日誌

学校生活

作業は続く・・・

 夏休みに入って3日目。

 校内では、様々な環境整備が行われています。

 昨日から引き続きの楠の剪定。

すっかり、すっきり。

本日の作業は、切った枝等の片付けが行われています。

渡り廊下や教室が、一気に明るくなりました。

 

本校では、生徒指導の3つの柱の中に「思いやりのある行動をしよう」というのがあります。その中に、「右側歩行」というのがありますが、なかなか、意識できていないのが現実です。

そこで、夏休み中に、廊下の中央線を引くことになりました。

 

消えかかっていた中央線を頼りに、作業中。

昨日までに、第3校舎の中央線がほぼ引き終わったので、第2校舎へと作業場所を移します。

子どもたち、気づいてくれるかな?

結構、職員も楽しんでやっています。

夏休みが始まりました。

8月6日(木)

毎日暑い日が続いています。

暑さは例年どおりですが、今年度は、ちょっと違った夏となっています。

本校は、昨日から2週間の夏休みに入りました。

夏休みの数週間前から、夏休みの楽しい計画を友達と語り合う子どもたちの姿がありますが、今年は、さすがに、そういった話題も少なかったようです。

とはいえ、2週間を有効に使い、しっかりリフレッシュしてくれたらと思っているところです。

学校も夏休み明けには、少々リフレッシュしている姿を見ていただけそうです。

昨日は、校門前の芝桜の花壇を職員総出で草取りしました。

今日は、不要になった道具をクリーンセンターに搬出です。

そして、本校のシンボルツリーである中庭の楠も、今日と明日、剪定をしていただいています。

台風の際、枝が折れてしまう危険があったり、雨樋に落ち葉がつまり、雨漏りの原因になったり、教室が暗くなったりといったこともありましたので今回の剪定となりました。

クレーン車を使っての大がかりな作業となっています。

林業の現場で研修をした職員がいますが、命綱をつけていてもかなり怖かったと話していました。

作業をしていただきている皆様、お世話になります。

そして、ありがとうございます。

校内の廃棄物を搬出しているところです。

若手と年長者が力を合わせて頑張りました。

すっきりとした学校で、子どもたちを迎える準備が着々と進んでいます。

 

プール 3密を避けて楽しんでいます。

 例年ですと、水泳の授業は学年ごとに行うのですが、1年生は小プールということもあり、3密を避けるためにクラスごとに入ることになりました。大人の目は、担任の他に2~3人常についています。

「くっつきません。」

「大きな声を出しません。」

といつも以上に指示されながらも、子どもたちは笑顔いっぱいです。

他の学年は、大プールを使うため学年ごとですが、もちろん3密を避けるため、プールサイドをめいっぱい使って自分の順番が来るのを待っています。

こちらは、6年生。プールの中もできるだけ間をあけています。

3年生は、本校で一番人数の多い学年。ですから、小プール側のプールサイドも使って間隔をとっています。

いつもなら、プールに近い低学年棟は、水泳の時期、外の歓声が気になって仕方が無いところですが、今年は、みんなが「大きな声を出しません。」を守ってくれているため、そうでもないようです。

今年だけのルールとなることを願って、今年はちょっとだけ我慢しながら夏を満喫しています。

プール掃除ありがとうございました。

7月5日(日)は、保護者によるプール掃除が行われました。

例年、5,6年生で行っているプール掃除を今年は保護者の皆様のお力をお借りして行いました。

雨も降らず、照りつける太陽もなく、大人のプール掃除にはベストコンディションでした。

大プール・小プール・足洗い場・プールサイド・倉庫を約40人の保護者の方で掃除していただきました。

予定では、2時間の予定でしたが始めてから50分後には、予定したところまで終わりました。やはり、保護者の皆様のパワーはすごい!

例年だと、5年生2時間、6年生2時間+αかかっていたところを1時間足らずで終わりました。

この後、6年生が仕上げをすることになっていましたので6年生の担任はさせられるところが残っているのか心配してたとかしていないとか・・・

 

そして、今週の水曜日、6年生がプール掃除の仕上げをしてくれました。プールの中はほぼ終わっていましたが、それでも、残り少ない汚れを楽しそうにきれいに掃除してくれました。

中には、シャワーヘッドを丁寧に拭いてくれた子もいました。

おそらく、例年だとそこまでする余力はなかったでしょう。

保護者の皆様、6年生のみんなのおかげで、今年も無事プールには入れそうです。例年とは違い、感染防止の徹底をしながらの水泳の授業となりますので、時間的に十分取れないかもしれませんが、子どもたちの楽しみをひとつでも多く作れたらと思います。

保護者の皆様、ご協力本当にありがとうございました。

初めての玉結び・玉留め

先週、5年生の教室からは、子どもたちの

「あ~もう、できん。」

「あ~、また、糸が抜けた。」

という声。

担任の先生からは、

「手が空いている先生いらっしゃいませんか?

 1人では、手が足りません。」

という声。

教室では、糸と針と練習布を持つ子どもたちが悪戦苦闘中でした。

この週から始まった、玉結びと玉留めの練習です。

指に糸を巻き付ける。

針に糸を巻き付ける。

その前に、針に糸を通す。

一つ一つが子どもたちにとっては未知の世界で、なかなかうまくいきません。もちろん、担任の先生から1回の指導ですぐにできる子どもたちもいます。

しかし、1時間たっても針に糸を通すところで頭を抱えている子どもたちもいました。

先生に手取り足取り?教えてもらったりお友達に教えてもらったり・・・

2時間の家庭科が終わる頃には、なんとか玉留めが4~5回はほとんどの子どもたちができるようになったようです。

これから、なみ縫いやボタン付けなど難関はたくさんやってきます。その一つ一つをしっかりクリアして、大作に挑戦していく子どもたちです。今年になって手作りマスク作りもご家庭によっては取り組まれているところもあるかもしれません。その一部分でも子どもたちの一針、一縫いがあると、マスクへの愛着が更に生まれるかもしれませんね。

頑張れ5年生!!