相当する割合です。

 この学習は、高齢者と子どもたちの交流の機会としても機能しているといえます。地域全体で認知症を支える意識を高める効果的な取り組みになることを期待します。

(校長 佐藤 政臣)