本年度スローガン「夢 チャレンジ 仲間とともに そして、地域とともに」
身につけさせたい資質・能力「主体的に動く力」「継続する力」「関わり合う力」
本年度スローガン「夢 チャレンジ 仲間とともに そして、地域とともに」
身につけさせたい資質・能力「主体的に動く力」「継続する力」「関わり合う力」
後期が始まり、一週間が経過しましたが、授業も本格的に始動しています! 5年生では、社会科で水産資源がどのような工夫で運ばれてくるか等について学習していました。よくある授業展開では、課題が提示された後、まずは一人学び(自分一人で課題を解決する時間)を設定することが多いと思いますが、あらおベーシックの学習では、課題に対し、いきなり3人学びから始まります。一人だと、どうしても考えが思いつかない、不安でペンが進まない、または、どこをどうみたらよいか分からない等、課題解決の方法も不安な子がいると思います。3人学びからスタートすることで、全ての児童が安心して課題に向かうことができるようになります。
自分一人で解決しながらも、聞きたいときにすぐに友達に尋ねることができます。
1年生の教室でも、司会の子を立てて、自分たちで学習を進めて頑張っています。先生が黒板の前に立たなくても、学習をどんどん進めることができるようになってきました。
本年度も年数回読み聞かせボランティアの方に来校いただき、朝活動の時間に読み聞かせをしていただいています。
各学年の子供たちの実態にあった内容を選んでいただき、子供たちもいつのまにか本の世界に入っているようでした。読み聞かせは想像力や共感力の育成、心の安定など、多くのメリットが期待されています。今後もどうぞよろしくお願いいたします。
9月2日(火)の3校時に、桜山げんきかいの役員の方が来校され、6年生と桜山ふれあいげんき祭りの打合せを行いました。この祭りが、33年間続いてきたこと、子供たちには「夢と希望」を、高齢者には「生きる喜び」を感じてほしいという思い・願いをもって、この祭りが続いてきたこと等、6年生に多くのことを話していただきました。
祭りは9月28日(日)に開催されます。6年生も、祭りを企画・運営する側として、桜山げんきかいの方と活動します。6年生には、祭りに込められた思いや願いをしっかり胸にとめながら、夢と希望、生きる喜びを祭り会場に届けてほしいと思います。
最後に校長先生から3つのお願いが子供たちに向けてありました。
(1)ふれあいげんき祭りは楽しいものではありません。地域の人たちと一緒に楽しいお祭りにしていってください。
(2)お祭りは裏方さんの活躍で成り立っていることを知ってほしいです。表舞台で目立つことだけが「活躍」ではないことを学んでください。
(3)20~30年後は、今日お話をしてくださったげんき会の方々(吉村さんや久能さん、満平さん、井手さんたち)は引退していることでしょう。その頃は、みなさんが思いを受け継ぎ、この祭りを続けていってください。
朝夕は、少しずつ暑さが和らぐ日も多くなってきましたが、まだまだ、熱中症対策は必要ですね。さて、9月になり、図書室の掲示物が十五夜モードに変わりました。秋や十五夜にちなんだ本が置いてあるので、ぜひ読んでほしいと思います。また、未来文庫も設置してあります。未来文庫とは、荒尾市において「荒尾子ども未来基金(荒尾市民からの寄付金)」が平成29年度に創設されており、その寄付金等により購入された図書のことです。子供たちには、感謝の気持ちをもって未来文庫を積極的に読んでほしいと思います。
学校のトイレ改修工事が順調に進んでいます。10月までには南校舎のすべてのトイレが新しくなります。また、体育館には、トイレがなかったのですが、体育館内にもバリアフリーのトイレが設置されます。桜山小のみなさん、早く使いたいですね。
体育館の南側倉庫がトイレに生まれ変わります。
体育館前には、スロープが設置され、どなたでも通行しやすくなるように設計されています。
長い夏休みが終わり、学校が再開しました。暑い日が続いていたため、子供たちの様子が気になっていましたが、元気な姿を見せてくれ、うれしく思いました。
各教室には各担任からメッセージが添えてありました。
各教室では、係決め、後期分の教科書の配付(家庭で大切に保管をお願いします)、夏休み明けの確認テストなどを行いました。今週は、学校に少しずつ慣れていけるよう、午前中4時間授業となっています。気持ちを少しずつ高めていけるよう、お子様への声かけをお願いします。
下校時はまだまだ暑さが厳しいです。ネッククーラー、日傘など、暑さ対策もお願いします。
玄関前のスロープが完成しました。子供たちには校舎への出入り時に少し不便をかけますが、工事の方の指示をしっかり守って、安全に過ごしてほしいと思います。
夏休みも、中盤となりました。充実した夏休みを過ごしていますか?
さて、学校のトイレ工事も順調に進んでいます。児童玄関前では、スロープの完成図が見えるようになりました。
また、特別教育支援員の山口先生が各教室や廊下を掃除されており、廊下や階段についていた汚れがきれいになりました。
暑い日が続きます。体調管理に気を付けて、残りの夏休みを充実させてほしいと思います。
毎日暑い日が続いています。夏休みに入って、早いものでもう5日目となりました。いかがお過ごしでしょうか。
今日は、夏休み期間中の学校の様子を一部紹介します。
5年生がバケツ稲を育てていましたが、暑さのため、木陰で管理しています。順調に育っています。
運動場には草がびっしり生えてきていましたが、職員作業で透明シートを運動場一面に張り、一気に枯らす作戦を立てています。朝8時30分に貼りましたが、午後には、すでに草のほとんどが枯れかけていました。
トイレ改修工事も順調に進んでいます。9月頃には、南校舎のトイレが全てバリアフリー化する予定です。また、児童玄関前にはスロープが造られ、どなたでも校舎への出入りが容易になる予定です。
スロープが完成したら、またホームぺージで紹介しますね。それでは、残り34日間の夏休みを充実させてください!
7月18日(金)4校時に夏休み前集会がありました。夏休み前集会も、暑さ対策のため、Zoomオンラインで音楽室から各教室に配信する形で実施しました。
まず初めに、校長先生から、4か月の間、「主体的に動く力」「継続する力」「関わり合う力」の3つの力が、各学年でしっかり付いてきたことを振り返っていただきました。
また、夏休みの間も、日頃できないことを進んですること(主体的に動く力)、家族のために手伝いをすること(継続する力)自分から進んで元気なあいさつをすること(関わり合う力)、そして、自分の命は自分で守る、友達の命はみんなで守ること(命)とメッセージがありました。
次に、養護の光澤先生から、早寝・早起き・朝ごはん、各種治療(特に歯の治療)をしっかりするようにお話がありました。
虫歯がある人は、ぜひ、夏休み中に歯医者に行ってほしいと思います。
最後に、生徒指導担当の高尾悠(はるか)先生から、「はるかのおきて」についてお話がありました。どんな「おきて」だったか、ご家庭でも話題にされてください。
それでは、よい夏休みを!39日後、成長した桜山小のみなさんと会えるのを楽しみにしています!
7月17日(木)の午前中に、5・6年生を対象に「志授業」を行いました。講師の岩永 泉 先生をお招きし、「運命」とは、自分の「命」を自分で「運」ぶこと、自分の人生は自分で決めること等、大谷選手の生き方など、たくさんの例を出しながら、お話いただきました。
4校時には、先生のお話を聞いて、振り返りの時間をとりました。子供たちからは、「自分が将来なりたい仕事をするために、何のためにするのか、目的をしっかりもち、今から、しっかり努力をしていきたいと思いました。」「スマホばかりでなく、本をしっかり読んでいきたいです。体や栄養のこと、勉強をしっかり頑張っていきたいです。」など、自分が感じたこと、考えたことをしっかり考えることができました。
ご家庭でも、子供たちがどんなことを感じたのか、ぜひ話し合われてみてください。
7月15日(火)の午前中に、荒尾市教育委員会にいる学校訪問が行われました。
荒尾市教育長、荒尾市教育委員の皆様をはじめ、11名の方が桜山小を訪問され、すべてのクラスの授業を見ていただきました。
来校された皆様からは、「子供たちが落ちついて学習しており、表情がいきいきしていた」「子供たちがお互いに意見を出し合いながらホワイトボードを使ってまとめ、説明している姿が素晴らしかった」「温かい雰囲気で、みんなが安心して学んでいた。特別支援学級の雰囲気が温かく、安心できる環境で学んでた。」「校舎は古いが、掲示物が整理されており、美しかった」など、多くの励ましや賞賛の言葉をいただきました。今後も、子供たちが中心となって活躍できる学校を目指し、頑張っていきたいと思います。
7月11日(金)の3校時に、地域の方と学校運営協議会の方とともに、合同防災熟議を行いました。この熟議は、9月13日に実施する防災実践の内容を検討するためのものです。
熱中症対策のため、例年体育館で実施していた熟議を、本年度は南校舎3階の音楽室と多目的室で実施しました。
5つの班に分かれて防災実践の内容を考えました。
各班からは、例年行っている煙体験などに加え、自然災害VR体験など、新しい取組の提案もありました。
班で出た意見は、ホワイトボードにまとめて児童の代表者が発表します。
学校運営協議会の皆様からは、子供たちが、担任の取り組みの提案をするだけでなく、なぜ、それをする必要があるのか、理由をつけて発表していたことを高く評価していただきました。5・6年生のみなさん、地域の方からいただいた意見をもとに、当日までしっかり準備を頑張りましょうね。
2・3校時に、荒尾市役所介護福祉課の方を講師としてお招きし、6年生を対象に認知症サポーター養成講座をしていただきました。日本の高齢社会と認知症の現状、環境や周囲の人の接し方で症状が変わること、認知症の方をサポートするためにできること等について、お話ししていただきました。
6年生の子どもたちがパンフレットを持ち帰っていますので、ご家庭でも話題にしていただけたらと思います。
本日の昼活動の時間は体育館で児童集会を予定していましたが、あまりの暑さのため、Zoom配信で児童集会を実施しました。発表した委員会は放送委員会と生活安全委員会です。
音楽室で配信しました。カメラの前であいさつ。
放送委員会から、放送に関するクイズが出されました。
生活安全委員会からは、そうじの仕方について説明がありました。
各教室でテレビ越しに発表を聞きました。
夏休みまであと8日。暑い日が続きますので、体調管理に気を付けて頑張ってほしいと思います。
7月4日(金)の授業参観では、大変暑い中、授業参観に来て下さり、ありがとうございました。今回の授業は、全学年人権教育の一環として授業を行いました。気持ちを伝えること、相手のことを知ることの大切さ、何が差別になるのか、どうしたら差別がなくせるのか等、各学年の発達段階に応じて授業を行いました。いかがだったでしょうか。
1年生「ぼく、うれしかったよ」
2年生「いただきますってなに」
3年生「もっとみんなとなかよくしたいです」
4年生「わたしは負けない」
5年生「差別は必ずなくせる」
6年生「いなか」と言われることに慣れるって
また、授業参観後のPTA講演会では、荒尾警察署生活安全課 北里さんを講師としてお招きし、県内や荒尾市内で起きているSNSのトラブルの例(場合によっては、触法事案になること)、家庭での使わせ方などについて講話をしていただきました。
約50名の保護者の方に参加いただきました。
人権学習やSNSの使い方について、どちらも、子供たちの安全・安心を守るうえで大切な内容です。夏休み中は、子供たちだけで家庭や地域で過ごすこともあると思います。各ご家庭で、子供たちにお話ししていただく参考にしていただければと思います。
朝から、1年生の子供たちが自分たちの朝顔のところに集結していました。きれいに咲いている花をそれぞれ一輪ずつ取っているようです。
何をするのか尋ねてみると…「おし花づくり」とのこと(今朝は咲いていなかった子は明日再挑戦)
花を採取するだけでなく、子供たちは水やりなどの世話も頑張っていました!
7月3日の午前中に、2・3年生合同で荒尾図書館に行きました。公共施設の場所やその働き、そこで働く人々の工夫を知るために、実際に見たり、事前調べで疑問に思ったことを質問したりしました。
荒尾市立図書館は、カフェが併設されていて、最新のデザインや訪れた人が借りやすくなる工夫が満載です。これからも、たくさん利用してくださいね。
6月11日の南校舎2階掲示板には、梅雨の時期らしさを出すためにいろんな雨の呼び名が紹介されていました。
霧雨、桜雨、氷雨、梅雨、時雨、俄雨・・・いろんな呼び名があり、日本人の雨に対する感性の豊かさを感じさせていました。
ところが、先日驚くほど早い梅雨明け宣言が発表されたため、図書司書の先生が急いで夏バージョンの掲示物に変えてくださっていました。
こちらがその時の様子なのですが、夏の暑さを吹き飛ばすため、怪談シリーズを紹介する掲示物でした。
図書室でゾクゾクして暑さを吹き飛ばしてみませんか?
あしきた青少年の家最後の食事は「ごはん、ギョーザ、キャベツの千切り、長崎ちゃんぽん」でした。
海を眺めながら仲間と一緒に食事をしたことは忘れられない思い出になったことでしょう。
【退所式】
高村先生からもたくさんの方からほめていただいたことがうれしかったとお話がありました。
青少年の家のスタッフの方から…
共感:仲間と自然を一緒に感じることができたでしょうか?
交流:自分の学校だけでなく他の学校の人と交流できたでしょうか?
向上:今までの自分たちと比べて成長できたでしょうか?
そして、これを忘れないように…
感謝:家族への感謝を伝えるために思いで話を伝えましょう
先生方は、1年前から準備を進めてきていました。みんなのために陰で支えてくださっていたことを忘れないでください。感謝の気持ちを伝えるために、明日からの学校生活で生かしてください
多くの学びを与えていただき本当にありがとうございました。
最後は、全員でお礼のあいさつを言うことができました。
天候にも恵まれ、ペーロン船に乗ることができました。
青少年の家のスタッフの方から、注意事項を聞きながら子供たちはワクワクが止まらない様子でした。
命を守るために、自分の体に合ったライフジャケットを着用して、いよいよ海へ出る準備ができました。
今回は、人吉東小学校が3艇、そして桜山小学校1艇の合計4艇が出航します。
艇長の銅鑼(ドラ)の音に合わせて全員が協力しながら”かい”を操作していきました。
最初は、なかなかうまくできなかったのですが、少しずつ慣れてきて、ペーロン船がす~っと進む感覚が心地よく感じられました。そして、”かい”を海中に立ててみると、予想以上の水圧に船が進んでいることを実感したのでした。
4艇同時の競争では、惜しくも2番手でしたが、全員の声の大きさでは№1だった「ペーロンさくらやま号」でした。
上陸した後は、そのまま近くの海岸に行って、海遊びを楽しみました。
芦北の海を存分に満喫した子供たちでした。