荒尾市立桜山小学校
学校教育目標
全力でチャレンジし続け、
友達と助け合いながら成長できる学校
スローガン「全力チャレンジ 助け合い・支え合い」
身につけさせたい資質・能力「主体性」「続ける力」「関わる力」「想像力」「たくましさ」
荒尾市立桜山小学校
学校教育目標
全力でチャレンジし続け、
友達と助け合いながら成長できる学校
スローガン「全力チャレンジ 助け合い・支え合い」
身につけさせたい資質・能力「主体性」「続ける力」「関わる力」「想像力」「たくましさ」
今日の昼過ぎ、突然校内放送で「アラート音」が流されました。子供たちはもちろん先生たち(先生たちには予め訓練の内容だけは伝えており、日時は伝えていませんでした)にも伝えない状況で抜き打ちの地震避難訓練を行ったのです。
給食が終わり、子供たちは各担当場所でそうじを始めて間もない時間帯でした。それでも身を守る姿勢や机の下に隠れるといった行動はとることができていたようです。
その後は、放送の指示で自分たちがいる場所からすぐに運動場へ避難しました。
しかし、反省点がなかったわけではありません。
▲掃除中だったことで、机の上にイスを乗せたまま机の下に隠れていた。
▲ろうかでしゃがんでいる頭上に蛍光灯があった。
▲放送の最初が聞こえづらかった。
▲ろうかや昇降口近くにいて、そのまま運動場に出ればよかったのに、いったん教室に戻ってみんなと並んで避難しようとする子供がいた。
地震そのものはいつどこで発生するかわかりません。近くに先生がいないケースもあるでしょう。学校以外の登下校時や帰宅後遊びに出かけている時かもしれません。
どういう行動を取ればいいのか?どこに避難すればいいのか?考えて行動できる力を付けさせなければならないと痛感した訓練でした。
今日の委員会活動では、荒尾市役所環境保全課と荒尾市のエコパートナーからゲストティーチャーが来校されました。
給食委員会と環境委員会のコラボ企画「段ボールコンポスト」のためです。給食の残さいを使ってたい肥を作り、そのたい肥で校内の花や野菜作りに生かすという取組です。
最初に地域連携室にて説明を聞き、段ボールを作りました。
その後は、渡り廊下に出て実際に箱にたい肥作りのもとになるものをみんなで入れました。
来週から本格的に残さいを入れて管理していきます。完成は3か月~4か月後!楽しみですね。
3年生の図工では「カラフルねんど」が行われていました。
真っ白な紙ねんどに絵の具を混ぜてカラフルなねんどができあがります。
思い思いのねんどを作って、紙コップ・たまごパック・紙箱・お弁当用の器などに貼り付けていました。
完成が楽しみな図工ですよね。
今月12日(日)に予定されている「クリーン作戦」ですが、5年生が中心となって校内の企画・運営に向けた準備を進めています。
今日は「桜山青少年健全ネットワーク」を代表して、吉村さん・久能さん・満平さんが来校されてクリーン作戦の成り立ちや、みなさんの思いを伝えてくださいました。
5年生は、当日までにポスターやのぼり旗、各地区での進行などを中心になって進めてくれます。
健全ネットワークの方々は、今年も学校で焼きそばを作って待っていてくださるそうです。9月末のため少し熱いかもしれませんが、多くの方々のご参加をお待ちしています。
5年生の国語の授業では、たくさんの新聞が用意されていました。
新聞を使った授業のようです。本校では、今年から熊本日日新聞社が進めている「NIE実践校」として指定を受けている関係もあって、授業などで新聞を使う機会が増えてきます。
今回は、1日の新聞の中でどれぐらいの写真が使用されているのかを探す作業などが行われました。
最近は、各家庭で新聞を購入することも減り、子供たちは新聞紙を目にする機会もかなり減っています。しかし、限られたスペースの中で必要な情報を整理して伝えるということは子供たちの読解力を高めることにつながると思います。
北校舎3階の教室の窓からふと外を見ると…
2階の渡り廊下にぞろぞろと子供たちが集まっていました。中にはタブレットを開く子もいて、何かを撮影しているようでした。
子供たちは、4年生。理科の時間だったようで「月の観察」をしていたそうです。
この時間帯は1時間目、その後3時間目も同じ場所に観察に行くと…
月は見えなくなっていたのです。
ここで、子供たちに「問い」が生まれるということなのでしょう。
9月12日(土)に開催予定の「防災実践」に向けて、6年生が着々と準備を進めています。
7月の「防災熟議」でアイデアを出し合い、その中から複数のグループに分かれてブースを担当します。
今日は、各ブースで説明をするための原稿づくりが行われていました。
どのグループも相手意識を持ち、どんな伝え方をすればいいのかタブレットとにらめっこしながら楽しそうに取り組んでいました。当日までの準備、そして当日の運営よろしくお願いします。
1時間目の「夏休み明け集会及び大掃除」後は、それぞれ学級が再開されていました。
【子供たちを出迎えるメッセージや黒板アート】
【新しい教科書が配られている様子】
【知のチャレンジなど学習の成果に取り組む】
【すごろくトークや交流ビンゴで仲間とコミュニケーション】
40日間の夏休みが終わり、今日から学校が再開しました。一部体調不良で欠席した子供もいましたが、登校してきた子供たちは、みんないい表情で再開初日を迎えました。
令和5年度から3年間、家族と一緒に中国の日本人学校に行っておられた西村恵梨香先生(7月末まで育児休業)の紹介を行った後、校長先生からの話「熊本地震のこと」「有明高校野球部の活躍」「夏休み中にくずれた生活リズムを取り戻すこと」「主体性など身に付けてほしい資質・能力の中でも特に”続ける力”をがんばってほしいこと」がありました。
短い時間ではありましたが、体育館への入場の仕方、整列後の話の聞き方などとても立派でした。
さくらんぼ学級の子供たちが育てている野菜(さくらんぼ農園)の収穫があり、写真のように大量においしそうな野菜が集まりました。
おいしそうですよね~
1時間目に全校児童が体育館に集まって「夏休み前集会」を行いました。
内容は…
1 校長先生の話
2 宮原先生(すこやか支援:子供たちの生活について)の話
・夏休みのおばけ
お…大人と一緒に行動(ショッピングモールや海など)
ば…場所に注意(自転車に乗れる場所、遊んでいい場所)
け…計画的に(宿題や規則正しい生活)
この他、SNSについての注意も話がありました。
3 光澤先生(子供たちの健康について)の話
・早寝…疲れを取り、身体を成長させる
・早起き…すっきりさせ、朝の時間にゆとりを持たせられる。朝ごはんもおいしく食べられる
・朝ごはん…元気の源、うんちも出やすい
・夏休み中にむし歯などの治療をやっておきましょう。
4 校歌
先日、5年生が総力を挙げてビオトープ(保健室北側)の一角に田植えをしました。
あれから約2週間ちょっとたちました。
ご覧のように、どの稲も元気に育っていました。当初は細々としていましたが、しっかりと株が増えているようです。夏休み期間中の水の管理さえしっかりとしていけば、もっともっと茂ってくるのでしょうね。
その隣の池(金魚たちが泳いでいます)を見ると…
きれいなスイレンの花が咲いていました。また、金魚の日よけや隠れ家、そして産卵床に適したホテイアオイ(別名ウォーターヒヤシンス)が茂っていました。水質浄化能力もあるので、喜んでいることでしょう。
昨日までに1,2年生や3,4年生が、水の事故から命を守るための授業が行いました。
今日は、5,6年生が同様の授業だったのですが、大きな違いは「着衣泳」というところです。
長そで、長ズボンの服を着て、くつ下やくつもはいた状態で入水しました。(下学年同様帽子やゴーグルは無し)
服が水を吸い、身体にまとわりつくと普段泳げる子も泳ぎづらくなります。
そのような中、自分の命を守るための浮き方を友達と一緒に学んだ5,6年生たちでした。
昨日の1,2年生に続いて、今日は3,4年生が水の事故から命を守る授業を行いました。
1,2年生と同じように水泳キャップとゴーグルを外して泳ぐ体験を通し、紙の毛がまとわりついたり、水中で目が開けづらかったりする不快感を味わいました。
その後は、ペットボトル1本で呼吸を確保する技を身に付けようと体験しました。
1,2年生にとって、今シーズン最後のプールでした。
そこで、泳力調査の後に水の事故から命を守るための体験を行いました。
高学年では実際に服を着て泳いだり、浮いたりする「着衣泳」を毎年行うのですが、1,2年生には水泳用キャップを外し、ゴーグルも付けない状態で、水中にもぐったり泳いだりしてもらいました。(川や池などに誤って落ちた場合は、水泳キャップもゴーグルもないことを想定して)
ゴーグルがないと、水中で目を開けるのもできません。長髪だとそれ自体が視界を奪ってしまいます。
嫌悪感を体験することで自分たちだけで川や池などに近寄らず、命を守ってほしいと思います。
※第2回学校運営協議会の様子は、別途「さくらやま学校運営協議会」のページで紹介します。
6年生と運営協議会委員の方とランチミーティングをしながら防災熟議の振り返りや学校評価結果の速報版について話し合いました。
その後、第2回目となる学校運営協議会を開き、学校評価の中から教育目標、5つの資質能力に関する結果において、大人と子供たちの差に着目した話し合い(熟議)を行いました。
外側のオレンジの線が子供たち、青が保護者、薄緑が職員の結果です。明らかに子供たちとのずれがありますので、各グループこの中から1~2つの項目を選び、原因と対策を考えていきました。
短い時間でしたが、最後は各グループまとめまで仕上げてくれました。
どのグループも最も差が大きかった「続ける力」についてまとめていました。
続けるためには、何かを「やりきること」夏休み期間中、家族との約束を見える化させて、ぜひ「やり切って」続ける力を大人にも認めてもらいましょう!
9月に行われる防災実践に向けて、6年生と5年生、そして学校運営協議会委員の方などと防災熟議を行いました。
各グループで当日にどんな体験ブースをやりたいのかホワイトボードに書き出しながら整理していきました。
学校の先生たちとは違う大人の方々と意見を交わしていくことで、防災に対する視点も広がります。
平成29年から始まったこの取組が、今もなお続いていることを誇らしく思います。
防災実践に向けて、これからの取組も楽しみですね。
個人的には、最近特に心配された大雨に関する取組「大雨の中で声が聞こえるのか」という実験をするアイデアが面白いと思いました。
荒尾市防災安全課所属の濱津委員からは、危険警報レベル4の話も聞くことができました。
天候に恵まれた今朝の様子です。
桜山小以外にも阿蘇の一の宮小、南阿蘇西小、球磨の一武小が宿泊していました。
朝から全員で「朝の集い」や「ラジオ体操」を行いました。
その後は、朝食でした。
おなかがいっぱいになった後は、全員で海へ行き、ペーロン船に乗り込みました。みんなで力を合わせてオールを漕ぎ、海の上を進む快感を味わいました。
その後は、浜辺で磯遊びも楽しみました。
出発前の最後の食事はごらんのとおり!ちゃんぽんでした。
1年生は、午前中に家族と一緒に給食センターを見学し、毎日食べている給食がどのように作られているのかを見てきました。その後は、学校に戻り親子で一緒に給食を食べることに…。
今日のメニューは「万田坑世界遺産登録11周年記念メニュー」だったので、石炭をイメージするような愚罪で作られたものばかりでした。
いつも以上に楽しそうに給食を食べる1年生が印象的でした。
5年生は、今日から明日までの2日間、水俣&芦北方面へ集団宿泊教室に行きました。
朝早い集合時間でしたが、全員遅刻することもなく集合し、出発式ができました。
その後、水俣市に入り水俣病情報センターで伝え手の遠藤さんの話を真剣に聞きました。
この他、環境センターでは水の環境について講話を聴き、生活排水等の水の汚れを調べるパッチテストを行いました。みそ汁や油汚れは極力流さないようにしなければならないことを学びました。
水俣病資料館では、水俣病の歴史やメチル水銀の恐ろしさ、そして病気より周りの人々から差別を受けたことが最もつらかったということを学んだ5年生でした。
水俣市で環境や水俣病についてしっかりと学んだ後は、芦北町に移動し「あしきた青少年の家」に入り、集団生活の大切さを学ぶことになりました。
入所式では、施設で学ぶ「共感・交流・向上」を目指すように言われ、部屋の生活(特に布団の敷き方・片付け方など)に関する説明がありました。
楽しみにしていた夕食は「カツカレー」おかわりもできるとあって、子供たちはおなか一杯になるまで海の見える食堂で堪能しました。
熊本県教育情報システム
登録機関
管理責任者
校長 北岡 誉久
運用担当者
教頭 坂田 さおり