学校ブログ

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児童集会

今年度最初の児童集会を行いました。

まず、あいさつ名人を表彰しました。あいさつ名人は、2年生の緒方あいかさんです。緒方さんは、毎日「立ち止まってあいさつができます」「自分から進んであいさつができます」そのようなことからあいさつ名人として表彰しました。その他の児童もあいさつが大変上手になってきました。これからも気持ちの良いあいさつができるようになりましょう。

次に、校長講話を行いました。それは、人として身に付けておくべきこととして、「返事、あいさつ、あとしまつ(はきものをそろえるなど)」の話をしました。この三つは、教育学者の森信三先生が提唱している「しつけ三原則」です。森先生は、人間の基本姿勢や品格を育てるための教育方法を提唱されました。

本校でも日常生活における基本的な行動を通して、子供たちの心を育て、社会性を育てて行きたいと思います。

最後に、生活委員会、環境・ボランティア委員会、放送委員会の児童がこれまでの取り組みを発表しました。

各委員会から発表は、工夫を凝らした発表で、さらによりよい学校にしていこうする姿がみられました。

(校長 佐藤 政臣)

 

縦割り人権集会(小5~中3)Aグループ

本日、1、2校時に「縦割り人権集会(小5~中3のAグループ)」がありました。その内容は、以下のとおりです。

〇5年1組と5年4組・・・「なこごて腹んたつ」という教材を学習し、教材の内容と自分自身を重ねて考え、発表することができた。差別に対して行動することの大切さを学ぶことができた。

〇6年1組・・・「ぼくの名前はあおいです」という教材を学習し、自分らしく生きていくことの大切さを学んだ。また、困っている人には寄り添う気持ちが大切であることにも学ぶことができた。

〇中学1年1組・・・「今、海が好き、水俣が好き」と題した水俣病問題学習。水俣病に対する偏見や差別の愚かさを学んだ。また、差別に立ち向かう勇気についても学ぶことができた。

〇中学2年1組・・・「ハンセン病差別に生きる」と題したハンセン病問題学習。講師の中さんは、「正しい知識をひろめてほしい」と言われた。ハンセン病の学びから身近な差別をなくしていきたいと考え、クラスの現状と課題について考えたことを発表した。

〇中学3年1組・・・「なぜ、高校にいくの?」と題した進路学習。高校の優劣を偏差値で決めている。偏差値が低い高校を馬鹿にしている。高校に対する偏見や差別があることに気付いた。偏差値の高低ではなく、自分にあった高校を選びたい。そして、「それぞれの進路、それぞれの人生を応援できるクラスにしたい」という思いを残した。

これらの発表に対して、他の学年からのお返しのメッセージがありました。学年で取り組んだ人権学習に対して、真剣に考えてお返しする姿は立派でした。

最後に恵楓音頭を踊りました。

(校長 佐藤 政臣)

授業参観・学級懇談会お世話になりました

先週金曜日の授業参観、学級懇談会は、お忙しい中にご参観いただきましてありがとうございました。子どもたちも楽しみにしており、はりきって授業を受けていたように感じました。

今年は、例年以上に早く梅雨が明け、当日もかなり暑かったのですが、徒歩でお越しいただきまして、誠にありがとうございました。(校長 佐藤 政臣)

七夕かざりに願いをこめて

令和7年7月7日7時7分です。

本日は七夕です。〇〇になれますように。〇〇が買ってもらえますように。

などと短冊に書かれていました。(校長 佐藤 政臣)

6年調理実習

6年生の調理実習で「スクランブルエッグ」をつくりました。

校長室にも、「食べてください」と持ってきました。

塩こしょうの味付けでおいしくいただきました。

食べてしまった後、「写真撮り忘れたーーーー!」・・・・・今回は、写真なしです。

(校長 佐藤 政臣)

5年 夏休み前の学年集会と交通教室

5年生は、夏休み前の学年集会と交通教室を行いました。

まず、校長講話では夏休みは、大人になるための準備というお話をしました。

夏休みは、基本的に自由です。何時に起きようが何時に寝ようが自由です。しかし、そのような生活を送っていると夏休み明けが大変なことになります(朝、起きることができない子もいます)。起床時間、就寝時間を決め、実行することが大切です。夏休みは、子どもの自律性を高める絶好機です。家庭でも話し合ってください。

次に、学習面について岩田先生、生活面について森田先生、集団宿泊について後藤先生からお話がありました。

最後に、交通安全について緒方先生から指導していただきました。

夏休みは、事故「0」で!

夏休み明け8月28日は、元気に登校してもらいたいです。

(校長 佐藤 政臣)

歯のブラッシング指導をしていただきました!

熊本県歯科衛生士会菊池支部の衛生士のみなさんに来ていただき、

歯や口の健康についての学習やブラッシング指導をしていただきました。

朝ごはんの後に歯みがきしたはずだけど、染め出しをすると、口の中は真っ赤・・・。

それでも、教えていただきながらシャカシャカ歯みがきすると、きれいになりました!

歯ブラシの持ち方を工夫しながら歯みがきを頑張っていました。

まだまだ上手にみがけないところもあるかもしれません。

どんどん生えかわりが進んでいる口の中を観察しながら、「仕上げみがき」もよろしくお願いします。

(養護教諭:山下 優子)

1年図画工作「ひかりのくにのなかまたち」

1年生の図画工作の作品が廊下に飾られています。

「ひかりのくにのなかまたち」という教材です。

学習のめあては、「光を通す材料からつくりたいものを考えて、袋の形や色セロハンの色を工夫して、飾りをつくる」ことです。廊下の窓ガラスに飾られていてきれいです。(校長 佐藤 政臣)

縦割り人権集会(小1~小4)

26日、27日で、小1から小4の縦割り人権集会を行いました。

1年生は、「かお」という教材を学習したことを発表しました。そのなかで、「どんな気持ちなのかを『きづき 考え 伝えること』が大切だとわかりました」と発表がありました。ともだちのことを気にかけて、「どうしたの?」と声をかけることができることはすばらしいことです。

 

 2年生は、「ぼくのランドセル」という教材を学習したことを発表しました。「自分より強いと思う人でも勇気をだして、注意したい」という発表がありました。「見て見ぬ振りをしないで、おかしいと思ったときは、行動にうつすこと」の大切さを学びました。

 

 3年生は、「ぼく、さびしかったんだ」という教材を学習したことを発表しました。そのなかで、「自分の気持ちを言葉で伝えることの大切さ」がわかったという発表がありました。本当の友達だったら、「いやなことはいや」と自分の気持ちを伝えることは大切です。「みんなが安心してすごせるようにおたがいの思いを心からうけとめることをできるようなクラスにしたい」という人権スローガンも発表してくれました。

 4年生は、「わたし」という教材を学習しました。4年生になると、さらに心が成長し、友達関係で悩むこともあります。自分の気持ちを素直にあらわすことができない、相手はわたしのことをどう思っているのだろうと・・・・いろいろと考えてしまうのです。勇気がでない時もありますが、「勇気を出して行動することの大切さ」について発表してくれました。そのためには、行動しやすいように、みんなが自分らしく行動できるような温かいクラスをみんなでつくる必要があるのです。

 それぞれの学年で学習したことを、自分とかさねて発表することができました。

小5から中3までの縦割り人権集会は、7月7日から10日までの3日間で行われます。

(校長 佐藤 政臣)

 

4年 福祉について(障がい者理解)

 本日、合志市社会福祉協議会の皆様による障がい者理解についての授業がありました。

 障がいのある人は、日常生活や社会生活を送る中で、不便なことや困難に感じていることがたくさんあります。そして、これらの中には社会によってつくり出されたものが多く、周囲の人の理解やサポートがあれば、不便さや困難さを感じないで済むことがあります。

 教材を見て、どこが問題なのかを考えました。点字ブロック、スロープなどがありますが、そこに自転車がおいてあったり、物でふさがれたりしています。

 障害のある人もない人も分け隔てられることなく、お互いに人格と個性を尊重しあいながら共生する社会の実現を目指していきたいです。(校長 佐藤 政臣)

4年出張授業(サントリーの水育)

4年生は、社会科で「水」について学習しています。

普段何気なく使っている水・・・・・。水については、当たり前すぎて深く考えたことはなかったようです。

本日の出張授業は、企業と教師が一緒に行う学習プログラムになります。

先日行われた1時間目は、担任が学習プログラムにしたがって授業を行いました。

そして本日、サントリーの方に来校いただき、1クラスごと(3校時~6校時)授業をしていただきました。

映像や対話を通して、自然のしくみや大切さを学び、未来に水を引きつぐために何ができるのかを考えることができました。

地下水を蓄えるためには、豊かな森が必要です。豊かな森とは、動植物が生存する森です。そこには、ふかふかしている「土」があります。その「土」がどれくらい大切であるかが一目で分かる実験をしていただきました。豊かな森の「ふかふかの土」と手入れが行き届いていない森の「土」を比べました。泥水を流すと「うわー!!」と歓声があがりました。「ふわふわの土」の水は浸透して、いくつのも層に流れ、透明の地下水へ・・・。そうでない「土」は、すぐに泥水が川に流れ、海に流れてしまいました。

「水資源」を守っていくためには、何が必要かがわかったようです。子どもたちは、真剣に考えながら、自分の意見を発表することができました。

一目で分かる実験の様子はこちらから

(校長 佐藤 政臣)

 

担任の先生にサプライズ!

本日朝、5年4組担任の森田先生が教室に入ろうとするとカーテンが閉められていました。

「なんやってんの?」と、カーテンを開けて教室に入ったら、”Happy birthday to you”

の合奏が始まったそうです。

実は、昨日が森田先生の誕生日ということで、子どもたちからのサプライズ演出でした。

森田先生、とてもうれしそうでした!教師と子どもたち、すばらしい関係ですね。(校長 佐藤 政臣)

 

 

5年家庭科 調理実習!(ゆでもの)

5年生の家庭科では、「ゆでる」学習をします。

本日は、「ほうれんそうのおひたし」、「ゆでいも」、「ゆでたまご」をつくりました。

校長室にも「食べてください!」ともってきたので試食しました。とってもおいしかったです!!

また、家でつくってみるといいですね。(校長 佐藤 政臣)

朝のあいさつ運動!

3年生は、すすんで朝のあいさつ運動に取り組んでいます。

本日は月曜日!

月曜日の朝を元気に「おはようございます!」とあいさつができるとやる気スイッチが入りますね。

(校長 佐藤 政臣)

3年生(1組2組)プール開き!

梅雨の中休みで、真夏のような太陽が連日照りつけていますね。

悪天候のため、延期となっていた3年生(1組2組)のプール開きが行われました。

3年生は今年から大プールデビューで、みんなとてもドキドキしていました。

先生の指示のもと、水慣れを中心に活動しましたが、この暑さのおかげで、

今日は水がとても気持ちよかったようです。これからの学習で、泳ぎをしっかり

身につけてほしいと思います。(主幹教諭:濱坂 由紀美)

 

学校ボランティアの皆様による読み聞かせ

本日(13:20~13:35)、1~3年生は、読み聞かせの日です。

しずかに真剣に聞くことができていました。読書が好きな大人向けたアンケート調査で、読書好きになったきっかけで一番多かったのは、幼少の頃の「読み聞かせ」ということでした。それくらい読み聞かせは、その後の読書に大きな影響を与えるようです。ご家庭でもよろしくお願いいたします。

(校長 佐藤 政臣)

あいさつができる子に

児童の登校の様子を見るために、東門前や御代志方面に歩いて行きます。

東門前では、あいさつが上手な児童に、濱坂先生が「はなまる」をあげています。

今日もたくさんの「はなまる」をもらうことができたようです。

しかし、朝の「おはようございます!」のあいさつは、「気持ちのよいあいさつができる子」と「できない子」に二極化しています。ご家庭では、いかがでしょうか。朝は、自分で起きてきて「おはよう」ということができているでしょうか。あいさつの第一歩は、家庭です。よろしくお願いいたします。

(校長 佐藤 政臣)

 

2年図工「どんどんかわるよ新聞紙」

 本日4校時、2年生の教室・・・・「うあー!せーの!はーい!」など楽しそうな声が聞こえてきました。

 図画工作の「どんどん かわるよ しんぶんし」の授業です。

学習のめあて

〇新聞紙のねじり方、裂き方などを工夫する。

〇新聞紙をねじったり裂いたりしながら、どんなことができるか考える。

〇新聞紙の手触りなどを感じながら、変化させることをたのしむ。

 この授業は新聞紙という身近にある材料を基にした造形遊びで、子供たちは手や体全体の感覚などを働かせて、思いついたことを意のままにつくることを楽しんでいました。

(校長 佐藤 政臣)

全国瞬時警報システム(Jアラート)訓練

6月18日10時、全国瞬時警報システム(Jアラート)訓練の放送が流れました。この放送による避難訓練は、行わないのですが、放送後、だまって机の下にすばやく入る1年生の行動がすばらしかったので紹介します。

(校長 佐藤 政臣)