学校ブログ

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【6年】卒業式練習が本格的に始まりました

今日から、5、6年生合同の卒業式練習が始まりました。全3回の練習+予行練習の4回でしあげていきます。今日は、入退場や別れの言葉・歌を中心に練習しました。初回の練習でしたが、きびきびとした行動ができていて、子どもたちに緊張感がありました。歌声も卒業生、在校生ともに大変素晴らしく、ここまで一生懸命に練習してきた跡がうかがえました。残りの練習でさらに高まっていくことでしょう。すばらしい式になるよう、全職員でサポートしていきます。(主幹教諭 濱坂 由紀美)

日本フラッグフットボール作戦コンクール入賞!

 本校は、竜ちゃん先生からフラッグフットボールを体育の時間に教えていただき、その延長で「作戦コンクール」に応募したところ、5年生で考えた作戦が見事「ナイスアイディア賞」に選ばれました。全国の小学校から応募された251点の中の3点に選ばれました。作戦を考えたのは、5年3組の佐伯駿太さん、佐藤晃宏さん、中川大嘉さん、林田壮佑さん、松本悠慎さんです。おめでとう!!

ファミリーマートpresents フラッグフットボール「さくせんコンクール2025」
【最優秀作戦賞】

 〇佐賀市立大詫間小学校「パスしないよ・・・なんちゃって作戦」


【すぐできる作戦賞】

 〇名古屋市立瀬古小学校「パスと見せかけラン&ブロック 相手を左右にゆさぶり作戦」


【ナイスアイデア賞】

 〇合志市立合志楓の森小学校「もらうふりしてこっちでした作戦」

以下のページをごらんください。

https://japanflag.org/news/2702

(校長 佐藤 政臣)

 

3.11 東日本大震災から15年

 東日本大震災は、2011年3月11日14時46分に発生したマグニチュード9.0の巨大地震(東北地方太平洋沖地震)と、それに伴う大津波、福島第一原発事故による複合災害です。最大震度7、死者・行方不明者は2万人を超える、日本観測史上最大級の震災です。

 本日で震災から15年が経ちました。本校では、震災で犠牲になられた方々への哀悼の意を表するため、5時間目の始まりに(発生時刻の午後2時46分は下校しているため)1分間の黙とうを捧げ、犠牲者の冥福をお祈りしました。

(校長 佐藤 政臣)

 

【6年】見守りボランティア感謝の会

11日(水)、毎日の登下校時、通学路で見守りをしてくださるボランティアの皆様をお招きして6年生による感謝の会が開かれました。

左から、田上様、泉谷様、安武様、坂梨様、藤本様、伊敷様 の6名が来てくださいました。6年生による学校&地域クイズの出し物があり、ボランティアの皆様と児童いっしょに楽しみました。また、感謝の気持ちとして、手作りのかごと、合唱「いのちの歌」をプレゼントしました。

中学生になっても、同じ通学路を登校する子供たちがほとんどですが、この節目に感謝の気持ちを伝えることができて本当によかったと思います。暑い日も寒い日も、欠かさず見守ってくださるボランティアの皆様、大変ありがたい存在です。交通量の多い校区ですが、見守りのおかげで、大きな事故なく子供たちが登下校できています。改めて、この場を借りましてお礼申し上げます。1年間大変ありがとうございました。(主幹教諭 濱坂 由紀美)

【6年】親子学年レクレーションがありました!

10日(火)、延期になっていた6年生の親子学年レクレーションが開かれました。小学校の最後の思い出作りということで保護者の皆様が企画されました。巨大オセロ、思い出神経衰弱等、楽しい企画で盛り上がりました。最後は、運動会のソーラン節を久しぶりに披露し、たくましく踊る様子を楽しんでいただきました。毎日の様に卒業イベントが続いています。子どもたちも少しずつ、卒業の実感が湧いてきているのではないでしょうか。お忙しい中、本レクレーションを企画された皆様、お集まりくださった皆様、大変ありがとうございました。(主幹教諭 濱坂 由紀美)

自主的な朝のあいさつ運動!!

朝のあいさつ運動の輪が広がっています。今日は、3年生と4年生があいさつ運動に参加しました。みんな気持ちのよいあいさつができていました。中学生と一緒にがんばりました。

(校長 佐藤政臣)

Let's enjoy「English day」!

今日は、「English day」という外国語のイベントが本校であり、合志市のALTがたくさん来られました。本校のALTであるBobby先生(アメリカ ハワイ)、Ralph先生(フィリピン)、Kimberly先生(フィリピン)、Yuko先生(フィリピン)、Connor先生(the U.K.)の5人です。1日滞在され、全ての学年と外国語に関する楽しい活動を行いました。

昼休みは、武道場(3・4年)、体育館(1・2年)で、英語を使った楽しいアクティビティが行われました。ALTの先生方はAll Englishでしたが、子どもたちはしっかり聞き取って、ゲームを楽しんでいました!5校時は、5年生(1・4組)が多目的室で活動しました。日本のおすすめの観光地をALTに英語でプレゼンしていました。説明はもちろん英語。自分たちで説明を考え、タブレットで写真を見せたり、フリップを作ったりして、わかりやすい説明ができていました。学んだ英語が役に立つ経験をしたことで、外国語を学ぶ意欲がさらに高まったことと思います。ALTの先生方、本校英語専科の日髙先生、大変ありがとうございました!「Thank you for coming to school today!!笑う」(主幹教諭 濱坂 由紀美)

 

学校教育指導員訪問

今日は、合志市の学校教育指導員である、廣田先生と村田先生の今年度最後の訪問日でした。本校の初任者および採用から2・3年目(3の1濱田先生、2の2田中先生、5の1緒方は先生)の先生の授業を参観されました。学年末のため、どのクラスも今年度のまとめの学習をがんばっていました。しあげの時期にきていますので、子どもたちが黙々と問題を解いていて、その姿に感心しました!今年度も10日足らずとなりました。しっかり力を付けて、進級してほしいと思います。(主幹教諭 濱坂 由紀美)

今年度最後の小中合同校内研修がありました

4日(水)は今年度最後の校内研修でした。本校は、小中一体の環境を活かして、小中合同の校内研修を行っています。今年度の振り返りをするために、小中すべての先生方が多目的室に集まり、各部会及び各委員会活動の振り返りをしました。本校は、小中合同委員会活動を行っています。小学生と中学生が一緒に委員会活動を行うのは、本校の特色でもあり、強みでもあります。先生方もこのような機会に小中連携しながら、小中一貫教育の充実をめざしているところです。研究主任の小島先生(中)、岡田先生(小)、1年間研究をリードして下さりありがとうございました。(主幹教諭 濱坂 由紀美)

気持ちを高めて新年度へ

4年生では、気持ちを高めて新年度を迎えようと、「あいさつ運動」に取り組んでいます。

毎日がんばった児童には、賞状を与えたいと考え、このように用意しています。

年度末に、生活面や学習面の振り返りをして、気持ちを高めて新年度を迎えることで、新年度は良いスタートがきれるでしょう。

(校長 佐藤 政臣)

「6年生とのお別れ会」がありました!

きょうは楽しみにしていたお別れ遠足&6年生とのお別れ会でしたが、あいにくの雨・・・泣く残念ですが、お別れ遠足は中止となりました・・・が、体育館で6年生とのお別れ会は実施されました!各学年から工夫を凝らした出し物と心のこもったプレゼントが渡され、心温まるひとときとなりました。写真で様子をお伝えします。

【1年生】 お別れメッセージとスイミーの音読を披露しました。1年生は6年生に本当にたくさんお世話をしてもらいましたね。音読もすらすらできるようになっていて、1年間の成長を感じました。

 

【2年生】 6年生のかっこよかったところをたくさん紹介しました。給食当番で重なったとき、譲ってくれた6年生の姿等、心に残った姿がたくさんありましたね。ライラックのダンスもとてもかっこよかったですよ。

【3年生】 3年生からは、お別れメッセージと6年生クイズが出されました。6年担任の先生クイズがとっても面白かったです。クイズを考える間に、披露したギリギリダンスがとても振り切れていてよかったです!

【4年生】 4年生は手作りうちわをを作って、6年生に向けての推し活メッセージを披露しました。休み時間にたくさん練習していた「好きすぎて滅!」のダンスもとても楽しかったです!

【5年生】 5年生はお笑いとダンスで6年生の卒業を祝いました。懐かしのあるある探検隊や、楓版TTT兄弟、テツandトモのなんでだろう~等のお笑いと6年生ネタで爆笑をさらいました。カリスマックスもキレキレでよかったです!

【6年生】 6年生はお礼に代表児童5人によるミニコントを披露しました。楓小に転入生がやってきたという設定の寸劇でした。台本も自分たちで考えたようで、6年生の発想力に驚かされました!

 

最後はじゃんけん大会で盛り上がりました!6年生と過ごせるのもあとわずかです。楽しい思い出を作ってください。(主幹教諭 濱坂 由紀美)

 

【5・6年】能楽体験授業~本物にふれる特別な時間~

きょうは、東京から重要無形文化財総合指定保持者 観世流シテ方能楽師 武田友志(たけだともゆき)さんと大倉流小鼓方 飯冨孔明(いいとみよしあき)さんをお招きし、能楽体験授業を行いました。お二人が能楽の歴史や小鼓についてなどの説明をされ、その後、能の演目である『羽衣』や『船弁慶』の一部を披露されました。武田さんが謡いながら力強く舞う様子に会場全員がひきこまれました。最後に6年の中谷亮太さんが「動きが洗練されていて、1つ1つの動きに意味があることを知り、驚きました。」という感想と共に、立派にお礼の言葉を述べました。熊本では、北岡神社や藤崎宮等で能を見られる機会があるそうです。また、「初心忘るべからず」等の言葉は室町時代の能楽師「世阿弥」の言葉。現代にも能にルーツのある言葉はたくさん息づいています。今回の授業が、伝統文化に興味をもつきっかけになれば幸いです。(主幹教諭 濱坂 由紀美)

全校集会を行いました

本日、1時間目に、全校集会(オンライン)を行いました。まず、校長先生のお話を聞きました。いじめは決して許されるものではないこと、傍観者とならず助けるための行動をとること、困ったことがあったら相談すること、思いやりの心をもつことが大切であること等について話がありました。その後、各クラスで、動画(SNSのルールや命の大切さについて考える内容)を視聴しながら、学習を進めていきました。最後に、校長先生の話や動画視聴しての感想を交流したり、担任からの話を聞いたりすることで、自分自身を見つめる時間となったようでした。(教頭 岩木 登紀子)

 

 

園との情報交換会

20日(金)に、来年度入学児童の情報交換会を行いました。今年度は27園の先生方にお越しいただき、情報を交換することができました。また、1年生の授業参観も行い、園の先生方に成長した姿を見ていただくことができました。子どもたちは、とても嬉しそうでした。園の先生方、ありがとうございました。 (教頭 岩木 登紀子)

 

不審者対応避難訓練

毎年、以下の目的で不審者対応避難訓練を行っています。

〇不審者侵入による緊急事態が生じた場合を想定し、関連機関との連携を図りながら児童・生徒の生命を守ることを第一優先とし、安全に避難させる方法を共通理解する。
〇職員並びに児童・生徒の協力・沈着・規律など、非常事態における態度を育成し、人的・物的被害を最小限におさえる。

今年も熊本北合志警察署のスクールサポーターの方を講師に小中学校合同で行いました。

緊急放送!! 教室に鍵をかけて入り口を塞いで児童生徒の安全確保!

さすまた等で、犯人を追い詰める。

犯人確保!!

熊本北合志警察署サポーターから不審者対応についての講話を聞きました。

(校長 佐藤 政臣)

今年度最後の読み聞かせでした

きょうは、今年度最後の読み聞かせの日でした。きょうは、今年度最後ということで、1年間の感謝の気持ちをお手紙にして、ボランティアの皆様にお渡ししました。ボランティアの皆様がとても喜んでくださったので、子どもたちもうれしそうでした。読み聞かせのおかげで本に親しむ子どもたちがどんどん増えており、学校全体の読書冊数も昨年度より増えています。本当にありがとうございます。最後になりましたが、この読み聞かせボランティアを中心となって運営してくださった地域学校協働活動推進員の箕輪さんに心より感謝申し上げます。来年度もどうぞよろしくお願いいたします。(主幹教諭 濱坂 由紀美)

 

第2回合志楓の森中学校区学校運営協議会

本日、第2回合志楓の森中学校区学校運営協議会が以下の日程で開催されました。

1 開会

2 校長あいさつ(小学校長)

3 意見交換

(1)小学校概要説明

(2)中学校概要説明

(3)意見交換

4 授業参観(4校時)

5 ランチミーティング(中学生参加)

6 謝辞(中学校長) 

7 閉会

 ランチミーティングでは、「地域貢献」をテーマに、中学生から提案されたことについて、意見交換ができました。まさに、「①子どもたち、②教員、③PTA、④地域、⑤行政」の五者連携の取組が話し合われました。

 また、本校の今年度の「学校評価アンケート」の結果についてもお話し、ご意見をいただきました。次年度に生かしていきたいと思います。この「学校評価アンケート」の結果は、来週保護者のみなさまにお知らせします。

(校長 佐藤 政臣)

4年 認知症サポーター養成講座

 小学校での「認知症サポーター養成講座」は、子どもたちが認知症について正しく理解し、認知症の人やその家族を温かく見守る「応援者(サポーター)」になるための講座です。単に知識を学ぶだけでなく、具体的に「どう接すればいいか」を重視した学習です。

 近年、学校教育の一環(総合的な学習の時間など)として全国的に普及しており、受講した児童は「認知症キッズサポーター」と呼ばれます。 日本における認知症患者数は年々増加しており、厚生労働省の最新調査(2022年時点)によると、65歳以上の高齢者のうち約443万人が認知症であると推計されています。これは65歳以上の高齢者の約8人に1人に相当する割合です。

 この学習は、高齢者と子どもたちの交流の機会としても機能しているといえます。地域全体で認知症を支える意識を高める効果的な取り組みになることを期待します。

(校長 佐藤 政臣)